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世間はどこもかしこも「新型コロナウイルス」で大騒ぎだ。
学校は休校、イベントも中止。自粛ムードがすっかり蔓延したせいか、都内の繁華街はどこも閑散としている。こんな有様にもかかわらず、担当編集は「とっととテレクラに行け!」と言ってくる。
正気の沙汰とは思えない。至近距離で会話するだけでも濃厚接触と見なされるのに、テレクラ女とのウルトラ濃厚接触を厳命してくるだなんて。そこまで言うなら行ってやろうじゃないか。ただし、コロナに感染するとやっかいなので、
今月は、感染者数ゼロの茨城県(3月5日現在、クルーズ船での感染者は除く)を訪れることにした。「あんまり電話鳴らねーよ」
レンタカーを借りて向かったのは、水戸市郊外にある個人経営のテレクラだ。
この店、以前から存在だけは知っていたものの、電話の鳴りが非常に悪いとの噂があったため、これまで敬遠していたのだ。が、今回は事情が事情だ。上手くコトが運ぶと信じるしかない。
テレクラに着いた。2階建ての小さなビル全体が店舗のようで、看板も出ているものの、パッと見は廃墟同然。営業しているのかどうかさえ判断がつかない。ひどい寂れっぷりだ。中に入ると、受付のところにおっさんの姿が。
「すみません。初めてなんですけど、大丈夫ですか?」
「はいはい。大丈夫だけど、あんまり電話鳴らねーよ」
「まったく鳴らないんですか?」
「まあ、かんばしくはねーな。10年前ならよかったんだけど」
電話が鳴らないんじゃ、もはやテレクラと呼べないのでは? そんな状態でよく潰れずにやってこれたものだ。なんとも心もとない気分で料金を支払い、ヤニ臭いブースへ。
こちらの心配をよそに、電話はときどき鳴った。だが、早取り制のため、いつも誰かに先を越されて会話にたどり着くことさえできない。というか、俺の他に客がいることにまず驚いた。水戸の人間はどんだけヒマなんだよ。
ようやく早取りレースを制したのは、入店からたっぷり4時間後のことだ。うれしさのあまり、思わず大声が出てしまった。
「はい、もしもし!」「あ、こんにちは」
「あの、こっちはこれから会える人を探してるんですけど、オネーサンはどんな感じですか」
「あ、私もです。ワリキリ希望なんですけどいいですか?」
「もちろんです」
「しかも歳も結構いってて…。53なんですけど大丈夫ですかね?」
いまさら50代でドン引く俺ではない。
「もちろん大丈夫ですよ。ちなみにどちらからです?」
「すいません。実は●●町なんですよ」
聞いたこともない地名だが、この言い方からして水戸からかなり離れていると見た。スマホで検索したところ、思ったとおり、車で片道1時間の距離だ。これでドタキャンされたら最悪だぞ。
「ちょっと遠いですね。どこか途中まで出て来れません?」
「無理なんです。すみません」
 うーん、決めた。会いに行こう。ここで他の女の電話を待つ方が不確実だし。
「希望額はいくらですか?」
「1万円だと大変助かります」
「その条件でOKです。電話番号を教えてもらっていいですか?」
「はい、番号交換をしてもらった方が私も安心です」せっかくアポっても男にスッポかされることがよくあると彼女がこぼす。つまり、男がやる気を失くすほどのブスなのか。
テンション、上がらんなー。
「カッコいいですよ。ヒゲが泥棒みたいで」
車を飛ばし、待ち合わせのコンビニ前に到着するころにはすっかり日が落ちていた。女に電話をかけると、1分で着くという。まもなく、暗闇の向こうからスマホを握ったオバハンらしき女が近づいてきた。
「すみませ〜ん。わざわざ遠くまで来てもらって〜」
「私で大丈夫ですか?」「…あ、はい。大丈夫です」
「よかったー。熟女ブームっていうんですか? 30代の男性で50代女性が好きって人も増えてるみたいですもんね」
都合の良すぎる解釈で納得し、女はまじまじと俺の顔を眺めた。
「オニーサン、男前ですね」「はあ、ありがとうございます」
「本当、カッコいいですよ。ヒゲが泥棒みたいで」
泥棒だと? こいつ、おちょくってんのか?
