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当時、政府からの緊急事態宣言は出されていなかったが、東京では週末の外出自粛要請が出され、さらには、あの志村けんがコロナウイルスで亡くなったことで、日本中に暗雲が立ち込め始めていた。 まだ俺も舐めてはいた。が、少なくともフーゾクを含む女遊びはさすがに乗り気になれなかったころだ。が、そんな時期なのに、男を求めている女がいた。当然、思った。
「それってよっぽど飢えてるってことだよな?」
 以下は、セックスのためではなく、意識調査としての行動である。
「気にしてもしょうがないかなって」
 まずは出会いパーティの女たちから調査開始だ。
 コロナ感染拡大のニュースが連日流れる中、最大手の出会いパーティ業者のホームページには、ほぼ毎日の頻度でパーティの予定がアップされていた。
『40歳代中心編 大人同士のゆったり婚活』という平日のパーティに狙いを定め、新宿のお見パ会場へ。新宿の街は普段よりも人影がだいぶ減っていて、パーティ会場もかなり閑散としている。場内には、女性参加者はたったの3人しかおらず、男性参加者は、俺も含めて5人だけだ。が、この3人の女性はまさに飢えていると言えるのではないか。
 例のごとく、横一列に並んだ椅子に座り、司会者の号令で1人目の女性とトーク開始だ。
「どうも。初めまして」「はじめまして」
ハーフっぽい顔立ちの関西出身の事務員さんで、離婚のタイミングで東京に越してきたというバツイチ女性、40才だ。
「離婚直後に一人の方とお付き合いしたんですけど、それ以来、誰ともお付き合いしてなくて。それが5年ぐらい前ですね」「どうしてまた、こんなコロナで大変な時期に、ここにいらしたんです?」
「恋活みたいなことはしてなかったんですけど、先月くらいから行ってみようかなって思うようになって。やっぱり、こんな時期なので、一人は寂しいじゃないですか」
なるほどな。確かに一人身でコロナに罹ったりでもしたら心細いし心配だよな。続いての女性は、爽やかな笑顔が印象的なショートカットの美人さんだ。職業欄に旅行系の会社とあるけど、いまの時期ヤバいんじゃないの?
「そうなんですよ〜。そこそこ大きい会社なのでまだ大丈夫ですけど、これが続けばどうなるかって感じですねえ…」
「なんでそんなタイミングで、ここにいらしたんですか?」
「アハハ、平日ならいいかなって。とりあえず今日、これに出たらしばらく休もうって思ってました。ハハ」以前から婚活パーティには何度も参加してるようで、今日がコロナ自粛直前の、最後の婚活ってことのようだ。
3人目は、簡易マスクを顎の下にひっかけた色白ロングヘアの49才、サチコさんだ。年上だが、肌ツヤもよく、若く見える。
「棚網です。はじめまして」「はじめまして。すみません、ちょっと花粉症なので、マスク着けてもいいですか?」コロナ予防のためかと思ったら、花粉症だったのか。
「どうぞどうぞ。コロナも怖いですしね」
「まあ、そっちはそんなに気にしてないんですけどね」「そうなんですか?」
「気にしてもしょうがないかなって。咳をしてるような人には近づきませんけどね」
なかなか豪気な女性だ。そこそこ危険なお年ごろだと思うけど。以上3人、どの人もやっぱりノン気と言うしかない。普通この時期に出会いなんて求めませんよ。
 結果3人目の彼女とカップル成立し、食事に向かうことになった。ちなみにあとの2人は誰とも成立してなかったので、「なにがなんでも男が欲しい!」 というわけではなかったようだ。
「メンタル強い人だろうなって」
会場近くのイタリアンに入り、ビールとワインで乾杯だ。
「しかしまあ、コロナなのによく来ましたね」また同じ質問をぶつける。
「うふふ、コロナはホント、あんま気にしてないんですよね」
「でも、ほら、ここ何日か感染者が増えてて、ピリピリムードでしょ?」
「たぶん、オリンピックの関係で検査数が増えただけじゃないかな」「まあ、そうかも」
「ただ買いだめだけは困るよね。トイレットペーパーとかほんとないもん。それぐらいかなあ」
本当に全然怖がってないみたいだな。続いて、さらに素っ頓狂な言葉が。
「でも、こんなときに来る人って、きっとメンタル強い人だろうなって思ったのはあるかも。九州男児っぽいっていうのかな、グイグイ引っ張ってくれそうなタイプが好きなのかも」
ウイルスを恐れずにパーティにやってくるメンタル、それが九州男児っぽさにつながるのだと。どういうこっちゃ?やはりどこかズレてるとしか思えないが、でもだからこそこの時期にパーティにノコ
ノコやってくるんだろな。ならばセックスもしたいんだろうかと、ホテル行きを打診してみたが、「今日は帰ります」との返事が。男らしさってそういうことじゃないんですね。どんだけセックス好きなんだか
続いて向かったのはハプニングバーだ。複数の男女が濃厚に絡み合う超絶危険スポットに、セックス目的で来る女。もう、男好きすぎでしょ。
3月最終週、都内の有名ハプバーはほぼ全てが営業中だったので、某有名店に向かう。店内にはカップル一組と、男2女1の3人組、単独男性2人がそれぞれ間を開けて座り、酒を飲んでいた。あの不自然に空いたスペースはソーシャルディスタンスってやつか。
まったく、こんな時期にハプバーに来てるやつがいるんだな。どんだけセックス好きなんだか。俺もカウンターに離れて座り、飲みながらしばらく場内の観察だ。
