257_202106281615466e8.jpg258_2021062816154704f.jpg259_202106281615489cb.jpg260_20210628161550501.jpg261_20210628161544242.jpg262_202106281617058ec.jpg263_20210628161704364.jpg地方都市のスナック。1人グラスを傾ける男の隣に店の女の子が座る。
「お1人なんですか」
「うん、ちょっと仕事でね」
「へえ、どんな仕事をされてるんですか」
「テレビ関係なんだけど」
さびれた飲み屋に突如現れたテレビ関係者。いつものくたびれた客とは違う匂いを発する男に、ミーハーな女性は少なからぬ興味を抱く。どんなタレントにあったことがあるんですか、私もテレビに出てみたいな。そんな発言は想像に難くない。もしそこで、君にも出演のチャンスはあるんだよ的なことを匂わせることができたならば、どうだろう。あわよくば私もスターの仲間入りと勘違いした女性は、そのままなすがままにされるのではないか。この人と仲良くなることが芸能界への一歩、そのように考えるのではないか。
そんなにウマクはいかないとおっしゃる方は、ぜひ思い出してみてはしい。
どこかのテレビ局プロデューサーが、あちこちで女性を食いまくった挙げ句に淫行で逮捕された事件を。彼がいかなる話術をもってして口説きあげたのか定かではないが、見た目がブサイクなおっさんであったことからも、テレビ局プロデューサーの肩書きが有効に働いたことを疑う余地はないであろう。細々とライター稼業を続けている松本も一応はマスコミ関係者。実は私自身、かつてこんな経験をしたことがある。
実家の金沢に帰省した折、旧友のセッティングしてくれた合コンに参加したときのことだ。周りはみんな市役所や電気メーカーなどに勤めるしっかりとした男たち。
その中にあって安全だしない生活を送っている私は肩身が狭く、さらに地元ネタに付いていけない寂しさが加わり、なかなか場に馴染めない雰囲気を感じとっていた。
ところがコンパ開始10分ほどで、女の子の中の1人が私の職業にやけに興味を持ち出したのだ。そもそも東京に住んでいる人間に会うこと自体珍しかったらしく、どんどん質問を浴びせてくる。私も別に東京人を気取るつもりなど毛頭なかったのだが、ついつい会話の中に渋谷や銀座といった地名、さらには締切、ゲラといった業界用語を盛り込まざるをえない状況となっていた。
珍しいお方、と思ったかどうかは知らないが、彼女の表情は明らかに輝き始め、残りのメンバーそっちのけで2人きりの会話は続く。かつて女性からこんなに興味を持たれることなどなかった私は、席上、大いに舞い上がった。その勢いを借り、彼女と2人きりになったところでホテルに誘うとOKの返事。珍しく朝まで4回も満足させていただいたのだった。
東京の力は恐ろしい。私はあらためて思った。そしてマスコミという名の神通力が通用する世界が残されていることに少なからず驚いた。
フリーライターなどというわけのわからん人間ですらこの結果である。もしこれがテレビ関係者ならば、どんなことになるのやら。想像するだけで身震いしてしまうではないか。
鉄人プロモーションスカウテイング部
フリーライターの私が、もっと大それた肩書きをつけて地方都市に出向く。そうすることで、普段はまったくモテない私がモテるようになるのか。それが今回の試みである。
さし当たってまず肝心なのはその肩書きだ。やはリテレビ関係者になりきるのが最も効果的だろう
とは思うが、27才の私がプロデューサーを名乗るのは少々無理がある。かといってADなんかの下っ端では権限を持っていないので女性の興味をそそりそうもない。
長い思考の末、若くして権限を持っていてもおかしくない職業として私が思いついたのは1つ。
芸能プロダクションのスカウトマンである。タレントをスカウトする立場の男とあらば女性も放っておかないだろう。
