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記事一覧

  • 2021/05/07男の遊び場体験談

    クンニを癒しと呼べるかどうか賛否両論あるかと思うが、否定論者にはしかと伝えておきたい。世の中には、クリや陰唇をペロペロするだけで心に安寧をおぼえる男がいることを。きっとクンニを「奉仕」と考えている人には一生わからないだろう。我々にとってのクンニは香り高いコーヒーをたしなむような行為なのだ。ただしクンニを売りにしている風俗ならどこでも満たされるわけじゃないのが、我々クンニ族の難しいところ。ヘルスやソ...

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  • 2021/05/07男の遊び場体験談

    逆出会いカフェというジャンルになります。男が個室で待ち、こに女が順番に訪れるスタイルですね。おっさんにとってこのシステムはありがたいです。だって、普通の出会いカフェだと、トークルームだの外出だのって面倒ですもん。こっちは部屋でぜんぶ終わらせたいんです。動きたくない。個室待機型でどの程度満足できるかってのは、もう運次第としか言えません。きっとバイトであろう女の子たちが、いつどの時間帯に来るかはわから...

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  • 2021/05/06男のモテテクニック

    まずは相席屋R30で出会ったセックスレスの人妻の読者様の投稿話東京、神奈川、千葉といった首都圏だけでも20店舗以上ある相席屋だが、オレがダントツでおすすめするのは赤坂にある「相席屋R30」だ。ここはその名のとおり30才以上限定で、ほかの相席屋に比べて内装にやや金がかかっているのと、35才前後の年増女が多いことが特徴だ。この店にハマっている理由は、驚くほど簡単にセックスできるからに他ならない。それは、この店に...

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  • 2021/05/06突撃リポート

    自分の恥ずかしい部分を女の子に見せるオナ見せ。フェラするわけでもなく手コキするわけでもない、男に触れることも無いのでこんなバイトならめちゃ可愛い女の子がやってくるのではないだろうか。めちゃ可愛い子にオナ見せする方法はこれだ。相談のりますという女性にオナニー見てくださいと頼んでみた...

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  • 2021/05/06出会い攻略

    既婚者が出会いを求めると聞くと何で?と思う人もいるでしょうが、既婚者のほとんどは恋愛のときめきを感じる機会が無くなっているので刺激というのがいくつになっても欲しくなるのでしょう。既婚者が相手を見つける場所は、同じ会社や友人の紹介というのが多いですがその他にはどういうところで出会っているのでしょうか?まずは既婚者同士の飲み会そしてミクシーの既婚者のコミュもいまだに熱いようで既婚者で飲みに来ているのだ...

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  • 2021/05/06ハッテン場ゲイ同性愛

    「この部屋は何をやっても、何をされても文句を言わない方だけが入場OKの個室です」こんな過激な張り紙がしてるホテルもなかなかないでしょう愛知県名古屋市に日本最大級のハッテン場があるという情報を入手した。その名は「コロナクラブ」。ゲイたちが出会いを求めて集まる、老舗の巨大宿泊施設だそうだ。情報の真偽を確かめるため、ネットで店名を検索してみたところ、店の公式ツイッターを発見。『現在、館内に143名のお客...

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  • 2021/05/06ナンパ口説き体験談

    同じマンションに住む美人妻ランナーの渡瀬さんと『偶然』の接点を創りだすべく、ランニングを始めた。会社の帰りに、公園の最寄駅まで電車で移動し、そこで着替えて公園の周回コースを1周半走る。そしてそのまま自宅まで走って帰る。距離としては6〜7キロってところか。残業で遅くなる日や飲み会がある日以外は、基本的にランニングして帰る。仕事の後に1時間近く走るというのは非常にキツイ。運動嫌いで三日坊主の俺にとって...

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  • 2021/05/06エッチ体験談

    会話のテンポがあわないテレクラの閉店ラッシュが続いている。特に埼玉県がひどい有様で、この一年ちょっとで4店舗も消滅してしまった。さて、今回の訪問地、川越市のテレクラは、埼玉に残された2店舗のうちのひとつだ(残る1店舗は春日部)。同市は歴史的町並みが保存されていることから『小江戸』を自称しており、駅前に視線を向けると、こざっぱりとした恰好の人たちが目につく。その様子を見る限り、街の治安は悪くなさそう...

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  • 2021/05/05奴隷ちゃん調教

    こんにちは!奴隸の菜ノ子です。今回は乳首責めです。乳首は結構感じる方なので気持ちよくなれる企画だーってちょっと嬉しくなりました笑。最初の責めはニップルピンチチェーンがついたクリップなのですが見た目がいかつい…笑。クリップで乳首を挟むらしいですが、絶対痛いじゃん!実際は挟まれるときは違和感しかないけど、引っ張られて外れた瞬間に弾かれたような感覚で、痛いんだけど気持ちいいみたいな感じでした。お次は掃除...

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クリや陰唇をペロペロする快感・クンニ専門風俗店はどんなことろ?

クンニ専門風俗店
クンニを癒しと呼べるかどうか賛否両論あるかと思うが、否定論者にはしかと伝えておきたい。世
の中には、クリや陰唇をペロペロするだけで心に安寧をおぼえる男がいることを。
きっとクンニを「奉仕」と考えている人には一生わからないだろう。我々にとってのクンニは香り
高いコーヒーをたしなむような行為なのだ。
ただしクンニを売りにしている風俗ならどこでも満たされるわけじゃないのが、我々クンニ族の難しいところ。ヘルスやソープでのクンニだとちょっと違うのだ。プロのただれたオメコは舐めたくない、なるべく素人感強めの粘膜に舌を這わせたいのだ。
となると目指すは、手コキまでのクンニ店となる。こっちもプロっちゃプロだが、本番や手マンで汚されてないだけに舐め甲斐が段違いだ。

トークもデートも個室で出来る逆出会いカフェはどんなところ?

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逆出会いカフェというジャンルになります。男が個室で待ち、こに女が順番に訪れるスタイルですね。おっさんにとってこのシステムはありがたいです。だって、普通の出会いカフェだと、トークルームだの外出だのって面倒ですもん。こっちは部屋でぜんぶ終わらせたいんです。動きたくない。
個室待機型でどの程度満足できるかってのは、もう運次第としか言えません。きっとバイトであろう女の子たちが、いつどの時間帯に来るかはわからないし、自分の部屋に来るとも限らないわけで、ホントに運です。待ちシステムの辛さですね。
部屋で何ができるかってのもかなり幅があって、金さえ出せば何でもしてくれるわけじゃありませ
ん。でもこのギャンブル性が中毒にさせるんですよね。ついつい時間を延長して出費がかさむことが
多々あります。
次にどんな子が来るか、ナニができるか、その曖昧なシステムにワクワクできる人にはおすすめです。私はハマってます。
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セックスレスというテーマは人妻熟女を口説くきっかけになりやすい

まずは相席屋R30で出会ったセックスレスの人妻の読者様の投稿話

東京、神奈川、千葉といった首都圏だけでも20店舗以上ある相席屋だが、オレがダントツでおすすめするのは赤坂にある「相席屋R30」だ。
ここはその名のとおり30才以上限定で、ほかの相席屋に比べて内装にやや金がかかっているのと、35才前後の年増女が多いことが特徴だ。この店にハマっている理由は、驚くほど簡単にセックスできるからに他ならない。それは、この店に集う女たちにある秘密が隠されているからだ。

2カ月前、オレは旧来のナンパ友だちとこの店に初めて訪れたのだが、実は2人とも既婚。セフレ探しのために、結婚していることを隠して相席屋に遊びにいったわけだ。
席についたのは大学時代の同級生だという35才のOLコンビで、乾杯の後、簡単な自己紹介を済ませたところで片方の女が聞いてきた。

「ていうか、2人とも絶対結婚してるでしょ?」
「いやいやいや!してたら普通来なくない?」
「本当に?結婚していても別に気にしないよ。だから正直に教えてよ」
むう、そこまで言うなら別に隠さなくてもいいか。
「いや実は…結婚してるんだよね」
「やっぱりね。でも大丈夫、私たちも旦那いるからさ。あははは」  

聞けば、2人はもともと飲み友達で、職場は赤坂ではないが、2人でよく女子会をしており、今日は女子会のあとに飲み足りないからここに来たのだという。互いに既婚者だということがわかると、話は大いに盛り上がった。

「みんな旦那さんとセックスしてんの?ウチは3年ほどないんだよね」
「ええ〜、それは奥さんがかわいそう」
「じゃ、そっちは?」
「…いやぁ、実は半年以上レスなんだよねぇ。私が拒否してて」
「何だよ、じゃ一緒じゃん」
「たしかに!あははは」

