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マッチングアプリで彼女やセフレができたという話をよく耳にする。
流行りのSNSや出会い系サイトなんかと比べても、マッチングアプリの方が手っ取り早く気の合う相手が見つかるんだそうだ。
でも、そんなことを口にするのは、決まってみんな若くて見た目がシュッとした男ばかりだ。この手のアプリは、顔写真付きのプロフィールを見て、お互いが「いいね!」を押し合わないとメールのやり取りすらできない仕組みなので、俺のような不細工のアラフィフ男は、スタート地点にも立てない。
俺たちオッサンが、マッチングアプリで戦える方法はないのか?
そこで考えた。いっそのこと「顔写真ナシ」で登録してみたらどうだろう? 苦しい戦いにはなると思うが、世の中には見た目を気にしない女だっているはず。マッチングアプリにだって、そんな女性がいてもおかしくないのでは?さっそく、人気上位のマッチングアプリ、Pairs、omiai、with の3つに登録していこう。
まずは問題のプロフ写真だが顔を載せずとも、何かしらのイメージ写真は掲載しなくてはならない。
アプリ内には「ほかの男性会員を見る」という機能があり、女性から人気の男性のプロフを覗くことができるので、参考にしてみよう。
人気の男性はほとんどが顔写真を載せていて、載せていない男性もわずかにいるが、皆さん、高級車や高そうな料理写真を載せたエグゼクティブ系ばかりだ。これじゃあまり参考にならないな。ムリして金持ちのフリをしてもあとで困るだけだし。
結局、いいアイディアが浮かばないので「海外旅行で撮った風景写真」を設定した。
次に進もう。顔写真がないぶん、プロフィールの文章は重要だ。ウソを散りばめながら、出会い系の必勝パターンと言われるプロフィールを作成していくことにする。
仕事はフリーライターで、年収は600万~800万と極端に高すぎない設定。休みの日はスポーツや料理、アウトドアが好きでキャンプも趣味の一つ。たまに美術館巡りや、音楽や映画を楽しんだりもする。年に一度はまとまった休みを取って海外旅行に。そんな日々を送るアラフィフだ。
ここまでのプロフィールで本当の部分は、職種と、映画や音楽が好き、という部分くらいだ。
また、この歳で結婚経験がないと、何か人格に問題があるのでは? と疑われるので『昨年、長く付き合っていた女性と別れたので、思い切ってこのアプリを使うことにしました』と記しておく。本当は長年付き合った女性などいない。
最後に、顔写真を載せていない理由についても『過去に悪用されたことがあるので掲載をやめました』と記しておいた。これで準備完了だ。半径30キロ以内に住む、30~50代の女性たちを検索。
顔写真ナシの女性ばかりに、片っ端から『いいね!』を押しまくっていく。
30人以上にアプローチしたのだが、結果はなんと全敗…。誰からも「イイね!」が来ない。
盛りまくった俺のプロフィールに問題があるとは思えない。となると、やはりプロフ写真か。さすがに『風景写真』じゃ駄目かも。
顔は載せずとも、せめて体型や雰囲気がわかるような写真に替えてみるか。
というわけで、10年ほど前に、親戚の結婚式のときに撮られたスーツ姿の写真を使うことにした。顔を黒く塗りつぶしてみたら、礼服のおかげで、かなりまともな男に見える。もう一枚は、紺色のYシャツとGパンというカジュアルな服装で、背後から撮影された写真だ。どちらも顔は写ってないが、パッと見は体型も普通だし、奇抜な髪型でもないので、悪い印象は与えないと思う。もう一度、チャレンジ開始。5人の女性に「イイね!」を送り終えたところで、1人の女性から「イイね!」のお返しが届いた。
都内在住の事務員、40才の「マリエ(仮名)」さんだ。髪の毛で完全に隠れた横顔の写真を載せていて、体型の欄は「ややぽっちゃり」。すぐにメッセージの送信だ。
『いいね押して頂いてありがとうございます。田辺と申します』
『こちらこそ、いいねありがとうございます。マリエです。よろしくお願いします。確認なんですが、田辺さんは、すぐに結婚したいと考えてらっしゃるんですか?』
最初のメールで結婚観を尋ねられるとは思わなかった。どう答えるのが正解だろう。
『焦ってるわけではないですが、お会いしてみて、いいと思った方とは結婚も考えたいと思います』
『そうなんですね…』
この薄いリアクションはナニ? どういう答えならよかったんだ?その後、何度かのメールのやり取りの中で、彼女から「結婚に焦っていますので」と告白された。ならば会って話してみないかと誘ったところ、『結婚に対する考え方が違うのに、どうして私と会いたいとなるのか、意味がわかりませんけど?』
とのメッセージが届き、一方的にブロックされてしまった。結婚したくないと言った覚えはないんだが。
