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女ってやつは腹立たしくなるほど金持ちに弱い。これは万葉の昔から平成の世まで変わらぬ、ひとつの真理だ。

若くて美しいオンナが、ハゲ散らかしたオッサンに媚びを売るのも、呀えないオタク風情に股をパックリンコするのも、すべては金という魔力に魅入られたからこそである


この揺るぎようのない事実を前にして、俺のようなビンボー人はただ黙って指をくわえているしかないのか。どうせ自分にや関係ない話と、ビデオボックス通いを続けていいのだろうか。 そうじゃないだろう。金持ちがモテるとわかってるなら、取るベき行動はひとつ。こちらもリッチマンになって、たっぷりの女をゴチになるまでだ。


といっても、いますぐに金を稼ぐのは無理なので、今回は金持ち風を装うことにする。ダミーの札束を用意して、これ見よがしに女たちの目の前につきつけてやるのだ。ほらボクちゃん、こんなにリッチなんですょと。

偽ガネなので、高価なプレゼントを贈ったり、高級レストランで食事をおごるなんてことはできない。あくまで札束をチラつかせるだけだが、欲の皮のつっぱった女なら勝手に舞い上がってくれるに違いない。

「きゃ〜チョー金持ち。ステキ〜」みたいな感じで。


まず俺が向かったのは、週末の高田馬場だ。学生街として有名なこのエリアなら、金に困ったビンボー女子大生がウヨウヨいるのではあるまいか。 作戦はもう決まっている。町ゆく女の前で大量の札束を落とすのだ。きっと女は札束を拾うなり、「お金落としましたよ」と声をかけてくれるだろう。


「ありがとうございます。あやうく大金を失うところでした」

「いえそんな」

「お礼といっては何ですが、お茶でもおごらせてくださぃ」

てな具合に持っていく。実に自然な流れだし、女も下心まる出しでついてくるだろう。だってこっちは札束をごっそり持ち歩いてる金持ちなんだし

しばし様子をうかがう。おっと向こうからいいのがやって来ましたょ。全身ユニクロで固めたよな、いかにも苦学生っぽいコが。

携帯で1人芝居をしながら夕ーゲットの前を歩き、頃合いをみながら「トランクのフ夕が勝手に開いてしまった」形で、札束を地面に落とす。ボトボトボト。 何食わぬ顔で歩を進めると、すぐに背後から声がかかった。

「あ、あの〜、なんか落としましたよ」

動揺して声が震えてる。金にしか見えん物体を「なんか」とか言っちやってるし。

「あっ、すみません」

礼を言ってからいったん札束を拾いあげ、女の方へ駆け寄る。 

「いや〜助かりました。全然気づかなかったもので」

「ぃぇ」 

「お礼にお茶でもごちそうさせてください」

「いえ…」

「まあ、いいじやない。これも何かの縁だし」

「•••いえ、結構です」

目さえ合わせようとせず、女は逃げるように立ち去った。この瞬間、彼女は金持ちと知り合えるチャンスを逃したわけだ。馬鹿め。 気にせずドンドンいきますよ。


2人目はスレンダー体型のオネーチャンだ。ボトボトボト。

「あ、落としましたよ一」

「あ、どうも。学生さん?」

「そうですけど」

「助かったよ。お礼にお茶でもどう?」

「いえ、バィトの面接があるので失礼します」 


続いて3人目。ボトボトボト。

「お金、落ちましたよ」

「あ、ホントだ!どうもすいません。お礼と言っちや何なんですが、お茶とケーキでもおごらせてください」

「いえいえ」

「そぅ言わず」

「家に帰ってゲームするんで」

欲のないコだ。大金持ちよりゲームを選ぶとは。 それから3時間、えんえん同じことを繰り返したものの成果はゼロ。どうも目の前にいきなり札束が落ちてくるというシチュエーションは刺激すぎるようだ。

てなわけで作戦変更。

次なる戦地はキャバクラだ。ターゲットが、欲にまみれた女の代表=キャバ嬢なら、食いつきは格段に良くなるはずだ。 社長の肩書きの入ったニセ名刺も用意していこ。肩書きと金のダブル攻撃でノックアウトしてやるのだ。

