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予想どおりの展開が待ち受けていた。電話が全然鳴らない。
たまにかかってきても早取り合戦に負けてと散々な有様だ。
ようやく会話できたのは、入店から5時間以上が過ぎた夕方のことだった。
「もしもし?」
やけにしわがれたハスキーボイスが耳に飛び込んでくる。この時点でババアは確定だ。はあ。
「あ、どうも」
「オニーサン若そうね。何才?」
「39です」
「ふーん。今日はどれくらいそこにいるの?」
「ざっと5時間ですね。もうクタクタですよ」
「ふーん。ヒマ人だねえ」
「ワリキリ希望ですよね? もうオネーサンでいいんで、会ってくれませんか?」
いつもならプロフも知らない女に無謀な提案などしないが、あまりの疲労でヤケになっていた。

「ちょっと遠いけどいい?」
「大丈夫ですよ。もうどこでも行きますから」
このヤニ臭い個室から出られるならもうどこだっていい。
「ホントに? 水戸からだったら車で1時間くらいかかるよ」
「大丈夫です。いくらくらい希望ですか?」
「そうねえ、ホ別1万円でもいいかな?」
「わかりました」
女はチエ子と名乗った。
43才、独身。普段は清掃のバイトをしているものの、今は新型コロナの影響で仕事が減り生活が苦しいんだとか。
「ちょっと太めだけど大丈夫?」
「はい、問題ないですよ」
「絶対に来るよね?」
「はい?」
「そこから結構遠いから、途中でイヤになってスッポカす人がいるんだよね。本当に来る?」
「行きますよ。絶対」
「あと、会ってからキャンセルとかしないでよね」
「しません」
「せっかく準備しても、平気でキャンセルする人が多くて困ってんだよね」
対面後のキャンセルが多いってことはルックスによほど難があるのだろう。途端に息苦しくなり、心臓がドキドキしてきた。

「大丈夫です。キャンセルはしませんから」
「ならよかった。とりあえず番号交換しようか?」
「はい」
こちらの電話番号を伝えた直後、すぐにショートメールが届いた。
「メール来た?」
「はい」
「なんて書いてあった?」
「えー、『珍宝大好きよ』って書いてありますね」
「よしオッケ!」
教えた電話番号がウソではないかのショーモナイ確認だったらしい。絶対に俺を逃すまいという気迫が伝わり、ますます気が滅入ってくる。
「じゃあ、これから向かいます。どこで待ち合わせます?」
チエ子さんが千葉県某市の詳細な住所を伝えてきた。
「そこに着いたら電話して。3分で行くから」
スマホで確認すると、教えられた住所は住宅街のど真ん中だった。動くのが面倒だから、自宅近くまで迎えに来いってことなのだろう。
1時間後、指定の住所に到着し、電話を入れた。
「着きましたよ」
「不動産屋の看板見えるでしょ? その真下に車を停めて待ってて。すぐ行くから」
どういうことだ? わざわざ駐車位置まで指定してくるとは。
さては自宅の窓から様子を伺っているとか?
ほどなくしてサイドミラーに女の姿が映った。体重100キロはあろうかという大仏のようなシルエットだ。が、俺がギョッとしたのはその身長である。
ぱっと見、175センチ以上はあるぞ。なんだありゃ、デカッ!
ドアが開き、チエ子さんの大きな顔がニュウっと車内を覗いた。
「お待たせ」
「は、はあ」
マスクで顔の下半分は隠れているが、鼻筋から上はやけに精悍で濃い顔つきをしている。ハワイ出身の古参力士のような。いや、下手したら本当に男の可能性もあるぞ。低い声。大柄すぎる体格。どこを探しても女らしさのカケラもないのだ。オカマに襲われたとあってはシャレにならない。用心せねば。助手席に座るや否や、チエ子さんが口を開いた。
「ホテルに行く前にマツキヨに寄ってほしいんだけど。いい?」
「薬でも買うんですか?」
「ちょっと化粧品がほしいの。で、いまお金ないから、先に1万円ちょうだい」
「え、それは…。ホテルに着いてからじゃダメですか?」
チエ子さんの額にピクッと血管が浮かんだ。
「ナニナニ? 私がお金持って逃げるとでも思ってんの?」
むろんだ。テレクラ女は何をしでかすかわかったもんじゃない。
「いや、ちょっと心配になったんですよ」
「大丈夫だって。そんなに心配なら店内まで付いてきて見張ってればいいじゃない」
ま、それなら逃げられる心配はないか。
「わかりました。マツキヨに着いたらお金渡しますよ」
「まず謝ってよ。人のこと疑ったんだからさ」
「疑ってすいません」
「ふん、わかりゃいいんだよ」
くそっ、憎たらしい!いったい何を分泌してるんだ!?
マツキヨに着くと女に1万円を渡し、2人で店内に入った。
彼女はまっすぐ化粧品コーナーに進み、ファンデーションやマスカラを吟味している。
改めてその後ろ姿をじっくりと眺め、抱いた思いは、(やっぱオカマだよな)である。
わざわざ俺の前で化粧品を選ぶ姿を見せつけてくるのも「私、女です」とアピールしたいからなのではないか。

