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ハローワークで休職中の女性と共感すれば簡単に口説けるか

世の大半の男性に共通する願望を叶えるべく、毎回これぞという公式を実践していこうという当連戦。前回は悩みを持った女に狙いを定め、占いを診てもらっている女性を攻略したが、結果は今ひとつであった。ただ、即マンだけが成功とは限らない。きっかけを作り後日エッチに持ち込めれば願望は叶えられるし、結果、方程式は成立する。言い訳じみているが、人間、それぐらいの余裕は持っておきたいものだ(オマエがまず持てよ)。


さて連載第2回目の今回、僕が設定したキーワードは共感である。共感。要は同じ意識を持った人に覚える感情のことだ。失恋した者同士とかアニメが好きな者同士などが出会えば、当然会話も弾むし、意気投合するのも時間の問題。きっかけ作りの基本中の基本である。

しかし、これだとあまりに漠然としているのも事実ではある。映画館にいる女が必ずしも映画好きとは限らないし、ゲームショーに来ている女全員がオタクとも限らない。
そこで僕が狙いを定めたのがハローワーク、昔で言うところの職業安定所である。ここに来ている人間は失業保険給付金をもらうか、仕事を探しに来ているかのどちらかだが、いずれにせよ「失業」という辛い現実をくぐり抜けた者であることに変わりはない。考えるに、こんなにわかりやすい共感をもった人たちは他にはいないのではないだろうか。


世間は僕が訴えるまでもなく不況の真っ只中。若い女の子にとってもリストラや倒産は死活問題だろう。そんな状況に置かれた彼女たちに同じ目線で接してくれる男が声をかけたら、これはもう一発で落とせるのではなかろうか。いや、たとえ落ちなくても必ず何らかのリアクションがあるハズだ。
月半ば、自信を胸に渋谷のハローワークヘ出陣。失業者であふれかえる館内を見て回り、ひとまず求職者募集の貼り紙を眺めるフリをしてみた。なになに「月給18万円、左官工」、営業18万なんてのもあるな。見てるだけで、不況日本が実感できる。と、そのとき、偶然、隣にいた女の子と視線が合ってしまった。かなりのブサイクである。
「仕事探してるの?」
「あ〜はい。でも…いいところがなくって」
自分でも驚いた。なんでこんなブスに声をかけてるんだろう、それもごくごく親しげに。おいおい大丈夫か。が、流れというものは簡単には止められず、その後も僕は暁舌にしゃべり、いつのまにか彼女をお茶に誘っていた。


「前の会社はいつ辞めたの?」
「え〜と、今年の7月かな…」
「それ以来アルバイト?もしかして無職?」
「ずっとプーなんですよ」
「その割にずいぶん気楽そうにしてんじゃん。いいところ見つかりそう?」
「ダメですね〜そろそろバイトぐらいは始めないと」
「風俗で働けばいいのに(笑)」
「え〜ひど〜い◎ヤですよ」
確かにヒドイ。というか、相手がブスだと何ためらうことなく、ここまでキッイ冗談を言える自分が怖い。しかもこの後、僕は彼女とメシを食ってそのままホテルへと直行してしまう。恐ろしいほど
簡単である。魔が刺したか、それとも焦っていたか。冒頭で即マンだけがすべてではないと言っておきながらこのあり様。それも相手がカワイければ万々歳だが、ここまで低レベルでは悦び一つ湧いてこない。何をやってるんだ…。


