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とある面白い現象が学校内で起きていた。
学年に3人ほどいた病みオンナ、いわゆるメンヘラや、オトコの存在をLINEのトプ画で暗に匂わせる女、謎のポエムに取り組んでいる女たちがこぞって聴いてる音楽が、なぜか不思議と一致していたのだ。

興味のなかった俺は一度も聴くことなく卒業し、現在に至るわけだが、こうして裏モノに入ったこともあり、あのころの統計をもとにルポに挑戦してみたい。
つまり、メンヘラ=ヤレる説の証明だ。
彼女たちに近づき、酒の力を借りて適当に悩みの1つや2つでも聞いてやれば、簡単に股を開いてくれるのではないか、というのが俺の記念すべき初ルポだ。

てなわけで、さっそくそのバンドの人気曲をいくつか聴いてみた。
メロディはさておき、歌詞があまりにもキツイ。JASRACがうるさいので細かくは書けないけど、ピンサロとかセックスしようとかそんな曲ばっかりだ。なんだか聴いているこっちが恥ずかしくなってくる。
しかし逆に、やはりメンヘラが好みそうな内容だとも言える。まともな女はピンサロの歌なんか聴かないだろうしな。
会話を合わせるための予習を終えたところで、いざマッチングアプリを起動させる。
同じ趣味をアピールするプロフはこうだ。
『はじめまして! 新卒1年目で出版社で働いています。バンドが好きです。趣味の合う友達ができたら嬉しいです。よろしくお願いします〜』

ナオ。25才で、心理カウンセラーをやっているらしい。メンヘラなのに心理系の仕事ってのは、過去に自分がお世話になったことがきっかけで目指したパターンか。
若者同士の場合、マッチングからアポは当然のように進む。軽く飲みに誘ったところ、
<元気だったらいけるんだけど、元気かどうかその日になんなきゃ分かんないんだよね〜>
というメンヘラの片鱗を垣間見せてくれた。期待が高まる。ま、会えなきゃ始まらないんだけど。

当日、池袋西口に30分遅刻してナオは現れた。
「どうも〜ナオです〜。えいいちくんだよね?」
連絡もなしに30分も遅れるところがいかにもメンヘラらしく、さらに期待がアップ。
「はじめまして〜。ナオさんめっちゃおキレイですね!」
「いえいえ、ホントにそんなことないですよ〜」
黒髪のショートカットで、思ったよりも美人だ。リスカ跡も見えないし、外見はそんなに病んでもなさそうだぞ。
居酒屋に入り、生ビールとつまみで乾杯だ。
「じゃあ俺らの出会いに乾杯」
「そうそう! ホント、力もらってるわ〜」
「だよね。俺も力もらってるよ」
音楽ごときに力なんかもらうわけないけど、ここは合わせておこう。
ナオさんがゴクゴク喉を鳴らす。
「あ〜、ビールおいしい」
「結構飲むの?」
「大学のときはめっちゃ飲んでたな〜。朝まで友達の家で飲む感じかな」
彼女、自身は女子大だが、インカレのサークルに入り浸り、サークル内で3人の彼氏を作ったらしい。同サークルで3人はなかなかだぞ。このオンナ、股はかなりユルイと見て間違いなさそうだ。
「ナオさん、モテそうだもんな〜」
「ありがとう〜。でも職場にオンナの人しかおらんから、こうやってオトコの人に誘ってもらえるの嬉しいな」
よしよし、男に求められることで初めて自己を確認できるメンヘラ体質ってことだな。

これまで読者として裏モノから仕入れた知識によれば、仕事の話題から愚痴に繋げ、うんうんと聞いてやって心を開いたところで近くのラブホへ、がメンヘラナンパの常套手段だ。さっそく使わせてもらいたい。
「ナオさんは心理カウンセラーのお仕事だっけ? どうしてやろうと思ったの?」
「あー、それはな、あんまり言うの恥ずかしいんやけどなぁ。中学校の友達が、高校に上がるときにうつ病になったんだよね」
「へえ…」
「それでな、私になにかできることはなかったのかなって悩んで、今の仕事についたんだ」
あれ、なんか違うぞ? うつ病になったのはあんたじゃないのか。ずいぶん他人想いな動機だな。
「今の職場は結構大変だけど、頑張って働いて、いつかは自分でカウンセリング施設を開業したいなって」
愚痴らせようとしたら俺の100倍ポジティブじゃん! まさかの発言に面をくらってしまった。
マズイ。とりあえず強引にでも話題に逸らそう。
「へえ、じゃあそんな仕事の休憩中に聴いて、リラックスしてる感じなの?」
「そうだね〜」
「だよね〜。特に歌詞がイイよね!」
「うーん、私は歌詞よりもメロディが好きなんだよね〜」
「え?」
「歌詞はちょっと重すぎっていうかそんな感じせん?」
 あれれ? メロディだったの? 調子が狂うな。歌詞に惹かれてくれてないと、前提が崩れちゃうんだけど。メンヘラじゃなかったの?
 結局このまま彼女の仕事観に付き合うハメになり、時刻は22時に。
「ごめん、明日も仕事早いからもう帰るね」
 しぶしぶ会計を済ませ、二人で繁華街を歩く。
 しゃーない。こうなれば賭けだ。さりげなく手を握ってみる。
「そういうのじゃないからヤメて」
あぁ…。なんなんだよ。メロディ好きならモーツァルトでも聴いとけよな。