「いらっしやいませ。こちらへどうぞ」

歌舞伎町の無料案内所で教えてもらった格安キャバクラへ。安っぽいスーツを着た兄ちゃんに案内され、ソファに腰を下ろす。

「こんばんは一」

カワイイ。佐々木希に似たスレンダーなコだ。喋り方もフニャフニャしてるし、何だかイけそうな気がする。歳は食べ頃の20才とのことだ。

「玲奈っていいます」

「若いね。学生?」

「ううん、キャバだけだよ。新宿でナンバーワンになるために、今年の春に福島から上京してきたんだよね」

ほう、いいじやない。いかにも金にガメつそうで。

「玲奈の名刺で〜す。受け取ってください」

「じや、俺のもあげる」

名刺を取り出す際、ニセ札束でパンパンになった財布をさりげなく玲奈の方に向けてみる。遠慮なく中身をのぞき込んだ彼女は、「え?」と声を上げた。

「なにそのお金。いくら入ってんの?すご一い」

これぞ待ち望んだリアクションである。続いて名刺を渡す。

「ねえちよっと、社長さんなの?まだ若そうなのに」

「ま、ベンチャーだし、まだまだ小さい会社だけどね」

急に玲奈がピタリと身体を寄せてきた。

「ねえ、甘えちゃっていい?」

何なんだコィツは。わかりやすいにもほどがある。よし、もっと煽ってやれ。

「キャバクラもいいけどさ、こういう仕事ってずっと続けられないじやない。よかったら俺の秘書でもやらない?ここの給料の倍は出すけど」

「それホント? マジで言ってんの? えどうしようかな」

どうやら真に受けたようだ。 ウーロン茶の入ったグラスをじっと見つめたまま、黙り込んでいる。ベンチャー企業の高給秘書とキャバナンバーワンの座を両天秤にかけてるのだろう。どっちも実現するはずないのに。とにかくエサには引っかかったょうだし、長居は無用。さっさと次のステージへと移ろう。

「ところでアフターいけるの?」

「もちろん!店が終わったらすぐに連絡する。社長さんと飲めるなんて超うれし一んだけど!」

そう来るのはわかっちゃいたけど、ここまでがっつかれると、何だかケツがこそばゆい。 3時間後。玲奈から連絡を受けて店の近くで待っていると、私服姿の彼女が笑顔で近づいてきた。

「お待たせ 。どこ行く?」

「あそこの居酒屋なんかいいんじゃない?」

「OK」

金持ち社長が激安の個室居酒屋を選んだことに対して、何ら不信感を抱かないあたりは、まだまだオコチヤマである。あふれる好奇心と下心が抑えきれないのか、店に入ってからの彼女の態度はさらに露骨になった。

「どこに住んでるの?」

「麻布十番だよ( 実際は中野) 」

「車は?」

「ジャガーだよ。英国の高級車、知ってるでしよ?( 実際は自転車) 」

「好きなブランドある?」

「庶民的だけど、ポールスミス( 実際はネクタィも持ってない) 」

玲奈の質問攻めはいっこうに止まらない。尻尾を出さぬよう慎重に答え続けていると、やがて彼女が妙なことをロ走った。

「あたしね、いま住んでるアパートが新宿からビミョーに遠くて、引っ越したいんだよね」

ここでいったん間を置き、彼女が上目遣いでこちらを見る。

「…でもさ、おヵネがなかなか貯まってなくて」

引っ越し費用、俺に出せってか。どこまでド厚かましいんじやオマエは。

「なあんだ、俺が全部出してやるよ。心配すんなって」

「ホントにマジ嬉しいんだけど」

ここが勝負時。そう確信して玲奈の腰に手を回した俺は、そのまま彼女と唇を重ねた。

「あん」

受け入れ体勢は万全のよぅだ。ふふふ。 揉みしだいたところで、彼女は身をそらした。

「それ以上はダメ」

「わかった。じや、ホテルに行こうよ。いいよね?」

「うーん、今日は送迎があるから帰る。明日も仕事だし」

「は?」

「でもアタシ、社長さん好きだよ。ホントだよ」

「じゃあ、ホテル行こうよ」

「ううん。この気持ちを大事にしたいんだ。だから、またお店に来てね。絶対だよ」

あれ?これってキャバ嬢お得意の「太い客はナマ殺しにして、ケシの毛までむしり取る」の術だよね?

確実にカモとしてロックオンされちゃったよね?

おのれ女狐!