こんな会話をした後日、ライン交換した1人とあっさりセックスすることになった。のみならず、俺の友人もその片割れを苦もなく仕留めたのだが、この時点では単なるラッキーくらいにしか思っていなかった。 
しかしその後も同店に通い続けたところ、重大な事実に気がついた。この店にはなぜか、肉食系の人妻客がわんさか集まってくるのだ。 そんなワケで、オレは現時点ですでに5人の人妻とセックスしている。その幸福を皆さんとも共有すべく、以下に、彼女たちと効率よくセックスするためのコツを提示しよう。

まずは店に行くべきタイミングだ。狙い目は月曜と水曜の20時前後。オレの経験上、週の始めから飲みに来る女は酒好きでお調子者である確率がかなり高い。
一方の水曜は、ノー残業デーの会社が多く、女子会をする30代既婚OLが赤坂に流れて来やすいからだ。相席屋に来た時点ですでにいい感じに酔ってる場合もあるので、そういう相手と遭遇したときはより果敢に攻めるべし。ちなみに、金曜は避けたほうがよい。週末というだけあり、普通の30代独身女が相対的に多く、既婚女と相席できる確率が低くなるからだ。
鉄板の会話パターンも教えておこう。既婚女は、自分が結婚していることは後出しで言いたがる。必ず男に向かって「絶対結婚してるでしょ?」と聞き、こちらのカミングアウトを待ってから自供する。なのでそういう場合は堂々と既婚を打ち明け、それからセックスレスの話に持っていくのが王道だ。

ただし、男女4人で話している以上、浮気願望がある話まではしてはいけない。こうなると女同士、変にけん制しあうことにもなりかねないので、あくまで、本当に今の夫婦間のセックスレスをどう解決するか話し合うテイで下ネタに移行するのがベストだ。以上の点をしっかり押さえれば、9割以上の確率でセックスに持ち込めるだろう。

やっぱりセックスレスというテーマは人妻熟女を口説くきっかけになりやすいようだ

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最後にセックスレスの人妻の悲しみの告白を
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ペニスしこしこセンズリのオナ見せ鑑賞くらいのバイトならめちゃ可愛い子がやってくる説

自分の恥ずかしい部分を女の子に見せるオナ見せ。
フェラするわけでもなく手コキするわけでもない、男に触れることも無いのでこんなバイトならめちゃ可愛い女の子がやってくるのではないだろうか。

めちゃ可愛い子にオナ見せする方法はこれだ。
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相談のりますという女性にオナニー見てくださいと頼んでみた
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既婚者が出会いを見つける場所・出会うきっかけ

既婚者が出会いを求めると聞くと何で?と思う人もいるでしょうが、既婚者のほとんどは恋愛のときめきを感じる機会が無くなっているので刺激というのがいくつになっても欲しくなるのでしょう。
既婚者が相手を見つける場所は、同じ会社や友人の紹介というのが多いですがその他にはどういうところで出会っているのでしょうか?

まずは既婚者同士の飲み会
既婚者が出会いを見つける場所

そしてミクシーの既婚者のコミュもいまだに熱いようで
既婚者が出会いを見つける場所

既婚者で飲みに来ているのだから既婚者合コンは2次会が勝負ですね
既婚者が出会いを見つける場所既婚者が出会いを見つける場所既婚者が出会いを見つける場所既婚者が出会いを見つける場所

既婚者限定の合コンやサークルも増えつつあります。


既婚者が出会いを見つける場所
既婚者が出会いを見つける場所
既婚者の出会いで意外と多いのが元彼、元カノ。 
結婚はしなかったけど体の相性だけは良かったので久しぶりに再開して気がつけばセフレ状態になっている。このケースは非常に多い。
子供がいる既婚者ならの保育園や小学校の保護者同士で仲良くなっていう非常にリスキーな出会いもあります。子育てについての悩みはだいたい誰でも持っているので相談しているうちに・・・ってやつですね。リスキーな方が萌えるのでしょうか。
あとは釈迦人の習い事やスポーツジム。特に平日の昼間は、主婦が時間を持て余しているので出会うチャンスは大きい。