 一組目のカップルは、ベテラン風の色黒中年男と、ちょいポチャ30前後のエロそうな女との組み合わせだが、身体を寄せながら2人きりの世界に浸ってる感じで、単独男と絡むつもりはなさそうだ。
 ボックスシートに座った3人は、爽やかな30代男と50代のオッサン、地味顔のちょいポチャメガネ女の組み合わせ。3人とも上半身ハダカでタオルを巻き、少し汗ばんでる。すでにプレイルームで一戦終えてきたのかもしれない。あそこに混ぜてもらうか…。
「かかっても死なないと思うし」
 グラスを持ってソファ席に移動だ。
「こんばんはー。休憩中ですか?」「そんな感じっすね。もうちょいしたらまた行くつもりです」
 どうやら男性2人は、この場で知り合った客のようだ。
 隣で静かに座っている地味メガネちゃんがこちらに微笑んできた。なんかエロいな。「お姉さんは1人でいらしたんですか?」「はい」
単独かよ。よっぽど飢えてるじゃん。地味な顔してるのに家でオナニーじゃ満足できないんだな。
「コロナなのに、よく来ましたね」
「たぶんわたし、先月コロナにかかってるんで」
検査をして陽性だったわけではなく、2週間ほど咳と熱が続いて寝込んだので、それがコロナだったと信じてるらしい。
「すごい大変だったけど、死なずに済みましたね。えへへ」
 だからもう感染することはないとでも言いたげだ。なかなか都合のいい思い込みだ。
「たぶん、かかっても死なないと思うし。まだギリ20代なので」
「なるほど。で、ハプりに来たんですか?」
「フフフ、家でじっとしてるよりは」
 性欲ってのは冷静な判断を狂わせるものらしい。ガマンできないものなんかね。しばらくして3人は再度プレイルームへ向かった。メガネちゃんの淫乱ぶりはさすがという感じで、野郎2人のチンポを交互にしゃぶり、クンニや乳首舐めにはいい声を出して反応しながら、体をブルブル震わせ何度も絶頂に達していた。
『コロナ自粛で寂しいです』
 続いて、出会い系サイトだ。 4月に入り、街を歩く人の数が目に見えて減ったが、大手の出会い系サイトをざっと見た感じ、いつも通り3〜4割はパパ活系の書き込みがあり、普通の出会いを求める女性たちも数多くいた。『コロナが落ち着いたら食事に行きたいです』なんてメッセージもチラホラ。 30代以上に『よかったらお話してみましょう!』とメール爆撃しまくった結果、返信をもらえたのが、こちらの書き込みだ。『コロナ自粛で寂しいです。まずはメールで仲良くなってから、お食事したり遊んだりしたいです。コロナで難しいかもですが…。写真のない方には返信しません』
30代後半のアキさん。プロフにはちょいポチャのIT系事務員で、子なしバツアリとある。顔写真には目線が入っているが、小綺麗な雰囲気だ。
メールのやり取りで、彼女の仕事がテレワークになり、自宅に籠もりっきりでストレスを感じていると告白してきたので、憂さ晴らしにランチでもと誘ってみたところ、あっさりOKの返事がきた。だいぶ積極的に人と会いたがってる感じだ。ニュースで小池都知事が「感染者が100人を越えたので外出を控えるように」と言っていた4月最初の土曜日のお昼、アキさんと待ち合わせだ。
現れたアキさんは、プロフ写真とほぼ同じ、色白の丸顔美人さんだった。マスク着けてないんですね。「棚網さんですか?」「どうも初めまして。こんな時期なのに、会ってくれてありがとうございます」「こちらこそです。人が少ないですね…。ビックリしました」
おっとりした喋り方で色っぽいじゃないか。近くのカフェが開いていたので入ることにした。2人でサンドイッチとコーヒーを頼む。「コロナの自粛で寂しいって書いてましたけど、彼氏はずっといないんですか?」「いないですね。もう2年になります」「長いですね」
「探してもなく…って感じだったんですけど、なんか、周りがこんなことになってきたら、うわーってなっちゃって」「なんかわかります。俺もそんな感じですよ」
「それで…、出会い系サイト始めちゃいました。フフフ」
「自宅でお仕事してるんですか?」
「ですねー。テレワークになって、一人でずっと家にいると、うわーってなっちゃいますね」
「ストレスたまりますよねえ」「たまりますー」
たまったストレスを発散させる方法なんていくらでもあるはずだが、出会い系サイトに向かうとはどういうことか。発散の方法がアレしかないってこと?しばらく互いの恋愛話や仕事の話が続いたが、少しダレてきたタイミングで、エッチが好きかどうかという直球の質問をぶつけたところ、「大好きではないけど、まあ普通?」というコメントを引き出すことに成功。
ストレス発散のために会いに来たわけだから、やはりセックスぐらいはしておきたいはず。試しに誘ってみたら、あっさりホテルに行く流れになってしまった。真っ昼間だというのに。
さすがに濃厚接触は怖いので、全裸だけ拝ませてもらって終わりにしたら、
「え、そんなに怖いの? 男なのに?」
と責められましたとさ。男女は関係ないだろ!
★この後、さらにコロナの緊迫感が高まっていったことはご存知のとおりだが、それでもまだこんなノー天気な女たちはきっといたのだろうし、今もいるものと思われる。
早くこんな鬱々とした日々は終わってもらいたいものだ。
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