私はさっそくスピード名刺を作成した。社名は「鉄人プロモーション」。肩書きはスカウティング部。記載した住所と電話番号はそっくり鉄入社のものをいただいた。幸い住所が千代田区二番町なので日本テレビ関連の会社だと匂わせることもできそうだ(編集部註/鉄入社のオフィスは当初、日本テレビ旧社屋の斜め前にあった)。
肩書きが決まれば次は外見である。私は普段ならまず足を運ぶことのない小洒落たインポート洋品屋を訪れて店員の女性に企画意図を伝え、「いかにも業界入っぱい」組み合わせのシャツとネクタイを見繕ってもらつた。
苦笑しながら彼女が選びだしたのは赤いワイシャツとブルーのネクタイ。Tシャツしか着たことのない私には、実に不釣り合いな取り合わせに見えるが、専門家である彼女に言わせれば「よくお似合いですよ」となるらしい。
また、これ以上ハデになると、チンピラっぼく、逆に地味になると辺りを歩いてるサラリーマンと大差がなくなるとのこと。地方で業界人を気取るにはベストだとプロフェッショナルが説くのだから信じるよりほかない。かくして2万円の出費によって、私は肩書きと外見だけは立派な業界人と化したわけである。
東京コンプレツクスは長野で強いらしい
前記したように、私が人生で初めてモテた経験をしたのは北陸地方の金沢という町だった。
しかし、今回もまた金沢に出向くのかといえばそうではない。地元で破廉恥な行為はしにくいという個人的理
由もあるが、何よりあのとき合コンに参加していた女性5人のうち4人はまったく私に対して無関心
だったのだ。今回の企画に適した町だとは思えない。どこか別の地方。私を熱い眼差しで見つめてく
れる土地は他にもあるはずだ。
むろん地方ならどこでもいいというわけではない。あまりに農村部だと業界人なるものの意味するところもピンとこないだろうし、かといって東京への憧れなどなく、その都市で充足できるような街でもダメである。
首都圏から近からず遠からずの距離にあり、常に東京や芸能界といったものに対し、女性が憧れと
コンプレツクスを抱いている街。そんなトコロはないものだろうか。
都合のいい相談だとは思いつつも、編集部に電話をすると、なんとも頼もしい答が返ってきた。
―その街はズバリ、長野である―
長野。深く閉ざされた山岳国家のように思っていた私だが、現実はさにあらず。距離にして新幹線で90分強。県内の多くの若者が東京に憧れ、地元高校を卒業後、都内の大学・短大へ進学するケース
が多く見られるのだそうだ。編集部の偏見も多分に含まれているだろうがこの選択、私にも妥当に思える。いざ参ろうではないか、長野へ。
やはり地元の女には地元の男が有利か
数日後。長野駅に到着した私は、その足で市内のホテルコートランドに足を運んだ。宿泊するためで
はない。今日、ここで開かれるねるとんパーティに出席するのだ。女性にモテるかどうかは女性の
いる場所に出向いて初めてわかるもの。さらにそれが出会いを目的とした場ならば、結果は如実に現
れるはずだ。
パーティの参加資格は男性が大卒以上で、女性は看護婦か保母さん。
世間知らずとされる代表的な職業に的を絞ったのは、むろん私の策略である。あまリスレている女だと、東京人に対して逆に反発するのではと考えたのだ。
一番のネックとなる問題、すなわち「なぜ東京の鉄人プロモーションの社員が長野のねるとんパーティに出席しているのか」という疑間に対する回答ももちろん準備している。
実家が長野にあり、結婚するなら長野の女性と決めているからだ、と。
早めに会場に着いた私は後からゾロゾロとやつてくる参加者の様子を観察した。男性はスーツ着用を義務付けられているため一応みんなそれなりの格好ではあるが、どこかやはり野暮ったさが感じられる。商工会議所の集い的だ。ここに赤シャツ青ネクタイの私が混じれば、誰が最もスマートに見られるかは明白であろう。第一印象がこの手のパーティで最も効果的な武器であることを考えれば、
始まる前から勝負はあらかた着いたようなものだ。