ゲイ専用のホテル・名古屋の日本最大級のハッテン場コロナクラブに行ってみた

「この部屋は何をやっても、何をされても文句を言わない方だけが入場OKの個室です」
こんな過激な張り紙がしてるホテルもなかなかないでしょう

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愛知県名古屋市に日本最大級のハッテン場があるという情報を入手した。
その名は「コロナクラブ」。ゲイたちが出会いを求めて集まる、老舗の巨大宿泊施設だそうだ。
情報の真偽を確かめるため、ネットで店名を検索してみたところ、店の公式ツイッターを発見。
『現在、館内に143名のお客様がいらっしゃいます』
こ、こりゃすごい! メチャクチャな来場者数じゃないか! 投稿されたのが週末の夜ということを差し引いても、超人気店と考えて間違いないだろう。
これまで何軒ものハッテン場を渡り歩いてきた俺である。日本最大級と言われて、黙っているわけにはいかん。挑戦してやろうじゃないか。
年上好きが青色年下好きがエンジ色
3月上旬の土曜、夕方。名古屋駅に到着した。
地図によれば、駅の東口を出て、そこから徒歩で20分ほどの道のりらしい。あいにく、地下鉄やバスで行くには不便な場所のようだ。
商業施設やビジネスビルの間を通り抜けて、近くまでやってきた。
たぶん、この辺りのはずなんだけど…。おっ、あれかな。ビルの上部に「コロナ」と大きく書かれ
た建物を発見。壁面に描かれた黒い円形の模様が特徴的な外観だ。薄暗い時間帯でもかなり目立つぞ。ハッテン場ってヒッソリ身を隠してるもんだと思ってたけど…。名古屋人の派手好きな県民性はゲイも同ってことだろうか。
夕方18時過ぎ、ガラス張りのトビラを開け、いよいよ館内に足を踏み入れた。例えるならカプセルサウナとか、ビジネスホテルみたいな感じか。ここはハッテン場で合ってるよね?
「ええと、個室の宿泊でお願いしたいんですけど…」
明日の朝までの長期戦に備えて、個室をとることにした。部屋を拠点に繰り出そうってわけだ。「かしこまりました。ご宿泊の料金が5200円になります」
 ちなみに、部屋を取らずに入場する場合は2200円。高いのか安いのか、相場はわからん。
「館内着はいかがなさいますか? こちらから選んでください」
 指をさされた先にはこんな記載があった。若専の方 サイズM・L老け専の方 サイズM・L
 それぞれ若専がエンジ色の文字で、老け専が青色の文字で書かれている。戸惑っていたら店員が説明してくれた。
「それぞれ館内着の色が異なるので、お好きな方をどうぞ」
つまり、好みのタイプごとに色が変わるってことか。一目でタイプがわかるから出会いやすくなるんだろうな。利用者に親切なシステムではある。じゃあ俺は、老け専にしとくか。俺自身はまだ若いし、そっちの方がモテるだろ。店員から青色の館内着とルームキーを受け取った。
「それでは、お部屋が525号室でございます。奥にありますエレベータに乗ってください。ごゆっくりどうぞ」
まだ、時間が早いからか、館内は人が少なくて不気味な感じだ。部屋に続く廊下もひっそりとしていて、ちょっとおっかない。建物自体に年季が入ってるせいもあるけど…。
ひとまず部屋に入って荷物を置く。ふー。部屋の広さは6畳ほど。テレビとベッドがあるだけでハッテン場らしさは薄い。ただし、クローゼットに半裸の男が写ったチラシが貼られていた。どうやら、名古屋近郊の出張売り専店のようだ。要はゲイ向け風俗の店だ。
店のボーイをこの部屋までデリバリーしてもらうこともできるらしい。東京のハッテン場では聞いたことないサービスだ。至れり尽くせりのゲイ天国だな。
さらに、併設されたユニットバスにはこんな注意書きが。
『便器以外に汚物を流さないでください!』
 おいおい、いったい何をするってんだよ。たぶんセックスの前に、浴槽でケツの穴を洗浄する奴がいるんだろうな。心なしかンコ臭が漂ってる気もするし。
うーむ、やっぱり部屋の中でもハッテン場だということを意識せざるをえない。落ち着かないなー。
﹁同じコロナでもクラブがいいね﹂
まずは風呂に入って旅の疲れを癒そう。とりあえず「老け専」用の青色の館内着に着替えて準備は万端だ。 さて、風呂場はどこにあるのだろう。
部屋の外をブラブラしていたら、エレベータの横に、館内の案内板があった。施設の作りがつかめそうだ。大まかに言うと、コロナクラブは6階建てのゲイ専用のホテル。
 1階は駐車場で、2階から6階までが客が自由に行き来できるスペースになっている。
風呂場があるのは2階だ。さっそく降りるとするか。エレベータで下に移動していたら、途中の階でトビラが開いた。メガネをかけた白髪のオッサンが乗り込んできたのだ。コロナクラブに来て出会っ
た初めての同業さんだ。
ジーっとこちらを見てくるオッサン。そういえば、この人の館内着、エンジ色ってことは「若専」なのか。どうりで俺の顔を眺めてるわけだ。2階に到着する寸前。オッサンがグイっと俺の方に近寄ってきて、尻を軽く撫でてきた。うわっ、いきなりボディタッチですか!
「ねえ、ボクみたいなのタイプ?」
イヤイヤイヤ。ちょっと気が早すぎますよ。
「すみません。ちょっとまだ…」
「なんでえ? ダメえ? キミ、年上が好きなんでしょ?」
たしかに青色の館内着ですけど! そうじゃないんです。そのタイミングでようやく2階に到着。尻を触る手をどけて外に出る。
「ははは…、ごめんなさい。風呂に入らなくちゃなんで…」
とっさに言い訳をつけて急いで外に出た。風呂場にはすでに先客が3人いて、各々が身体を洗ったり、湯船に浸かったりと様々だ。しかもハッテン場らしく、お互いにスレ違うタイミングで、チラっとチンコを見て品定めをしている。その目が妙にイヤらしい。ゾゾゾっと寒気がした。
 チンコを隠すようにして移動し湯船へ。
ふー、湯加減はちょうどいいですな。あれ? なんだありゃ。
「消毒液」と書かれた大型の洗面台に水が溜まっている。しかも客たちが、その水にタオルをつけて、ゴシゴシ身体を拭いているのだ。
おそらく、身体についた唾液とか精子とかをキレイに落としているのだろう。中にはケツに思いっきり消毒液をかける奴までいた。あんなので本当に清潔になるのか疑問だが、ないよりはあったほうがいいのかな。そんなゲイたちの様子を眺めていたら、なんと、さっきエレベータでアクションを起こしてきた、白髪オッサンが風呂場に現れた。
おい、ウソだろ。わざわざついてきたのかよ。そう内心ビビっていたら、案の定、俺のほうにやってきた。
「いやー、さっきはゴメンねえ」
どうやら、もう誘ってくるつもりではないらしい。いや、それならそっとしといてくださいよ。
そんな俺の気持ちもよそに、隣に座って話しかけてくる。
「もしかしてさ、君コロナ、初めての人?」
「ええ、そうです」
「ふうん、そうなんだあ」
 気が付けば、水中で俺の股間を握っているオッサン。はあ、もう触らせといてやるか。
「ほら、君もさ、ねえ」
そう言って、俺の手を掴んで、自分の股間にいざなった。仕方ない。少しくらい付き合ってやろう。シコシコとお互いに手コキがスタートだ。よほどうれしかったのか、有頂天になるオッサン。「わあ、気持ちいい。最近この界隈も人が減ってて寂しかったんだよねえ」
たぶんコロナウイルスの影響ってことだろう。そりゃ、ハッテン場なんかモロに人減りそうだもんな。
「やっぱり、同じコロナでもウイルスじゃなくて、クラブがいいね」
ものすごいドヤ顔でそう言い放った。こんなシャレをコロナクラブの客たちはここ数週間口にしてるんだろうな。その後、10分ほどお互いに手コキをしたが、当然俺は勃起するはずもなく、なぜかオッサンの方も無反応だった。
「じゃあ、僕そろそろ行くから」
突然そう言って湯船を上がり、消毒液で手を洗ってから出て行ってしまった。
はだけさせてチンコをパクッ
風呂場のお次はビデオルームだ。どんなことが行われているんだろう。入口にある暖簾をかき分けて中に入る。真っ暗な室内では、巨大なスクリーンにゲイビデオが映し出されていた。さらに長ソファが画面の方に向かって並んでいて、小規模な即席のゲイ映画館って様相だ。その真ん中あたりで、カップルがフェラしているのを発見。オッサン二人組だ。さらに前方のソファにも、カップルがいる。こちらは筋肉質で若いイケメンカップルだ。
俺もルーム内の後方に座って、ゲイ映画を鑑賞してみる。かなーり、古いビデオのようで、テープ
がところどころ擦り切れてた。そういや、ゲイビデオってどことなく古い動画が多いイメージがある。カップルたちは映像に興味はないようで、ジュッポジュポとフェラの真っ最中だ。
そこへ、一人の老人が暖簾をくぐってきた。頭の禿げあがったギョロ目のジイさんで、70才は越えてるだろうか。
ゆっくりと歩いて、カップルたちのフェラを近くで見学している。その中でも、どうやら若いマッチョカップルがお気に入りだったようで、近くにスリ寄っていく。
どうなるんだろうと思って注意深く見ていたら、フェラをされてる側の若い奴が、いきなりジイさんの館内着をはだけさせて、チンコをパクっとくわえた。
この間わずか数十秒の出来事だ。あまりにも突然だったので驚いてしまった。
フェラをされながら、別の男のチンコをくわえるという、即席3Pの状態だ。逆は見たことあったけど、若い男がジイさんのチンコをくわえるという、今まで想像もしたことない光景なので、頭が混乱してきた。ゲイの性癖も意味わからんわ。しかし、少ししてジイさんは飽きてしまったのか、マッチョの若者から離れて、もう片方の中年カップルを見に行ってしまった。
しかし、中年カップルの方は、シッシッと手でどこかに行くよう合図している。まるで虫けら扱いだ。お気に召さなかったのだろう。
しょんぼりしたジイさんが今度は俺の方にやってきた。ビデオルームには他に俺しかいないし当然か。座っている俺の目の前に立って、小声でこう言った。
「ねえ、舐めてもいい?」
内容云々の前に口がクサイ。歯槽膿漏なんじゃないのか? さすがにこの口でくわえられるのは怖すぎる。お断りしよう。
「いや、ごめんなさい」
