1_20210701104434d32.jpg2_20210701104435b65.jpg3_202107011044375fa.jpg4_20210701104438c21.jpg5_20210701104440f54.jpg6_20210701104441b95.jpg7_202107011054307f5.jpg8_20210701104444a3a.jpg9_20210701104446abf.jpg10_20210701104447e67.jpg11_20210701104449814.jpg12_20210701104450b3e.jpg

ヤフーの記事に、『彼女を作ることをあきらめている男性が増えてきた』と書いてあった。その理由として挙げられているのは、どれも情けないものばかりだ。
1 収入が低く、金銭的余裕がないから
2 自分の性格に問題があると思うから
性格のことなんてあれやこれや言われる筋合いはないし自分でも普通だと思っている。
3 容姿が人並み以下だと思うから
昔は俺も容姿にコンプレックスを持っていたが、男の容姿はさほど恋愛に関係ないことを知った。顔なんてどうだっていいのだ。
 ヤフーの記事は大切な意見を取りこぼしている。同じく彼女あきらめの境地に達そうとしている俺にも、ひとこと言わせてもらいたい。あきらめの理由、それは
・理想の女がなかなか現れないに尽きる。
俺の理想の女性像は純真無垢なタイプだ。先月のお遍路で出会った少女などは、まさにその理想像ピッタリだったのだが、さすがに少女はマズイ。成人女性があのようなハニカミを見せてくれれば、きっと夢中になるだろうに。男を金ヅルとしか思ってないような女や、礼儀に欠ける女ばかりのこの日本で、俺に恋人はできるんだろうか?
 純真無垢以外にも、俺には女性に関してちょっとした希望がある。それは音楽のことを語り合いたい、というシンプルなものだ。楽器は何もできないが(ギター教室もすぐやめた)、聴くのだけは好きで、でも誰もが知ってるジャンルじゃないので、なかなか話が合う女性とは出会えていないのが現実だ。そこで、5月末の土日に、長野県の音楽フェスに向かう、東京からの1泊2日バスツアーに参加することにした。
 参加者が音楽好きなのは当然だし、バスツアーだから車のない女子たちが多数乗ってくると考えられる。バスで仲良くなり、現地で一緒に音楽を聴き、帰りのバスで感想を語り合う。そして東京に戻ってからは…。出会い方としては完璧なシナリオだ。そして土曜当日の早朝。着替えのパンツなどをバッグに入れて颯爽と集合場所の新宿へ。着いて唖然とした。
 数百人ほど集まったうち、男が7割。それもバックパックを背負ったムサ苦しいのばかりだ。残り3割の女子も野暮ったいのだったりカレシ連れ(親しげな様子でわかる)だったりと、まったく魅力的じゃない。こんな連中と一緒にバスに乗り込んだところで、どう転んでも恋など生まれるはずがない。俺の持ってる星からして、隣がムサ男になるのも目に見えてるし。参加費2万円はもう振り込んである。どうしよう。2万円をムダにするのか。いや、でもこのまま乗り込めば2万円プラス貴重な時間までムダにしてしまうし。どうしよう。あーだこーだ思案しているうちにバスは出発してしまった。乗車客の顔ぶれを眺めるだけで2万円。こんな馬鹿なことがあっていいのか?