三々五々参加者が集いだし、最終的なメンバーは男が30人はどに対し、女はわずかに5人。競争率6倍の難関である。幸い女性陣はツブ揃いだが、この格差はヒドくないか。
隣に座る青年は「金曜だから女のコは彼氏とどっか行ってるんですよ」と、鼻から諦めの入った様子でつぶやく。バカ言っちゃいかんよ、金曜だからこそ出会いを求めるんじゃないか。君はとりあえず私の敵ではないな。
お仕着せの自己紹介タイムが始まった。
聞くと、周りの男はすべて地元の企業に勤務しており、ほとんどが趣味はスキーとドライプといった無難なところでまとめている。
長野の女性にはスキーの話題は避けられぬか。ちなみに私、中学時分以来スキー場にすら行ったことがない。やや不安だ。
いよいよ順番が回ってきた。
「え―、タレント事務所に勤めている松本です」
本来、私が東京のギョーカイ人であることはこちらから切り出すもんじゃない。それは実にヤラシイし、たぶん嫌われる。しかし、強制的に自己紹介させられているなら話は別。堂々と言ってしまえばいいのだ。案の定、周囲から不可解な色をたたえた視線が突き刺さってくる。かまわない。元々、シャツの色からして異人種なのだ。ここは押すのみ。
「趣味はクラブで踊ったりすることです」タレント事務所で働く男。しかも若者文化にも理解がある。どう考えても商工会議所の連中とは人種が違う。1歩リードか、はたまた後退か。いずれにせよ彼女らに松本さとしという人物を印象づけたことは確かなはずだ。
自己紹介タイムが終わった後、私はターゲットの女性に近づいていった。スピードの島袋ちゃんに似ていて笑顔もかわいく、参加者5人の中ではもっとも映えている。自己紹介では市内の病院で働く看
護婦だとか言っていた。
「何科で働いてんの?」
無難にどうでもいいことを話しかけたことから始まった会話は、当初こそこちらの質問に彼女が答えるという形だったが、徐々に立場が逆転していく。
「どうしてここに?」
「いや、実家がこっちでさ」
「いっぱいパーテイあるんじゃないんですか」
そりゃそうだ。考えてみれば、たとえ実家が長野であろうと現在東京に住んでいるならば、こんなパーティに出席するのもおかしな話ではある。恋人は東京で見つけるべきだ。
「あのさ、長野の友だちに一緒に来ようって誘われて」
すかさず実在しない友人のせいにする。説得力はないが、それ以上の突っ込みはこない。今度はこっちの番だ。
「君の顔、タレント向きだね。今スカウトしちゃおっかな」
不躾とはいえ、マトモに口説いてたんじゃ企画意図に反する。私は業界人らしくアプローチを企てた。ところがここで男女間格差の弊害が現れる。彼女、屈託のない笑顔が男性陣の人気を呼んでるようで、次にツーショットになろうと目論む男たちが私たち2人の周りを取り囲みだしたのだ。結局パーティは2時間足らずで終了。
カップルが成立した様子はなく、みんなガヤガヤとホテルを後にする。私のスカウト活動は、遠距離恋愛は難しいというニュアンスで拒絶の意志を伝えてきた1人を除いた4人に携帯電話番号を書いた名刺を渡すにとどまった。ギヨーカイ話自体は盛り上がるものの、やはりみんなマジメに交際する男性を探しにきているようで、それ以上の発展には結びつかない。
帰り際、駅に向かって飲みに誘うも、明日の仕事が早いからと断られてしまった。携帯電話番号を教えてくれたことだけが唯一の収穫だ。
タクシーで10分ほど走ったところにある約束場所のパチンコ店に現れたのは、かなり厳しい容姿を
備えた大学生だった。体重は軽く60キロを超えるだろう。こんな女、本来なら無視して帰るところだが、今回はあくまでも「私がモテるかどうか」を知るための取材。このまま続行するしかない。
「へえ、結構可愛いじゃん」「そんなことないよ」
「最近さあ、君みたいなポッチャリ系が人気なんだよね」「そんなことないよ」
何を言っても否定する彼女。照れてるんだかなんだか知らないけれど、誉められた経験のないコというのは概してこんなもんだ。と、ここで先ほどの編集部ムナカタ君から電話。
「もしもし。あ、ムナカタちゃん、ロケは終わった?」
