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学生時代の親友から助けを求められた。なんでも極度の金欠で首が回らなくなってしまったらしい。 
さすがに放っておけないので、直接会って相談に乗ってやることにした。ま、金は貸せないが話ぐらい聞いてやろうじゃないか。
 
都内の喫茶店で友人の木村と待ち合わせた。 
お互い軽く近況報告をしたあと、木村が重い口を開く。
「実は女性関係でトラブルがあってさ、そのせいで借金があるんだ…」 
今まで浮いた話は一切聞いたことがないのに、どうしたっていうのか。
「好きな人がいるんだけど、その人に金を貸してくれって頼まれててさ」
「へー、どこで出会った人なの?」
「ちょっと言いにくいんだけど、ソープの人なんだ」 
は? ソープ嬢? 雲行きが怪しいぞ。
「すでにかなりの額を貸してるんだけど、全然返してくれなくて、もうヤバイんだよ」
「いくらぐらい?」
「えーと、200万くらいかな」 
はあ!マジかよ!木村はそのソープ嬢のガチ恋客だったらしく、最初は2、3万程度だったのが、外でも会ううちに(いわゆる裏っ引き)、次第に数十万単位になって、最終的に200万まで膨らんだらしい。しかも自身の貯金で足りないぶんはサラ金で借り入れており、すでに150万以上の負債を抱えてるんだとか。こりゃ笑えんぞ。 
風俗嬢に大金を貸す木村にも問題はあるが、恋心を手玉にとって金を貢がせるなんて人間のやることじゃねえ。 
200万を取り戻すために、二人で作戦を立てることにした。
金を貸しているといっても、当然、契約書や借用書はないので、まずはそいつを用意してソープ嬢にサインさせねば。
「でも、普通に頼んでも断られそうだよな」と木村。
「それじゃあ新しく金を貸してやる代わりに、今までの借用書を書いてもらえばいいんじゃない?」
 
その女も金に困っているそうなので、これで了承するはずだ。
「あと、念のためにスキを見て免許証の写真を撮っておきな。本名と住所は絶対必要だから」
こうアドバイスをして、木村を嬢の元に送り込んだ。店を介さず会っているので、シャワーのスキに抑えることは簡単なはずだ。
 
数日後、再び喫茶店で落ち合った。無事に借用書と免許証の写真はゲットできたが、金を返す素振りは一切見せなかったそうだ。アバズレ女め。 
ふと、免許証の写真が目に入った。そこには秋田県の住所が書かれている。どうやら実家の住所のようだ。仕方ない。子供が返さないなら、親に責任を取ってもらおうじゃないか。直接、会いに行こうぜ。
秋田駅からバスを乗り継ぐこと1時間。超ド田舎の一軒家にたどり着いた。表札を確認したところ、ここがソープ嬢の実家で間違いないようだ。 
インターホンを鳴らして家族が出てくるの待つ。
「はーい。どちらさまー」
老齢の女性が現れた。嬢の母親だろうか。
 
木村が切実な様子で話し始めた。
「突然すみません。美紀さんのお母様でしょうか?」
「は、はい…」
「単刀直入に言いますと、娘さんに200万ほどお金を貸しているのですが、全く返してくれないんです」 
ギョッとした表情で氷つく母親。そりゃあいきなり男二人組が家に金を返せとやってきたら驚くわな。おもむろに借用書を取り出して、母親に見せつける。
「これが借用書です。どうにか娘さんに返すように言っていただけないでしょうか?」
「えっと、は、はあ」
 
借用書を見ながら慌てふためいている。ま、当然の反応だ。
さらに木村が涙ながらに訴えかける。
「このお金がないともうヤバイんです。このままじゃ破産ですよ…。ううう…」
切羽詰まった木村の様子と借用書を見たことで母親も納得してくれたらしい。
「わ、わかりました。一度、娘に連絡してみます。少々お待ちいただけますか?」
30分ほど家の外で時間をつぶしていたら、母親が駆け寄ってきた。
「いま電話で娘から事情を聞きました。必ず返済するように言っておきますので、今日のところはお引き取りください」 
後日、ソープ嬢から木村の口座に、きっかり200万の振り込みがあった。おそらく親が肩代わりしたのだろう。これで一件落着だ。取り立ては実家に行くに限る!
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