6月の合コンで、とある女性と知り合った。珍しく音楽の好みが合ったこともあって、トントン拍子で連絡先の交換にこぎつけた34才の独身OL、恵子ちゃんだ。正直、顔はさほどタイプじゃないが、趣味が合うというのはこれからの結婚生活のことなども視野に入れれば大事なことだ。さてその合コン、仕事の都合で9時ごろに俺一人だけ途中退席することになったのだが、仕事が1時間程度で終わってしまった。現在時刻は10時半。まだ合コンはやっているだろうか。男友達にではなく、さっき番号を聞いたばかりの恵子ちゃんに電話をかける。
「あ、どうも」
「あー、はいはい、どうしたんですか?」
「まだ合コンやってる?」
「そろそろ解散だと思いますよ。会計も終わったし」
「じゃあ解散したらバーにでも行かへん?」
「あー、別にいいですよ」
「それで、できたら二人だけで行きたいんやけど」
「あー、いいですよ」
夜11時過ぎ、帰宅に急ぐ群衆のなか、恵子ちゃんは渋谷駅前で待ってくれていた。特に知ってるバーもないので、適当な店に入る。そこは男女ともに大半の客がガイジンという店だった。外国のロックががんがん流れる中、二人の共通点、音楽トークに突入だ。
「恵子ちゃん、ライブとか行くん?」
「去年くるりを観たのが最後ですかね〜」
「あー、俺もくるり聴くよ。こないだの長野のフェスにも行こうと思ってたぐらいやし」
「へえ、行ってはいないんですか?」
「うん、ちょっと調子が悪くなってあきらめたんやけど」
 そんな会話をするうち、不思議なものでだんだん彼女が美しく見えてきた。若い子にはない落ち着いた雰囲気も、話しててホッとする。付き合いたい! 俺はロリコンなんかじゃなかったんだ!しばらく後、トイレでふと時計を見て重大なことに気づいた。すでに深夜0時前。彼女の終電はもうなくなりつつある。ということは念願のマンション連れ込みの流れなのか?トイレから戻ると、白人の男2人組が恵子ちゃんと親しげにしゃべっていた。ナンパか。邪魔だ、彼女には俺がいるんだよ。と思いつつも、会話に割って入るフランクさも英語力もないので、さりげなく近くで耳をすませる。かなり早い英語で、なんのことだかさっぱりだ。ようやく俺の存在に気づいた恵子ちゃんが言う。
「留学してたんで英語はできるんですよ」
 ふーん、それはそれは…って、また俺そっちのけでガイジンに顔向けてるし。それも満面の笑顔で。さてどうすればいいんだ。俺も中学英語で混じるべきなのか。ていうか、なんでこんな連中と楽しげにする必要がある? 適当にあいずち打って愛想笑いとかしたくないし。まったく打ち解けようとしない俺のことを、恵子ちゃんは気遣うどころか完全にいないものとして振る舞い始めた。ヤツらにドリンクを奢ってもらい、ハグまでしているのだ。仲間はずれ状態のまま、時刻は深夜の1時を回った。もう耐えられない。談笑中の彼女に近づく。
「そろそろ行こうか」
「うん、いいよ」
 ふぅ、やっとこのうるさい店ともオサラバだ。さっさと俺の部屋に行こう。ところが彼女はバッグを置いたまま、まだペラペラとしゃべっている。スキンシップも続けたままだ。しかもなんたることか、追加ドリンクまで注文しているではないか。ここにきてようやく俺は気づいた。さっきの「いいよ」は「勝手に帰ってくれていいよ」の省略形だったのだと。なすすべもなく俺はひとりで店を出た。ちっ、くだらない女め。ガイジンかぶれのイエローキャブめが。

