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まず着手するのは、ターゲット探しだ。サイト内のコミュニティコーナーにある「バツイチ!」をクリック。そこにズラリと表示されているのは離婚経験のある女であり、その中でも子供のいる女こそが我々の狙うべき相手だ(子供の有無はプロフィールを見ればわかる)。


なぜ、あえてバツイチ子持ちをターゲットにするのか。既婚者47才。腹も出てるわ、髪も寂しいわというオッサンが、今さらまともな女を狙ったところで相手にされるだろうか。おそらく不倫願望バリバリの50代ババア人妻にすらスルーされるだろう。


やはり、俺のようなルックスにハンデのあるオッサンは、同じくハンデを持った女、すなわち子持ちで再婚願望の強い女でなければ勝負にならないのだ。


内容は、明るく前向きなキャラを連想させる自己紹介文であれば何でもいい。ただし、次のような一文は必須だ。
『実は僕もバツイチ子持ちです。再婚や子育ての大変さはよくわかってるつもりなので、僕でよければ愚痴でも相談でも何でも言ってください。まずはメールでいろいろと話しましょう!』

相手と同じ立場になって親近感を誘うやり口は、言ってみれば常套手段だ。しかし相手がバツイチ子持ちの場合はことさら効果がある。同時にこちらの(ウソの)真剣度も伝わるからだ。決して遊びじゃないんだと。

まんまと返信が来たら、しばらくは適当にシングルパパを演じながら雑談に徹するのが吉だ。なにせ相手はヤリ目男を極度に警戒している。下手なガッツキは失敗の元だとキモに銘じておこう。
逆に女との雑談に素直に応じていれば、アポを取り付ける段階は案外とすぐだ。ヤリ目を警戒しているくせに、新しい彼氏との交際に焦っているのがシングルマザーの面白いところで、いったん安心すると向こうから「一度お会いしましょう」と積極的に誘ってくるのがパターンなのだ。


初アポの日時は、相手もこちらも子持ちだということを踏まえて、平日の昼に指定。しかしここはあくまで顔合わせ程度に留めておく。即日セックスも相手によっては不可能ではないが、確実な成功を望むならやはり、誠実なイメージを植え付けておくのが得策だ。

しかもここで重要なのは初日にギラつかなかったという事実なので、極端な話、2度目のデートは初アポの翌日に設定したっていい。さて、いよいよ佳境である。昼デートで呼び出した女をいかにホテルへ連れ込むか。しかも、時間帯を考えれば酒の力を借りることも叶わぬ状況だ。俺の経験上、ここは正攻法でぐいぐい押すしかない。つまり、女をホテル街へ誘導しながらこう訴えるのだ。


「こんなこと言うと不謹慎かもしれませんが、体の相性ってやっぱり大事だと思うんです。お互い、貴重な時間をムダにしないためにも、ホテルに行きませんか?」
繰り返すが、相手は彼氏探しに焦っている女たちだ。ここまでレクチャーしたようにしっかり誠実キャラを演じてさえいれば、まず失敗はないだろう。

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