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コロナ禍に加え、長期に及んだ梅雨シーズン。で、ようやく待望の夏が来たと思ったら、ありえないほどの猛暑が始まった。
こんな天候では、クーラーの効いた部屋で日がな1日ゴロゴロするに限る。あ〜キンキンに冷えたアイスコーヒーを飲みながら、心静かにドカベンを読める幸せよ。
…こんな日々がずっと続けば、もう言うことはないのだが、あいにく俺にはテレクラ委員長というやっかいな任務がある。この快適な部屋を抜け出して、またあの暑苦しい個室にこもらなきゃイカンのか…。うーむ、地獄だな。
猛烈な炎天下のため、今回は自宅からもっとも近い池袋のテレクラに行くことにする。せめてマシな女を抱きたいものだ。こんな日に臭マンなんぞ現れたら余裕で吐いちゃうかも。

池袋のテレクラは鳴りがイイと評判で、この日も個室に入ってすぐ女とつながった。
「もっしも〜し、はじめまして〜。よろしくねぇ!」
 ずいぶんとハイテンションだ。ただし、声はモロにオバハンである。
「あ、よろしくです」
「はいはい! どうも〜!」
 一拍おいて女が続ける。
「で、さっそくだけど私、今日会える人を探してるんだけど、大丈夫かな?」
「大丈夫です。こちらもそのつもりなので」
 と、急にコソコソ小声になった。
「えーっとね。それで、割り切りで会って、ホテルでエッチっていう感じなんだけど〜」
「ええ、僕もそのつもりですよ。ちなみにオネーサンはおいくつですか?」
「私? オニーサンよりちょっと歳上だよ。大丈夫?」
 嫌な予感しかしない。かなりの歳上であると覚悟せねば。
「歳上好きなんで大丈夫ですよ。で、おいくつなんです?」
「え、私? えーっとね、44…かな」
 かなってなんだよ。絶対にいまウソついただろ。
「希望額は?」
「ん〜、逆にそっちはいくらが希望なの?」

こういうとき、男の口から安い金額は言い出しにくい。その心理に乗じて、なるべく高い額を引き出そうとするのがテレクラ常連女のやり口だ。その手にのるか。
「1万でお願いします」
「…うん、まぁいいけど」
「もう少しプロフィールを聞きたいんですけど。体型は?」
「158センチ、50キロの中肉中背だよ」
「なるほど、いいですね」
「でしょ? 見た目については好きずきだけど、ブスじゃないから安心して。おっぱいも大きめだし、絶対に会ったほうがいいよ」
 けっこう押しも強い。
「今はどちらに?」
「○○駅ってわかる? そこまで来てくれると嬉しいんだけど」
電車で10分ほどの駅だ。行ってやるか。
「わかりました。会いましょう」
「オッケー、ありがとう。オニーサンの名前と服装、教えて」
「和田です。黒のTシャツに紺のハーフパンツです」
「和田ちゃんね。私は桜色のブラウスに白のパンツだよ」
 受話器を置きかけたとき、
「あっ」と声がした。
「どうしました?」
「マスク、マスク。ちゃんとつけてきてね」
「はあ」
「コロナ怖いじゃない。一応ちゃんとしなきゃ」
セックスするってのに何を言ってんだ? バカ?
「私、私!また来ちゃった」

待ち合わせ場所に佇んでいたのは、しっかりと人生の風合いを感じさせるオバハンだった。濃いめのメイクでは隠しきれない老いが見て取れる。おそらく55才、下手したら還暦に手が届いていてもおかしくないババアだ。きっつ〜。
「こんにちは。電話で話した和田ちゃんだよね? 思ってたよりも若くてビックリ」