39才独身、彼女なし。
このプロフィールは正直キツイものがある。少なくともオレが小さいころ、こんな大人はいなかったと思うし、いたとしても世間から白眼視されていただろう。しかもこのまま来年になれば最初の数字は40になるのだ。さすがに〝このまま〞ってことはないと期待したいのだが、去年も同じようなことを思っていたわけだから、その可能性はある。 
40才独身、婚約者あり。
 せめてこれぐらいにはなっていたいし、なってなければもう人生も終わりだ。ずいぶん昔、知り合いに頼まれて生命保険に加入したのだが、ついこの間、その担当者が代わったので挨拶をしたい旨のハガキが自宅に届いた。新しい担当者の名前は、高橋みの
り(仮名)さん。女性だ。少しやらしいかと思いつつ、彼女の名前と保険会社名で検索してみたところ、当人のフェイスブックが出てきた。どれどれ、写真は…。
めっちゃ美人の25才だ!カフェでお茶をするその姿は、まさに俺の理想そのもの。仕事もしっかりしているわけだし結婚相手としては申し分ない。これも何かの縁と、ハガキに書かれた事務所の番号に連絡してみた。
「はい、お電話代わりました。高橋です」
「あの、赤澤といいます。ハガキが入っていたもので…」
「わざわざありがとうございます!」
快活で丁寧な声が返ってきた。最近はマッサージ嬢だとか合コン慣れした女だとか、雑っぽい異性としかしゃべってないのですごく新鮮だ。高橋さんは言う。
「ぜひお会いしたいです。赤澤さまのご都合のいい時間はありますか?」
 もちろん保険営業のためとはわかっているが、あの写真の女性と生で対面できるチャンスを逃すわけにはいかない。そもそも、そのために電話をしたんだし。互いのスケジュールを確認し合い、週末、オレの地元の喫茶店でいちど挨拶をしようということになった。当日、やってきたのは目もくらむような美女だった。紺のパンツスーツ姿がまぶしすぎる。
「初めまして。●●生命の高橋です。本日はお忙しい中ありがとうございます!」
 喫茶店に向かい合って着席する。生身は写真の5倍キレイだ。こんな子が芸能界ではなく保険業界にいるなんてどうなってんだ。ひととおりの挨拶を終えたところで、あらかじめこちらの契約情報を調べておいたのか、高橋さんがラフに笑った。
「38才には見えませんね。もっとお若く見えます」
「え、ああ、私服だからかな」
「まだご結婚はされてないんですよね?」
「ええ、出会いがなくて」
「へ〜。こんな方が独身だなんて信じられないですよ」
 気分がいい。こんな台詞、マッサージ嬢でも言ってくれないぞ。
「高橋さんはカレシはいないの?」
「ええ、そうですね」
 ホンマかいな。そっちのほうが信じられないけど。でも確かにフェイスブックには男と一緒の写真はなかったしな。そんなこんなで30分。特に新たに勧誘されることもなく、ご挨拶は終了した。今後も●●生命さんにはお世話になるとしよう。さあ、勝負はここからだ。携帯番号は交換しておいたので、次はプライベートで会いたいところなのだが、なにか手はあるだろうか。と案じていたら、翌日、高橋さんから電話があった。保険のことでどうしてもお伝えしておきたいことがあると、切実な様子だ。
「…ですので、またお時間いただけないでしょうか」まだ仕事を引きずってるところが
気にくわないけれど、断ったらここでおしまいだ。平日の夜に会うことを了承した。
 そして当日、また同じ喫茶店へ。彼女がどうしても伝えたかったことの内容とは、
「現在加入されているのは貯蓄型なんですね。これを…」
 てなものだった。詳しいことはよくわからないが、掛け捨て型の保険にしたほうが何かとよろしい、とのことらしい。そんな勧誘にほいほい乗るほどバカじゃない。ここは提案に納得するフリをしながら攻勢に出るべきだ。
「あの、高橋さん。保険の話は前向きに考えてまた連絡しますんで」
「はい」
「このあと、飲みにでも行きませんか?」
「…そうですねぇ。そういうのはちょっと」
「ちょっと?」
「今回はお仕事の件でおじゃましてますので…」やはり、そうくるか。くそ、こうなりゃヤケクソだ。
「いや、あの、なんていうか。この前にお会いしたときに高橋さんのことタイプだなと思ったもので」
「ありがとうございます…」
「なので付き合ってもらえるなら掛け捨ての保険でもなんでも入ろうかなと」
「……」
気まずい空気が流れた。考えてみればここまではっきり告白したのも久しぶりかもしれない。心臓がバクバクしている。高橋さん、この勇気を認めてくれ。でも彼女は、どこ吹く風だ。
「赤澤さん、冗談はやめて真剣に考えましょう。ご自身の将来のことや健康のことや…」
「ええ、まあ…」
「あと私、結婚を約束してる相手がいるので…」
 へ? は? なんだって!? 彼氏いないんじゃなかったのか。
「…そうですね。よく聞かれるのでいないって答えてるんですけど、赤澤さんには本当のことをお伝えしようかと思って」
 ガーン! なんだこれは。貢がせるだけ貢がせて、いざとなったら逃げていく水商売女みたいなスタンスは!
 実際には貢いでないし、いざとなってもいないんだけど、これまでの時間はどうなる。恋い焦がれたオレの思いはどうなる。その後、さほどショックを受けていない素振りで、その婚約者とかいう男に関する質問をして軽くノロケられ、喫茶店を後にした。
 もう心の底から、女という生き物が信じられなくなった。どいつもこいつもどうしてこうなんだ。保険、解約してやるぞ!

