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その仕事とはスーパーにある即日宅配サービスだ。
現在、全国的に増えているサービスで、大型のスーパーが、決まった金額以上の買い物をした人にだけ重たい袋を家まで届けてくれるのだ。
俺の場合は週に1度、土曜日だけここでバイトをしている。平日の仕事だけでは心もとないので、小遣い稼ぎってわけだ。


実際に利用する客は高齢者の割合が半分以上なのだが、中には車を持たない主婦や、仕事が忙しいシンママなんかが注文をしてくれる。
どうにかして彼女らをものにできないかと逡巡するうちに、自然と一人の女性と仲良くなることに成功した。名前は田中さん。

都内のマンションに住む30代前半のシンママだ。なぜ旦那がいないとわかったかといえば、ドアの隙間から部屋の中を見る限り、部屋の中にも男のニオイがなく、さらにベランダの洗濯物に男モノの服がなかったからだ。

しかもラッキーなことに彼女は毎週のように買い物をしてくれるので、何度も顔を合わせるうちに、少しづつ会話できるようになってきた。
ここまでは宅配便バイトでもありそうなシチュエーションだが、この仕事は生鮮品も届けることもあるので、宅配ボックスに荷物をいれることはなく、必ず対面しなければならない。

彼女に顔を覚えてもらってからは、玄関先でこんな雑談をするようになった。


「こんにちは〜。荷物お届けに上がりました〜」
「どうも〜。いつも、いつもありがとうございます」
「いえいえ、もしかして今日の夕飯はカレーですか?」

「え? なんで?」
「すみません。ルーが袋の中に見えたもので」
「あはは、あんまり見ないでくださいよ〜」
買い物袋の中をチラ見して会話のタネを作っていった。

いきなりではキモがられそうだが、毎週のように顔を合わせているのでちょうどいい笑い話になるのだ。そんな会話を数カ月してから、自然な流れでこう切り出してみた。
「いやあ、僕も田中さんのゴハン食べてみたいですよー」
冗談半分で言ってみたら、驚きの言葉が返ってきた。
「あはは、別にいいですよ。よかったら仕事終わりにでもよってください」
おそらくや何度も話をしているうちに信頼してくれたのだと思う。

後で本人に聞いてみたら、真面目に重たい荷物を運ぶ姿がかっこよかったんだとか。

いやー、役得ですな。

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