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店の駐車場に到着すると、先客のクルマが3台も停まっていた。意外にも繁盛しているようだ。ま、田舎は娯楽が少ないからな。
個室に入ってから1時間ほどの間にコールは3本あったが、すべて他の客に先を越されてしまった。早取り制に苦戦するのは毎度のことだ。
くやしい気持ちで電話機を眺めていたそのとき、またランプが点灯。すばやくボタンを押し、受話器を取り上げる。よっしゃ、成功だ!
「もしもし?」
「はいはい、こんにちは。はじめまして」
聞いた瞬間、ババアとわかる声質だった。しかし早取り競争を制した直後のせいか、気分は高揚したままだ。
「あ、こんにちは。今から会ってくれる人が希望なんですけど、大丈夫ですか?」
「うん、私もワリキリ希望だから助かるわ」
「じゃあ、ぜひ会いましょう。ちなみに、いまどちらにいます?」
「市内のホームセンターだけど、ここまで来れる?」
 
地方テレクラの待ち合わせには、大型駐車場のある店舗がよく使われる。どちらかの車を無料で停めておけるからだ。すでにそんなところで待機してるあたり、会う気は満々らしい。
「僕、いま40才なんですが、おいくつですか?」
「うーん、オニーサンよりもちょっと年上」
「45才くらい?」
「まあ、そんな感じかな」
 
イヤなはぐらかしっぷりだ。
もしかして実年齢は55くらいいってるのかも。
「あと、身長とか体型はどんな感じですかね?」
「ちょっとポチャ系かな」
はあ、てことはデブ確定か。いったいどんなのがやって来るのかと想像するだけで悪寒がする。
「わかりました。お金なんですけど、ホ別1万で大丈夫ですか?」
「うん、いいよ」
「じゃあ、30分以内に迎えにいきます」
「はい、オッケー」
 
電話を切ろうとしたタイミングで、また女が声を発した。
「いっぱいエッチしようねー」
文字で書くとポップな印象を受けるかもしれないが、実際は抑揚のない棒読みで、得体のしれない暗さを帯びたセリフだった。それだけに唐突感が否めない。
「…あ、はい、そうですね。でも急にどうしたんです?」
「ドキドキしてるの、エッチ久しぶりだから」
「いつぶりですか?」
「1カ月くらいかな」
それほど久しぶりとは思えんが、受話器からフーフーと荒い鼻息が聞こえてくる。マジで興奮しているのだろう。
「エッチ楽しみだなー。だから早く来てね」
そんなに楽しみなら期待に応えてやろうではないか。
もっとも、まともなレベルの女だったらの話だが。

待ち合わせの大型ホームセンターに到着したタイミングで女から電話が。
「まだ? いまどこなの?」
「ちょうど屋上駐車場に上がってきたところです。そこから見えませんかね、銀色のクルマなんですけど」
「あ、見つけた。その辺に停めておいて。私、歩いて向かうから」
ずっと前方から奇妙な体型のおばちゃんがこちらに向かってくるのが見えた。ボディはかなりゴツいのに、足だけが妙に細い。まるで、つまようじを2本刺したゆで卵が歩いてるようだ。
やがて、おばちゃんが車の窓をノックした。
「こんにちは。乗っていい?」
間近で女を見て落胆した。深いシワにタルんだ皮膚。完全にババアじゃん! こりゃ下手したら還暦いってるぞ。
顔も志村けんにそっくりで、そのコミカルな風貌がかえって切ない気持ちを増幅させる。
助手席に女が乗り込んできた。直後、彼女の手がまっすぐ俺の股間に伸びる。
「ふふふ、オチンポちゃん、やっと会えたね」
そのまま陰茎の真ん中あたりをモミモミしてきた。ちょ、いきなりなんだよ!
「あんまり元気じゃないみたいね」
「いやいや、さすがに勃起はしてないですよ」
 女と目があった。
「ちょっとナメていい? 大きくしてあげる」
 彼女がチャックを下ろそうとする。慌てて止めた。
「ちょっと待ってください。こんなとこじゃ人目につくし、まずホテルに行きましょうよ」
「わかった。ガマンする」
そう言いつつも、まだ手は股間に置かれたままで、クルマを発進させると、陰茎を挟んだ2本の指が上下にゆっくりと動き始めた。
このしつこさはどうだろう。
20代のカワイイ女ならテンションは上がりまくるが、還暦近い志村が相手ではストレートに言えば気色悪いだけだ。
問題はそれだけではない。クルマに乗り込まれてすぐに気づいたのだが、彼女、めちゃくちゃ汗臭いのだ。例えるなら、使い込まれた剣道防具から立ち込める、あのニオイに近い。いったい何なんだ、こいつは。泣きたい気分だ。