さらに、10人ほどの顔ナシ女性を狙ってイイね!を送り続けたところ、立て続けに3名の女性からお返しをもらった。スーツ姿が効いたんだろうか。顔を出さなくてもこれだけリターンがあるなら、十分戦えるぞ。
1人は自称ぽちゃ体型の40代で、マッチング直後に『お写真見たいです! 私はこんな感じです!』というテンション高めなメッセージと共に、オカマの力士みたいな本人写真が届いたので、ひとまず放置することに。
もう1人は、プロフ写真に旅行先の風景写真を載せ、『プロレスとロバが好き』などと、いかにもモテなさそうなコメントを書いていた34才の自称ややぽちゃ女性で、何度かメールのやり取りが続いたものの、会ってお話しようと提案した直後、返信が途絶えてしまった。男と会いたくないのにマッチングアプリを使って何が楽しいんだろう。
 そして3人目が、音楽好きな30代で、同じく自称ややぽっちゃり体系のヤヨイさん(仮名)。
彼女のプロフ写真は、俺と同じく顔に色を塗って消してあるパターンで、ほかにも子犬や食べ物など特徴のない写真が並んでいた。紹介文には事務系の会社員で、運動よりも文化系のイベントの方が好き、とある。音楽が好きなことはわかったが、顔も載せてないし、なんとなく全体的にぼんやりしたわかりにくい自己紹介だ。おそらくこのプロフでは、男性からのアプローチも少ないはずだ。だからこそ、俺にいいねを返してくれたんだろうけど。
『いいねありがとうございます! 田辺といいます。私も音楽が好きです。お話してみたいですね』
『たなべさん、こんばんは☆彡 こちらこそ、いいねありがとうございます(^^) 名前はヤヨイっていいます! 音楽はジャンル問わず何でも好きです(^^) よろしくお願いします♪』
 あらためて彼女が参加するコミュニティをチェックしたところ、ピアノやドラムなど、いくつかの楽器のコミュニティを発見。俺もギターとピアノを習ったことがあるので、その辺りから攻めてみようか。
『実はピアノとギターは少しだけ習ったことがあるんです(^^) 色々と音楽の話もしたいですね。よかったらお茶でもしながらお話してみませんか?』
『そうだったんですね(^^) 私もギターに挑戦したことがありますが、どうやらセンスがなかったみたいです^^; はい、是非、お茶でも飲みながらお話したいですね! 田辺さん、お休みは土日ですか?』
『ありがとうございます! 僕も休みは土日なので、もし今週末、ご都合よろしければ』
というわけで、その後はトントン拍子で待ち合わせの日時が決まり、互いに顔を知らないまま、対面することになった。約束した土曜日の昼すぎ、待ち合わせた駅前ロータリーで、ヤヨイさんの到着を待つ。前もってこちらの服装を伝え、彼女はグレーのコートに黒スカート、などと細かく確認しあったので、間違えることはないはずだ。
 直前に「少し遅れそうです」とメールが来たが、さてどんな女性が現れるのか。
 少しして、一人の女性が近づいてきた。
「田辺さんですか?」
「あ、ヤヨイさんですか?」
「あはっ、はじめまして~。お待たせしました~」
「どうも初めまして!」
おおっ? なんだ、思ったよりも普通というか、見た目が若いし、けっこうマトモじゃないか! これは嬉しい誤算だぞ。
「ヤヨイさん、会えて良かった~。素敵な方じゃないですか!」
「え~うふふ。ありがとうございます~」
おっとりフワっとした天然系のしゃべり方だ。なんとなくMっぽさもあって可愛いらしい。
だが正直、彼女が俺の顔を見てどう思ったのか、このタイミングで尋ねる勇気はない。
「じゃ、カフェにでも行きましょうか」
お互いお家はどこだの仕事はどうだのとしゃべりつつ、近くの喫茶に入った。コーヒーとココアを注文し、改めてトーク開始だ。
「ヤヨイさんって、かなり音楽が好きみたいですね」
「そうですねー。昔から…というか、小さいころから色んな音楽を聴くのが好きで…」
ひとまず2人の数少ない共通項である音楽を中心に、色々と話し始めたのだが、彼女の音楽好きレベルはかなり本格的で、詳細は伏せるが、現在は仕事先も音楽系の会社で、事務をしているんだそうな。
「田辺さんって…」「はい?」
「思ったよりもよくしゃべる人なんですね」
「あれ、僕、ひょっとしてしゃべりすぎですか?」
「うふふ、そういう意味じゃないですけど、メールでやり取りしてるときのイメージは、寡黙な方なのかなって」
「そうですか。そういう人がタイプですか?」
「いえ、逆ですね。話してもらわないと困るときの方が多いので、田辺さんみたいにリードしてもらえると助かります」
「なら良かったです。ところで、僕ら、互いの写真も見ないで会ったじゃないですか」
「はいはい」
「見た目的にはどうでした?」「え?」
「正直に、僕を見てどう思ったのかなというか」
「あ~、正直…タイプかと言われたら違うのかもしれませんけど…印象は悪くないですよ」
「ガーン、タイプじゃないかー」