しかし、これをどう勘違いしたのか、今度は隣に座って、ちょいちょいと手招きをしてきた。さらに自分のチンコを露出させて、俺の方に向けてブラブラと振ってきた。これが欲しいんでしょ? と言わんばかりの行動だ。たぶん、舐められるより舐めたい奴だと思われてるんだろうな。ジイさん。そういうことじゃないんだよ。さすがに無視して出ていくのは悪いので、軽く手コキをしてあげてから、ビデオルームを後にした。
ショーケースには極太ディルドやバイブ
時刻は21時。腹がへったので、フロントの横にある売店で飯を買うことにした。カップ麺や酒、ツマミを宿泊者用に売っているので、非常に助かる。しかし、さすがはコロナクラブ。食品に限らず、なんとアダルトグッズまで売っていた。
売店のショーケースの中には、極太ディルドやバイブにオナホ。各種ゲイ向けグッズが取り揃えられている。ここで買ってすぐに使えるわけだ。ま、俺には関係ないので、素通りし、カップ麺と缶チューハイを手に取って会計をしたら、店員から声を掛けられた
「スキンお持ちになられますか?」
本来1枚50円で売っているそうだが、1人1枚まで無料でくれるらしい。それならもらっておきましょう。部屋に戻るのも味気ないので、フロント近くにある、休憩スペースで食べることにした。
そこにいたのは3名ほどの中年男たちだが、みな俺と同じ青色の館内着の老け専たちだ。これなら急に襲われる心配もないだろう。気が付けば館内にいる人も増えており、入店したときに比べて活気に満ちている。ラーメンを食い終え、缶チューハイを飲み干したころには、だいぶこの場所に溶けこめてる気分がしてきた。館内着がはだけてチンコが丸出しになっても気にならないので、なんとなく解放感があるのだ。ハッテン場って思っていたより、過ごしやすいかもしれない。
思わず気が大きくなり、近くに座っている30才くらいの男に声を掛けてみた。
「お兄さん、ここよく来るんですか?」一瞬、かなり怪訝な顔をされたが、返事をしてくれた。
「はあ、まあ、ときどき。でも、ここ以外には数件しかないですから」
「そうですか。中々いいところですね。自分は東京から来たんですけど、お兄さんは地元ですか?」
「ええ、一応市内だね…」
名古屋のゲイ事情に詳しそうな彼によれば、この近辺にある大型ハッテン場はこのコロナクラブを含めて2、3軒と、人口に比べるとかなり少ないそうな。
「だから東京とか大阪よりも密集度が高いんです。そっちが羨ましいですよ」
なるほど、集まる場所が少ないから、自然と人口密度が高くなるわけか。でも、その方が相手探しもラクそうな気もするけどな。
「いやいや、人が多くてもタイプじゃなきゃ意味ないですよ」
ふーん。そういうもんなのか。でも、たしかにゲイって色んな好みの種類で分かれてるよな。ガチムチとか細マッチョとか。この人はどうなんだろう。
「ちなみに、お兄さんはどんな人が好みなんですか?」「ゴリゴリの老け専だね60才以上だけ」
ニコっと笑って答えてくれた。暗にお前には興味ないからなと言われてるみたいだ。
さすがにこれ以上邪魔しちゃ悪い。そろそろ行こう。
「では、失礼します」「うん。名古屋を楽しんでよ」
ハッテン場も地域によって色んな違いがあるんだな。
蜜を吸うかのように一人の男に群がって
23時。そろそろ4階にあるプレイルームに行くとしよう。ここがハッテン場のメイン、本丸のはずだ。ドキドキしながらエレベータで移動。いったい、どんなプレイが行われているのか。
ゆっくりとドアが開く。ん? 男? なんだコイツ!
なんと、スグ目の前のソファに、全裸で片足を上げた男が、チンコ丸見えの状態でエレベータ側に向かって座っているのだ。まるで門番みたいな奴だ。たぶん好みの男が来るのを待ってるんだろうな。
4階のフロアまるごと電気が消えているので、いくつかある豆電球を頼りに移動するしかない。
おそるおそる門番の前を通り過ぎて、まずは右側のプレイルームに行ってみる。モワっとした汗くさいニオイが充満していて息苦しい。部屋の中は、どうやら布団が敷き詰められているらしい。ふう、ようやく目が暗闇に慣れてきたぞ。
「んっ、んっ、んっ」
なにやら野太いアエギ声が聞こえてきた。その方向に目をやると、奥の方で寝バックをハメている奴らがいた。思いっきり腰をピストンさせて、ケツに叩きつけている。スゲー迫力だ。
「ウッス、ウッス、ウッス」
徐々にピストンのスピードが上がっていく。
「うっ、出るぞ! 出るっ!」
うわあ、ゲイのセックスをここまでガッツリ見たのは初めてかもしれない。
「はあ、はあ、はあ」
チンコを引き抜き、床の布団に倒れている。セックスが終わって、ダラーっと力が抜けているようだ。そこにゾロゾロゾローっと黒い人影が、瞬く間に集まってきた。何この人たち、今までどこにいたんだ?どうやら暗くて見えなかったが、俺と同じ見学者のようだ。マジで今までどこにいたんだよ。その数は4、5名ほど。彼らが先ほど挿入されていた男の周りに集まっているのだ。
そして、ピチャ、ピチャ、ピチャと音が聞こえてきた。
たぶん身体を舐める音だろう。集まってきた影が、蜜を吸うかのように、一人の男に群がっている。いったいどこを舐めてるんだ?挿入していた男は、プレイルームを出て、そそくさとどこかに行ってしまった。そしてなんと"されてた"男は、また別の男に正常位で犯され始めた。
「うっ、うっ、うっ」
おそらくヤラれてるのは、人気のウケなんだろう。誰とでもヤル、バリウケってやつだろうか。さすがにこれ以上、迫力のあるゲイセックスを見てると胸やけしそうなので、別の場所に移動しよう。見学してただけなのにドッと疲れたぞ。
﹁ここは1日いても飽きないですよね﹂
少し落ち着けるところはないものか。よし、2階にあるカラオケはどうだろう。あそこならゆっくりできそうだ。さっそくエレベータで降りて、カラオケルームの中に入る。室内はかなり広く、スナックのような作りになっていて、奥のちょっとしたステージ上では一人の男がなにやら歌っている。
他に客はいないみたいだ。
「世界が終わるまでは~、離れる~」WANDS の「世界が終わるまでは」だったっけか。たしかスラムダンクの主題歌だっけ?
この人かなりの美声だぞ。それに恰幅のいいガチムチ系。ゲイ用語でいう「クマ」ってやつだ。
ちょうど、歌が終わったところだったみたいなので、中に入って話しかけてみる。
「歌がお上手ですね!」「あはは、ありがとうございます!」
 ニコっと笑った姿はなかなか可愛らしい。
「お兄さんもどうぞ歌ってみてください。気持ちいいですよ」
一曲50円で歌えるとのこと。昔ながらの、カラオケ本の番号を機械に直接入力するシステムだ。うーむ、何を歌えばいいのやら。適当にサザンでも入れよう。どうやらクマさんがファンだったようで
反応してくれた。「あ! いとしのエリーですか! いいですね!」
「よかったら一緒に歌いますか?」
「いいんですか? ぜひ!」
マイクを手渡して二人で熱唱した。まさか、クマさんゲイとデュエットすることになるとは。その後、長イスに隣あって座り、お話することになった。彼は大阪から出張で名古屋に来てる人だった。
「僕はもう、十分遊んだから、あとは寝るだけです」
よかった。ちょっぴり安心。
「どこで遊んでたんですか?」
「さっきまで4階のミックス(ルーム)にいたんです。もう、蒸し暑かったですよ」
ほう、あの暗闇の中に潜んでいたのか。意外とああいう場所で変態プレイしてる人も話してみたら普通だったりするのかも…。
「ここは1日いても飽きないですよね。遊べる場所がいっぱいあるし」
やっぱり、人気の施設なんだな。
「でも、今日は少ないですよ。コロナ(ウイルス)の影響でしょうけど。やっぱ濃厚接触しまくりですし」そりゃごもっともですな。
「普段の週末はスゴイですよ。暗闇の中が人で埋め尽くされますからね!」
それは…。あまり見たくない光景かもしれない。
「じゃあ、僕は明日も早いので、そろそろ寝ますね」
そう言い残して、クマさんは自室に戻って行った。よし、俺はもう一度、4階にチャレンジしようじゃないか。何をされても文句を言えない部屋
再び4階に戻って、今度は左側にあるプレイルームに入っていく。
こちらには「トリプルルーム」という名前がついた部屋があり、入口のところにこんな注意書きがある。『この部屋は何をやっても、何をされても文句を言わない方だけが入場OKの個室です』
なんじゃそりゃ!これ、世界で一番怖い文句だよ。ケツを掘られたり、怪我したりしても文句を言う
なってことか?
意を決して重たーいドアノブを回す。その先は本当の闇があるだけだ。決して比喩ではない。先ほどまでのプレイルームは、豆電球がところどころあって確認できたけど、ここは本当に何も見えない。こんな場所にいるだけで怖いんですけど。
 足元の感覚から察するに、床には布団が敷き詰められている。これでは立ってあるけないので、しゃがんで地面を触りながら、ハイハイで移動するしかない。布団で埋め尽くされた地面をさわりながら移動する。
突然、誰かがガバっと抱き着いてきた。ヒっ。これも拒否しちゃダメってことだよな。顔を思いっきり押し付けられてる。うええ、気持ち悪いよ。
小声で「すみません」と連呼しながら、奥に進む。すると、手元に熱い棒状のモノが当たった。あっ、これって…。ヌルっとした勃起チンコである。明らかに誰かかが押し付けてきてる。
払いのけてさらに奥へ。クサっ! 前の方から浮浪者みたいなニオイがする。おえ、吐きそう。
目が見えないので全く状況を把握できない。数人のうめき声は聞こえるけど、部屋の広さも中にいる人の数も、出口の場所すらわからない。
マジで怖すぎる!
ツンツンと指で触られた。周りが見えないから、これだけでも恐怖だ。
「ねえ、ねえ、ねえ、ねえ」
間近でも姿形が分からないので、どうしようもない。腕をつかまれて、またも熱い棒状のナニが当たっている。うう、シンドイなあ。こりゃヤバイと思って、外に出ようとしたのだが、方向感覚が狂って、どこが出入り口だったかわからない。こりゃ絶対絶命だ。ちょこまかと逃げ回りながら途方にくれていると、ドアの明かりが見えた。誰かが部屋に入ってきたのだ。この瞬間しか逃げられない。そう思って立ち上がり、光の方へと走った。
途中何人かの足を踏んだような気がするけど、そんなのどうでもいい。急いでドアを開けて何とか外にでることができた。あー、もう無理だわ。
時刻は深夜3時すぎ。さすがにもう限界だ。個室に戻り、ベッドに倒れこむと、泥のように眠りについた。現場からは以上です…。