「げっぷをガマンできないの」
換気のため窓を開け、駐車場の出口に差しかかった。
「この辺の地理がわかんないので、ホテルまでのナビお願いします」
「いいよ。前の道路を左折ね」
「はい」
ハンドルを左に切っている最中、股間に違和感を覚えた。女がいつの間にかチャックを下ろし、手を突っ込んできたのだ。社会の窓から顔を出した亀頭は、すでにオバハンのオモチャになっている。って、おい!
「あの、運転中は危ないんで、そういうのは後にしてもらっていいですか?」
「じゃ、信号待ちのときだけ。それないいでしょ?」
あくまでチンコいじりにこだわるつもりらしい。
「なんでそんなにチンコを触りたいんです?」
「え〜〜? オニーサン、難しいこと聞くね。だって触ってたいんだもん」
「いや、本当に事故っちゃいますって」
「はいはい、わかったよ」
しばし沈黙が続いたあと、不快な音が聞こえてきた。
「げふぅ〜〜〜」
続いてもう1発。
「がぁっ!」
女が無遠慮にゲップしている。信じられない思いで隣を見た。
「…あの、どうしたの?」
尋ねると、女がしれっと答えた。
「私、なんか胃の調子が悪くてげっぷをガマンできないの。すごく恥ずかしいんだけど」
ホントかな。全然、恥ずかしそうに見えないんだけど。
「ゴメンね。一度出はじめるとしばらく続いちゃうのよ。出ないときは全然出ないんだけど」
言ってるそばからまた一発だ。
「ごわぁっ!」
窓を開けているにもかかわらず、車内の汗臭さはあまり消えてない。そこにきて、今度はげっぷが原因と思われる新たな異臭が漂いだした。ほんのりと、屁のようなニオイが。生き地獄だ。
「ここでやっちゃおうか?」
到着したラブホテルは、地方でよく見かけるタイプだった。クルマで車庫に乗り入れてそこから直接、部屋に入る仕組みらしい。
クルマを停めて車外に出ると、すかさず女が近づいてきた。またもやチンコをモミモミやっている。
「なんか興奮してきちゃった」
いやいや、あなた、ずっと興奮しっぱなしじゃん。
「ナメてもいい?」
「は? ここで?」
「いいでしょ?」
返事も待たず、チャックから引っ張り出したチンコを貪るようにくわえる。その光景はまさにサカリのついたオス犬。もう勝手にしてくれ。チンコはソッコーで勃起した。
ラブホの車庫という特殊さがそうさせたのは間違いない。が、オバハンはこのくらいでは満足できなかったらしい。いきなり立ち上がったと思ったら、ズボンを下ろして尻を丸出しにしている。ニヤリと振り向いた。
「ここでヤッちゃおうか?」
これにはさすがの俺もドン引きした。
「いやいやいや、ヤバいですって。いい加減、ホテルの人に怒られちゃいますって」
「大丈夫、誰も見てないから」
「こういうホテルって車庫に防犯カメラがあるんですよ」
「本当?」
「本当ですよ、ほら」
防犯カメラの位置を教えると、オバハンは目を丸くして言った。
「本当だ、知らなかった。でも、いまのところ怒られたことはないんだけどな」
「え、テレクラの客と車庫でセックスしたことあるんですか?」
「うん、1回だけだけどね。その時はたぶん、たまたまホテルの人が見てなかったんだろうね」
にしてもこの人、性欲が異常すぎやしないか。マジでホンモノの色情狂かも。ようやく部屋に転がり込むと、疲労感がドッと押し寄せてきた。ここに来るまでいろいろとあり過ぎたせいだが、ゆっくりと休んでるヒマはない。相変わらずチンコをいじりにくる女の両肩をつかみ、体の向きをクルッと
変えた。
「とりあえず、シャワーでもしませんか?」
