17_20210925094822d5a.jpg18_20210925094823fd7.jpg19_202109250948247d4.jpg20_202109250948263ee.jpg21_202109250948287d7.jpg22_2021092509483048e.jpg23_20210925094831317.jpg24_20210925094833f0f.jpg25_20210925094834071.jpg
先日、編集部に電話があった。
「あの、ちょっと話を聞いてもらいたいんですけど」
電話の主は58才だという女性。近ごろ、路上の占い師に軽い気持ちで見てもらったところ、悪霊がついていると告げられたそうな。
占い師は除霊を勧めてきた。儀式は計5回に渡って行われ、1回に5万の費用がかかるとのことだ
ったが、彼女は応じた。除霊はすでに2回目まで進んでおり、10万は支払い済みだという。
彼女がダマされているのはわかりきった話だ。悪霊云々を口実にカネを巻き上げる手口は古典中の古典。むしろそんなサギに引っかかる方が珍しいといえる。
だから彼女も途中でダマシだと気づき、情報提供のつもりで電話してきたのだと思ったのだが…。
「除霊はホンモノですよ。まだ2回しか受けてないけど、効果はちゃんと感じますし。ただ3回目か
ら料金が10万に上がるって急に言われたものですから、ちょっと高いなって。除霊の相場っていくらくらいなんですか? 妥当な額なら払うつもりですけど」
ア然としたのは言うまでもない。サギの可能性を疑うどころか、心底、信じきっているなんて。
占い師が料金を釣り上げたのも、彼女の性格を見抜きもっとむしり取れると踏んだからに違いない。
むくむくと好奇心が湧いてきた。何なんだ、この度を越したダマされ体質は。きっとこの調子なら、これまでもいろんな人間からいろんなダマしを仕掛けられ、ことごとく餌食になってきたハズだ。実
に興味深い——。
というわけで、今回、彼女に手記を書いてもらうことに。伝えたテーマは「これまでの人生で忘れられない出来事」だ。
ヨミは当たっていた。これを読めば、ダマされ体質の人間がどんな人生を歩むのか、身に染みて理解できるだろう。
1962年。父、母、兄の4人家族の末っ子として生まれた私は、大事に育てられてきました。
特に父の、私に対する可愛がり方は大変なものでした。どんなイタズラをしても怒ることはなく、欲しいおもちゃがあれば際限なく買ってくれるような人だったのです。まさに溺愛といってもいいレベルです。
家庭では大切にされていた私ですが、小中学時代は典型的ないじめられっ子でした。原因は自分でもよくわからないのですが、かなりの人見知りだったため、いろいろと誤解を受けていたのかもしれません。
忘れられないことといえば、中1のころに、恥ずかしい経験をしました。顔見知りの男子高校生(兄の同級生)に近くの竹やぶへ連れて行かれたのです。
彼は言いました。
「郁美ちゃん、俺、病気なんだ。もうすぐ死ぬかもしれない」
 突然の告白に、ひどく動揺したのは言うまでもありません。
「病気!? もう治らないの?」
「医者が言うには、俺のチンチンに毒が溜まってるんだって。そいつを体の外に出せば助かるかもしれない。協力してくれる?」
「うん、どうすればいいの?」
「俺のチンチンを吸うと毒が出てくるから」
 そう言って彼はズボンを脱いだのです。
 以後、彼は何度も竹やぶに呼び出し、そのたびに私は“毒”を吸い出してあげました。それがフェラさせられてただけだったことに気づくのは、中3になってからのことでした。
「家のカネは夫になる俺が管理しようと思ってさ」
初めて彼氏が出来たのは、高1のときです。相手は同じ学校の同級生で、付き合いだしてすぐに初体験も済ませました。
交際は順調に進み、高校卒業後には同棲生活がスタートします。
幸せでした。昼間、私は理容師の専門学校に通い、社会人となった彼氏は地元の工場へ。その間は
彼に会えなくてただただ寂しさが募りますが、それだけにアパートへ帰ると愛情が爆発。毎晩、寝不
足になるほどベッドで愛を確かめ合うのです。
当然のように、私たちは結婚を誓い合いました。間近に迫った私の19才の誕生日に入籍することになったのです。
入籍3日前の夜のこと。晩ご飯のハンバーグをパクつきながら彼が思い出したように言いました。
「あのさ、郁美っていま貯金いくらあるの?」
「100万くらいかな」
そのお金は両親から結婚祝いにもらったもので、今後の生活の足しにしようと考えていました。
「明日にでも俺の口座に全額振り込んでおいてよ」
「なんで?」
「あと数日で俺ら夫婦になるわけじゃん。だから家のカネは夫になる俺が管理しようと思ってさ」
何だかお尻がむずがゆくなりました。彼の言葉に、一家の主になろうとする覚悟を感じて、うれし
かったのです。それだけに、入籍当日は幸せの絶頂でした。役所に婚姻届を提出したときの喜び。2人で新しい家具を買いに行ったときの気恥ずかしさ。夢のようです。
もちろん、その日の夜は激しく愛し合いました。
行為が終わると、彼が私の目をじっと見つめます。
