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近ごろ、折りに触れて老いを感じるようになった。レーザービームのようだった射精の勢いに陰りが見え、朝立ち率も確実に下がったように思う。まさか俺にこんな日が来るとは。

このままではイカンと運動することにした。毎日、スクワットや腹筋で前立腺を鍛え、勃起力を復活させようというわけだ。
栄養バランスも意識し始めたところ、わずか2週間でチンコの調子が飛躍的に回復。さらに勃起時の硬さに至っては、なんと以前を上回るほどに。カチカチのチンコを取り戻しただけで、自信がみなぎってくるぜ〜。

今月は東京・日暮里のテレクラへ出陣する。妖怪ババアども、覚悟するがいい。今宵の虎徹(チンコ)はよく斬れるぞ!
「5分以上遅れたらすぐ帰るよ」
個室に入って1分足らず、さっそく電話が鳴った。
「もしもし」
「こんにちは。サチコです」
「えっと、サチコさん、今日はどんな人をお探しで?」
「ワリキリで会えて、イチゴー以上出してくれて、こっちまで来てくれる人だね」
 要求がやけに明快だ。セミプロかも。
「いまどちらですか?」
「東上線沿線。30分くらいだからすぐよ。来れる?」
 東上線は池袋から埼玉方面に伸びる私鉄だ。しかし30分はちょっと遠いな。
「電話番号の交換できます? そっちまで行ってすっぽかされたらキツいんで」
「はあ? そんなの無理に決まってるじゃん」
 冷たい反応が返ってきた。
「テレクラで他人に番号教えるとかありえないでしょ」
「そうですか? けっこう教えてくれますけどね」
「どうせ頭のおかしいババアかブスでしょ」
「番号を教えたくないなら、せめて駅の近くまで来てもらえませんか?」
「え、何? 来れないの? じゃあいいよ!」
 電話が切れた。ずいぶん短気な女だ。
 その後はテレホンセックス希望のオバハンやオカマからのコールが続き、無意味な会話を早々に切り上げたタイミングでまた電話が。
「はい」
「もしもし?」
 何だか聞き覚えのある声だ。
「さっき話したサチコだけど。覚えてる?」
「あーはい。覚えてますよ」
「やっぱ行くよ。それならいいでしょ?」
さしずめテレクラに電話したもののすべて断られたため、一番脈のありそうな俺のところに戻ってきたのだろう。
「わかりました。でも会う約束をする前に、年齢とか身長体重とかプロフィール的なものを教えてくれません?」
「えー、さっき教えなかったっけ? まあいいや。35才、163センチの49キロ。体型はフツーかな。あと金額はイチゴーだから。他に何か聞きたいことは?」
「特にないです」
 正直、苦手なタイプだ。口調は乱暴だし、態度も高圧的。いきなり怒鳴られやしないかと、びくびくしている自分がいる。
「じゃあ、銀行前に待ち合わせしようか。場所わかるよね?」
「はい」
「私の服装はね、水色のノースリーブのブラウスと黒のスカート。あなたは?」
「白のTシャツで、ベージュの帽子をかぶってます」
「下は?」
「え?」
「下っていえばズボンに決まってるじゃん。何色のどんなやつを履いてるかって聞いてんの!」
「あ、紺のハーフパンツです」
「ふうん、わかった」
少し間を開けて女が続ける。
「ちょっといい?5分以上遅れたらすぐ帰るよ。そのつもりでね。アタシ、時間のムダが大っ嫌いなんで」
少し興味が湧いてきた。本来なら、客を持ち上げて金銭をもらうはずの売春婦が、ここまで居丈高に振る舞うなんて逆にオモシロイ。どんなやつが来るんだ?

