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現在のターゲット、菜々子と早希の母娘は、女性のなかでも1、2を争うレベル。俺としてはどんなことをしてもヤリたい女だ。歳を言い訳にしても仕方がない。絶対に落としてやる!
前回の祝勝会では、早希、菜々子両方から手を握られ るといううれしいアプローチがあった。どちらも脈はありそうなのだが、さあ、どちらから攻める? こちらからのアプローチが二人 の間で筒抜けになる可能性もあるので、気を付けないと。
早希はもうひとつ本音というか正体がつかみきれていない。まぁ、そこが魅力でもあるのだが。
一方の菜々子のほうがまだわかりやすい女だ。おそらくは、旦那含めて男関係はご無沙汰のようだし、ガードも固そうだがこちらの方が俺としては攻めやすい。よし、まずは菜々子からいくぞ。あれこれ策を考える のはやめて、ストレートに食事に誘おう。
『先週はありがとう! 両手に花で、楽しい時間でした。近いうちに今度は二人で飯いけへん?』
5分ほどでメールが返ってきた。
『枯れかけの花でゴメンね(笑)しんちゃんは忙しいでしょ。私はほとんど予定がないので、いつでも時間があるときに誘ってくださいね』
善は急げと、2日後の午後6時に会う約束をした。前回彼女の方から俺の手を握ってきたし、今回の誘いにもすんなりO K。落とせる可能性はかなり高いと思うのだが、最後のガードはかなり堅そうな気がする。気を付けて攻めないといかんなぁ。当日、スタイリッシュなO L 風の黒のスーツ姿で菜々子はやってきた。短めのミニスカートがエッチくさい。ほんまに50には見えんなぁ。
「今日はいつもと雰囲気違うやん」
「しんちゃんがスーツやから、合わせた方がいいかなと思って。あかんかな?」
「いやいや、ええ感じやで」1軒目はこ洒落た洋食屋。ここではゆっくり食べて、飲んで、距離をぐっと縮めよう。時間はたっぷりある。
「しんちゃんと二人で会うのって初めてやね?」
「そうやで。50歳で初デートやん」
「あはは、私、もう51やで」菜々子は楽しそうだ。
「だって、男の人とデートなんて、久しぶりやもん」
結婚した後も、男友達とよく飲みにいったりしたそうだが、最近はもっぱら女友達だけらしい。
「だって、もうみんな落ち着いてるし。飲みにいける相手なんて全然おらんもん」ずっと主婦で家にいれば、男と知り合う機会なんてないよな。出会い系でもせん限り。
「もちろん浮気は一回もしたことないし、 する気もないねんけど、やっぱりたまには男の人ともデートくらいしたいやん」しっかり、ガードが固いことをアピールされてしまったが、寂しいことも確かだろう。でも、こんなに美人だし、綺麗でいるよう努力もしているんだろうし、もったいないなぁ。
「うん、いろいろ頑張ってるよ。ジムやエステにも行ってるし。まぁ、悪あがきしてるだけなんやけど」
旦那とも10年以上、ただの同居人状態だそうだ。こんなにいい女でもやっぱり飽きてしまうもんなのか?楽しくおなかがいっぱいになったので、そろそろ2軒目に。まだ8時過ぎだ。一度金持ちの友人に連れてきてもらったシャンパンバーへと向かう。ちょっと高そうな店だが、雰囲気はばっちりだ。  友人が馴染みの客だからなのか、一番奥のゆったり座れるいい席に案内された。深く腰掛けるソファータイプのイスなので、菜々子のミニスカートの中が丸見えだ。パンスト越しに見える薄いグリーンの下着がエロい。早くあそこに顔を埋めたいなぁ。
シャンパンの銘柄なんて全然わかんないので、適当に頼んで乾杯。美熟女パンチラを肴に飲むシャンパンは最高や! と言いたいところだが、この席、あまりよろしくない。深く腰掛ける分、二人に距離があって話しづらいのだ。これじゃなかなかクロージングできる雰囲気にもっていきにくい。
「なんか話しにくいなぁ。隣にいっていい?」
「そうやね」彼女の方から俺の隣に移動してくれた。恋人同士のようにソファーに並んで腰掛 ける。いい雰囲気だ。「しんちゃん。もっと前から飲みにいったりしたかったよね」
「せやな。でも、ええやん。こうやって初デートできたことやし」
 しばらくして、菜々子の口数が少なくなってきたなと思ったら、俺に寄りかかり、手を握ってきた。少し酔ってるみたいだし、『甘えモード』なのか?