「は?」
「あ、そう。オレ今さ、結構いいコをスカウトしたんだよね」
「何言ってんの」
「へえ、これから工藤静香と飲みに行くんだ。いいなあ、オレも行きたいな」
「・・・・・・・・・」
「お疲れさんね、オガタちやんによろしく。そんじゃ」
我ながら実によくできた一人芝居である。横で聞いていた彼女の顔つきにも変化の兆し。え工藤静香?ってな表情だ。名刺や服装だけでなく小細工を用いて肩書きを固めていく周到な戦略に、見事ハマってくれたようだ。
さて、すっかり信用させたところで一応、声優のスカウティングということになっている以上、カラオケに連れていくことに。マイペースで歌い始める彼女。かなり下手クソだ。容姿が悪くて歌もマズけりゃ、いいとこなしである。
「うん、今度はこの曲歌ってごらん」「はい」
すっかりその気にさせたところで本題に入る。
「プロデューサーが抱かせろとか言ってきても大文夫かな」
プロデューサーがタレントを抱くのは常識なんだよとばかりに、強引な展開を謀る私に彼女は別に構わないけどとあっけらかん。ま、テレクラ女なんだから抵抗がないのも当然といえば当然だ。
「あ、そう。じゃあ、フェラチオとかできる?」「うん」
「じゃ、ちょっとやってみて」
ズボンを降ろす私。何の迷いもなく口にくわえる彼女。
「ああ、ウマイねえ。これだけできたらすぐデビューできるよ」
やはりねるとんと違ってテレクラは展開が早い。が、彼女らが簡単に身体を許してしまうのは、恋
人として付き合おうとまでは考えていないからこそ、でもある。だからモテるモテないの判断はヤレたかどうかではなく、どれだけこちらのベースに持ち込めたかで下さねばならない。簡単にアポれるか、援助しなくてもいいか。そういったテレクラに伴う障害をいかに簡単にクリアできるかがポイントなのだ。私はまた別のテレクラに入った。
こちらも鳴りは悪い。ようやく1本目のコールを取れたのは、入店1時間ほど経ってから。しかも、
話が合わなかったことで別室の男が保留にしたコールである。質は悪そうだ。
「もしもし」「もしもし」
「さっきの男はダメだったの?」「援助ダメだって言うから」
またしても援助女である。長野は教育県と聞いていたが、実態は少々違うようだ。
「オレも援助は嫌なんだけどね」「じゃあ、保留にして」
「いや、あのさあ、オレ東京からスカウトに来たんだけどさ」
この後、クドクドと説得を開始。OLだという彼女は先の大学生よりも若千知能が高く、スカウトな
らその辺を歩いてるコに声をかけたほうが早いのに、と突っ込んでくる。
まさしく正論である。テレクラでタレントをスカウトする馬鹿はいまい。が私もひるまず説明する。町中のコはナンパと勘違いするから逃げられちやうんだよね。テレクラのコは大人だから色気もあるしさ。
結局、エッチはしないから顔だけ見せてくれと駅前でのアポ取りに成功。
駅前で待っていたのは体型こそほっそりしているのだがいかんせん顔のほうがいただけない24才。
始終ムスッとして、私の素性をいまだに疑っている。
「何だよ、名刺渡してんじゃんか」「こんなの作れるもん」
勘のいい女である。ダテにOLをしているわけではないようだ。しかしそんなこともあろうかと、名刺の住所や電話番号は鉄入社のものをそっくリコピーしてある。
「じゃあ電話してごらんよ」
自信ありげに言われて観念したのか、彼女は私に腕を取られるまま歩き始めた。
「君、結構かわいいね」「かわいくないよ」
「モデルになんない?」「誰にでも言ってんでしょ」
どうしても素直になれないようであるが、やっぱり女は女。誉めちぎった後で外は暗いしポーズも取りにくいからと、私の宿泊しているビジネスホテルでの撮影を提案すると何の疑いもなく付いてきた。ベッドに座らせフラッシュを浴びせる。シャッター音は女を惑わせるのか、ここまで来れば1枚ずつ脱がせていくのに時間はいらない。
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