ダブル不倫での関係を長続きさせるコツは共通の内緒の秘密を作る事

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同じマンションに住む美人妻ランナーの渡瀬さんと『偶然』の接点を創りだすべく、ランニングを始めた。会社の帰りに、公園の最寄駅まで電車で移動し、そこで着替えて公園の周回コースを1周半走る。そしてそのまま自宅まで走って帰る。距離としては6〜7キロってところか。残業で遅くなる日や飲み会がある日以外は、基本的にランニングして帰る。仕事の後に1時間近く走るというのは非常にキツイ。運動嫌いで三日坊主の俺にとってはまさに地獄だ。

それでもやろうという気になったのは、もちろん魅力的な渡瀬さんとヤリたい!という強い想いがあるからなのだが、実はもう一つ動機がある。それは『体力アップ』だ。50過ぎてから俺の体力は著しく低下していると感じている。疲れやすいし、回復が遅い。歳やから仕方がないかとも思うが、女とセックスした時はさすがにマズイと感じる。行為の最中に息切れしてしまうこともあるし、1回終わったらもうぐったりだ。もちろん相手がいい女かどうかも関係していると思うが、それ以上に俺の体力の問題の方が大きいと思う。

頑張って渡瀬さんを口説き落とせたとして、魅力的な彼女とのセックスを今の俺で、思う存分楽しめるのだろうか? 体力もあるランナーの彼女を満足させることができるんだろうか?そう考えると、走ることでランナー渡瀬さんとの接点を創りだすのはまさに一石二鳥。しんどいけどここは腹をくくって頑張ろう。俺の計画では8月末までには渡瀬さんを落とせる予定だ。その時には、体力がみなぎった締まった身体で彼女をガンガン攻めまくってやる!
【目標】
何度かランニング中に遭遇し、あいさつする。走りながら、世間話でもできる関係になる。
第1週目。
ランニングを始めた最初の週は、遅くまで会議のあった日を除いて4日走った。正直かなりしんどいが、まだ始めたばかり。気持ちと身体にむち打って頑張って続けよう。結局、最初の週で渡瀬さんと会えたのは初日の1回のみ。とは言っても、俺には全く気づきもせずに追い抜かれただけだ。俺としては何とか頑張って週に3〜4回は走りたい。そして、そのうちの1回はなんとか渡瀬さんに会いたい。そうすれば今月あと3回は渡瀬さんに会える計算だ。3回会えれば、なんとか世間話をする関係に持っていく自信はある。来週も頑張るぞ!
第2週目。
月曜日からいきなり雨模様。小降りだし、俺としては走れんこともないかとは思ったが、おそらく渡瀬さんは走らないんじゃないだろうか。それだと仕方がないので今日はお休みにしよう。まだ今週4日もあるしな。ところが火曜日も朝から雨が降っている。週間予報で確認すると、明日も怪しい空模様だし、木曜日は一日雨の予定か。梅雨やもんなぁ。飲み会のある金曜のみが晴れの予定だ。こんな調子で雨の日を避けていたらいつまでたっても走れやしない。渡瀬さんも走っていると信じて、雨でも走るとしよう。

昼休みに会社近くのスポーツ店で購入したランニング用の雨合羽を着て、ランニング開始。さすがに晴れの日よりは人数は減っているが、それでも結構な数のランナーが走っている。うん、渡瀬さんも走っている気がするぞ。雨の中、走りにくくてつらいが、俺も頑張ろう。この週は火、水、木曜と3日間走った。身体もだんだん慣れてきて、キツさはあまり感じなくなった。ペースも上がり、少し速く走れるようになった。これならなんとか渡瀬さんについて走ることができるんじゃないだろうか。しかし、今週、肝心の渡瀬さんとは1回も会えずじまいだった。月の半分近くを消化しているにもかかわらず、会えたのは第1週目の1日のみ。しかも挨拶すら交わせていない。これはさすがにマズイだろう。『偶然の積み重ね』もなにもあったもんじゃない。このままじゃ、ただのランニング日記になってしまうやないか。逆回りに走ればすれ違うはずだなぜ渡瀬さんと会えないんだろう。理として考えられるのは、以下の3つだ。

①ランニングを止めた、もしくは一時止めている。
②雨降りの日は走らない。
③走る時間帯やコースを変えた。
④走っているが、うまく出会えていない。

①〜③なら根本的に作戦を見直さないとどうしようもないが、もし④だとすれば、なにか対策をとれば解決するはずだ。いったいなんで渡瀬さんと会えないんだろう?週末にあれこれ考えて、俺が出した結論(対策)は、『逆回り』だ。3キロ以上もある周回コースを別地点にいる2人のランナーが同じ方向に走っている場合、走っているペースがそんなに変わらなければいつまでたっても2人が出会えるはずがない。そう、初日に彼女と会えたのは、俺のペースが著しく遅かったからであって、今はおそらく同じようなペースで走っている以上、渡瀬さんと出会えなかったのは当たり前のことだったのだ。

あぁ、なんでこんな当然のことに今まで気がつかなかったんだろう。アホすぎる。この周回コース、ほとんどのランナーは反時計回りに走っている。決まりがあるわけではないが、距離表示の立看板もあったりするので、反時計回りに走るのが当たり前になっているのだ。じゃあ、俺は時計回りに走ればいい。そうすれば同じ時間帯に渡瀬さんが走っていれば確実にすれ違えるはずだ。実際に時計回りに走っているへそ曲がりなランナーはいるし、コース幅も広いので、反時計回りランナーに迷惑をかける訳でもない。ただこの作戦に問題があるとすれば、すれ違う一瞬のタイミングしか接点はなく、話しかけることはほぼ不可能だということだ。でも、なにはともあれ接点が持てないと始まらない。よし、来週から『逆回り』で絶対に渡瀬さんに会うぞ!たった数秒の出会いがこんなにうれしいとは

第3週目。
幸い、今週の天気はずっと曇り。合羽を着ずに走れそうだ。月曜から逆回りでのランニング開始。やっぱり、今までと走っている感じがまったく異なる。一番違うのは、走っているランナーたちの顔がよく見えるってことだ。改めてランナーを見ると、若くてきれいな女性ランナーが多いと感じる。こうして、きれいなコはどんどんシェイプアップしてより魅力的になっていき、怠惰なデブとの差が広がっていくんだろうなぁ。

そして、火曜日。ついに渡瀬さんと遭遇することができた。2、30メートル先でも認識できる美しさとスタイルのよさ。だんだん近づくにつれてドキドキしてくる。やっぱりきれいやなぁ。5メートルほどに近づいたところで、彼女が俺に気づき。『アッ』という表情をした。すかさず「こんばんは」と挨拶する。あわてて彼女も「こんばんは」と返してくれた。次の瞬間にはすれ違っていたので、本当にあっという間の出会いでしかない。でも会えて本当にうれしかった。同じマンションに住んでいながら、なかなか顔を合わせられない。わざわざランニングしてまで創りだした、たった数秒の出会いがこんなにドキドキしてうれしいとは思わなかった。よし、明日も頑張って走ろう!

そしてこの週、もう一度渡瀬さんと出会うことができた。彼女は笑顔で「こんばんは」と挨拶してくれた。いい調子になってきたぞ。火曜日は会えなかったが、翌水曜日には渡瀬さんとすれ違うことができた。挨拶を交わしただけだが、着実に出会いを積み重ねている実感がある。問題はこれからだ。どうやって世間話に持っていけばいいんだ。どこか別の場所でばったり出会えればいいんだが、それはなかなか難しい。そう思っていた矢先の金曜日、小雨降るなか再び渡瀬さんと遭遇。笑顔で挨拶を交わした。と、ここまでは今までと同じだったのだが、渡瀬さんがくるっと方向転換して、俺に並走しはじめたではないか。

突然のことで少々面喰らっている俺に対して、
「私もこっち向きに走ってみようかな。いいですか?」とえくぼをつくって微笑みながら話しかける渡瀬さん。なんや、なんや。彼女から話しかけてきたぞ。意図はまったくわからないが、嘘みたいや!ただでさえ走って心拍数が上がっているのに、さらに急上昇。少しふらふらしながらも夢のような渡瀬さんとのランデブー走行が始まった。

俺が心の底からヤリたいと思うのは、同じマンションに住む美人ランナーの渡瀬さんだ。彼女との『偶然の積み重ね』を創りだそうとランニングを初めて1カ月、いつものランニングコースを逆回りすることで彼女との接点を何度か作ることに成功した。

「やっぱり逆に走るのはしっくりこないなぁ」

そしてある日、俺の姿を見かけるや、渡瀬さんは方向転換をし、俺と並走し始めた。
「私もこっち向きに走ってみようかな。いいですか?」
よくないわけがない。彼女の思わぬ行動に心拍数が急上昇する。
(誰かと一緒に走りたかったのかもしれないな。いやいや、もしかしたら、俺のこと気になっていたりして)