いや、握った菜々子の手にギューッと力が入ってくる。これは明らかに求めている。『ヤリたいモード』や!他の客にも見えない位置だし、抱き寄せ、そっとキスをした。菜々子は全然拒まない。
よしっ、ヤレるぞ!のんびり飲んでる場合じゃない。まだボトルには高いシャンパンが残っているが、すぐに店をでてホテルに誘おう。「出よか?」「うん…」
これだけでもO Kって言ってるようなもんや。案の定、俺にくっついたまま、すんなりラブホテルまでついてきた。
よし!    よし!    よしっ!    ついに美魔女ゲットや!
部屋に入って、緊張からか少し硬い表情の菜々子とキスをする。舌を入れると遠慮がちに絡ませて応えてきた。俺は興奮のあまり鼻息が抑えられない。ギュッと抱きしめて、頬、耳元、首へとキスをする。菜々子は「あぁ」と吐息をつきながら俺にしがみついてくる。せっかくこんなに綺麗なのに、長い間、女として扱ってこられなかったんやもんなぁ。その分、今夜、俺がたっぷりと相手をさせてもらうよ。立ったまま、キスとハグを続け、そのままベッドへ。ブラウスの上から胸を愛 撫する。想像していたより小さい胸だが、サテンっぽいブラウス生地の感触もスベ スベして興奮するやないか。
キスしながら手を下半身のほうへ伸ばし、ミニスカートの中に手を入れた。パンストの上からクリトリスのあたりを刺激する。
「あぁ、あぁ、あぁ」
気持ちいいというよりは、久しぶりの性行為に昂ぶって声をあげているように見える。整った顔の眉間に少し皺を寄せながら興奮している菜々子の表情に、俺はもう勃起度1 2 0 %だ。
スカートのファスナーをおろし、パンティの中に手を入れる。陰毛は薄めで、すぐに濡れているところに指が届いた。中指でクリトリスを刺激する。
「あぁん、あぁん、あぁん」
気持ちよさそうに顔を歪めている。俺も気持ちよくしてもらおう。ズボンをおろしてペニスを出し、彼女の右手を導く。ぎこちなく手を上下し、俺のペニスをしごく菜々子。下手くそだけど、オナニーの時に想像していた手コキよりずっと気持ちいい。もうたまらん!まだフェラもしてもらってないけど挿れたくなった。 に染まった顔はやっぱり美しい。あぁ、「欲しい?」「あぁ、欲しい」
パンストとパンティを一緒にグッとおろし、お互い上は着たまま正常位で挿入した。
「はあぁん、はあぁん」 震えた声であえぐ菜々子の姿が俺の興奮をどんどん高めていく。
腰を動かしながら、彼女のブラウスのボタンをはずし、ブラを取る。ほぼ全裸の菜々子の姿があらわに…。乳房の張りが全くなく、少し筋々の身体。鍛えているので贅肉はまったくついていないが、女性としての魅力には若干欠けるなぁ。服を着ている間は申し分のないスタイルなのだが、脱ぐとやっぱり51の身体だ。もう少しムチッとしている方が、この年齢だと魅力的なのかもしれない。少々テンションが下がってしまった俺だが、できるだけ身体を見ないように心がけ、大興奮とはいえない状況で射精した。一方で、菜々子は久しぶりのセックスの余韻に浸っている。上気してピンク色最後まで服を着たままヤッたほうがよかったかも…。
あれほど願っていた菜々子とのセックスなのに、2回戦に突入することもなくホテルを後にした。達成感はないわけじゃないが、あまりにも途中の興奮度が高かっただけに複雑な心境だ。まあ、いいや。気を取り直して、つぎは早希を攻略だ!

