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外国人キャッチに混じって見た目ファンキーで眼鏡をかけたキャッチがいる。その彼のヘルス店は受付はなく、彼の持つスマホで女の子を選びレンタルルームへと移動する形式だ。帰宅途中いつものように声を掛けられ、ギャル系の彼女を指名した。
「はじめまして」の声はどことなく影があり、今にでも睡眠薬を飲みそうなテンション。この店は本番店なので、ゴムを着け直ぐ入れろとばかりに仰向けになり、手でグイグイ俺のブツを引っ張ってくる。入れたはいいがガバガバのあそこに摩擦は感じない。
ダメだ、生で入れるしかない。その様子を黙って見つめ、彼女はこうぼやいた。
「また堕ろすのかぁ・・・」
長年フーゾク遊びをしてきたが、こんなつぶやきは聞いたことがない。貴重な経験だった。
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