俺もビックリだよ。その見た目でよくも44才だと言ってくれたものだ。
罪深いサバ読みと酷暑のせいでぼーっとしていると、女が急かすように尋ねてきた。
「で、どうするの?」
「えっ?」
「行くの行かないの?」
張り詰めた表情でジッと見つめてくるババア。彼女としても、ここがひとつのヤマ場なんだろう。この時点で大半の男はキャンセルを告げてくるに違いないのだから。
「もちろん行きますよ」
途端に女の顔が弛緩した。
「うん、行こう行こう」
「俺、この辺のホテルよく知らないんですけど、ご存知ですか?」
 満面の笑みが返ってきた。
「いいところあるよ。レンタルルームだけど」
「狭くないですか?」
「うん。トイレは共同だけどシャワーは部屋についてるし、受付のオニーチャンも感じがいいし、オススメだよ」
じゃあ、そこでいいっか。
レンタルルームに到着するや、女が大声を出して受付に向かった。
「オニーサン、こんにちは。私、私! また来ちゃった」
「あ、はい…」
受付の小窓から店員の顔が見える。明らかに迷惑そうで、今のところ、女の言う「感じ良さ」は認められない。
「どう? 今日はお客さん入ってる?」
「少ないですね」
「やっぱりそうなんだ。こういう商売はコロナで大変よね」
「はぁ」
「今日は、丸坊主のオニーサンはいないの?」
「今日は休みです。何分コースにしますか?」
「1時間コースでお願い」
「はい」
「サービスの歯ブラシ、2本もらえる?」
 その直後のことだ。
「チッ」
店員の舌打ちがハッキリと聞こえた。状況からして、ウザい客認定されているのは間違いなさそうだが、女は顔色ひとつ変えない。舌打ちが聞こえなかったのか、あるいは聞こえなかったふりをしているだけなのか。
受付の小窓にヒジをつき、彼女がこちらを振り返った。
「このオニーサンとはすっかり顔なじみなんだけど、ホントにいい人なの」
「へえ、そうなんですか」
しかし、そのオニーサンは、小窓からババアの後頭部をじりじりとニラみつけている。すごい状況だ。
「和田ちゃんも機会があれば、ここを使ってあげてね」
「はあ」
「ちなみに向こうの角にあるレンタルルームは絶対行っちゃだめよ。店員の態度が最悪だから。この間も腹が立ったから、お客の前でこっぴどく説教してやったもん。ね、オニーサン」
もはや店員は不機嫌さを隠そうともしない。目をギョロつかせ、吐き捨てるように言った。
「いや、よその店のことなんか知らねえっすよ」
「あははは、そりゃそうだよね。ごめんごめん」
ったく、大したタマだ。

ようやく部屋に入った。玄関には土足禁止と記載があるが、ババアは靴のままズカズカと入っていく。
「土足禁止って書いてありますよ。靴は脱いだほうがいいんじゃないですか?」
「いいのいいの。ここはみんな土足で入っているから」
ずいぶん適当なことをほざいている。他の客の行動なんぞ知るよしもないだろうに。ババアが振り向いた。
「じゃあ、先にお金ちょうだい」
一万円札を手渡すと、ニコリと笑みが浮かんだ。
「はいはい、どうも〜。これで契約成立だね。しっかりとサービスするから」
「以前、風俗で働いてたこととかあるんですか?」
 ふとそんな気がして尋ねたところ、あっけらかんと女が答えた。
「うん。昔はヘルスとかピンサロで働いてたよ」
「今は何のお仕事を?」
「なんもしてない。スーパーのパートの仕事もちょっとやったことがあるけど、ああいうの向いてないのよね。重いダンボール箱を持ったりとか、50も半ばをすぎるとやっぱキツいし」

おいおい、44才設定を忘れてるぞ。しっかりしてくれ。
「じゃいまはテレクラだけ?」
「そうだよ。週に5日はテレクラに電話してるかな。日に1本か2本お客が取れればいいけど、そううまいこといかないよね」
やはり、ババア顔を目の当たりにしてドタキャンをかます男は多いようだ。当然である。
「定期の客がいればラクなんでしょうけどね。そういう人はいないんですか?」
「ちょっと前は金持ちのおじいちゃんがいたんだけどね」
「へえ」
「一緒にご飯を食べに行って、そのあとホテルも行くのね。でもおちんちんが勃たないからエッチはしないの。あれは本当にラクだったなあ」
昔を思い出すかのように、ババアの視線が上を向く。
「でも去年くらいに急に連絡が取れなくなっちゃったんだよね」
「どうしたんですかね?」
「わかんない。たぶん、くたばったんじゃないの? でも、こうなることがわかってたら、もっとお金をふんだくっとくんだったなあ」
金持ちじいちゃんに対する温かな情は、微塵もないようだ。そろそろプレイに突入するか。だが、その前に汗を流さねば。
部屋には風呂がなく、1人用サイズのシャワールームがあるだけだが、ババアが体を洗ってやるといって聞かないので、2人で無理やり中へ。
「こっちはお金もらってるんだから、身体を洗ってあげるのは当たり前でしょ」
どうやらサービス精神は旺盛なようだ。