彼女の真意はわからないが、俺にとって二人の距離を縮めるビッグチャンスであることは間違いない。少々ハイペースだが彼女のペースで並走し、渡瀬さんといろんな話を楽しもう!「走ってらっしゃったんですね」渡瀬さんから話してきた。積極的にコミュニケーションする人だ。
「最近始めたばっかりですけどね」
「そうなんですね。うちのマンション、走ってる人そんなにいらっしゃらないようなので、うれしいです」
よしよし、いい感じだ。この調子で最後まで並走できればグッと距離を縮められるはず。と気合が入った矢先だった。
「うーん、やっぱり逆に走るのはしっくりこないなぁ。じゃ、元の方向に戻りますね」
あれ、あれ、あれ?俺と、盛り上がった俺の気持ちを置いてきぼりにして、クルリと方向転換して渡瀬さんは走り去ってしまった。なんてことはない。一度逆走してみたかっただけのようだ。はぁ…。渡瀬さん攻略の次ステップ、『秘密の共有』に進む重要な1カ月だ。地道な活動だが、ランニングを続け、着実に距離を縮めていくぞ。


第1週目
仕事が忙しく、残業続きだが、何とか週に1日は走って帰るようにする。しかし、時間が少々遅めだったせいか、渡瀬さんには会えず。最後にキッカケをつかんでいただけに残念だ。週末もマンションで顔を合わすこともなかった。


第2週目
火曜日、周回コースを1周走ったが渡瀬さんに出会えず。10日以上彼女と会っていない。本当にこの〝ランニング作戦〞は正解なんだろうか? 出会えたとしても短時間のすれ違い時間に挨拶するだけだし…。木曜日、仕事が思いのほか早く片付いたので、いつもより30分早くランニングに取りかかることができた。そして、周回コース逆回りで約半周したところで、約2週間ぶりに渡瀬さんとすれ違うことができた。
「お疲れさまです!」


明るくさわやかな笑顔で挨拶してくれる渡瀬さん。なんて可愛いんや。今日、この公園で走っている女性の中で、間違いなく一番可愛いに違いない。今度は俺が方向を変えて彼女と並走したい気持ちに駆られるが、まだちょっと早いだろう。ただ、今までのランニングの成果なのか、まだまだ元気に走れそうだ。渡瀬さんもまだ走り続けるかもしれないし、今日はもう1周、走ってみるか!そして、その判断は間違っていなかった。2周目に入って少し行ったところで再び渡瀬さんに遭遇。俺の姿を見つけた時点でにこやかに手を振ってくれている。そして振っていた手を下ろさずに、横に出したまま俺に接近してくる。これって、そういうことか?すれ違いざまに、パシンとお互いの右手でタッチ。なんか、一緒に走っている仲間になれたって気持ちで、すごくうれしい。さすがに体力の限界で、もう1周は無理だ。公園の出口で渡瀬さんをしばらく待ってみたが、彼女は現れなかった。俺より早く出口に到着し、家に帰ったんだろう。少し話してみたかったので残念ではあるが、今日は本当によかった。渡瀬さんとタッチした感触が残っている右手を見てニヤニヤしながら、俺も家に向かって帰ることにした。そして、その晩、その右手で渡瀬さんとのエッチを想像しながらオナニー。あぁ、1日も早く、渡瀬さんとヤリたいなぁ。いい女でもないのに、ペニスはギンギン


第3週
1カ月半以上走り続けて、俺の身体もだいぶ締まってきた。部下の女性からも
「河内さん、最近精悍になってきましたよ。ライザップにでも行ってるんですか」
と言われるほどだ。腹がへっこみスタイルが良くなったのもうれしいが、それ以上に、体力がついてきたのが実感できる。駅の階段を駆け上がっても全然平気だし。そしてなにより、最近性欲が強くなってきたように感じる。女とヤリたい! という気持ちがだいぶ強くなったというか、かつての俺に戻りつつある感じだ。最近、ちょっとご無沙汰だし、今日はナンパに繰り出してみるか。ランニングを1回パスさせてもらって、夜の街に繰り出すことにしよう。夜遊びは久しぶりでなんかワクワクした気持ちになる。後輩の男とシャンパンバーに繰り出す。女性の二人連れが多く、こっちが二人だとナンパしやすい店だ。カウンターにいるOL風の二人組に狙いを定め、隣に陣取る。話から向こうも会社の先輩、後輩という関係のようだ。ちょっとだけ高めのワインをボトルで頼み、「二人やとちょっと多いので、よかったら一緒に飲んでくれへん?」と声をかけた。すでにだいぶ飲んでいたからなのか、「やったー! ラッキー!」「ありがとうございます! いただきまーす!」とノリがいい。


1軒目でだいぶ飲んで、店を出て、そのまま先輩同士、後輩同士で男女ペアになるようにうまくはぐれた。 先輩女性とは、その後軽く飲んでホテルへ。吉田羊をゆるくした感じのそんなに可愛いという訳じゃない女だが、ぜんぜん構わない。今日の俺は、とにかくヤリたいんや。ホテルでキスして、服を脱がし、一緒にシャワーを浴びて、ベッドでセックス。 明らかに今までと違う。そんなにいい女でもないのに、ペニスはギンギン。ヤッている最中も全然しんどくならない。そして、何より、持久力も大幅にアップした。もちろん、渡瀬さんとの出会いで、精神的に回春したというのも大きいだろうが、やはりランニングでの体力アップがものを言っているのは間違いない!よりいっそう、1日も早く渡瀬さんとセックスをしたくなった。よし、明日からはまたランニング作戦に戻るぞ!一緒に走りませんかってお誘いしたんですよ


第4週
3週目後半にも一度渡瀬さんに出会えたが、あいさつとタッチで終わった。4週目には、連絡先は無理でも何とか少し話ができる時間を作りたい。金曜日、今週初めて渡瀬さんと会えたが、すれ違った場所を考えると、公園の出口には俺の方が間違いなく早く着く。よし、今日は出口で待ち伏せや。出口で待つこと約5分、渡瀬さんがやってきた。靴ひもを結ぶふりをして、できるだけ自然にふるまおうと心がける。
「お疲れさまです。今日はもう帰られるんですか?」
渡瀬さんから立ち止まって話しかけてくれた。
「そうしようと思います。どうされるんですか?」
「私も帰ります。あっ、そうそう。昨日、お隣の○○さんと話してたんですけど、彼女に
も一緒に走りませんかってお誘いしたんですよ。とりあえず3人でランニングクラブ作りましょかって盛り上がってたんですけど」

ちょっと待ってくれ。○○さんって俺の子供の同級生の親だし、俺の嫁さんともツーカー
の仲だ。ヤバい、ヤバすぎる。俺の気持ちは一気にクールダウンしてしまった。


同じマンションに住む美人ランナーの渡瀬さんとの距離を縮めるべく、夜のランニングを開始し、2カ月が経った。月ごとの到達目標を定め、3カ月で渡瀬さんを落とさんと、頑張って走り続けてきた。一応、月の目標に対する結果の検証をしておこう。

【月の目標】
●渡瀬さん目標:連絡先を交換する。
⇒残念ながら連絡先は交換できていないが、ランニング仲間として意識されるようになった。
●シェイプ目標:体重64キロ、ウエスト81センチ、体脂肪19 ・5%
⇒体重64キロ、ウエスト81・ 5センチ、体脂肪20%
いずれも残念ながら目標には届いていないが、渡瀬さんとの距離は着実に縮まっているし、体力、精力は絶好調だ。ランニング作戦、地道で大変ではあるが、今のところ成果が上がっていると言ってもいいだろう。


ただ、このまま一直線に攻めまくるわけにはいかない事態になりつつある。先月号の最後で触れたように、渡瀬さんのお隣のMさん(俺の子供の同級生の母親でもある)を巻き込んで、ランニングサークルを作ろうかって話になっているようなのだ。これはちょっとヤバい。Mさんはおしゃべりだし、俺の嫁さんともよく世間話をする仲だ。間違いなく遅かれ早かれ嫁さんの耳にも入るだろう。アプローチしにくくなるのはもちろんのこと、今まで渡瀬さんのことなど一切嫁さんに話していないから余計に怪しまれる可能性がある。


俺の方から嫁さんに話しておいた方がいいかとも思ったが、うまい言い訳が思いつかない。いずれにしてもランニングサークルなんて問題外だ。今度渡瀬さんに会ったら、うまく断っておこう。今後は、渡瀬さんはMさんと一緒に走る可能性が高いだろうし、ランニング作戦以外のアプローチ方法を考えた方がいいのかもしれない。ただ、そうするには彼女の情報が無さすぎる…。こんなことがあったので、8月第1週目はまったく走らないで過ごしてしまった。なんか走らないと身体が重く感じるなぁ。盆前のある日、マンションの駐車場に車を停めようとしていると、Mさんが帰ってきた。