「じゃあ車に乗ってください。近くにホテルはあります?」
「いやー、それがちょっと遠いんですよね。30分くらいかかるかもしれないです」
稲ちゃんによれば、車で10分くらいのところにもホテルはあるが、そっちは割高だという。
「いくらくらいですか?」
「30分かかるところは休憩が3500円で、10分のところは5千円だったと思います」
なんだ、そんくらいの差か。だったら近い方に行っちゃえ。
「ええ? いいんですか?」「はい、全然いいですよ。時間もったいないし」
「なんか悪いですね。高いホテルの方に行くのは」
「大丈夫ですよ。気にしないでください」
 女がペコリと頭を下げる。
「なんだか無理させちゃってすいませんね。オニーサン、そんなにお金持ちにも見えないのに」
「……」
このしゃべりのせいで、彼女が学生時代、いじめられていたであろうことは容易に想像がつく。
「バスタオルももらっていいですよね?」
ホテルに着いた。ソファに座った稲ちゃんがテレビをザッピングしながら口を開く。
「お風呂を沸かしてきますね。熱めとぬるめ、どっちがいいですか?」
「熱めでお願いします」
「わかりました」
ふむ、気の利いたところもあるじゃないか。感心、感心。
が、それから10分経っても、女はテレビの前から動かなかった。コロナ関連のニュースに「怖いなぁ」とつぶやきながら、俺がコンビニで買ってやったフライドポテトをつまんでいる。
「あの、お風呂沸かすんじゃなかったんですか?」
「そうでした! すみません」
慌てて風呂場に向かった彼女は、洗面所にあった化粧水などのアメニティ品を両手に抱えて戻ってきた。
「これ、持って帰ってもいいですか?」
「別にいいですけど」
「ありがとうございます」
そう言うと、今度はバスタオルの棚をゴソゴソやり始めた。
「バスタオルも一枚もらっちゃっていいですよね。いまお金に余裕がないから、節約しないと」
おいおい、急に何を言いだすんだ。立派な窃盗だろ。
「バスタオルはさすがにマズイでしょ」「そうでしょうか」
「ダメですって。下手したら警察に通報されますよ」
「そうかな。バレないと思いますけど」
なかなか頑固な性格だ。窃盗の罪に問われる可能性を教えたところ、ようやく女はバスタオルを所定の位置に戻した。
「にしても、そんなにお金がないんですか?」
「最近、仕事を辞めたので、明日から新しい職場に行くんですよ。でもお給料をもらえるのは来月だからかなり厳しいんです」
彼女によれば、前職は工場の派遣社員だったそうで、次の仕事も別の工場での勤務になるらしい。
「なんで転職したんです?」
吐き捨てるように稲ちゃんが答えた。
「そんなもの〝人〞ですよ」「人?」
「仕事を辞める理由なんて、たいてい人間関係が原因でしょ?」どうやら前の職場でいじめに遭っていたようだ。やっぱりな。思わず口元が緩みそうになるのを慌てて止めた。
「なるほど、いじめですか。それはキツいですね」
「女は陰険ですから。なんにもしてないのにすぐ陰口言うし」「ええ」
「男の人だってそうですよ。ちょっと仕事を間違えただけで大声で怒る嫌な人もいますし…」
堰を切ったようにグチが飛び出してくるが、俺の頭は風呂のことでいっぱいだった。もうとっくに湯が溢れているころだけど、稲ちゃん、絶対に忘れてるんだろうな。
「ちょっと風呂の栓、止めてきますね」
 風呂場へ向かう俺の背中に、女の声が飛んできた。
「お風呂の戸を開けっ放しにしてきちゃったので、閉めておいてください。こっちにまで湯気が来ちゃうんで」礼を言うどころか、この言い草かよ。こりゃ、次の職場でも確実にいじめられるな。
「フリーライターなんかモテませんよ」
風呂でポカポカになった体を拭いているタイミングで、唐突に稲ちゃんが声を上げた。
「そういえばお金もらうの忘れてました。今もらっていいですか」
「あ、そうでしたね。体拭き終わったら払いますよ」
「ダメダメ! また忘れちゃうと大変なんで、すみませんけどすぐにお願いします」
有無を言わせない雰囲気だ。イラつきを抑えて、濡れたままの体で財布を取りに行く。
「はい、どうぞ」
「ありがとうございます。これでうちの子たちにご飯食べさせてあげられる」
「お子さんいるんですか?」「ニャンですよ」「ニャン?」
「ニャンって言ったら猫でしょ」「はあ」