気を取り直して、翌日再チャレンジ。先日と同じように従業員募集の告知がされているスペース付近でウロウロしてみた。
しかし、ターゲットと呼べるようなコはなかなか現れない。失業給付金を受け取っているような女性はそこそこ年齢層が高く、当然対象外だ。椅子に座って缶コーヒーを飲みながら待つこと10分。募集告知の一覧表をボーつと眺める25才前後の子が現れた。一見清純そうな雰囲気が好印象。僕はゆっくりと立ち上がり、彼女の背後に近寄った。
「いい仕事ありました?」
よし、声のタイミングも内容も間違ってない。
「あまりないですね-。へへへ」
随分と屈託のない笑顔である警戒心はなさそうだ。
「どういった職種で探してるんですか」
「う〜ん、とくにコレといったものじゃないんですけど…。事務系かな。ヘヘヘ」
なんで、こんなあっけらかんとしてられるんだ。失業中じゃないのかよ・ウソでも、もうちょっと悩んだような顔してるよ。
ま、余計なお世話だな。こっちの目的はあくまでナンパ。何も考えてなさそうな子の方がラクに決まってる。
場所を喫茶店に移し、話を続ける。彼女は美奈、25才。勤めていた会社を辞めてからバイトもしてないプータローだそうだ。ルックスは悪くない。世間の常識に照らし合わせてもかなり可愛い部類に入るだろう。
「お兄さんはハローワークに何しにきたんですか。もしかして無職なの」
「僕はね、勤めてたデザイン事務所を辞めて今度独立しようと思ってさ、その手続きにきたんだ」
これは今回何パターンか用意したウソの一つで、相手によって使いわけようと考えていたものだ。
「へ〜すごいですね。じゃあ、今度は社長さんじゃないですか」
「そんな…スタッフはまだ5人くらいなんだけどね。ハハハ」
お互い会社を辞めたもの同士、当たり前のように話ははずむ。僕らはいつのまにかプライベートなコトまで話すようになっていた。
「彼氏はいないの?」
「別れちゃったんですよ」
「でもキミかきらい可愛いなら彼氏なんかすぐにできるでしよ」
「ありがとうございます。ハハ」
どんな会話で出笑って応える彼女。なかなかイイ雰囲気だが、ここから一歩進むのが難しい。なにしろ時刻はまだ夕方の4時。こんな時間からホテルに連れ込むことなんてできないし、飲みに行くに
も早い。2人が出会ったのがハローワークという地味な場所であることからしても、どうにも展開しようがないではないか。
結局僕はそれ以上何もできず、彼女とラインを交換し合っだけで別れるしかなかった。
まだ日のあるうちは、たとえお茶できてもその後が続かない。狙うは6時ちょっと前。この時間帯は女の数も限られるだろうが、飲みやカラオケのことを考えれば、絶対そっちの方がいいはずだ。
あと、これは取材を続けているうちにわかったことだが、彼女たちは「失業した」という事実と、「無恥」という現実から心の中にわだかまりみたいなものを作っている。前記した美奈にしろ、表面上は屈託はなさげにふるまっているものの、少し突っ込んだ話をした途端に暗い顔になったものだ。
当然だろう。

職を失い次の仕事も決定していない人間が心底明るくできるわけがない。が、ここで考えたいのは、そうした女性に対し「今日はパーっと行こう」などと言って果たして通用するのだろうか、という点だ。当初の目論見である「共感」という部分は十分に成功しているはずなのだが、僕の中でどんどん疑問が沸き上がってくる。
ここは何か一つ打開策を見つけなければ。


数日後、僕は三度ハローワークへ向かった。時刻は夕方の4時半過ぎ。すでに辺りは暗い。例によって募集の貼り紙を見ていると、何か視線を感じる。窓口にいるオバサンだ。顔を覚えられたか怪しまれないように貼り紙を食い入るように見つめた。
しかし、この日は粘ったものの、ついにターゲットを見つけられなかった。1人めぼしい娘に声をかけたものの、アッサリと断られる始末。そうそう簡単にはいかないのである。渋谷109前の吉野家で牛井をかき込みながら考えた。吉をかけるパターンを変えてみようか。
今までは同じ失業者という共感を得る作戦で接してきたわけだが、少し無理がある。共感は得られても、しょせんは失業者同士。どこか暗いのだ。

ならば、僕がアルバイトを募集する側にまわってみてはどうだろうか。どこか女の子が興味を持ちそうな会社の人事担当者に成り済まし声をかけたら、女のコも明るい気持ちになれるのではないか。
幸い、僕は古着屋を経営していたこともあるし、今もインターネットで細々と営業中。当然名刺も持っているので、嘘八百でもない。
もちろん最初から「キミ、アルバイト探してるならウチで働かない」では怪しい。あくまでもさりげなくだ。