婚活女について考えてみたい。彼女たちが男に求める理想の条件のなかで、もっとも大きなウェイトを占めるものは何だろう。

容姿?性格?違う、年収だ。単なる恋愛対象を探すならまだしも、その先の結婚まで見すえたとき、とにかくすべてを差し置いて重要視するのは財力だ。女というのは、かくも現実的な思考を持つ生き物なのである。

となれば、次なる漁場はお見合いパーティで決まりだ。金持ちアピールは、キャバクラの時と同様、札束と名刺のダブル攻撃でいくとしよう。

プロフィールカードに職業「会社経営」、年収「4千万」 と書き込んでから、いざ自己紹介タイムへ。ズラリと並んだ女性陣の前を、3分刻みに男性がスライドしていく形式だ。

「どうも、よろしくです」

プロフカードを見た女性陣の反応はおおむね良好だった。年収欄を見た途端、もう目の色が変わる変わる。メモ用紙に『番俺金持ち』などと書き込んでる女が4人もいたほどだ。与えたインパクトは相当なものと見てよかろう。

続いてフリータイムがスタート。今度は男性が話したい相手を選べるのでまずは姐御タイプの席へ。こいつは4千万の年収に一番の反応を示した女だ。

「どうも」

「私でいいの?他に若い人たくさんいるのに」

「年上好きなんです」

「うふ、ありがとう」

「アナタに本気ですから。その証拠に名刺を渡していいですか」

財布を取り出し、札束をうりうりと見せつける。ほれ、どうよ

「ちよ、ちょっと、ナニその大金!」

「カードが嫌いなので、現金を持ち歩いているだけですよ」

「へえ」

平静を装っているようだが、 口元が緩んでる。こいつは期待大だ。

フリータイム2人目は、派遣業のOLだ。

「こんにちは」

「さっきはどうも。来てくれたんだね」

俺を見るなりクスッと微笑んでいる。これまた脈あり。さつそく札束を見せぴらしてやろうと財布を開く。中を覗いた彼女が、バツと手で制した。

「ダメだよ、こんなところで大金を見せたら。誰が盗むかわからないんだから」

もしそんな奴がいるとすればオマエ以外にいない。そう言いたくなるほどに、愛おしそうに札束を眺めている。ナマ唾を飲み込む音が聞こえてきそうだ。もっとも、全員が全員、ガッついてくれたワケじゃない。3度目のフリータイムで話した女は、札束を見せつける俺に明らかな嫌悪感を示したのだ。ま、むしろこれが普通の反応のような気もするが。

以上をもってアピールタイムは終了。もろもろの点を考慮した結果、カップル相手に福田似(5番)を指名することに。問題は彼女が俺を選んでくれるかどうかだが…。

長い集計が終わり、司会者が結果を報告する。

「今回は5組のカップルが誕生しました。まずは23番と5番」

成立! 会場の外で福田と待ち合わせて、近くの居酒屋に入った。乾杯のビールをひと口飲み終えた彼女の目が、やけにキラキラと輝いて見えるのはナゼだろう。

「私、お見合いパーティ初めてだったんです。まさかこんな展開になるなんてね」

「俺も初めてなんだよ。仕事が忙しいせいで出会いがなくてね」

しばし、互いの自己紹介がてら雑談を交わしていると、福田が首を左右に振って、芝居ががかった笑みを浮かべた。

「私ね、お金持ちって今まで大嫌いだったの」

「何で?」

「鼻につく人が多いから。でも花園さんはなんか違うなあって」

パーティ会場であれだけ鼻につく行動を取りまくっていた男に対してこの台詞。アンタ、本当はメチャメチャ金持ち好きだろ

時刻は10時半。終電まで時間の余裕はあまりない。ここらでホテル行きの可能性の有無を探っておくか。

「前の彼氏とはいつ別れたの」

「半年前かな」

「ふうん。じゃそろそろ人肌が恋しくなってきたんじゃない?」

「うん、そうかも」

「好きな人には甘えるタイプ?」

「うん、イチャイチャするのが好きなの。ふふふ」

まるでアナタとイチャイチャしたいのよと言わんばかりに、福田は潤んだ瞳で見つめてくる。

身をクネクネとよじる様は、こちらを挑発してるとしか思えない。

店を出たタイミングで手を握ると、彼女はしっかりと握りかえしてきた。

「久しぶりの人肌はどう?」

「あははは、最高だね」

「じゃ、もっと人肌を感じられる場所に行こっか?」

「…私、あんまり持ち合わせないよ?」

さすがにラブホ代くらい、ケチらずに払ってあげますって。部屋に入った当初は、「あまり男性経験がないの」とカマトトぶっていた彼女だが、いざコトに及ぶと獅子奮迅の活躍を見せつけ、俺を大いに驚かせた。にしても、ゼニパワーの威力は凄まじい。

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