「郁美、愛してるよ。ずっと仲良く暮らそうな」
自然と涙がこぼれました。私、こんなに幸せでいいのかな。
「うん、ずっと一緒にいようね。私も大好きだよ」
翌朝、いつものように仕事に出かけた彼は、2度とアパートに戻ってくることはありませんでした。
不安で夜も眠れぬ私の元に、彼から手紙が届いたのは2週間後のこと。そこには蒸発をわびる言葉とともにコトの真相が書かれていました。
私と同棲を始めた直後に別の女と恋に落ち、彼女と住むことに決めたというのです。私の100万と、私の叔父に借りた日産ブルーバードを持ち逃げしたまま。入籍翌日に夫が蒸発したこともショックですが、それ以上に私と同棲中に二股生活をこっそり続けていた巧妙さに舌を巻きました。
まさか、あそこまでウソが上手い人だったなんて。
いずれにせよ、私は新婚早々に離婚することになったのです。
預けた虎の子の200万を持ち逃げされ
離婚から10年、念願だった理容室を地元にオープンさせました。
カット椅子がひとつしかない、とても小さなお店ですが、ひとりで切り盛りするにはベストな広さで
す。私は29才になっていました。
ありがたいことに、開店当初から評判は上々で、連日、大忙し。2カ月先の予約が埋まることも珍しくありません。運気が上向いているときは何をやっても上手くいくもので、32才のときに再婚し、立て続けに2人の娘にも恵まれました。
しかし、いい流れは長続きしませんでした。再婚後わずか5年で離婚することになったのです。
原因は私にあります。理容室の常連客のひとりから投資を持ちかけられ、彼に預けた虎の子の200万を持ち逃げされたのです。この件が夫の怒りに火をつけたのでした。
それだけではありません。当時流行っていたネットワークビジネスに関わったことにも夫は不満だったようです。これも元をただせば理容室の女性客がキッカケで、彼女が勧めるまま高額な日用品をせっせと買い込んでいました。
のみならず私も他の人を勧誘しようとしたのですが、ほとんど上手くいかず、大量の在庫を抱えるハメに。そういう、あれやこれやが店の経営を圧迫し、ついに夫がさじを投げたのです。
2度目の離婚後、2人の娘を養うため、私はそれまで以上に働きました。実際の子供の世話は実家の両親に任せっきりでしたが、とにかくお金を稼がなきゃ家族の生活は成り立たないのです。
「援助交際の手助けをしてあげますよ」
高校時代の友人に出会い系サイトを勧められたのは、独身生活が3年続いた、40才のころです。最初はほんの息抜きのつもりだったのですが、いざやってみると見事にハマり、短期間で複数のセフレを作るまでになりました。
2児の母親である私が、なぜ急に浮つきはじめたのか。単純な理由です。セックスの喜びに目覚めてしまったから。一方、理容室の経営状態は日に日に悪化していきました。毎晩のように出会い系の男たちと遊びまくれば生活が荒れるのも当然です。次第に生活費にも困るようになり、実兄夫婦から借金を重ねる状況にさえなっていました。
だからこそ私はエンコーを始めたのです。男と1回寝るだけで2万。罪悪感はありません。むしろ、なんで今までタダでやらせていたのかと後悔したほどです。
そんな矢先、サイト経由で興味深いメールが届きました。マボロシと名乗る、大阪在住の男性から提案を受けたのです。
「よろしければ援助交際の手助けをしてあげますよ」
彼は言います。あなたに成り代わってエンコー募集の書き込みをサイトに貼り出し、客を見つけてあげる。だからその手数料として客からもらったエンコー代の3割をほしい、と。
うーん、どうだろう。わざわざ人に頼まなくっても客は自分で探せるしなあ。
と、断りのメールを入れたら、すぐに返信が。
「メールでドタキャンしてくる客ってよくいるでしょ?」
うんうん、たしかにそういう人多いかも!
「でも、僕なら複数の客と同時にやり取りするから、確実に客をあなたに届けられますよ。つまり、ドタキャンされることがもうなくなるんです」
感動です。見ず知らずの私に、こんな親切にしてくれるなんて。
以来、エンコー客の募集はすべてマボロシさんに任せることに。私は彼のメールで指示された場所へ行くだけでいいのです。
あとはそのつど、手数料を彼の口座に振り込んで作業完了。毎回、3割は高い気もしますが、ドタキ
ャンによる時間のロスがなくなったのは本当に大きいです。
───
※編集部注……マボロシは援デリをフリーで行っていただけのことである。面倒くさがりの女らを遠
隔で操っていたのだ。
───
マボロシさんには他のことでも大変お世話になりました。
実兄から借りているお金を一気に返すため、短期間だけフーゾクで働きたい。そんなことを彼に相談したところ、彼が言うのです。
「フーゾク嬢はテクニックが大事だから、下手っぴだと雇ってくれないよ。よければ僕がタダで講習してあげようか?」
なんと彼、大阪のとある風俗グループで総支店長を務めていた経験があるとか。そんなすごい人が風俗テクを教えてくれるの? それもタダで!? 優しすぎ!
すぐに自腹で大阪へ行き、マボロシさんの講習を受けました。