ボディソープの泡で体をキレイにしてもらっている間、彼女の裸を品定めする。自慢するだけのことはあり、ユッサユッサと揺れる胸は迫力満点。が、醜く垂れまくった腹の肉や首筋のシワがすべてを台無しにしている。やはり老齢の域に達したふにゃふにゃボディは目の毒だな。
「言っておくけど、サービス内容には自信があるから」
醜悪な体に顔をしかめていると、ババアが語りだした。
「お客さんにきっちり満足してもらわないと、リピーターは増えないからさ」
こんなババアにリピーターがつくとは到底考えにくいが、そこまで言われると、どんなサービス内容か興味が出てくる。
「おちんちん洗うね」そう言って大量のシャンプーを手に取り、股間に塗りつけ始めた。
「え、これボディソープじゃないですけど」
「おちんちん洗うならシャンプーがいいの」
謎のこだわりがあるらしい。どうしてもシャンプーで洗いたいなら別に構わないが、これが自慢のサービスを指すのだろうか。
「どう、気持ちいい?」
「…ええ、まあ」
「そうでしょ。私を選んで正解だったね」
もう黙っててくれ!

チンコ洗いの次は泡踊りだ。ボディソープを塗りたくった乳房をスポンジに見立て、体にヌルヌルとこすりつけるプレイのことで、これはそこそこ気に入った。ただ眼下で、それも至近距離でババアの頭が動くたび、仏壇のようなニオイが立ち込めてくるのは何なのだろう。無性に切なくなって、全然コーフンしないんだけど。
ひと通りプレイが終わり、先にシャワールームを出ようとすると、声がかかった。
「ちょっと、どこ行くの?」
「いや、先に出ようかと」
「別にいいけど、私の見えるところにいてちょうだい」
「なんでですか?」
「お金を盗む人がいるからそうしてもらわないと落ち着かないのよ。よろしくね」
気分が悪い。サービスを売りにしてると自慢するなら、言い方にも気を配ってほしいものだ。言動が一致しないヤツってホントに疲れるわ。
「気〜持ち〜いい〜〜でしょ〜〜?」
ババアがバスタオルで体を拭き、ベッドに上がってきたところで、プレイが始まった。
「じゃあ、横になって。体はラクにしてていいからね」
言われたとおり、背を倒して仰向けに。すぐに亀頭が生温かい感触に包まれた。うん、フェラテクは悪くないぞ。
「どう、気持ちいい?」
「ええ、気持ちいいです」
しばし快感に身をまかせていると、またババアの声が。
「ねえ、気持ちいい?」
「気持ちいいです」
「でしょ〜〜。気持ちよさそうな顔してるも〜〜ん」
その後すぐ激しいローリングフェラが始まったのだが、このときもまた…。
「オニ〜サ〜〜ン、気〜持ち〜いい〜〜でしょ〜〜?」
とにかく、しつこいほど「気持ちいいか?」と聞いてくるのだ。うっとうしくて、フェラの快感に集中できないっての。
ここらで流れを変えよう。
「そろそろ入れませんか?」
「うふふ、もうガマンできないの? いいわよ」
コンドームをかぶせたチンコにまたがったババアが、ゆっくりと腰を沈める。
両ヒザで体を支える、オーソドックスなスタイルでババアがやおら動き始めた。ペッタン、ペッタン、ペッタン。
「どう、気持ちいい?」
「……」
悲しくなった。ベテラン売春婦の騎乗位が、単純な上下運動を繰り返すだけのシロート芸とは。ショボすぎて泣けてくる。
ペッタン運動を続けること1分、急に彼女がベッドにゴロンと転がった。
「はあ、もうダメ。疲れた。正常位で入れて」
こんな体たらくでリピーターが欲しいとよくもほざけたものだ。さっさと引退された方がよろしいのでは?
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