「あはは。でもわたし、見た目は気にしないっていうか、やっぱり中身が大事だと思うので」
「いや、それ、余計にショックですから」
「あ~はは、ごめんなさい。そういう意味じゃないです。田辺さんも素敵…ですよ」
本当かよ。ぜんぜんフォローになってないぞ。まあ見た目以外の部分は大丈夫みたいなので、どうにか頑張りたい。
「美男子ってことですね」
「そうかもしれないですね」
それからしばらくの間、互いの好きな音楽や楽器演奏の体験などの話題が続き、結局3時間以上も喫茶店で話し込んでしまった。
「ちょっと、僕らずっと音楽の話してますね。目的そこじゃないでしょ。恋愛トークしましょうよ」
「あはは、そうですよね。ちょっと話しすぎましたね」
「ヤヨイさん、マッチングアプリで会った男は、ほかにもいます?」
「2人います。1人は3回ぐらい会ったんですけど、ちょっと若い方で、考え方も若すぎて、付いていけなかったですね」
「いくつの方でした?」
「25ですね」
「そりゃ若い。見た目は?」
「ハーフぽい感じの方でした」
「美男子ってことですね」
「そうかもしれないですね」
やっぱりこの子、元々男の見た目をまったく気にしないタイプだから、俺とこうして会ってくれてるんだな。
「僕、だいぶオッサンですけど、大丈夫ですか?」
「あ、私、どっちかっていうと、末っ子なのもあって、年上の方の方が合う気がします」
「そうですか…」
「あと、もう1人は、自分に歳の近い方で、一回食事に行って、それっきりですね。その人はすごく自分に似た人だったんですけど…」
 曰く、自分はふわったとしたキャラなので、相手の男もふわっとしていると、関係が進まないんだそうだ。どうやら彼女は本当にMっぽいので、グイグイ押すのが正解なのかもしれない。
 その後、こちらの恋愛経験も細かく聞かれたので、適当な作り話でごまかしておくことに。
見た目を気にしない子でよかった~
夕方5時を過ぎた。そろそろお腹がへったので、どこかで飲みながらご飯でも食べようと誘ってみたら、「そうですね~。飲みましょうか」とユルいお返事が。
すぐに外に出て、近くの焼き鳥屋に入った。ビールとハイボールで乾杯だ。
美味しい鶏料理をつまみながら、仕事や恋愛観、そして飽きずに音楽の話が続いていく。
ヤヨイさんは、お酒は強くないと言っていたわりには、ハイボールを立て続けに2杯飲んで顔が真っ赤だ。
「田辺さんって…、アナウンサーみたいなしゃべり方ですね」
「え、そう? それってホメてるの?」
「ホメてますよ~! いや、ちょっとバカにしてるかも」「え?」
「あはは。冗談ですよ~。なんか珍しいタイプだなって思って~」
笑いながら俺の腕にタッチしてきたぞ。わかりやすいスキンシップだ。どうやら色々とお話してるうちに気に入ってくれたのかもしれない。見た目を気にしない子でよかった~。
その後、過去に付き合ったボーイフレンドの話から、セックス話になり、軽く不満を持っていたというネタを引き出すことに成功した。
「それは、どういう不満だったの?」
「なんというか、自分本位というか…、自分が満足できればいいというか…」
「あ~、カレ氏ばっかり気持ちよくなって、自分は満足させてもらえなかったってこと?」
「あはは。まあ、そんな感じですかねえ」
「そっか。俺ね、相手に満足してもらうのが好きなタチだから、そこは心配しないでね」
「うふふ。はい、わかりました~うふふ」
うん。この感じならホテルに誘っても大丈夫だな。
その後、別のバーに移動して、2人でウイスキーを飲みながらしゃべり倒していたら、いつの間にか深夜0時半を過ぎてしまった。
「あれ、もう終電ないよね!?」
「えっ!? あ…ホントだ。どうしよう…」
「ヤヨイちゃん、明日は?」
「何もないですけど…」
「あ、それならオッケーだね。近くで宿探そうか」
「あ…、え……」
 返事を聞く前に、すぐに会計を済ませ、大通りでタクシーを拾って近くのビジネスホテルにチェックインした。 その間、彼女の口から一言も文句は出ていない。ひょっとしたら、途中からこうなることを予感してたのかもしれない。
 シャワーを浴び終え、バスローブに着替えたヤヨイさんにキスしたら、「ええ~、ちょっと待って…ええ~」などとかなり動揺していたけれど、押し倒してバスローブを剥ぎ取った直後から、喘ぎ声に変わった。
★結論。顔写真なしでオッサンが戦うには、
1・ 首から下の、清潔そうな写真は載せておく
2・顔写真ナシの女に絞る
3・メールでは紳士に
4・ 会ってからの会話は趣味の話でリードする
このあたりが重要だろう。
男の顔にこだわらない女は、自分にさほど自信がなく、でも恋愛とからっきし無縁なほどではない、まぁまぁほどほどの女なような気がする。セックスするぶんには全然いいんじゃないでしょうか。
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