初めて見るマボロシさんは大人しそうな性格の40代男で、彼にフェラやセックスの腰使いなどをみっちり叩き込んでもらったのです。ラブホテルで半日ずっと。
でも結局、東京でのフーゾク面接はすべて不採用に。せっかく苦労してテクニックを学んだのに、それを披露するチャンスさえ与えられなかったのです。
44才になった私は、マボロシさんの協力で相変わらずエンコーに励む日々を送っていました。客の来ない理容室は、開店したりしなかったりと半ば休業状態です。
そんななか、息抜きになっていたのは出会い系の男性と遊ぶことです。エンコーは完全に仕事モードですが、お金をいただかない相手となら存分にセックスを楽しめるわけです。
ある日、気になる書き込みが目に留まりました。
「M女性いませんか? 趣味で調教師をしております」
お恥ずかしながら、私はドのつくほどのM女で、過去にもサイトで知り合った男性に調教してもらったことが何度かありました。すぐにメールを送ります。
「調教はどういう感じですか?」
「縛り、ムチ、羞恥プレイなど何でもできますが、子宮調教が特にオススメです」
 子宮調教! 聞いたこともないプレイですが、字面からして相当ハードそうです。
「ぜひ調教をお願いしたいのですが、会えますか?」
 というわけで、彼から調教を受ける運びに。
 結果はスバラシイの一言。ムチ打ち、縛り、歯ブラシの柄で子宮をツンツンする調教、どれをとっても技術が最高なのです。あまりにも気に入ってしまったため、日を置かずメールしました。
「先日はありがとうございます。また調教をお願いできますか?」
「別にいいですけど、私も忙しい身でして」
 大勢のM女から会ってほしいとのメールが殺到しており、時間が取れないというのです。「来週の平日はダメでしょうか」
「木曜なら何とかなりますよ。でも、お金がかかりますけど」
 もともとその日は彼と長い付き合いのオバアサンが予約を入れていたらしいのですが、あまり彼女を好ましく思っていない彼は、キャンセルしても別に構わないと。
ただ、彼は毎回、彼女に8万円のプレイ代を請求しているため、私と会うならその分を補填してほし
いと言うのです。
もっともな言い分ですが、8万円はかなりの高額。いまの私にそんな余裕はありません。
「8万はちょっと出せそうにないのであきらめます。またメールしますね」
 すぐに返信が届きました。
「残念です。実は来週から海外赴任でフランスに行きます。3年後に帰国しますので、そのときにご縁があればまた」
思わず実家に走り、母に頼み込んで借りた8万円を彼の口座に振り込みました。あんなトロけるような調教を3年もガマンできるハズがありません。
 しかし、お金を振り込んだとメールを送ったあと、どういうわけか、彼はサイトを退会したのです。ひょっとして、フランス行きが早まったとか?マボロシさんとの2人体制エンコーが6年目を過ぎようかというとき、ステキな出会いが。
エンコー客ではありません。例によってサイトで遊び相手を探していたのですが、そこで超イケメン画像のプロフを発見。すぐにメールを送ったら、トントン拍子で彼と会うことになったのです。
待ち合わせ場所に現れたのは、B'zの稲葉浩志にそっくりな30才男性でした。ヤバい、カッコ良すぎる!ホテルに入っった途端、彼は信じられないことを言い出しました。
「郁美さん、正直に言ってもいい? 俺、マジでキミに恋しちゃったかも」
卒倒しかけました。え、私に恋したって? こんな超イケメンが? ウソでしょ!?
稲葉さんとのセックスはまさに夢のようで、すっかり彼を気に入ってしまった私は、その場でまたすぐに会ってほしいとせがみました。こんなに気に入った男性は初めてなんだと。
彼は髪をかきあげ、優しく微笑みました。
「郁美さん、ありがとう。自分の気持ちをストレートに伝えてくれてすごくうれしいよ。僕もこれでさようならじゃさみしいもん」
イケメンの甘いことば。女性にとってこれ以上のご褒美はありません。自分の目がトロ〜ンとしているのがわかります。
「ただ、その前にひとつ、お願いがあるんだけど」
「なあに?」
「これから僕と会うときは毎回3万円払ってほしいんだよね」
思わぬことばにショックを受けました。もしや。
「私みたいなおばさんじゃ、お金をもらわないと会いたくない?」
彼は大きく首を振りました。
「いやいや、そうじゃないから。僕は郁美さんの前で常に美しくありたいんだ。でもそのためにはジムに通ったり、お肌の手入れをしたり、何かと経費がかかるでしょ?だから、それを負担してほしいなって。僕は郁美さんに喜んでもらいたいんだ」
一瞬でも彼を疑ったことを申し訳なく思いました。そうか、私のためだったんだね。ありがとう!
「うん、わかったよ、毎回3万払わせてね」
とはいえ、3万円は私のエンコー2回分の額(加齢のため、このころはイチゴーに値下げしていた)。ぜいたくな遊びには違いないので、彼とは月一ペースで会うことに決めたのでした。稲葉さんとの関係は4年ほどで解消しました。簡単に理由を言うなら、私が飽きたからです。いくら年下の超イケメンとはいえ、いつも同じセックスではなんの刺激にもなりません。
ただ、稲葉さんとの出会いで、若い男性に強い興味を持ったのは事実。そこで彼と関係解消する以前から、逆エンコーを始めていたのです。
