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昨年、旅行先のバンコクで軽い不眠症になり、薬局に駆け込んだ。差し出されたのは睡眠薬で、これが実に強力なクスリだった。
わずか半錠を飲むだけで、たちまち深い眠りに落ちることができるのだ。これにて不眠問題は一件落着ーてな話をたまたま同じ宿にいた日本人旅行者に聞かせたところ、タイ通の彼が、思いがけず興味深いトリビアを披露しだした。

タイでは、無味無臭で即効性のあるこのクスリの特性を悪用し、睡眠薬強盗がひんぱんに起きているというのだ。不届きな娼婦が、自分の乳に粉末状のアルプラソラムをこっそり塗りたくってスケべ客をこんすいさせ、有り金を巻き上げドロンするといった事件が昔から後を絶たないらしい。
ほほう、こりゃいいこと聞いた。悪事をひらめいた俺は、それから間もなく、日本へ帰国した。大量に買い求めたアルプラゾラムと共に。

(本来、タイでは睡眠薬の購入には処方せんが必要だが、そこは大らかな国民性らしく、店によっては処方筆がなくても当たり前のように売ってくれる。さらに日本国内にアルプラゾラムを持ち込む際も、個人で使用する数週間分の量であれば特に問題はなかった)

俺がひらめいた悪事とは、言うまでもなくこんすい強盗だ。悪人として、こんな優秀なクスリの存在を知ったからには
利用しない手はない。では、こいつをどうやって他人に飲ませるか。単純に考えれば、ドリンクに混ぜるのがもっとも簡単に思えるが、実はこのアルプラゾラムには水にまったく溶けないという致命的な欠陥がある。たとえ粉末にしても同じことだ。相手が警戒心ゼロのアホならいざ知らず、異物の浮かんだ飲み物を平気で飲む者など滅多にいないだろう。そうなると、自然、頭に浮かぶのは乳首にクスリを塗り込むタイの娼婦の手口だ。俺も素直に、彼女たちの方法を真似るとするか。もちろんこちらは男だから、乳首よりチンコがいいだろう。てことは、狙うべきターゲツトはワリキリ女が妥当に思えるが、この線はあり得ない。犯行場所がラブホに限定されるからだ。

今日日のラブホは女を置きざりにして部屋を出ようとすると、防犯のためフロントが詮索してくるし、何より、出入口や廊下には必ずと言っていいほど監視力メラがある。事件化した場合、聖言察に自分の姿を知られるのは非常にまずい。うーん、となれば…。
以上から、俺は最終的なターゲットをゲイに定めることにした。公園などのハッテン場にいるゲイなら、そのまま物陰でフェラしてくれそうだ。女と違い、ゲイは初対面の男にもかなり無警戒だと聞くしな。このうえなく気が進まないけど、この際は致し方ない。腹をくくりますか。

深夜、地元で有名なハッテン場公園へ。園内を見回すと、すでにそれっぽい男たちがあちこちのベンチに占一在している。そのひとり、恰幅のいい中年オヤジに近づく。すぐに婿びた声が飛んできた。「ねえ、遊ぶ?」
「自分、こういっことはじめてなんで」
「大丈夫。おじさんがちゃーんと教えてあげるから。あっち行こうか?」てっきり公衆便所にでも行くのかと思いきや、連れていかれたのは駐車場だった。オヤジ所有のワンボックス力ーの中で、人目を気にせず、みっちりコトをいたすつもりらしい。おえー。おっと、その前に準備をせんと。

「あの、先にションベンしてきていいすか?なんか緊張してるみたいで…」
「ああ、行っておいで。車の中で待ってるから」
便所に行き、ポケットから取り出したのはビニールの小さなパケ。中身はもちろん、さらさらになるまで細かく砕いたアルプラゾラム2錠分の粉末だ。粘膜であるチンコが、クスリを表面から吸収してしまわないよう、ぎりぎりまで塗るタイミングを遅らせていたのである。ただし、チンコには外出時にイチゴジャムを塗りたくっておいた。クスリをうまく付着させるため試行錯誤した結果、この方法がもっとも具合が良かったのだ。しかもクスリは無味とはいえ、ほんのりと軽く苦味もあるので、その力モフラージュにも粉末をまんべんなくチンコに振りかけてすばやく車に戻った俺は、フリチンになってオヤジに甘えた。もう辛抱タマらんという感じで。

「はあはあ、舐めてもらっていいですか?」
「あはは、意外と大胆だね。いいよ、あーん」
直後、ちゆぱちゆぱちゆぱとおぞましい音が車内に響く。
「あれ、甘い。なにこれ?」
「ジャムを塗っておいたんです。変態ですかね?」
「んふ、変態ー。でもそういうの好きよお」
ちゆばちゆば、れろれろ。
「どう、気持ちいい?」ちゆぱちゆぱ、れろれろ。
「ああ、このチンコ美味しすぎるー」

そのうち、オヤジの舌は充電の切れかけた電動歯ブラシのように徐々に動きが遅くなり、やがて完全に停止した。そして、俺の視線の先には、いかにも金の入ってそうなぶっといセカンドバックが。こっちゃんですー

以来、地元近辺のハッテン場で数回、同様の行為を繰り返した後は、ゲイ専用の出会い掲示板に活動拠点を移して荒稼ぎを続けた。
時には相手の自宅にまで出かけて、ノートPcなど現金以外のものまでパクったりするのだから、我ながらあまりにも悪質だ。とりあえず、手持ちのクスリが底を突いたので、現在は活動を停止しているが、手口を世の中に公開した以上、誰かがマネをしないとも限らない。
ゲイの皆さん、ジャム味のチンコには要注意ですよ。
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