次の日の夕暮れどき。僕はまたもや渋谷ハローワークヘとやってきた。師走と言えば世間的には一番懐具合が暖かい時期であるはずなのに、ここはまったくの無縁。みんな一様に暗い顔をしている。美人とはいえないがブスでもない白のダッフルコートの下に赤いセーターの女性が一人。僕はさりげなく彼女に接近を図り、同じように掲示板を見ながらつぶやき始めた。
「う〜ん。一般事務、月給18万円か~」
ふとこちらを見る彼女。僕はまだ掲示板から顔は外さない。誰に話しかけるでもなさそうな態度ながら、彼女にしてみれば自分に言われたみたいで声をかけてきた。
「仕事を探してるんですか?」
「そうじゃないけど今の世の中の月給ってどれくらいかなと思って」
意味をどう捕らえたらいいか考えあぐねているような顔だ。
「いや、ごめんね。自分の店でバイトの募集をかけようかと思っててさ、それで給与条件とか色々と調査しに来たんだよ」
我ながらうまい言い訳である。彼女の顔が一瞬ほころぶ。
「どうなんだろうね。キミはどっか仕事探しているの」
「えっああ、そうなんです。全然決まらなくって、もうアルバィトでもいいかな〜なんて思ってたんです。」
「そうなんだ。もし時間があったらちょっと話でもしない?」
先月退職したばかりという元OLの彼女=リサとは、その後喫茶店で1時間ほど話した。内心、手っ取り早くバイトにありつきたいという思いもあったのだろう、彼女は上機嫌ながら、終始こちらに気を遣ってる様子だ。
「もしよかったらこの後食事でもどうかな」
「いいですよ。私も時間あるし」
期待どおりの展開に思わず頬を緩めつつ、鍋で一杯やり、次にカラオケへとなだれ込む。ゴールはすでに近くなってきたようだ。ボックス内でも良好なムードは続いた。

すでに彼女には、もしかしたら自分が雇ってもらえるという期待感が生まれているのかもしれない。だとしたら、そんな気持ちを抱いたまま、一気にホテルまで行ってしまいたい。キスを迫る僕。それを自然に受け入れてくれるリサ。よし、もう間違いない。と、思ったそのとき、終了を知らせる電話の呼び出し音が鳴った。
「じゃあ、私そろそろ帰ります。家族と住んでるから、あんまり遅くはなれないんです」
えええ、そりゃないだろ。ただ今時刻は21時を回ったところ。このままホテルへ入っても終電にはギリギリ間に合うぜ。
と、心で思ったものの、やはり口には出せない。深追いしても嫌われるのがオチ。僕は潔くリサのことをあきらめ、最後は駅で彼女を見送った。
悪くない展開だと思う。別に彼女を雇うとも面接するとも言ってないにもかかわらず、今までのパターンとは全然違う展開で進めてきた。そう、キーワードは共感なのだ。心に余裕の無い人間は心に余裕のある人間に引かれる。これぞ方程式だったのだ。即マンはできなかったものの、リサのラインをゲットしている以上、再び彼女に会うのも難しいことではないだろう。


翌日、僕は昨日得た自信を確信に変えるため、またもやハローワークヘと向かった。
夕方4時、渋谷のビルに設置された寒暖計は5℃を示している。まさに身も心も凍る日だ。
毎度のことながら、オバチャンのけげんそうな表情を気にしつつ求人募集の貼り紙を見ていると、すぐ近くにコギャルみたいな女が立っているのに気づいた。今日はあのコにすっか。そう思いつつ伺っていたところ、メッシュの入ったロンゲ男が彼女に近づくや、いきなり肩を抱きイチャイチャし始めた。なんだよ、男がいるのか。カップルで来んなよな、こんなとこ。
少々落胆したものの、チャンスはすぐに訪れる。ショートカットの女が僕の隣に立ち、食い入るように募集告知を見始めたのだ。
歳のころなら30才前後くらいか。ルックスは中の上。身なりや雰囲気からプロファイリングするとファッション関係か、マスコミ関係か。声をかける価値は十分にある。
果たして、彼女(ヨウコ、28才)は簡単に話にのってきた。元々は看護婦だという。人は見かけで判断できないものだ。
とりあえず喫茶店でお茶した後、カラオケへ。決めるなら食事よりもカラオケの方が優先すべきだ。ミーシャなどを熱唱する彼女と適当にスキンシップを図りつつ、ごくごく自然にキス。カラオケボックスを出ると僕の足は当然のようにホテル街へ向かった。ヨウコはずっと下を向いていたが、特に嫌がる素振りは見せない。僕の計画は、こうして簡単に成功を収めた。

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