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最長の3時間コースに入ったのに、話せたのはたったの2人。いずれも会う気ゼロの女だ。ローカルテレクラの惨状はどこに行っても同じらしい。

仕方なく、さらに3時間延長した。ようやく初コールが鳴ったのは、それからたっぷり2時間半後のことだ。
「もしもし、こんにちは」
「どうも」
けだるい声だが張りがある。歳は若いのかも。
「うー眠い」
「眠いんですか?」
「いま起きたばっかだから」

平日の午後4時すぎに目覚めるとは、どういう暮らしぶりなのか。
「今日はどんな相手を探してるんですか?」
「ワリキリで会える人」
「よかった、俺もそうなんですよ。プロフィールをざっくり教えてもらっていいですか?」
「32才で身長164センチ。体型はどっちかっていうと痩せ型ですね」
「今日は仕事は休み?」
「いまは無職です」
「以前は何やってたの?」
「いろいろですね。キャバは長くやってましたけど」
 デブじゃない32才の元キャバ嬢か。何だか良さげじゃん。
「いまどちらに?」
「●●。テレクラからだと車で5分くらいのところですね」

名前の挙がったドラッグストアをスマホで検索してみると、歩いて行けなくもないほどの近場だ。
「こっちまでの道順、教えましょうか?」
「お願いします」
「まずテレクラから国道を左にまっすぐ行って、かっぱ寿司を右に曲ってから…」
 説明がずいぶん滑らかなあたり、きっと常連なのだろう。てことは、すっぽかしの危険性も低いはずだ。
「希望額はいくらですか?」
「できれば、ホ別で1万3千円ほしいんですけど」
「オッケーっす。じゃあいまから向かいますね。俺、和田って言います」
「アズサです」
 急いで荷物をまとめ、店を出た。

待ち合わせ場所のドラッグストアへ。さっそくアズサに電話してみる。
「着きましたよ。どちらですか?」
「すぐ行きます」
 間もなく彼女が現れた。
「どうもー。乗っていいですか」
「あ、どうぞどうぞ」
マスク姿の赤い髪。服装はチェック柄のジャケットにパジャマのようなズボンで、この寒空の中、素足にサンダルを履いている。パッと見は女コジキ同然だ。
「花粉症なんでマスクしてるんですよ。一応、顔みせようか?」「うん」

マスクの下から目鼻立ちの整った顔が出てきた。頬が少しコケてるのが難点だが、決して悪くはない。
「結構かわいいね」
 はにかんだ笑顔が返ってきた。
「見た目に自信はないんだよね。一応、キャバ時代に指名ナンバーワンになったこともあるけど、
どっちかっていうとトークで盛り上げるタイプだったから」

本当かな? 今のところ彼女から、ノリの良さはまったく感じられないんだけど。
アズサのナビでホテルを目指した。運転中、ふと視線を感じ、助手席を見る。彼女はニコニコと目を細めた。
「若いよね〜」
「え?」
「テレクラで会う人なんか、ほとんど60才以上のオジーサンばっかりだし」
 だから、俺のような男はかなり珍しいんだそうな。たしかに、あのテレクラ店の寂れっぷりを見る限り、若い男客など皆無だろうな。
「アズサちゃんの方こそ若いのになんでテレクラなの? 出会い系とかは使わないんだ?」
「サイトも使ってるよ。でもテレクラの方が話が早いし、ラクなんだよね」
「その様子だとワリキリ歴は結構長いんじゃない?」
「私、ウソが嫌いだから正直に言うけど、ぶっちゃけ、かなりウリはやってるよ。毎日1人か2人とは確実に会ってるから」
「じゃ、もう100人はとっくに超えてる感じ?」
 失笑が漏れた。
「いやいやいや、もう10年くらいウリやってるんだよ? 余裕で何千人ってレベルだから」
 仮にこれまでの相手が3千人だったとすると、1万3千円×3千人で3900万を稼いだ計算になる。しかも、ビタ一文、税金を納めることもなく。こんな話を聞くと、マジメに納税しているのがバカらしくなってくる。
「でも、そんなにワリキリやりまくってたら、結構アブない目にも遭ってきたんじゃない?」
 気のない声が聞こえた。
「別にないね」
「でも怖い客とかいたでしょ」
「まあ、SMしようとするヤツとか、無理やりナマで入れようとするヤツとかは普通にいるよね」「ほら、やっぱいるじゃん」
「けど、そういうバカには顔面にパンチ喰らわすから。トラブルのうちに入らないよ」
 ずいぶんと勇ましいようで。