これ以上、彼女の汗臭さには耐えられない。さっさと体を清めてもらわねば。
が、女は不満の声を上げた。
「私、アトピーだから肌が弱いのよ。おとといお風呂に入ったばかりだし、今日は濡れタオルで体を拭くだけにしたいな」
ニオイの理由はわかったが、だからといってシャワーをあきらめるわけにはいかない。
「軽くでいいんで一緒に入りましょうよ。スッキリしますって」
「別にスッキリしないし。ひとりで入ればいいじゃない」
 相当な頑固者だ。
「実は俺、すっごい潔癖症なんですよ。だからシャワーを浴びてもらわないと安心してセックスできないんです。お願いします」
とっさについたウソにしては効果があったようで、彼女が小さくうなずいた。
「じゃあ特別だよ」
5分後、シャワーを終えた彼女の体は、ボディソープのイイ匂いを放っていた。これでようやく安心してセックスができる。心に余裕もできたことだし、世間話でもしてみるか。
「そういえば、ご結婚ってしてるんですか」
「ううん、私、バツイチだから」
元ダンナとはかなり以前に別れたらしく、現在は子供とアパート暮らしをしているという。
「お子さんは何人いるんですか」
「あれ、言ってなかったっけ? 私けっこう子沢山なのよ。全部で5人いるから」
5人中4人はすでに成人になっており、現在は高校生の末っ子と2人暮らししているという。
「5人とは大したものですね」
「ダンナと中出しばっかりしてたからね。それでポンポンポン妊娠するから、途中で避妊することにしたの。家計がマジで苦しくなっちゃって」
家庭が傾くほど中出ししてたとは、いかにも色情狂らしいエピソードだ。
「またげっぷが始まったみたい…」
色情狂にチンコを引っ張られるようにしてベッドへ。
体を横たえた途端、さっそくフェラ攻撃が始まった。唾液をたっぷりとからませながら、亀頭を力強く吸い上げる、上等なテクだ。
「オチンポちゃん、オイシイ〜」
「あ、それそれ、めっちゃ気持ちいいっす」
「ホント? じゃもっと気持ちよくしてあげる」
命じられたとおり、四つん這いになると、アナルにナマ温かい感触が。わお、アナル舐めだ! こりゃまた気持ちいいぞ。
さらにアナル舐めの体勢のまま、手コキも加わり、快感が倍増した。
しばし夢心地の気分を味わったところで、彼女の動きが止まった。
「もう1回、オチンポちゃんナメさせて?」
「あ、はい」
今回は彼女の希望で仁王立ちフェラをやることになった。チンコをくわえながら、彼女が俺の両手を自らの後頭部に持っていく。どうやらイラマチオしてほしいようだ。よーし。
オバハンの後頭部を抱え、腰をぐいっと突き出す。嗚咽がもれた。
「ぐふぇ!」
構わず腰を動かし続ける。
「おふぇ!」
もう一度、それ。
「ごふぉ!」
顔がヨダレと涙で大変なことになったので、一度チンコを抜いた。その直後のことだ。
「ごふぅぅぅ〜〜」
地の底で怪物がうめいているようなロングブレスのげっぷが響き渡ったのだ。
「ゴメン、またげっぷが始まっちゃったみたい…ごわぁっ!」
その後しばらく、彼女は盛大にゲップをし続けた。俺の鼻先には、屁のようなニオイのげっぷ臭が漂っている。はあ。
プレイ再開後は軽くフェラしてもらってから正常位で挿入し、5分ほどであっけなく射精に至った。
当たり前だ。口から毒ガスを吐く女と濃密なセックスなどできっこない。
てか、色情狂さん、早いとこ医者に診せた方がいいと思います。たぶん、病気だから。
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