「河内さん、渡瀬さんと一緒に走ってるんですよね?」
「いや、たまたま走ってる時に何回か会っただけで…」
「3人でランニングサークル作ろうかって話、聞きました?」
「えぇ、一応…」


僕は無理なんでやめときますと言おうとする俺を遮り、「奥さんには話されました?」とMさん。
「いえ、まだですけど」
「あぁ、よかった。私も旦那には話してないんです。渡瀬さんとも話しして、河内さんも一緒に走ってるって言って、『なんで男の河内さんが一緒やねん』なんて思われたら説明するのも鬱陶しいじゃないですか。私らは河内さんだったら全然平気なんですけどね」全然平気っていうのは少々ひっかかるなぁ。
「なので、河内さんもメンバーってことは私ら3人の秘密ってことでよろしくお願いしますねっ」
 これって、俺が女を落とす成功のステップ、「情報収集」⇒「偶然の積み重ね」⇒
「秘密の共有」のまさに「秘密の共有」じゃないか。お互いに他人に言えない秘密を共有することで距離がぐっと縮まり、いけないことを一緒にしていくというドキドキ感を高めていくことで、最終的にヤレる確率がぐっと高まる。例えば、今回の場合だと、

「秘密のランニングサークル結成」⇒「他人に黙って一緒に走る」⇒「共通の目標を持って一緒に取り組む」⇒「こっそり達成会(飲み会)を開催」⇒「酒も入って他の秘密も共有」…というふうに高めていくイメージだ。


俺にとって「秘密の共有」段階は、十中八九ヤレる激アツ、スーパーリーチ状態と言っても過言ではない。一度はやめようと思ったサークルへの参加だが、180度俺の考えは変わった。このチャンス、利用しない手はない。ただ、大きな問題がある。秘密の共有が渡瀬さんと2人だけではなく、Mさんも含まれているってことだ。3人だと、渡瀬さんとの距離を詰めにくくなるし、逆に詰められた場合も、バレるリスクが大きくなる可能性が高い。3人の秘密なんて言っときながら2人で抜け駆けするようなことをしたら、裏切られたと思って怒りを買うだろうしなぁ。それじゃあ、いっそのこと、渡瀬さん、Mさんの二人ともガンガン距離を詰めていったらどうなんだ?目の前にいるMさんを改めて眺めると、40前の地味な奥さんではある。


だが、こんな地味で普通の人妻が乱れたらどんな感じなんだろう? どんな声を出すんだろう? 想像していると勃ってきた。渡瀬さんもMさんも、どっちもヤレれば最高じゃないか。万が一、3Pなんてことになったら…。Mさんを前に、妄想はどんどん暴走していくが、ここはいったん冷静になろう。渡瀬さんをターゲットにするだけでも非常にリスキーな挑戦なのに、Mさんは絶対にあかんやろ。いったんは秘密のランニングサークルをスタートさせ、その後の作戦は展開次第で考えていくことにしよう。


「じゃ、ランニング、一緒にがんばりましょね。内緒にね!」

その夜、俺は渡瀬さん、Mさんと3人でするセックスを想像しながらオナニーしてしまった。
ところで、なんで渡瀬さんとMさんは俺をランニングサークルに誘ったんだろう? 時々公園で会うからって、一緒に走っているわけでもない。普通だったら、お隣の女性同士、2人で走りましょうかとなるのが普通だと思う。やっぱりいくら50代のオッサンだとは言え、男と一緒の方が楽しいってことなのか?盆が明け、ランニングを再開したが、なかなか渡瀬さん、Mさんに出会えない。2人はもう一緒に走り始めているんだろうか? こんなことなら、先日Mさんに会ったとき、連絡先を聞いとくんだった。8月は前半サボっていたし、週3回ペースで公園を走る。最終週にやっと、仲良く走る2人に遭遇することができた。


「河内さん、いっつも逆回りですね。こっち向きに一緒に走りましょうよ」
もちろん、そうするつもりだ。Mさんもばっちり高そうなランニングウェアで決めている。渡瀬さんと一緒にスポーツ店に行き、選んだそうだ。渡瀬さんのスタイルと比べるとかわいそうだが、思ったよりおっぱいが大きくてエロい身体だ。初心者のMさんに合わせた少しゆっくり目のペースで、話しながら走る。
「河内さん、今度サークル結成記念の食事会をしようと思ってるんですけど、夜とか大丈夫ですか?」
「そうそう、こっそり3人でね」
「あんまり近くだとよくないので、ミナミとかがいいかって言ってたんです。河内さん、どっかいい店知りません?」

女子ふたりで盛り上がっているようだ。俺も望むところだ。3人の飲み会、いったいどういう展開になるか想像がつかないが、何としても成果に繋げてみせるぞ!

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会話のかみ合わないぶっ飛んだクレイジーな女とのセックスは大変だったエッチ体験談

会話のテンポがあわない
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テレクラの閉店ラッシュが続いている。特に埼玉県がひどい有様で、この一年ちょっとで4店舗も消滅してしまった。
さて、今回の訪問地、川越市のテレクラは、埼玉に残された2店舗のうちのひとつだ(残る1店舗は春日部)。
同市は歴史的町並みが保存されていることから『小江戸』を自称しており、駅前に視線を向けると、こざっぱりとした恰好の人たちが目につく。その様子を見る限り、街の治安は悪くなさそうだが、肝心のテレクラの『治安』はどうだろうか。期待など一切せず、出動するとしよう。

「ごねんれいって何ですか?」
入店直後からコールは鳴りっぱなしだった。どうやら埼玉県内のテレクラが激減した影響で、それまで別エリアの店にかけていた女たちが、相当数、こっちに流れてきているらしい。かなり遠方からの電話も多く、なかなか話がまとまらない状況が続いた。
そして入店から3時間、またもコールが。すぐに受話器を取る。
「もしもし、こんにちは」
「…あ、こんにちはー」

オバハン特有の濁りがない、透きとおった声だ。もしかして20代?
「今日はどういう人を探しているんですか?」
「えっと……」
 そこから3秒ほど間が空いて再び声がした。
「会える人です、これから」
「僕も会える人を探してたんです。いまどこですか?」
「えっと………●●駅の近く」

 彼女が口にしたのは越谷からさほど遠くない駅で、十分アポ圏内だ。よしよし。
「そこってホテルとかあります?もしないなら川越まで来てくれるとうれしいんですけど」
「あ〜〜〜、えっと……………はい、そっちに行きます」
先ほどから気になっていたのだが、彼女、会話のテンポが恐ろしく悪い。なんともストレスのたまる話し方だ。

「ちなみに、ご年齢は?」
「え? ごねんれい…………あのう、ごねんれいって何ですか」
 まさか「ご年齢」って単語がわかんないのか? ウソだろ?
「いや、だから、いま何歳なのかなって」
「ああ、27才ですよ」
「ワリキリで大丈夫ですよね?」
「えーっと…はい」
「条件はいくらくらい?」
「えーっと………1万5千円ほしいです」

若干、コミュニケーション能力と脳ミソの具合に不安はあるが、27才というのが本当ならその額でも文句はない。
「じゃあ、会いましょうか」
「はい、会います」
「念のため、電話番号を教えてもらってもいいですかね?」
「えっと………はい、教えます。090…」
「オッケー。じゃあ、いったん切ってこっちの携帯からかけなおすね」
「はい〜」

さっそくメモった番号に発信してみる。しかし聞こえてきたのは無情なアナウンスだった。『おかけになった電話番号は現在使われておりません』イタズラだったようだ。くそ、何なんだよ!
それから5分もしないうちにまたコールが鳴った。
「はい、もしもし」
「あのう、電話まだですか?」
 先ほどの女の声だ。

「さっき話した人だよね? いや、電話したら使われてない番号だったんだけど」
「え〜〜…………そんなこと……ん〜、ないです」
「じゃあ、確認するよ」
 メモった番号をゆっくり読み上げると、もぞもぞとした声が。
「えーっと…………あの、それ、私の番号と違います」
「え、でも俺、最初に番号を聞いたとき、合ってるか確認したよね?」
「あ〜〜……じゃあ……私が言い間違えたんですね」

この女、大丈夫か?パン屋の戦力になり得ているのか?
なんとか正しい番号を交換し終え、30分後、駅前の待ち合わせ場所へ向かうと、白いコートを着たがっちり体型の女がぽつんと立っていた。ゆっくり歩み寄ってみる。
「こんにちは。先ほどお話した方ですよね?」
「あ………はい、そうです」