18時半きっかりにみずほ前に到着すると、女はすでにそこに立っていた。
マスク姿のためハッキリとはわからないが、ちょっとイイ女に見える。少なくともあの小綺麗な服装は、並のテレクラ女とは一線を画しているが…。
「あの、サチコさんですよね」
「あー、あなたね。どうも」
挨拶と同時に彼女がスマホを確認する。
「いま18時31分だよ。1分近く遅れてるけど」
 細かいな。
「あ、すみません」
「まあいいわ。あっちね」
アゴをしゃくって、ホテル街の方角を示した。それを合図に並んで歩き出す。
「今日はお仕事だったんですか?」
「うん。早めに終わってヒマだったから久しぶりにかけてみたの」
「何系のお仕事なんですか?」
「貿易関係の小さな会社をやってるんだよね」
 会社を経営してるってことか? ウソくせー。会社社長がテレクラでワリキリなんて信じられるかよ。
「え、マジで? 会社を経営してるんですか?」
「てかさー、普通、会って早々にそんなこと聞く? こういう出会いはあんまり互いのプライベートを詮索しないのがマナーなんじゃないの?」
「あ、すみません。タトゥーがチラッと見えたんで、どんな職場なのか気になって」
「ああ、そういうことか。私さ、誰かの下で使われるのが性格的に無理なんだよね」
 うん、わかる気がする。
「だったら自分で会社を経営した方がよっぽど気楽じゃん」
「そのタトゥーはいつ入れたんですか?」
「いつだったかな。タトゥーはこれ一個だけじゃないしさ。ほら」
 そう言って女が襟元をめくると、また別のタトゥーが。
「アタシさ、イライラした時にタトゥーショップに飛び込むクセがあるんだよね」

 女がキッと視線を向けた。
「てか、非常識だよね」
「え?」
「人に質問する場合はまず自分のことを話してからでしょ。あなたはなんの仕事してるのよ」
 テレクラ女にフリーライターと名乗っても警戒されるだけなので、こういうときはいつも適当な職業でお茶を濁すようにしている。
「雑誌のデザイナーやってます」
「ふうん、今時、雑誌とか売れないからキツいんじゃない?」
「そうですね。まあ、細々とやってます」
「着てる服もマスクも薄汚れてるから、そうだろうと思ったよ」
ひどい言われようだ。
「先を見る能力がないんじゃないの? そんな仕事やってるからテレクラでしか女と出会えないんでしょ」

どうもこの女は相手からマウントを取らなきゃ気がすまない性分で、そのためなら自分のことを棚に上げるのも平気なようだ。てか、アンタだってテレクラ女だろ! 狂ってんのか?

週末ということもあり、池袋のラブホ街は混雑していた。歩けど歩けどホテルはどこも満室で、ようやく入室できたのは実に7軒目のことだ。
部屋のソファに腰掛けた途端、女がグチを吐き出した。
「あー疲れた。だいたいデリヘル客が多すぎなんだよ。コロナで大変なのに、よくフーゾクなんか行くよね。マジで緊張感ないし」
「だいぶ感染者数も減ってきてるし、まぁいいんじゃないですか」
「いや、フーゾク嬢ってホストの客が多いし、そこらへんで感染が広がってるらしいじゃん」
「高齢者とか持病のある人以外はそれほど気にしなくていいんじゃないですか?」
 女の顔が気色ばんだ。
「そういういい加減なこと言う人が感染を広げるんだよね! 感染を抑え込まなきゃダメなのに。ってか、夜の仕事してる人は全員、毎週PCR検査受けないと働けないようにしたらいいんだよ」

まるで外出自粛をきっちり守ってる人の言い分だ。ワリキリのためにやって来たアンタが言っていいセリフではない。
ひとしきり吠えまくってスッキリしたのか、女は穏やかな顔でこちらを向いた。
「じゃあ、お金ちょうだい」
「そうでしたね」
1万5千円を手渡すと、しっかり数を数えて財布にしまい込んだ。
「オッケー。風呂で汗流そうか」
まるで外出自粛をきっちり守ってる人の言い分だ。ワリキリのために池袋にやって来たアンタが言っていいセリフではない。ひとしきり吠えまくってスッキリしたのか、女は穏やかな顔
「ですね」
女がマスクを取った。きれいな顔立ちを予想していたのだが、口元がやや斜めに歪んでいる。

