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コンパニオンとSEXをやり放題のヤリマン旅館
東北新幹線、在来線に乗り換えJR某駅へ。さらにタクシーで5分ほど走ったところに、目的のBはあった。そこそこ大きく、広い駐車場も完備ぎれている。しかしチェックイン後にさっそく向かった浴場は、なるほど情報どおり、到底ウリになるような代物ではない。ちょっと小綺麗な銭湯といったところか。ひとっ風呂あびて部屋に戻ると、すでに食事の用意が。本来ならこの段階でコンパニオンが入室してくるはずだが、その気配はなし。
しかたなく、ー人寂しくビールの栓を抜く。5分、10分。ー本目のビールを空け、料理のほとんどに箸をつけ終えても、まだ誰も入ってこない。どうも旅館側とコンパニオンとの連携はずさんなようだ。
実礼しまーすー
よろしいですか?
立て続けに3人の声が聞こえてきたのは、テーブル上の料理をあらかた食べ尽くした後だった。
遅いっちゅうの。スルスルとふすまが開き、派手な服装に身を包んだ3人が正座でお辞儀をする。
「よろしくお願いしまーすー」
かつて数多くの温泉コンパニオンたちと接触を持ってきた私に言わせれば、その日の遊びが如何様に展開されるかは、この瞬間にほぼ判明すると断定していい。
たとえどれほど過激なことをしてくれようとも、ブサイクなオバチャン相手では終始シラけたムードで宴は終了するもの。勃起すらままならぬこともある。逆にこれが美人ならば、多少の粗相にも目をつぶってやれるものだ。胸がはだけるだけでガマン汁が先走ることだってある。

さて話戻って、Bに現れた3人組である。正直、私は深いタメ息をつかざるをえなかった。100点満点で点数をつけるなら、40、20、15といったところだろうか。いずれも及第点にはほど遠い。まさか3人揃って落ちこぽれ組とは。軽い目まいを覚える。

座敷について即フェラこれぞB流
では全員揃ったところで、彼女たちを軽く紹介しておこう。
・マリコ(自称30才、点数20点)3人の中ではリーダー格。とにかくよくしゃべる。おばちゃん顔。
・アミ(自称24才、点数40点)最年少、ルックスは久本系ながらなかなかのスタイル。
・ナミエ(自称31才、占薮15点)年長者ながり口数が少なく、デブ。

かくの如きラインナップながら、ホテトルじゃないためチェンジは不可能。ともかくこの3人と共に楽しむしかない。とりあえずアミを中心にイチャつくのが賢明だろうか。てなことを考えていると、右隣に座ったマリコが、いきなり私の浴衣の裾をまくりあげた。
「あらーオニーさん、丸見えー」
「そりゃ風呂入ったんだし、パンツ脱いでるよ」
「ありゃーいいのよ、それがBのルールだから」
「ヘ」
「そうよー。常連さんはみんなノーパン」と笑いながら、まだフニャけたチンチンをパクリと口の中に放り込むマリコ。舌が器用に動く。その様子を見て、他の2人は照れるでも驚くでもなく、煙草をふかしている。至極当然といった表情だ。

容姿こそ不十分ながらも、座敷につくと同時のフェラチオというのは圧巻である。追加料金もチップも払わず、わずか2時間9千円の中にこのプレイは含まれているのだ。煙草を吸い終えたアミ、ナミエもすぐさま私の両乳首への骨撫を開始した。さらに私が命ずるまでもなく、Wフェラ、トリプルフェラへと3人は移動。3つの頭が股間でうこめく。
三人三様の舌使いに、息子は暴発寸前だ。

「もうビンビンだねー。とりあえず一回ヌイておいたら」
なかなかの滑り出しを見せた今宵の宴であるが、私にはーつ気がかりな点かあった。布団問題はどう解決されるのだろう。行彼女らの様子からして、このまま4Pへの突入は容易に思われるが、畳の上で、ということはさすがにありえまい。
かといって自らの手で寝床を整えるのもおかしな話だ。それら雑務はあくまで仲居の役割、というのが旅館業界の綻である。やはりセックスは外のラブホテルでするのだろうか。
いやー、それではツマらんし、何よりそんな気の利いたものは辺りになかったはずだ。不安は意外な形で払拭された。射精後もなお続くフェラ大会の真っ最中に、40才前後のバアちゃん2人(おそらく布団を敷くためだけの係)がずかずかと部屋の中に入ってきたのである。
「あらまー、女ばっかでー」