ついに〝美魔女〞の同級生、菜々子を落とすことができた。30歳ぐらいに若く見える、上品で美しいオーラをまとった彼女と大興奮のセックスだったのだが、途中で彼女の裸体を見てからはややテンションが下がってしまった。美しさを保つために鍛えられたその身体が、かえって女性らしい魅力を損ねていたからだ。ただ、菜々子とのセックスを思い出すたびに、途中までのあの痺れるような興奮がよみがえり、あらためていい女だったと感じる。
もう少し彼女とじっくりエッチしてみたかった。あの綺麗な顔でフェラもしてもらってないし、もっとネットリといろんないやらしいことをしてみたい。あぁ、やっぱりもう一回ヤリたいなぁ…。菜々子からは、翌日にメールが届いていた。

『昨日はありがとう。とってもドキドキして、とっても楽しかった。でも、やっぱりもう会っちゃだめだよね』
今まで浮気したこともないマジメな彼女、一回だけで終わりにしなければと思っているんだろうが、短いメールには未練も滲んでいる。自分の家庭を壊す気はなく、面倒なことが嫌いな俺は、基本的には一人の女性と継続して付き合わない主義だ。今回も、一回こっきりで後腐れなく終わるのが一番望ましいんだろう。下手にもう一度会って、菜々子が本気になったりしたら面倒だ。とはいうものの、もう一回だけ彼女とヤリたいという虫のよすぎる気持ちはやっぱり抑えることができない。
『俺も楽しかった! また会おうや』しばらくして返信が。
『はい。じゃ、友達としてまた気が向いたら会ってね』
今は、とりあえずこれで十分だ。あわてて再アプローチしちゃうと、拒まれるか、うまくいっても重たくなるかどっちかになってしまいそうだ。少し時間をおいてから連絡することにしよう。
そして、菜々子の娘、〝小悪魔〞の早希だが、菜々子が帰り際に言った「あの娘とヤッたら、殺すよ」という一言が俺に重くのしかかっている。俺が就職相談にのっている時は俺が早希を狙っているなんて全く考えたこともなかっただろうが、同級生のS子、そして自分がヤラれた状況を考えると、娘のことが心配になってきたのだろう。早希の俺に対する態度も、母親の知人に対する感じではなく、もっと親しげだしなぁ。まぁ、菜々子が心配するのも無理ないか。この状況の中で早希にアプローチして、もしヤレたとしよう。おそらく早希の性格、母親への対抗心からして、言動にそれが現れることは十分に考えられる。その時、菜々子が俺に対してどう思い、どんな行動に出るのか…、ちょっと怖いなぁ。早希に対しても少し慎重になった方がいいのかもしれない。『母娘丼』したかったけどなぁ。
そう思って、しばらく早希に対しても間をあけようと思っていたのだが、彼女からメールが入った。
『ママとのデート、楽しかった? 今度は私ともデートしてくださいね』
えっ、菜々子のやつ、早希に俺と会うことを話していたのか。こっそり会ってくれたらよかったのに。
『楽しかったよ。早希ちゃんも、また行こね』俺としては適当に返事しておいて、と思っていたのだが、彼女から候補日が何日かメールされてきた。えらい積極的やなぁ。菜々子と先に二人で会ったので、少し焦っているのか。なんせ、早希の目的は母親に勝つこと。残念ながら、もうヤッちゃったんやけどなぁ…。
 まぁ、それは早希には伏せておいて、せっかく誘ってくれてるんだし、やっぱり会うことにしよう。ただ、菜々子にだけは知られないようにしないと。携帯に電話をして、クギを刺しておこう。
「君の母さんな、早希ちゃんと二人で会うの、あんまりよく思ってないかもしれへんわ。俺、信用ないからなぁ」
「あはは、やっぱり。でも、河内さんと会うって言わないから大丈夫ですよ」
なんか、早希は嬉しそうだ。母親が自分に嫉妬してると感じているのかもしれない。翌週の週末、早希と二人で会うことになった。とりあえず菜々子が怖いので、即エッチなどとは考えずに、関係だけは深めていこう。もし、いい雰囲気になったら? その時、俺は我慢できるだろうか?母親とヤッた翌週に娘とヤッたなんて、最高に興奮するかもしれないが、バレたときが恐ろしすぎる。
7時過ぎに待ち合わせ場所に行くと、早希はもう待っていた。今日は身体のラインがよくわかるピンクの薄手のセーターにミニスカートと、エロかわいい系の格好だ。柔らかそうな胸とすらっとした足がたまらない。こりゃ、絶対に我慢なんてできないなぁ。スペイン料理の店に入り、カウンターに並んで腰掛ける。

「なんか、久しぶりですね」
「そうか?そんなあいてないやん」
「そうかなぁ。でも就活の時は時々会ってもらってたし。すごく久しぶりな気がします」
本音なのかどうかはわからないが、会いたかったとアピールされているようでうれしいなぁ。
「先週母さんと会ったのって、彼女から話してたの?」
「ううん、誰と会うって言ってなかったけど、たぶん河内さんかなって。河内さんが楽しかったって返事くれたから、あぁやっぱりって」
この女、怖いなぁ。カマをかけてたんや。俺はまんまとそれにはまったということだ。
「で、どうだった? ママとのデート、楽しかったですか?」
「まぁ、楽しかったよ」
「ふう〜ん」
 早希は、疑いの目で微笑んでいる。
「ところで今日はどうしたん?」
「えーっと、うん、今日は河内さんに相談したいことがあって。わりとまじめな話なんですけど。もうちょっと飲んでからでもいいですか」
早希はいつの間にか真顔になっている。就職についての相談なのか?