女は俺の視線を気にすることなく、さっさと服を脱ぐ。細身の締まった体が現れた。ところどころワンポイントの小さな入れ墨が見えるが、思いつきで入れているというだけあり、統一感がない。
2人で軽くシャワーを浴びてから、LINE をチェックしていたところ、背後から声が。
「何してるの? あなた、ちょっとスマホ触りすぎじゃない?」
 女の顔には警戒の色が浮かんでいる。
「いや、LINE のチェックをしてたんだけど」
 その場でLINE 画面を見せると、少し安心したようだが、きつい言葉が続いた。
「先に言っておくけど盗撮とかしたら後悔するよ。電話1本で飛んでくる友だちもいるんだから」
「そんなことしませんよ」
「本当かな。部屋に入ってからなんか動きが怪しいんだよね」
「本当ですって」
「まあいいや。とりあえず、今後部屋から出るまでスマホは触らないで」
 それは困る。
「でも、仕事の連絡がちょいちょい来るんですよ。チェックするだけならいいでしょ?」
「ダメダメ」
ちっ、勘の鋭いやつだ。もうあきらめるしかないな。
がっかりしながらベッドへ。こうなったらこいつとのセックスを満喫してやれ。
女を抱き寄せようとすると、強い力で押し返された。
「ちょっと待って。注意事項があるから」
は?
「エッチの流れはアタシが決めるから、途中で勝手なことはしないように。わかった?」
ベッド上でも自分の好きなようにやらないと気がすまないらしい。初志貫徹もここまでくれば立派だが、人からイチゴーもらってる人間が、こんなワガママでいいのだろうか?
呆れる俺を尻目に注意事項はさらに続く。
「あと、アソコが下付きだからバック限定ね。正常位とかだと痛いのよね」
「尻の下に枕を入れれば正常位でも大丈夫なんじゃ…」
「ヤダ。そういうの嫌いなの」
勝手なことを散々ほざいてからようやく女がフェラを始めた。
指先でチンコの根本と玉袋を刺激しつつ、舌で亀頭の周りをねっとりと舐めあげてくる。うん、悪くない。目の前にDカップ大の胸がぷるんと揺れている。何気なく手を伸ばすとパシッとはたかれた。
「何やってんの。勝手なことするなって言ったじゃん」
「触っちゃダメなんですか?」
「触りたかったら断ってからにしてって言ってんの」
「じゃあ、おっぱい触っていいですか」
「ダメ。あとにして」
ブチ殺すぞ!
「いい加減にしろよ、おまえ」
なんだかんだ言っても、女のフェラテクは大したもので、唾液でテカりまくったチンコはすでにカチカチの状態に。コンドームを付けてから女がバックの体勢になる。
「俺、全然ペッティングしてないんですけど、いきなり入れちゃっていいんですか?」
「アタシがこの体勢になったんだから、いいに決まってるでしょ。ほら早く」
「はあ」
やや濡れの悪さを感じつつも、チンコが根本まで入りきった。締まり具合は経産婦らしくユルめだ。
「遅漏は好きじゃないから早めにイッてね。あと腰を掴まれると痛いから触らないで」
早めにイけと言われても、女のリアクションがほぼゼロなのでまったく興奮できない。そもそも、こんな不愉快な指示をちょくちょ出すなんてイかせる気ないだろ!
挿入からしばらくすると、せっつきが始まった。
「まーだー?」
「まだです。もうちょっと…」
その30秒後。
「まーだー?」
「もう少しなんですけど」
「ねえ、早くイッてって言ったじゃん。まーだー?」
女のナメた態度にイラっときて、思わずケツをバチーン! と叩いてしまった。
「イッターい! え、ちょっとナニ? え!?」
「いい加減にしろよ、おまえ」
一瞬だけスゴんだところでハッと我に返った。ヤバい、怒られるぞ。謝らなきゃ。
「あ、すいません。ちょっと興奮しすぎちゃったみたいで…」
「あ、うん…大丈夫…」
もはやセックスを続行する雰囲気ではなくなったが、急に女の態度がしおらしくなったのには拍子抜けした。意外とビビリ?
以後、彼女はほぼ無言になり、一緒にホテルを出た途端、逃げるように去っていった。
ナメ腐った強気オンナには、こちらも強気で接した方がいいのかも。
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