東北訊りのバアちゃんは、男1女3という光景が珍しいのか、腰を抜かさんばかりの勢いで驚いている。
「あらーいっばいでよー」
「オバちゃんもいらっしゃい」
「だどコも座るとこねーべさー」
まさかこんなに大胆な形で布団問題が解決されるとは。お楽しみのところ悪いから、裸になってるとマズイから、バアちゃんたちにそういった意識が微塵も感じられないことからも、ここBでは全館的に開けっぴろげな女遊びを了解しているのだとわかる。ヤリ旅館、噂は確かなようだ。ともかく布団は敷かれた。おっしゃー、もう乱れまくるぞー。
「みんなも脱ぎなよー」
「あらー」
「なんでオレばっか裸なんだよ。おっぱい見せろよー」
「えー」

コンバニオンともあろう者が、何を恥すかしがっておるのか。早よ素っ裸にならんかい。
まず馬を射よ。私はリーダー格マリコのスーツを脱がせにかかった。
ブラのホックをはずすと、飛び出す白い胸。
と、これがずいぶんデカイ乳首である。コロッと取れそうだ。
「子供産んでるのよー」
「は?」
出産を経験し、授乳するうちにこんなに大きくなったのだと彼女は言う。うむ、そうなのか。
30才なら子供ぐらいいるか。でも小粒の梅干しのような乳首では、悪いが吸う気にもなれない。
軽く指で弄ぶにとどめておこう。
お次はアミ。この子は若いからそこそこ期待が持てる。
と、そこにマリコが口を挟んだ。
「アミちゃんは13のときに産んでるもんねー」
「え、13?」
恐る恐るブラを取ると、マリコに劣らぬデカイ乳首が顔を出した。くうー。
そして最後はナミエ。あんたもやっぱり…。
「うん、私も子供いるー」
いったいこのコンパニオン業者はどういうつもりなのか。
3人が揃いも揃って子持ちのシンナリ乳首とは何事ぞ。聞けば彼女ら、若くして子供を産み、何らかの事情で旦那と別れた後、生活費を稼ぐためにここで仕事をしているんだそうだ。うーむ・・
「託児所に預けてるのよ」
「へえ」
「昼はタダなんだけど、こういう夜間は高いのよ。もう大変」
そんな話はやめなさいっての。
お座敷芸なわとびとストリップ
「ねえ、なんか宴会芸みたいなのがあるって聞いたんだけど」
もうフェラチオには飽きたし、胸を触る気にもなれない。ここらで一発、Bならではのオタノシミを満喫させてくれぬものか。そう持ちかけたところ、アミがニタニタしなから浴衣の帯を2本結び合わせ、その先端を私のペニスに巻き付け始めた。
「するの?」
「いいからいいから」
すっぽり抜け落ちないようにと、タマの裏かり帯を通し、キュッと縛り上げるアミ。かなり慣れた手付きだ。
「ハイ、これでなわとびしよー」
アミは、なわとびの要領でゆらゆらと帯を揺らす。わ、何するんだよ。
「ゆーびん屋さんーおはよーさんーハガキが10枚落ちましたーー」
ドタトタと飛び跳ねるのは、三十路のマリコ。自羅えながら少女ぶる。はたしてこれを素直に楽しいと呼んでいいのか、私にはよくわかりないが、ともかくこれがB遊びの定番スタイルのようだ。
「もうなわとびはいいよ。他のことないの?」
「うーん、そうだねえ」
顔を見合わせた3人は言う。
客室ではなく宴会場ならカラオケセットがあるので、音楽に合わせてストリップショーができるんだが・・
「お客さんー人じゃ宴会場は使えないしね…」
「いいじゃん、ここでやってよ」
「えー」
「歌いながらでいいからさ」
「そうだねえ」
渋々ながらもようやく重い腰を上げた3人はテーブルの上に乗り、昔懐かしい『ランバダ』のメロディを口ずさみ出した。
「チャーララララン、チャラララチャララララー」