顔はマスクが邪魔をしてはっきりと確認できない。が、そのパッチリとした大きな目を見る限り、極端なブスではないとわかってひと安心だ。何より、若いってのがいい。ツルツルした白い肌は、たしかに27才のそれだ。
「とりあえず行きますか」
 2人とも土地勘がないので、スマホの地図を頼りにラブホを目指すことに。歩きながら彼女に尋ねてみる。

「今日は仕事お休みだったの?」
「はい、お休みでした」
「何の仕事だっけ?」
「パン屋さんでバイトです。パンが好きなんです。えっと〜〜〜〜おいしいから」
「ちなみにパン屋では何をやってるの? レジ係? それとも製造とか?」
「ん、せいぞうとか? せいぞうとかって何ですか?」

この連載を通してずいぶんクレイジーな女たちを見てきたが、ここまでストレートに低知能なタイプは初めてかも。IQ40レベルか。

「製造ってのはパンを作るってことだよ」
「ああ。えっと〜〜〜〜〜はい、パンも作ります」
 純粋に興味がある。こんな調子で、彼女はパン屋の戦力になり得ているんだろうか。

生理の日になんでわざわざ
ようやくホテルに着いた。部屋に入るなり、IQ40さんがマスクを取り、次いでコート、シャツ、ズボン、そして下着をスルスルとはぎとっていく。入室からわずか30秒でスッポンポンだ。
呆気にとられる俺をよそに、本人は涼しい顔で尻をポリポリとかいている。

「いきなり脱いじゃうんだね」
「え? あ〜〜え〜〜っと、はい。裸が好きなんで」
露わになった素顔は、デブった鳩山由紀夫のようで可愛げがない。ぜい肉がダブついている腹周りも残念な感じで、「もしかしてこの子、おつむはアレだけど、顔はまあまあで体つきもグラマーな感じなのでは?」という期待は早々に打ち砕かれてしまった。
しかし、せっかくイチゴーも払うのだ。そのぶんはきっちり遊んでやらんと。

体をおもむろに引き寄せ、後から両乳をもんでみる。Eカップはあるだろうか。なかなか重量感があり、指先で乳首を弾いていると、腰をくねらせて反応する。
「気持ちいいの?」
「そうじゃなくて、えっと…………くすぐったいです」
「あ、そう。じゃあこれは?」
立ったままの姿勢で、股間に手を伸ばす。濃い目のヘアをかき分け、割れ目に到着した指にヌメリが感じた。おやおや? くすぐったいとか言って、実はすでに感じてるんじゃないの?

「もう濡れてるよ」
「そうですか?」
「うん、びっしょり。ほら、聞こえる?」
アソコの穴に指先を浅く出し入れさせて、ヒワイな音を出してみせる。ヌチャヌチャヌチャ。
「えーっと……聞こえます」
が、そうやってしばらく手マンを続けてみたものの、彼女の反応は薄い。喘ぎ声どころか、吐息すら出さないとは。不感症か?

「とりあえず風呂に入ろうか」
「はい」
ふと、彼女の股間を触っていた手を見て驚いた。げ、血で真っ赤じゃん!
「あのさ、いま生理なの?」
「え? ん〜〜……はい」

アソコがビシャビシャだったのは愛液じゃなく、こいつが原因だったのか。どうせ文句を言っても理解できないんだろうけど、生理の日になんでわざわざワリキリしようとするかな。
「本当にバカ男ですよ!」
言葉のキャッチボールが困難なためつい忘れていたが、IQ40さんの個人的な話をまだほとんど聞いてない。なので、熱い風呂に浸かりながら聞いてみた。

「いま彼氏はいるの?」
「う〜ん………いません。彼氏がいると……え〜っと……どうせ嫌なことばっかりさせられるから」
彼女には一度だけ交際歴があるという。18才のころ、以前のバイト先で知り合った年上男性がその相手なのだが、ずいぶんひどい目にあわされたそうな。
「なんか……えーっと……すぐ叩いてくるんです」
「ああ、DV彼氏だったんだ」
「でぃーぶ…ん?」
 話が止まった。単語の意味がわからなかったようで、怪訝な表情を浮かべている。

「その〜〜〜彼氏は……お酒を飲むんですね。そしたら……すぐ蹴ってくるんです。こうやって!」
 突然、湯船から立ち上がり、元カレのキックをマネする。
「あとは……あ〜〜……こんなのとか!」
今度は振り上げた手でドン!と壁を殴った。よほどイヤな思い出なのだろう。感情の起伏をほとんど見せない彼女が、これほど興奮するなんて。湯船に入りなおした彼女がグイッと顔を近づけてきた。
「あのぉ〜〜」
「はい?」
「ここを……えーっと……見てください。殴られて……え〜……ケガしたんですよ」

指さしたアゴのあたりに、うっすらと傷跡が残っている。
「大変な目にあったんだね」「本当にバカ男ですよ! あいつのせいで男の人が怖くなったし」
不思議なことに、最後の悪口だけはよどみなく言い切るのであった。カネ勘定だけはしっかりしてる風呂を出てすぐにベッドへ。プレイは、仰向けの姿勢でフェラを受けるところから始まった。ふむ、悪くない。
亀頭やカリ周りといったメイン部だけでなく、裏スジやタマ裏、尿道口までしっかりと攻めてくるなかなかのテクニシャンぶりだ。しかし、こんなことで満足していてはいけない。俺は自ら四つん這いの体勢になった。

実はかなり初期の段階から、彼女は頼めば何でもやってくれるNGナシ娘だと睨んでいた。てかこのキャラクターは、必ずその手のタイプだと相場は決まってる。たっぷりとイジメて楽しませてもらおうではないか。

「今度はさ、お尻の穴も舐めてくれるかな?」
「お尻の? ああ……ん〜〜…ちょっと……」
「ちょっと?」
「イヤですね」
「え…」
 マジかよ!
「じゃあ足の指でもいいけど」
「ああ、足の指? まあ……いいですけど〜〜〜」
「いいけど?」
「……う〜〜〜ん……そういうのするなら……えーーっと………あと5千円ください」

フツーに腹が立ってきた。ストレスフルな会話やその他もろもろの不満をいままでジッと耐えてきたのは、この時間を待ち望んでいたからこそなのに。ロクに言葉も知らんくせにカネ勘定だけはIQ90レベルだなんて、トリッキーにもほどがある。

当然ながら追加料金を支払うつもりなど一切ない。ポカンとしている彼女の口にチンコを差し出し、もう一度フェラをさせ、スタンバイが整ったところで正常位でブチ込んだ。
生理初日なのか、グラインドのたびに挿入部から血があふれだし、特有の悪臭が鼻をつく。おえ。
思わずしかめ面をする俺とは対照的に、彼女は徹底してノーリアクションだ。体の骨が折れるくらい激しく腰を突いても、無表情に天井を見つめている。

はあ、これほど張り合いのないセックスがあるだろうか。これじゃダッチワイフとヤってるのと同じだし。いや、前言撤回。生理の悪臭がないぶん、ダッチを相手にする方が100倍マシだわ。マジで。
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ニップルピンチコックで乳首を挟み掃除機でおっぱいを吸い込む乳首せめはどれくらい気持ちよい??

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こんにちは!奴隸の菜ノ子です。
今回は乳首責めです。乳首は結構感じる方なので気持ちよくなれる企画だーってちょっと嬉しくなりました笑。最初の責めはニップルピンチ
チェーンがついたクリップなのですが見た目がいかつい…笑。クリップで乳首を挟むらしいですが、絶対痛いじゃん!実際は挟まれるときは違和感しかないけど、引っ張られて外れた瞬間に弾かれたような感覚で、痛いんだけど気持ちいいみたいな感じでした。
お次は掃除機
掃除機…?どゆこと?どうやら乳首を吸うらしいです…。掃除機はそういうことに使うものじゃぁりません!笑。乳首に当ててスィッチを入れた瞬間、シュポッ!って吸われて気持ちいい…。お口で吸われるのとまた別の感覚だけど、なんだか気持ちいい…。
最後は〔お灸〕
担当さん日く「感度が上がる」らしい?笑本当かな?絶対関係ない気がする。お灸自体が初めてなので、その時点で結構怖いけど、人生初めてのお灸が乳首ってなんじゃそりゃ!って思いました笑。乳首の先がじんわ〜り暖かくなってきて心地いい感じですうっすら眠たくなってきたなぁ…って思ってたら…熱い!めっちゃ熱い!最初に置いた左側がめちゃくちゃ熱くなって、すぐに右側も熱くなって焦る焦る笑。これで乳首の感度が良くなってたら嬉しいですね。