たっぷり20分後、イライラしながら店の入口に立つ俺のもとに彼女が駆け寄ってきた。
「お待たせ。ほしいのたくさんあって迷っちゃった」
買い物に時間をかけて、また女ですアピールかよ。へっ、念入りなこって。
チエ子さんのナビでホテルに到着。部屋に入ってからも、購入した化粧品をテーブルに並べ、キャピキャピする彼女だったが、その一方で、俺は謎の刺激臭と戦っていた。
お酢をひたした鍋で、そら豆と納豆、雑巾を煮つめたような悪臭。そいつがジメッとした空気と混ざり、ふんわりと鼻に漂ながら店の入口に立つ俺のもとに彼女が駆け寄ってきた。
「お待たせ。ほしいのたくさんあって迷っちゃった」
買い物に時間をかけて、また女ですアピールかよ。
へっ、念入りなこって。チエ子さんのナビでホテルに到着。部屋に入ってからも、購ってくるのだ。なんだこれは!
悪臭はチエ子さんと玄関の両方向から流れてくる。そしてふと彼女のスニーカーが視界に入ったとき、ようやく理解した。 
原因は女の足だ。こいつ、トンでもない足クサ怪人じゃん!必死に吐き気を我慢していると、さらなる無慈悲な一撃が。
「私、家でお風呂入ってきたから、1人でシャワーしてきなよ」
ざけんな! 風呂に入った直後でこの激臭レベルかよ! いったい何を分泌してるんだ!?
とにかく足だけでも洗ってもらわなければ呼吸ができない。
「せっかくだし一緒に入りましょうよ」
「ムリ。だって恥ずかしいもん。それに1日2回もシャワーしちゃうと肌が荒れちゃうし」
その後も必死にシャワーに誘った。お願いだから俺にアナタの体を洗わせてくれ、自分にはそういう趣味があるんだと。
しかし、ついに女が首を縦に振ることはなかった。
彼女は冷蔵庫から勝手に出した有料の缶ビールをあおり、タバコの煙をもくもくとふかし、念入りにメイクをしている。マズイ。臭すぎて頭がクラクラしてきた。