選曲のべタさ加減もさることなから、ただ下着姿になって腰を振るだけのマヌケなダンスも、何やら薄ら寒いものがある。これがストリップかよ。ランバダが終わると、今度は・・
「うわさを信じちゃいけないよーハイハイー」
とても美しいとは言い難い女体が3つ並んでテーブル上でうごめき、調子を合わせて手拍子を打つ私の心には寒い風が吹く。
それにしてもナミェ、お前の尻は象みたいだな。
「ハイ、どーにもとまらないーハイハイー」
止まってくれ、止まってくれ。3つともユルユルなんてもういいから、数が多いだけに賑やかは賑やかなのだが、心の底から楽しんでいるかと問われれば、答に窮してしまうところだ。
こうなればもう本番に突入するとしよう。4人で組んずほぐれつ、こりゃ楽しいに違いない。
「じゃ、そろそろエッチしようか。4Pだよ4P。やったことないでしょ?」
「ないー、3Pはあるけど」
「よし、みんなで絡み合おうぜー」
「えーと、それじゃ・・」
途端に冷静になった3人が口を揃える。本番するならチップをくれと。なるほどフェラまではタダでそれ以上は有料という形式は、過去にも経験がある。やむを得ないだろう。
「いくら?」
「2万円」
ー発の値段としては妥当なところだろうか。しかし4Pのためには2×3で6万。そいつは痛い。しかもすでにアミの口でー回ヌイている身としては、マンコは3つもいらぬ。悪いが本番はー人のみ、後の2人は触るだの舐めるだのしていてくれ。
「じゃあさ、3人のマンコに指を入れて、いちばんシマリのいい子とだけ本番するってのはどう?」
このメンバーでハメるなら40点のアミしかいない。シマリ云々は、残りを納得させるための理由付けだ。
「ええー」
「いいじゃん、どうせ後ー発しかイケないしさ」
「でもー・・」
揃って母子家庭の彼女らは、悲壮な顔つきで漏らし始めた。2時間分の花代9千円は、旅館やママさんと分け合うから、実際の取り分などほんのわずか。マトモに生活費を稼ぐには、そっくりそのまま懐に仕舞える2万円のチップを期待するしかない・・
こんな場で生活苦をグチられてもしょうがないわけだが、ー人だけエコ贔屓するのも問題ありそうだしなあ。
「わかったよ、それじゃ2万ずつ払っよ」
「ありがとうございまーす」
先ほど敷かれた布団に移動し、4Pはスタートした。まずはマリコと騎乗位でつながって、アミに顔をまたがせる。ナミエはタマでも触ってなさい。
「アァーン、アァーン」
わざとらしいアエギ声だのう。こんなにユルイのに、ホントに感じてるのかね。
はい、もう交代、交代。次は、ドラえもん体型のナミエと正常位。ありゃー、こっちもスカスカじゃないの。こうなりゃやっばりアミでイカしてもらうか。いざ、バックから挿入ーとこれが、ユルいのなんの。やっぱり子供産んでるとこんなもんなのかねえ。
結局、3つのマンコでは到底満足できず、私は6万円をドブに捨てる形となった。セックスって大勢いればいいってもんじゃないんですなあ。

★こういう遊びを楽しいと感じる男性もいらっしゃるだろうとは思う。事実、彼女らは終始下品に徹してくれたし、場を盛り上げようという意図も感じられた。
しかしBには、温泉旅館ならではのシッポリ感がまったく感じられなかった。私にはそれが残念でならない。その夜は、他の客たちの騒ぎ声が遅くまで途絶えず、館内にはコンパニオンの歌う大和撫子七変化の変え歌がいつまでも鳴り響いていた。
「チンポーなめなめ、シコシコドピュピュ」
とことん下品な旅館だわ
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