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お久しぶりのノリ子、46才、女装子です。 
突然ですが、インスタ女子って、楽しそうですよね。おめかしして、オシャレなカフェでスイーツを頬張りながらポーズを決めて、みんなに“いいね”をもらって。 
わたしもああいうキラキラした映える写真を撮ってインスタに載せてみたい。そして大勢のフォロワーたちから、たくさんのいいねをもらいたい。さぞや満ち足りた気持ちになれることでしょう。
ノリ子は、過去何度もハッテン場や変態の集まる映画館に突撃しては、揉みくちゃにされてきましたが、一度ぐらいはそんなキラキラした体験もしてみたい。インスタ映えしてみたいんです。
というわけで、いっちょ鎌倉あたりに繰り出してみたいと思います。
「撮ってもらってもいいですか?」
「あ、…はい」
爽やかな秋晴れが気持ちいい
11月の平日鎌倉にやってまいりました。この天気なら素敵なインスタ映え写真が撮れることでしょう。
鎌倉駅の近くでレンタカーを借りて、車内でノリ子に変身です。
襟元にパールを並べたニットとスカートを履いて、チャチャッとメイク。最後にいつものヅラを被って完成です。
うーん、服装がちょっと地味だったかな…。こんな格好で本当にいいねがもらえるのかしら?
まあいいわ。せっかく鎌倉に来たんだから、まずは大仏様にご挨拶に参りましょうか。駐車場に車を停めて、大仏のあるお寺まで歩きます。
修学旅行シーズンだからか、学生服を着た若者たちが目立ちます。そんな若い学生さんたちの間を、ヅラを被ったスカート姿のオッサンが歩いていく。マスクを着けているとはいえ、この違和感に気づく者はいるようで、通り過ぎた直後に友達に耳打ちしたり「おい、あれ…」と顎をしゃくったりと、まったく失礼なガキ共です。
「舐めんなよ、クソガキが!」
と、振り向いて大声で威嚇してやりたい気持ちになりましたが、やめておきました。
そのかわり、写真を一枚撮ってもらいましょう。
「すみませ~ん」
「……」
中学と思しき男子3人組に声をかけた瞬間、ピタリと動きが止まりました。私の顔を凝視する3人。目を見開いて、ものすごく警戒してる表情です。
「あのー、写真撮ってもらってもいいですか?」
「あ、…はい」
「インスタに載せるので、可愛く撮ってくださいねー!」
「…はい」
3人は顔を見合わせ、1人が私からスマホを受け取りました。そしてかなり離れた場所からパシャリと一枚撮り終えると、すぐに腕を伸ばすようにして、無言でスマホを返してきます。
「どうもありがと~」
撮ってもらった写真は、…まあまあ地味な仕上がり。これ、映えてる? まあいいわ、インスタにアップしときましょう。
ようやく鎌倉の大仏様があるお寺に到着です。はてさて、どんな写真が映えますかしら?
近くを歩いていたオバサマに声を掛けてみましょう。
「すみませ~ん!」
「はい?」
目を見開いて、1、2歩、後ずさりするおばさま。驚かせちゃったみたいでごめんなさいね。
「あの、インスタ映えする写真を撮りたいんですけど…、手伝っていただけませんか?」
「え? あ~、はいはい。私がアナタを撮ればいいのね? いいですよ」
「ありがとうございます。それで、どういう写真が映えると思います?」
「ええ?」
「何かいいアイディアないでしょうか」
「ん~、指をこうして撮ってる人がいますね。大仏さまのポーズ?」
それナイスアディアだわ! それにしましょう。大仏さまの前に立って、指で輪っかを作って~ハイ、チーズ!
「ありがとうございます~」
うん、今回はそこそこいい感じに撮れたわね。さっそくインスタにアップ、と。
「キャハハハ!いいと思います!」
大仏の次は、神社にでもお参りに行こうかな。
というわけで、向かったのは鶴岡八幡宮です。鎌倉観光の定番スポットだけに映えまくること間違いなしでしょう。近くの駐車場に車を停めて、境内に突撃!