シャワーから戻ると、部屋のライティングが薄暗くムーディになっていた。
ガウン姿のチエ子さんはメイクの効果で目元がよりパッチリし、いよいよオッサンの女装じみた雰囲気になっている。
「ちょっと恥ずかしいから暗くしたわよ。ガウンも脱がないからね。お腹周りは見せられないから」
ガウンのスソのすき間から、ちらっと彼女の股間が覗いていた。凝視するもチンコは見当たらない。信じがたいことに本物の女だったようだ。ふう、良かった(でもホントはちょっと残念)。
ホッとしたのもつかの間、彼女が口を開いた。
「あっ、そういえば私、言い忘れてたんだけど…」
「はい?」
「今日、誕生日だったんだよね」
「そうなんですか、おめでとうございます」
「どうせお祝いしてくれるんなら、2千円ほど追加してくれない?」
は? なに図々しいこと言ってんだ、こいつ。
「パチンコで負けちゃってお金が厳しいんだよね」
どうやらこのあとパチンコでひと勝負するための軍資金がほしいらしい。
「いやあ、それはムリっす」
「ねえ、お願い〜」
誘惑するようにバスタオルの上からチンコをモミモミしてくるが、悲しいかな、ハワイアン力士のような見た目ではチンピクすら起きる気配がない。股間の手をそっと押しのけてもう一度言った。
「マジでムリっす」
「ちょっとノリ悪くない? やる気なくなっちゃうんだけど」
いや、こっちはアンタの激臭でとっくに戦意喪失なんだが。
にもかかわらず、自分の足の臭さにまったく気づいてないっぽいところが輪をかけて恐ろしい。
とはいえ、すでにカネを払ってる以上、セックスをせずに帰るわけにもいかない。
「フェラしてもらえる?」
ふて腐れた表情を続けるも、彼女は黙ってチンコを含んだ。最低限の常識はあるらしい。
なるべく女の足から鼻を遠ざけるため、仁王立ちフェラの形で舐めさせてみたが、やっぱり臭いが気になって集中できない。5分ほど舌技を受けても半ボッキのままである。
彼女が口からチンポを離した。
「私のも舐めて」
お返しにクンニされるのは当然と言わんばかりにゴロンと寝転がる女。足を広げて仰向けになる姿はガマガエルのようだ。ふとマンコに目がいった。
白髪交じりの薄汚い陰毛から、ドドメ色のクリトリスが邪悪な昆虫のように飛び出している。
そして、その下方には愛液でテカテカになった陰唇が。オッサン顔とのコントラストでマンコのグロテスクさが際立っている。これを舐めるのか。フツーに吐きそうなんですけど。

おそるおそる顔を近づけてクリトリスに舌を這わせる。途端にこれまでとは別の、モワッとした激臭が鼻を襲った。案の定、足クサ怪人は臭マン怪獣でもあったわけだが、不思議なことにクンニは続行できた。おそらく足の臭さがマンコの臭さを上回っているせいだろう。
そのままクリトリスを刺激すること1分、ふいに女の巨体がビクビクと震えだした。
「あーっ! うまいわ、やばい。もうイッちゃう〜」
顔に似合わず、ずいぶんと敏感なようだ。
「じゃ、とりあえずクンニしてくれる?」
再びフェラしてもらったが相変わらずフル勃起する気配がないので、AVを大音量で流すことに。美しい女優をチラチラと眺めて興奮を促す作戦だ。
AV効果はすぐに出た。フェラをしながら足クサ怪人が言う。
「あら、オチンチンだいぶ硬くなってきたわよ」
硬度が100%に達したところで、すかさず正常位での挿入にトライしたものの、失敗に終わった。むろん、理由は足の臭いだ。
「なんかちょっと今日は調子悪いみたいです。緊張しちゃうとダメなんですよね」
「あら、そうなの。でも私はイかせてもらったから、オニーサンにもイッてほしいな」
「いやー、別にイかなくてもいいですよ。俺は」
とりあえず挿入まではいったのだ。委員長としての責務は十分に果たしただろう。
「それじゃあ、私が納得いかないわよ。もう1回舐めてあげる」
 いやいや、おかしな義理を立てられても迷惑なんだけど。
「え、大丈夫ですよ」
「遠慮しなくてもいいじゃん、ほら、あ〜ん」
「ホントに大丈夫ですって」
「マジで?」
「はい」
ジッと女が見つめてきた。
「じゃ、とりあえずクンニしてくれる?」
どうでもいいが、とりあえずの使い方おかしくないか? 
「また舐めるんですか?」
「オニーサン上手だからさ」
「えー」
「舐めてよ。お願い」
すでに女は大股開きで寝っ転がっている。ち、しょうがないな。

念のため、息を止めてクリトリスを舌で転がした。チロチロ、チロチロ。
それに呼応するかのように、下品なバリトンボイスが響き渡った。
「あー、またイッちゃいそう。イク、イク、イク、あ〜!」
ぐったりした女は、しかしその10秒後にはムクッとベッドから起き上がり、服を着始めた。
「よし、スッキリしたし帰ろう。オニーサン、パチンコ屋まで送ってくれる?」
やりたい放題すぎるだろ!パチンコ店に送り届けた30分後、女からショートメッセージが届いた。
「今日はどうもありがとう。次はもっと安くするからまた近いうち会いましょう!」
このタイミングでこのメールが来たということは、パチンコであっさり負けたのだろう。ざまー!
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