「8匹飼ってるんです。この間、みんな風邪をひいちゃって、一番ひどい子だけ病院に連れて行ったんですよ。そしたらすごくお金がかかちゃって」
「8匹も大変でしょ」
「最初は1匹だけだったんですよ。で、避妊手術しなきゃって思ってたんですけど、バタバタしてるうちに妊娠しちゃって、あっという間に8匹に増えちゃったんです」
マヌケだなあ。ま、この人らしい話だけど。
「彼氏にもニャンのお世話してもらいたいんですけど、あんまりやってくれなくて」
「彼氏さんがいるんですか?」 
20代で一度結婚し、その後バツイチとなった稲ちゃんは、現在、内縁関係の男性と20年近く同居しているという。が、彼氏も工場の派遣労働者で稼ぎもそれほど良くはなく、加えて家計も別々にしているため、猫のエサ代は彼女がすべて負担しているらしい。
ふと稲ちゃんがこちらを見た。
「オニーサンは何の仕事してるんですか?」
相手を警戒させないため、普段は、テレクラ女にライターをしているとは言わないのだが、ヌケ作の稲ちゃんなら大丈夫だろう。
「雑誌のライターですけど」
「ライターってフリーライターですか?」「ええ」
「フリーライターって最悪なんでしょう? 収入は不安定だし、誰でもなれる職業だから稼げないってテレビで言ってましたよ」こういうことを平気で口にする神経ってのは何なんだろう。ストレスがどんどん溜まっていく。
「まあ、たしかに金持ちじゃないですけどね」
「思い切って仕事を変えたらどうです? 工場の仕事だと安定してるし、絶対にいいですよ」
「そうなんですかね」
「そうですよ。フリーライターなんかモテませんよ。私だったら絶対に彼氏にしたくないもん」
稲田似の女にここまでミソクソに言われないとダメなのか? 情けなくて涙がこぼれそうだ。
温かい舌がタコの触手のように
一刻もはやくこの女と別れたい。さっさと射精して東京に帰ろう。
女をベッドに誘導した。口づけするにはあまりにもスパイシーな顔面のため、キスを省略し、胸に手を伸ばす。モミモミ。
と、稲ちゃんが謎の笑みを浮かべた。
「私、子供を産んでいないから身体キレイでしょ」無視して言ってやった。
「あの、フェラしてもらっていいですか?」「あ、はい」
素直にチンコをくわえてくる。意外にもテクは絶品だった。ナマ温かい舌が、タコの触手のように亀頭の周りにまとわりついてくるのだ。顔が視界に入らなかったら、5分ももたずに射精してしまうだろう。
「ああ、気持ちいい」
いつしか稲ちゃんの口は亀頭からキンタマへ移動していた。ここでも彼女は絶品のテクニックを披露する。キンタマを指先でコロコロと優しくもてあそびつつ、舌を裏スジに沿ってスーッと走らせる。かと思えば、カリ首をレロレロと舐めあげ、尿道口へ舌先をねじ込むように刺激してくる。正直、このフェラで射精できるなら大満足かも。 
再び舌が亀頭に戻ってきた。うん、やっぱりこの技が一番気持ちいいかも。
「あっ、そこを重点的に舐めてください」「はい」
そう返事をしたにもかかわらず、すぐに舌は亀頭からサオ部分に移動してしまった。
「あの、亀頭をもうちょっと長めにお願いします」「はい」
今度も同じだ。5秒ほど亀頭を舐めたらキンタマに移動してしまう。どういうつもりだ、いったい。
「あの、タマじゃなくて、亀頭を舐めてほしいんですけど」
半ば困惑気味に申し出ると、急に稲ちゃんの顔の凄みが倍増した。本人は微笑んでいるつもりらしい。
「男の人って焦らされるといいんでしょ?」「え?」
焦らしというのはキレイな女がやれば「ああ、そんなぁ、お願いします、舐めてくださ〜い」となるが、稲田の顔面を持つ女に焦らされてもムカつくだけなのだ。ったくもう、何から何までピントがズレてやがる! ゴムを付けてバックで挿入し、わずか数分で射精にこぎつけた。
ティッシュでチンコを拭う俺に稲ちゃんが話しかけてくる。「すぐイッちゃいましたね。気持ちよかったでしょ? さっきも言ったけど、私、子供を産んでないでしょ。だからアソコの締りもいいんですよ」「なるほど。だからかあ」
実際のところ、締り具合はごくごくフツーだった。稲ちゃん相手に早漏してしまった事実が受け入れ難く、つい話を合わせてしまっただけのことだ。
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