前回の失敗から2日後、チャットにも慣れてきた俺は、新たなアポに成功する。
アスカ。22才で仕事はファミレスの接客らしい。いかにもオンナの職場だし、陰口とかスゴそうだから、メンヘラがいたってなんら不思議じゃないぞ。しかもアポった当日待ち合わせという、かなり楽勝な展開だ。
 
19時30分、帰宅する人々でにぎわう石神井公園駅前にアスカは現れた。
「えいいちさんですか? はじめまして…」
 プロフと比べて雰囲気が暗い。ファミレスってのは明るい子が多そうだからちょっと意外だ。
「はじめまして〜。アスカさん、めっちゃオシャレですね〜」
「そんなことないですよ」
「家はここらへんなんですか?」
「そうですね。石神井公園に住んでますよ」
 なに? 石神井公園だと? 初めて会うオトコと最寄り駅で飲むとは驚きだ。そうとう鈍いメンヘラなのか。俺にとっては都合がイイぞ。
 駅からそう遠くない飲み屋に腰を下ろす。
「いや〜、当日にまさか会えるなんてビックリですよ」
「私もです。好きな知り合い、周りにいないので嬉しいです」
「俺も周りに全然いないんで嬉しいです! なんといっても歌詞が刺さりますよね〜」
「めっちゃそれわかります。聴いてると泣きそうになっちゃいますもん〜」
良かった。とりあえずメロディ派とかいうふざけたオンナではなさそうだ。泣きそうになるって、どんだけ心が弱いのよ!
付け焼刃の知識で付き合ってやること30分。お互い酒が入ってきたところで、恋愛話を振ってみたところ、なんでもアスカさん、前のカレシも、その前のカレシもマッチングアプリで出会ったらしい。
どおりでアポが早かったわけだ。なんの警戒心も持ってないんだろう。さすがメンヘラ。
今回は愚痴らせるよりも、褒めまくって、懐に入り込む方が正解っぽいな。
「いやぁ、今日はこんなキレイな人と飲めて嬉しいなぁ」
「いやいや、ほんとにそんなことないですよ〜」
「俺は結構本気で言ってるよ」
「絶対ウソですよ〜」
この調子でホメまくっていたら、期待を上回るひとことが。
「こんなに話しが合うの、えいいちくんだけかも」
 もう、さすがとしか言えません。簡単に心開きすぎ!
「絶対ウソだよ〜。じゃあ付き合って」
会計を済まし外へ。22時を回っており、ポツポツと雨が降っていた。さりげなく相合傘に。
「少し散歩しようよ。アスカさんの家ってどっちの方向?」
「公園のウラあたりだよ」
「じゃあそこらへんまで歩こうか」
園内の池を超えたあたりで、彼女がさりげなく言う。
「私の家はここ真っ直ぐ抜けたとこなんだ〜」
自分から教えちゃってるし。ガードゆるすぎでしょ。
「へぇ、じゃあ家お邪魔しちゃおうかな〜」
「え〜ホントに言ってる?」
「まぁ、飲み足りないし、終電まで宅飲みでもしようよ」
「まぁそれならいいけど」
コンビニで酒を買ってオンナの家へ。それにしてもその日会った男を家にあげるなんてそうとう寂しいメンヘラちゃんなんだな。
部屋はシンプルなワンルームマンションだった。並んであつ森をしながら、ダメ押しとばかりに褒めまくる。
「アスカさんの島、めっちゃキレイだね」
「ほんとに〜?」
さりげなく手を腰に回す。
「だめだよ〜そんなこと〜」
戸惑いながらも手をどける素振りはない。
「腰くらいイイじゃん」
「絶対ヤルでしょ。えいいちくん、私のこと好き?」
「うん、好きだよ」
「絶対ウソだよ〜。じゃあ付き合って」
メンヘラのいうことは意味がわからない。付き合えばヤッてもイイってわけか。
「うん、付き合おうっか」
「…嬉しい」
少しの間を挟み、彼女はアツい口づけをかましてきた。
「えいいちくんスキ!」
俺のズボンを脱がしてチンコをジュポジュポと喉の奥まで咥えてくる。マンコに手を伸ばすともうビショ濡れだ。
「もう入れたい」
向こうからかぶさってきて、騎乗位からプレイの幕開けだ。
「アンッアンッ。えいいちくん、大好きっ大好きっ」
自ら腰を上下左右に動かしまくってチンコを刺激してくる。
それにしても、隣の部屋に聞こえるんじゃないか心配になるほどのアエギ声だ。メンヘラとのエッチは最高でござる。ふぅ。
…しかしこのオンナ、ヤッた後二人でベッドで横になっていても、やたらとくっついてきて俺を離さない。
「これからいっぱいお出かけしようね〜。今度、箱根いこうよ〜」
「そうだね」
依存度に震えが止まらない。これ以上一緒にいたらヤバそうなので、彼女がシャワーを浴びている間に家から逃げ出した。今度見つかったら刺されるかもしれない。アスカとの壮絶な一夜の後、22才の麻美とアポが取れてしまった。