なにがなんでも恋人を作ろうと、お見合いパーティに参加することにした。といっても、会場に集まって少しずつトークして最後にカップル発表、というお馴染みのパーティは過去何度も辛酸をなめさせられているので、行く気が起きない。今回申し込んだ
のは、鎌倉ナイトウォーキングという、変わり種パーティだ。
 夕方から男女数人で鎌倉の山をハイキングし、そのワイワイガヤガヤの中で気に入った相手を見つけていく趣向なので、かなり自然な出会いが期待できる。何を隠そう、アウトドアは得意中の得意である。山歩きならば他の男どもから一歩抜きんでることも可能だろう。夕方、集合場所である鎌倉駅近くの会議室に到着し、一瞬で参加女子をチェックする。計7人。そのうち、少し可愛いかなと思えるのはショートカットの子1人だけだ。早々に狙いは定まった。
 夕方6時、ハイキングはスタートした。男女2列になり、隣の相手と会話をしながら歩き、5分ほどしたらいったんパートナーを換えてまた歩く、といったローテーションだ。男子の列はオレが先頭で、女子はショートカットちゃん。いきなりのペアだ。
「はじめまして」
「あ、はじめまして」
「今日はひとり参加ですか?」
「いえ、後ろに友達が」
 彼女のすぐ後ろに、ぱっとしない女性が歩いていた。うむ、そうか。やっぱりこんな企画、単独では来にくいんだろうな。
「ぼく、結構アウトドアが好きで、山も得意なんですよ」
「へぇ、私は全然…」
 あれ? アウトドア苦手なのにハイキングで出会いを求めてんの? わけのわからん人だ。それにしてもまずい。今日はキャンプやサーフィンの話題で引っ張っていく予定だったのに、これでは会話が持たないぞ。しばらく無言でテクテク歩くうちに、パートナー交代の時間になった。まだ平地しか歩いてないので、自慢の山歩き姿も披露できずじまいだ。嘆いても仕方ない、列の後ろに下がって、次の相手(まったくソソらない)とのおしゃべりだ。
「えっと、アウトドア好きなんですか?」
「いえ、私は映画が好きで…」
「へえ、たとえばどんな?」
「フランス映画ですね」
 はぁ? 何がフランス映画じゃ。モンゴリアン丸出しの顔しといて!5分経過。いよいよ山登りに入ったところで、次なるパートナーは茶髪29才だった。
「へえ、山得意なんだ。すごいじゃん」
 もうこの時点でアウトである。オレは、初対面で、しかも年下の分際でタメ口をきくような女は跳び蹴りしたくなるほどキライなのだ。
 また5分経過。次の相手は、なぜかもんぺのようなズボンをはいた子だった。戦前からタイムスリップしてきたのか? しゃべる前からアウトだ。こうしてアウトアウトを繰り返し、最後にショートカットのお友達ちゃんとどうってことない会話を終えたところで、目的地の神社に到着した。
「ここからは境内でフリータイムとなります! 異性の方と5分ずつ会話を楽しんでください」
 司会女性の掛け声で、参加者が動き出した。もちろん狙うはショートカットちゃん…のはずだったが、他の男に先を越されてしまった。オレの他にもあぶれ組の男女がちらほらいるが、あえてしゃべろうとは思わない。時間の無駄だ。しょうがない、水でも飲んで待ってるか。そうだ、こうなりゃあの司会の女の子を狙った方がいいんじゃないか? この中では断トツで可愛いわけだし。なんとか二人きりになれないものか…。よし、作戦は決まった。
「あのー、すみません」
「はい?」
「このあたりに自販機ないですかね」
「あー、神社の中はちょっと…。少し歩いたところにありますが」
「そうですか。暗くて迷いそうなので一緒に来てもらえれば助かるんですけど」
 と伝えたところで、彼女が後ろを振り向いて手を上げた。やってきたのは、今日、列の先頭に立って引率してくれた、体育会系インストラクターだ。
「あ、それじゃ一緒に行きますよ」
 アンタじゃ駄目なんだよ。と言うわけにもいかず、2人でトボトボ水を買いに行くことに。これがけっこう距離があり、神社に戻ってきたときにはフリータイムが終わっていた。
「はい、では終了です。今日は特にカップリングタイムはありませんので、この後はご自由にどうぞ」
 夜道を歩いて駅へ戻る参加者たち。ちょうど目の前に、ショートカット&友達がいたので声をかけてみた。
「このあと、3人で食事でもどう?」
「え、おごりですか?」
 友達の方がこう答えた時点で、一気に熱が冷めた。オレは、当たり前のようにおごられようとする女にも跳び蹴りしたくなるのだ。そんな友達を持ってるショートカットも同類じゃ!
 ももクロのライブに誘われた。といっても誘ってくれたのは、ももクロオタクの後輩だ。最近のロリコン傾向もあり、オレもももクロのことは少し気になっている。特に紫色のれにちゃんはタイプと言ってもいいだろう。迷わず行くと答えた。
 もちろん目的はももクロだけじゃない。ファンの女の子との交流も視野に入れてのことだ。当日、日産スタジアム(野外)の座席に座り、周囲を見渡してみた。かなり客層は若く、美女もそこかしこにいる。特に目の前のコスプレ2人組はメンバーと入れ替わってもいいほどの可愛さだ。
 が、その隣には、今ここで知り合ったばかりと思われる男コンビが。くそ、楽しげにしゃべりやがって。くそ!
「赤澤さん、なにを悔しがってるんですか。隣がまだ空いてるじゃないですか」
 そうだ。確かにオレの横の二席にはまだ誰も来ていない。神様、どうかご慈悲を。そう願ううちに、空から大粒の雨が降ってきた。あわててスタンドの下に避難だ。
 おや? あそこにキレイな女の子が一人で所在なさげにポツンとしてるぞ。よし、そっと近づいて声をかけてやれ。
「雨やむかな」
「え、あー、やんでほしいですよね」
「ももクロ、誰が好き? オレはれにちゃんだけど」
「私は箱推し(メンバー全員が好き)なんですよ」
「へえ、仕事は何してんの?」
「学生です。中学3年です」は? え? てっきり二十歳ぐらいだと思ったのに。しばし悩んだ。あわててスルーすることはない。4年待てば付き合える歳なんだから、ゆっくり育ててもいいんじゃないのか。でもそのころオレは43才。それってどうなんだろう。
「あ、もうすぐ始まるんで、それじゃ」オレの悩みになど気づくはずもなく、彼女は駆け出していった。
座席に戻ると、例の空席には見るからにオタク風情の野郎コンビが座り、ツバを飛ばしながら生写真を交換していた。
「しおりんのが多いからバランス取りたいんだよね」
「じゃあこれとこれトレードしようか」
 勝手にしやがれ!
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★