 ホテルに着くや、ソファに上着を投げ捨てて、アズサがスマホをいじりだした。どうやら出会い系で次の客を募集しているらしい。商売熱心はいいことだが、そういうことはせめて俺に隠れてやってほしいものだ。シラけるっての。
 その矢先、ショッキングな光景が目に飛び込んできた。タバコを吸おうとした際、ライターを持った右手がブルブルルブル震えだしたのだ。
 彼女は左手で右手を抑えるようにしてライターを近づけるものの、手が震えているため着火状態を保てない。その後、腕を曲げたり伸ばしたりと、ストレッチのような動作をして再度トライしたところ、ようやくタバコに火がついた。
「手、どうしたの?」

一瞬ためらってから思い切って聞いてみた。アズサの顔に苦笑いが浮かぶ。
「ああ、これ? ヤバいよね」「何かの病気とか?」
「後遺症なんだよね、シンナーの」
 荒れていた中学時代にシンナーを覚え、以後、散々吸いまくった代償だという。
「シャブとか違法薬物はいろいろ手を出したけど、結局、シンナーが一番多かったかな。もうとっくに辞めてるんだけど、後遺症が全然良くならないんだよね」
 手は常に震えているが、箸を持つときやライターの火をつけるときなど、細かい指の動作が必要になると特に不便を感じるそうな。
「ホント、シンナーなんてやるもんじゃないよ。私の歯、見る?」
 あんぐりと開けた口の中に、ところどころ抜け落ち、ボロボロになった奥歯が見える。まるで80過ぎのバアさんの口の中を覗いてるようだ。
「奥歯だけじゃないよ。前歯も差し歯だし」
 何かいろいろと壮絶だ。試しに彼女の過去を尋ねてみたところ、嬉々として語りだした。
 いわく、幼少のころに父親を亡くし、家計を助けるために、13才から年齢をゴマかしてキャバクラ勤めをスタート。同時に中学校にはほとんど顔を出さなくなり、不良の先輩たちからシンナー、シャブ、大麻、エクスタシーなど、ありとあらゆる薬物を教え込まれ、途中から売春まで始めるなど、とにかく荒みきった生活を送って来たという。
 アズサには弟と妹がいるのだが、現在、母親が痴ほう症で施設に入っているため、3人とも別々に暮らしているそうな。
 ア然とするしかない。ブラジルやフィリピンあたりのスラム街で耳にするようなストーリーを、まさか聞くことになるとは。
「警察にもパクられまくったしね」
 薬物・傷害・恐喝・窃盗などで10回以上の逮捕歴があり、刑務所にも2度入ってるらしい。ま、彼女の半生を考えれば、さもありなんってところか。