さすがは定番スポット。平日だというのに、けっこうな数の観光客が歩いてる。ここの神社は、鳥居や橋の欄干が朱色に塗られているので、どこで写真を撮っても映えそうな予感がビンビンします。
おっと、若いギャル2人組を発見。ああいうインスタ慣れしてそうな子たちにお願いすれば、いい写真を撮ってもらえるかもしれないわ。
「あの、すみませ~ん!」
「……」
また話しかけただけなのに、無言で後ずさりされちゃった。そんなに怖がらないで。
「あの、インスタ映えする写真が撮りたいんですけど、手伝っていただけませんか?」
「え…? 私達を撮るんですか?」
「いえいえ違います。ワタシを撮って欲しいんです」
「あ~。アハハハ! はい、いいですよ。フフフ」
爆笑されてしまったけど、協力してくれるみたい。じゃお願いしますね。
「どういうのが映えるのかわからなくって」
「そうですね~」
2人は周りをキョロキョロしながら考えてくれています。
「あ、そこの橋の上がいいんじゃないですか? あっちの川をバックにして」
「あー、いいかも!」
「じゃ、ポーズは…腰に手を置いてみましょうか」
「こう?」
「キャハハハ! いいと思います! アハハハ」
2人でめちゃくちゃ笑ってるけど、本当にいいと思ってる?
もう一枚、反対側の橋をバックに違うポーズで撮ってくれてるときも、2人は爆笑していた。やっぱり、なんかバカにされてる気がするわね…。でも写真は悪くないかも。インスタにアップよ。あ、すでにさっきの写真にいいねが4つも届いてる! 嬉しい!
無事、参拝を済ませて、さらなる映え写真を狙います。あ、おみくじがありました。試しに引いてみましょうか。
…小吉でした。恋愛は「誤解されているけど元に戻れる」だって。こんな格好してたら、誤解されるのも無理ないですよね。さて、おみくじを結んでるところでも撮ってもらおうかしら。若いカップルがいたので声をかけてみます。
「すみませ~ん」
「……」
はいはい、もう後ずさりされるのは慣れましたよ。インスタ映えする写真を撮ってほしいとお願いしたら、2人でクスクス笑いながら了解してくれました。
「じゃ、おみくじを結んでるところを撮ってもらえます?恋愛の成就を願ってる感じで、乙女っぽくお願いしますね」
「あ、はい」
カレ氏にスマホを渡して、パシャリ。どれどれ…。って顔が切れてんじゃん!
「あ、すみません」
彼女の方にもお願いしたけど、まあまあな仕上がり。二人ともあんまり写真は得意じゃないみたいね。でもありがとう!
そこそこいい感じに乙女っぽく撮れてたので、よしとします。これもインスタにアップ~。
「女性用ビキニのおじさんもいましたよ」
気が付けば、時間はお昼を過ぎていました。お腹が減ってきたわね。さて、たくさんのいいねをもらうためには、ランチをどこで頂戴するかも重要です。なので女子に人気のお店を、事前にちゃんと調べておきました。
「海沿いのK食堂」は、海辺のテラス席で、ヘルシーな昼食が摂れるという、インスタ映え間違いなしのスポットなのです!というわけで、お店近くの駐車場に車を停めて、マスク姿でこんにちは~。
「いらっしゃいませ。店内とテラス席、どちらがよろしいですか?」
「テラス席でお願いします。なるべく写真映えしそうな席だと嬉しいんですけども」
「でしたら…、あちらの席はいかがですか?」
テラス席を見ると、8人は座れそうな広いテーブルが。しかも超絶ナイスビューです! すてき~!お昼ごはんは、白身魚のフライのタルタル定食を注文。店員さんにお願いして、浜辺をバックに映え写真を撮ってもらいます。
「じゃ、撮りますね~3、2、1」
さすが店員さんだけに、女装子相手にもまったく動揺していません。いい写真が撮れました。はい、アップ~。
定食をかっ込んでる写真を、ほかのお客さんに撮ってほしかったけど、誰もいないので自分で撮ります。こんなときのために、自撮り棒も用意してきたのです。タイマーでパシャパシャ。これもアップ~。
と思ったら、その後、4人組と3人組の女性客グループ、続いて5人のファミリー客が続々とやってきて、あっという間にテラスは満席に。1人で広い席に座っているので、なんとなく肩身が狭くなってきました。すると、またもや若い女性2人組がやってきて、店員と軽く口論をはじめました。
「……え、なんであそこ、1人で広い席に…」
聞こえた!ノリ子の方を向いて店員に文句言ってますよ!