★★★空前絶後の出会い時代到来。18禁★★★
運命を変える奇跡の出会いは令和でもきっとある
PCマックス

春の季節だけはあなたに合った相手がドンドン見つかる
ワクワクメール

不況でパパ活に激美人が急増中の噂
芸能人もいるという交際クラブユニバース倶楽部にはどんな女性が!
40代~60代のための愛人マッチング【ユニバース倶楽部】

俺はやっぱり生身が良いが二次元の彼女の良さは何?
【にじげんカノジョ】

★★★最強のペニスを作る★★★
☆☆三冠達成!ペニス増大サプリ・ヴィトックス☆☆
グングン伸びたら彼女はきっと離れない
【ヴィトックス】
vitox[1箱+1箱無料]:13,824円(税込)

☆☆早漏はあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!

1カップ1100円(税込)

☆☆遅漏もあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!
⇒遅漏改善用TENGA
1カップ1100円(税込)

☆☆元気が欲しけりゃこのサプリメント☆☆
⇒TENGA活力支援サプリ
初回999円(税込)

☆☆包茎はこっそり自分で治せ☆☆
⇒自宅で自分で治す包茎グッズ
包茎グッズ【キトー君】

本日の人気動画情報

生々しい素人のエッチな醜態・エログちゃんねる
生々しい素人のエッチな醜態


素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内


カテゴリ
タグ