土曜の20時。休日を満喫する人々でにぎわう三軒茶屋駅で待ち合わせだ。
「こんにちは〜。えいいちさんですか?」
プロフに比べてやや太めのオンナが現れた。おとなしそうでリスカ跡もなさそうだし、この子ホントにメンヘラなのか? 不安に思うも軽く話しながらテキトーな居酒屋へ。
まずはお馴染みのトークだ。
「麻美さんはどこらへんが好きなの?」
「うーん。やっぱり歌詞かな。あれはもう純文学でしょ」
 純文学! かなりハマってますな。
「そうだよね〜。特に○○(2番目に有名な曲)最高だよね〜」
「そうそう! じゃあ□□って曲も知ってる? あれめっちゃ好きなんだよね〜」
 全然知らねえ。さすがに付け焼刃の修行ではムリがあったか。違う話題に変えよう。
「麻美さんはほんとに彼氏いないんですか?」
「もう3年くらいいないですね〜」
「ホントに?」
「まあ、付き合ってるかわからないくらいの関係の人は何人かいましたね」 
 出た! メンヘラちゃんってやっぱりセフレにされやすいんだよな。
「その人たちのこと好きじゃなかったの?」
「うーん、スキでもキライでもないというか。なんかね、人を好きになる方法を忘れちゃったんだよね〜」
うわーー、いかにもメンヘラが言いそうな台詞! 紋切型の言い回しに酔っちゃってるよ。
「好きという主観の行為を客観的に見てしまうと、恋愛できなくなってしまったんだよね」

はぁ、左様でございますか。何をおっしゃってるのかさっぱりですが、心を病んでることだけはわかります。
「ダメじゃないけど、家汚いよ?」
そうとう気分が良くなったのか、ワイングラスを傾けながら彼女が口を開く。
「えいいちくんの前だと、いろいろ話せて楽しいなぁ」
「ほんとに? 俺もめっちゃ楽しいよ」
「今日会ったばかりには思えないね〜」
このパターンはヤレると確信し、急いで会計を済ます。
「三軒茶屋あまり知らないから一緒に歩かない?」
「いいよ〜。そうしよっか〜」
散歩すること5分。さすがオシャレタウンと呼ばれるだけあって、一緒に歩くだけでイイムードだ。
「麻美さんの家って二子玉川だっけ?」
「そうだよ〜」
「じゃあまだ飲み足りないから家で飲まない?」
「え〜、ゼッタイそういう流れになるじゃん〜」
「そんなんじゃないから大丈夫だよ〜」
「え〜、どうしようかな〜」
よしよし、結構ノリ気じゃん! これは強引にいけばどうにかなりそうだぞ。
そうこうしてる間に駅に着いた。電車に一緒に乗れれば勝ち確定だ。
「ホントに来るの〜?」
「ダメ?」
「ダメじゃないけど、家汚いよ?」
はい、ごっつぁんです。
★ところが一緒に改札を入ろうとした矢先、麻美が急に言った。
「もう付いてこないで」
え? なんにもしてないし、なんにも言ってないのに!
やっぱりメンヘラってヤバいっすね。
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