女装子だけに、世間様の風当たりが強いのかもしれません。ここはそろそろお暇しましょう。
さて、定食でお腹もパンパンになったことだし、お口直しにスイーツを食べたいところ。
スイーツはインスタ映えの王道です。しかも鎌倉には大量のスイーツスポットが点在しているので、どこに行こうか本当に悩んじゃう。
ぐるぐる車を流しつつ、辿り着いたのが江ノ島駅の近くにあったタピオカ屋でした。もう肌寒い季節だけに、お客さんはほとんどいませんが、お店の外観はトロピカルな感じでかわいい。これは間違いなく映えそうです。
「すみませーん、インスタ映えするドリンクってありますか?」
「それでしたら、この二種類入ってるやつが、キレイに見えていいと思いますよ」
さすがはタピオカドリンク屋。映え目的の客に慣れてます。かつ女装子相手でもまったく動揺してませんよ。
「ここで飲んでて大丈夫ですか? 営業妨害になりません?」
「アハハ、全然大丈夫ですよ。たまにお客様みたいな感じの方はいらっしゃいますんで」
「え!? 女装した客が来るんですか?」
「たまにですけど。今年の夏は、女性用ビキニのおじさんもいましたよ。さすがにえ!?ってなりましたけど」
「そりゃすごいですね」
「お姉さんはキレイなので大丈夫です。フフフ」
ノリ子46才、褒められました。嬉しいです。
それにしても江ノ島って女装子に人気のスポットなんですねー。
「すごい躍動感ありますよ」
せっかく海の近くまで来たんだから、浜辺のショットも撮影しておきたいですね。車を停めて砂浜をぶらぶら歩いてみます。と、さすがは鎌倉、犬を連れたお洒落なカップルだとか、サーフボードを抱えたこれまたお洒落なおじさんなんかがゴロゴロ歩いてます。残念ながら、女装子は私ぐらいしかいないようです。
インスタ世代の若いお嬢さん2人組を見つけたので、お願いしてみましょう。
「すみませ~ん!」
「……」
はいはい、例のごとく目を見開いて後ずさりです。何も捕まえて食ったりしないので安心してください。
「すみません、実は、インスタ映えする写真を撮りたくて、このあたりを色々と回ってるんですけど、私の写真、撮ってもらってもいいですか?」
「ああ、はいはい。いいですよー」
趣旨を理解したのか、一気に警戒の表情から笑顔になりました。
「どんな写真が映えますかね?」 
お姉さんの1人がうーん、と一瞬考えてから、こんなアドバイスをくれました。
「躍動感のある感じがいいんじゃないですか? ジャンプしてみるとか」
ということなので、浜辺でおもいきりジャンプしてみます。
「じゃあ、死ぬ気で跳ねるので、撮影お願いしますね」
「はーい! それじゃ連写するので、何度かジャンプしてくださーい。はい、せーの!」
お姉さんの掛け声に合わせて、ヅラを振り乱しながら本気ジャンプを繰り返します。
ああ、もう疲れてきた。たったの5~6回跳ねただけなのに、もう腰が痛くなってる。膝もツライ。
「どうですか、いい写真は撮れました?」
「はい、ちょっと見てみてください。すごい躍動感ありますよ」
お姉さんからスマホを受け取り、撮ってもらった写真をチェック。うん、飛ぶ女装子って珍しくて映えるわね。そろそろ日が落ちてきた。江ノ電に乗って、夕日がキレイに見えるスポットでも探しに行こうかな。レンタカーを返して鎌倉駅へ向かいます。せっかくなので、江ノ電をバックに写真を撮っておこうかしら。
おっ、あの大学生風の女子2人組にお願いしてみましょう。
「すみませ~ん!」
「は、はい…」
「あの、インスタ映えする写真撮りたいんですけど、江ノ電をバックにお願いできます?」
「あー、いいですよ。私たちも写真撮りにきたんですよ」
「へ~、そうなんですか! どんな写真か見せてもらっていいですか?」
こんなところでインスタ女子仲間が見つかるなんて、嬉しい! 