持ちかけ方はシンプルです。サイトで出会いを求めている20代のイケメン君、それも年上好きを選んでまずはメールを。10往復ほどやり取りを繰り返していくうちに相手の性格もわかってくるので、気に入った子にだけ打診するのです。
「良かったらアルバイトしませんか? 私とホテルに行ってくれたら、お小遣いあげますよ。とりあえず1でどうですか?」
とにかく相手はやりたい盛りですから、ほとんど100%上手くいきました。そして私は若い肉体を味わうだけでなく、カラオケや居酒屋などでデートも楽しむのです。これが楽しいのなんの!
しかし、そうやって知り合った若者のなかには、経済的に困っている子も多くて…。何度か逆エンコーでリピートしていると、決まって、お小遣いとは別の金銭的援助を求める子たちがチラホラと出てくるのです。
「バイトをクビになって参ってるんですよ」
「親が入院したから、実家にいる兄弟の生活が大変なんです」
「財布落としちゃって」
アカの他人なら無視して終わりですが、みな私がサイトで厳選したカワイイ子たち、肉体関係もあるのです。放ってはおけません。
とはいえ、私にも生活があるので無制限な援助は不可能です。彼らには5万ほど手渡すのがせいぜいでした。
ただ一度だけ21才の大学生に20万を援助したことも。その子の場合、交通事故の加害者になったり、アパートが家事で焼失したりと、短期間のうちにトラブルが相次いだのです。世の中には本当にツイてない人もいるのですね。
ちなみに、その20万はサラ金で借金したものでした。彼らに援助するのも大変なのです。逆エンコーは50才を過ぎても続けていました。それは、もはや私にとってなくてはならない癒やしになっていたのです。
ある日、サイトでいつものように逆エンコー相手を物色していると、超絶カッコいい男の子を見つけました。
プロフの画像はまるでモデルか俳優のよう。どことなく台湾や韓国あたりの芸能人のような雰囲気も出ています。サイトではKIttyと名乗っており、24才の会社員なんだとか。カッコいい〜!
迷わずメールを送信し、やり取りが始まったところ、衝撃の事実が。なんと彼は経験人数がまだ1人で、その相手は実の母親だというではありませんか。てことは母子相姦? うわ〜、本当にそういう人いるんだ。重いなあ。
いや、笑い事ではありません。KItty君の説明によれば、15才ごろから母子相姦を続けていたせいで、精神が不安定になり、ついには対人恐怖症に。現在は一日中部屋にこもり、生理前に必ず誘惑し
てくる母親を抱いているんだとか。
家の外に出られず、友だちもいないと嘆くKItty 君に、私は心の底から同情し、メールで声援を送リ続けたのです。だからこそ私に心を開いたのでしょう。やり取りを始めて1週間、彼がこんなことを打ち明けてきたのです。
「郁美さんとメールで会話しているうちに、好きになりました。ママの呪縛から逃れるために、あなたと結ばれたいです」
断る理由がありません。もともと私が彼を気に入ったのですから。ただそのメールには気になる一文も書かれていました。
「ご存知のように僕は対人恐怖症です。待ち合わせには顔を隠していきますのでビックリしないでください」
顔を隠す? ふうん、どんな格好で来るんだろう。迎えた当日、夜9時。待ち合わせ場所に小柄で小太り体型の男性が立っていました。ギョッとしたのは、彼の異様な格好です。
頭部全体を黒い布でぐるぐる巻きにし、目の位置にはサングラスが。まんま黒ミイラ男です。みなが不審そうな目で彼を見ていきます。きっと、あの人だな。
「KItty 君? 郁美ですけど」
彼がミイラ姿であることにはあえて触れませんでした。せっかく勇気を振り絞って外に出てきたのです。不用意なことばで傷つけたくはありませんでした。
「あ、はじめまして。よろしくお願いします」
振り返った彼が、口のあたりの布をモゴモゴと動かしました。タンの絡んだおじさんのような声がちょっと意外でしたが、彼が話したのはこのときだけ。ホテル街へ行くときも、セックスの最中も無言です。私が何か尋ねるときだけ、首を振って意思表示するわけです。
その後、KItty 君はサイトを退会し、使っていたメールアドレスも不通に。なので、もう彼と会うことはないと思いますが、元気でいてほしいものです。───
編集部注……もちろんオッサンによる素性隠しの手口である。
───
★昨年、16年続いたマボロシさんからコンビを解消したいと連絡がありました。せっかくアポっても、私の顔を見た客が帰ってしまう。そんなケースが頻繁になってきたので、協力する旨味がなくなったというのです。私も58才。40代設定でエンコーを続けるのはさすがに厳しいのかも。そもそもエンコー自体、潮時なのでしょう。そんなわけで、彼の提言を快諾しました。
幸い、娘2人はすでに成人しています。私ひとりが生きていくだけならさほどお金は必要ありません。だったらもう一度、理容室を頑張って立て直すのも悪くないかな。
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★