 不自由な手で2本目のタバコに火をつけ、吸い終わったところで風呂に入ることに。
 脱衣所で裸になった彼女の体をまじまじと眺める。
 次に俺の目が行ったのは、彼女の胸だ。小ぶりながら乳輪と乳首はきれいなサーモンピンクで、さらに上向きにプルンと張り出した形のいい乳房は、いかにも揉み心地が良さそうだ。
 てなわけで、一緒にシャワーを浴びながら、さっそく胸に手を伸ばす。モミモミ、モミモミ。
 直後、ものすごい力で体を突き飛ばされた。痛っ!
 怒気をはらんだ目でアズサがニラミつけてくる。
「勝手に触んじゃねーよ」
「え、何? どうしたの?」
「私さ、体を触られるのNGって言ったよね?」
「は?」
 何を言ってんだ。初めて聞いたぞ、そんなこと!
「勝手にベタベタ触られるのマジでイヤなの。最初にそう言ったじゃん、ふざけんなって!」
「いやいや、マジで知らないから! そんなこと聞かされてたら絶対に忘れないし」
「…ホントに?」
「ホントだって」
 彼女の体から、怒りオーラがすっと引いていくのがわかった。
「言い忘れていたのはゴメンだけど、私、ワリキリ相手に体を触られるのがチョー苦手なのね」
「えっ、どういうこと? セックスできないってこと?」
「セックスは別にいいんだけど、手で体を触られたくたくないの」
「フェラは?」
「フェラもOKだよ。ただ、とにかく私に触らないでほしいの。わかった?」
「はい、わかりました」
 雰囲気に呑まれ、思わず敬語が出てしまった。てか、そういう大事なことを言い忘れているとかあり得なくない? もっと言えば、売春婦が体を触るなとかマジあり得ない要求なんですけど。

 気分はもやもやしたままだが、腹を立てても仕方がない。いざ、プレイ開始といこう。
 まずは言われたとおり、ベッドで仰向けに寝転がる。股間に彼女の顔が近づき、パクッとチンコをくわえ込んだ。
「どのへんが好きなの? 気持ちいいところ教えて」
「裏スジと尿道口かな」
「オッケー」
 リクエストした部分に、丁寧に舌を這わせてくる。うーん、
気持ちいい。つい小さな頭をヨシヨシとなでたくなってしまうが、タッチは禁物だ。
 だんだん硬度が増してきたところでゴムを付け、騎乗位の体勢に。ズブズブと音を立てながらチンコが飲み込まれていく。
 しばし、彼女の腰の動きを堪能した。グラインドのたびに茶わん蒸しのようにプルプルする乳房に触れられないのが実にもどかしいが、下半身にのしかかる尻肉の感触がその不満をかき消してくれる。痩せた体の割に、尻のボリュームがすごいのだ。極楽じゃ。
 コンドーム越しにトロけるような膣の熱さを味わっているうちに、金玉がモゾモゾしだした。
フィナーレが近づいてきたようだ。では、俺のフェイバリット体位に移らせてもらおう。
「正常位になってもいい?」
「うん」
 が、横になったアズサの両足の間に割って入り、ふたたび合体しようとしたとき、ふと違和感が。彼女の右足がピクピク、ピクピクと不規則にけいれんしているのだ。なんだ?
「足、どうしたの? なんか震えてるけど」
 冷めた声が返ってきた。
「気にしないで。これもシンナーの後遺症だから」
 気にしないでと言われても、正直ムリなんだが。だって正常位でピストンを始めてもずっと右足は震えたままだし。
 どころか、こっちが腰を動かすたびに、震えの度合いが激しくなっていく。さっきまではピクピク、ピクピクと震える程度だったのに、いつの間にか、ヒザから下がカクン、カクンとダイナミックにリズムを刻みだしたのだ。
 何だろう、この気持ちの悪さは。まるで死にかけの女を無理やり犯しているような不快さというか。 これはマズイ。興奮を高めるべく、揺れる胸を凝視し、一心不乱に腰を振る。ふたたび下腹部に射精感が戻ってきたところで、またたく間に果てた。ふう〜。
 膣からヌルッとチンコを抜いたタイミングで、彼女が機嫌よく言葉を発した。
「何か久しぶりに気持ちの良いセックスができたよ」
「そりゃよかった」
「私さ、大きいチンチンが苦手だから、このくらい小ぶりなサイズがやっぱベストなんだよね」
 言いながら俺の息子をなでなでするアズサ。ここは素直に喜ぶべきなのだろうか。
 おもむろに彼女が備え付けの電マを手に取った。ん、いまさら何を?
「私ね、気分がいいとオナニーしたくなるんだよね。ああ、チョー気持ちいい〜」
 いろんな意味で自由な人だ。
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