彼女たちにスマホの写真ギャラリーを見せてもらったら、浜辺で2人の手を使ってハートマークを作ったりしてました。これって、恋人同士でやるやつじゃないの?
お、この写真はなんだ? 大仏の顔をしたお菓子を顔の横に置いて撮ってる。
「これは?」
「あ、これは大仏さま焼きです。こうやって顔の隣に並べて撮るのが流行ってるみたいで」
「へ~カワイイ写真ですね」
「ありがとうございます。じゃ、お姉さんも撮りますよ」
ということで、電車の前で撮ってもらいました。特に気のきいたポーズが浮かばなかったので普通に立ってたら、日帰り温泉旅行のオバハンみたいになっちゃった。まあいいや。これもインスタにあげときましょう。
電車に揺られて、さっきのお嬢さんたちがオススメしてくれた鎌倉高校前駅で降りる。
夕焼けの海の上に江ノ島が浮かぶナイスビューです。よし、近くにいたオジサマにお願いしてみましょう。
「すみませーん」
「…はい?」
「あの、写真を撮っていただけないでしょうか?」
「……」
あれ、みるみる眉間に深いシワが刻まれていきますよ。なんか怒ってる?
「あんたアレか、オカマか」
「え…? いえ…オカマでは…」
「悪いけど、忙しいから」
怖い! めっちゃ怒ってる。女装してるだけなのに!
すごすごとオジサンの元から離れます。なんかズドーンと落ちたわー。
仕方ないので、ここは静かに自撮り棒で撮影しときましょう。はい、チーズ。
うん、いいじゃない。海と夕焼けと江ノ島と女装子。5いいねぐらいはもらえそうだわ。
「アハハ、映えね~って!」
まもなくして、完全に陽が落ちてしまったけれど、さっきのインスタ仲間の女子大生が見せてくれた大仏さま焼きの写真もおさえておきたい。
江ノ電で鎌倉まで戻ったころには、周囲は完全に真っ暗。ほとんどのお店がシャッターを閉めてしまった小町通り商店街を駆け足で進んでいく。
間に合った。大仏さま焼きのお店は、ギリギリ開いてました!
「すみませ~ん。大仏さま焼き一つください!」
「はい。中身はあんこでいいですか?」
「はい。それでお願いします」
走ってヅラが乱れていたからか、お店のオバサンが少し驚いた顔で対応してくれました。
「はいどうぞ~」
大仏さま焼き、ついにゲットです! さあ、写真よ!真っ暗な小町通りに観光客はほとんど歩いていません。仕方ないので、帰宅途中と思しき女子高二人組にお願いしてみましょう。
「すみませーん」
「……」
はい、後ずさり。薄明かりでこんなんに声掛けられたら、そりゃ怖いものね。
「あの、一枚でいいのでー、写真お願いできませんか? インスタ映えする写真が撮りたいんです」
と、2人のJKは互いに顔を見合わせ、小声で「ヤバイヤバイヤバイ…」と連呼しはじめました。
大丈夫よっ! わたしヤバくないから! 写真撮るだけだか…あっ!! 走って逃げた!!
「ヤバイヤバイ キャハハ」
「アハハ、映ばえね~って! ギャハハハ…」
ちっくしょー不良女子校生め! 映えねーって、じゃねえんだよ!
……仕方ない。今回も自分で撮るしかないわね。大仏さま焼きをこうして顔の横に並べて…ハイ、チーズ。
うん、あまりの怒りのせいで、ひどい顔になっちゃったわよ。でもこれもアップよ。
最後にインスタのチェックです。今日一日で、フォロワーさんは…2人ゲットで~す︵どちらも女装子︶!そして…全部で33いいね、もらっちゃいました! パチパチパチ~。嬉しい!
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