★★★空前絶後の出会い時代到来。18禁★★★
運命を変える奇跡の出会いは令和でもきっとある
PCマックス

春の季節だけはあなたに合った相手がドンドン見つかる
ワクワクメール

不況でパパ活に激美人が急増中の噂
芸能人もいるという交際クラブユニバース倶楽部にはどんな女性が!
40代~60代のための愛人マッチング【ユニバース倶楽部】

俺はやっぱり生身が良いが二次元の彼女の良さは何?
【にじげんカノジョ】

★★★最強のペニスを作る★★★
☆☆三冠達成!ペニス増大サプリ・ヴィトックス☆☆
グングン伸びたら彼女はきっと離れない
【ヴィトックス】
vitox[1箱+1箱無料]:13,824円(税込)

☆☆早漏はあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!

1カップ1100円(税込)

☆☆遅漏もあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!
⇒遅漏改善用TENGA
1カップ1100円(税込)

☆☆元気が欲しけりゃこのサプリメント☆☆
⇒TENGA活力支援サプリ
初回999円(税込)

☆☆包茎はこっそり自分で治せ☆☆
⇒自宅で自分で治す包茎グッズ
包茎グッズ【キトー君】

本日の人気動画情報

生々しい素人のエッチな醜態・エログちゃんねる
生々しい素人のエッチな醜態


素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内


カテゴリ
タグ