「あの、あんまり大きな声でできない話なんで、小声でいいですか?」
雑談しながらグラスで1杯ワインを飲んだあと、早希は少し俺の方に身体を寄せて小さい声で話しだした。
「ママもこないだ言ってたけど、私、まだ処女なんです」
就職の相談だと思ってたので、思わず椅子からずり落ちそうになったが、早希の眼は真剣だ。その後、彼女から聞かされた話は、詳しくは書けないが、幼いころに彼女が負った心の傷がもとで、男性と深く付き合えないという非常に重いものだった。
「このことは菜々子は知ってるよね?」
「私が男と深く付き合ったことがないのはわかってるけど、小さいころのことは話してません。なんかママには言いたくなかったんです。言ってない私も悪いのかもしれないけど、事情も知らずに私のこと処女だと河内さんに言ったりして、本当にむかつきます」
 早希はポロポロ涙を流している。
「お父さんは?」
「あの人は、あんまり家族に関心がないから…。ぜんぜん頼れないんです」
単に夫婦生活が終わってるだけじゃなく、菜々子と早希の家庭は大きな問題があるようだ。そして、早希はひとりで苦しんでいる。なんか『ヤリたい』とか『母娘丼』と
か、そんなことは頭の中から消えていた。なぜ俺なのかはわからないけれど、今は早希の話をしっかりと聞いてやらないと。幼いころの出来事がもとで心に傷を負い、男性と深く付き合えない。そして、母親、父親には相談できず一人で悩んでいる。早希からの重たい告白に、すっかりヤリたい気分はすっ飛んでしまった。

 家族だけではない。友達にもだれにもこの悩みは伝えていないという。じゃ、なんで俺なんだ?
「就職の相談にのってもらった時に、すごく話しやすかったし、なんかしっかり受け止めてくれる人やなって」
 そうかなぁ? 確かに可愛いコやから親身になっていたというのはあるけれど。
「それと、こういうことって、同性には話したくないし、男の人には恥ずかしいし。でも河内さんって、男やけど中性的っていうか、男をあまり感じさせないんですよね。それに、いい意味で軽いっていうか……。あっ、めっちゃ失礼なこと言ってますね。ごめんなさい」
 早希がやっと笑顔になった。
 男を感じないっていうのはあまりうれしくはないコメントだが、今まで何人かの女性から言われたことはある。男として意識されないのは悔しいが、女との距離を詰めるには役立っているのかもしれない。早希の抱えている悩みはわかった。でも、俺は彼女に何をしてあげられるんだろう。カウンセラーでもなんでもない俺が彼女の悩みに的確に応えられるわけじゃない。
「でも、なんか、話して、泣いたらスッキリしました。今までだれにも話せなかったのでしんどかったけど、すごく気持ちが楽になった。ありがとうございます」
そう、俺は別になにもしてないけど、それならよかった。
「まぁ、早希ちゃんは若いねんし、可愛いし、なんぼでもいい男が現れるって」
そうそう、こんなに可愛いコが処女のままっていうのはもったいない。かといって、他の男が彼女の処女を奪うのもなんか腹が立つなぁ。少し場が明るくなったので、その後は楽しく酒を飲み、10時過ぎには店を出た。今日は重たい話でちょっとしんどかったし、もう一軒引っ張る雰囲気ではない。おひらきにして早希を駅まで送っていくか。10月ももう終わり。夜遅くなるとさすがに冷え込む。

「結構、寒いなぁ」
「ほんま寒いわ。河内さん、くっついていいですか?」
そう言うや、早希は俺にぴったりと身体を寄せて、右腕に抱き付いてきた。彼女の胸が俺の腕に密着する。思わぬ行動にドキッ!となった。
このうれしい体勢で歩いていると、今度は腕に抱き付いたまま俺の手を握ってきた。
「河内さんの手、あったかくてうれしい!」
いや、俺も早希にくっつかれて、めちゃくちゃうれしいよ。
「河内さん、ママには内緒で、また会ってもいいですか。たま〜にでいいので」
そんなん、いいに決まってる。いつでも連絡してよ。
駅の改札まで彼女を見送る。改札を通り、こちらを向いてペコリと頭を下げ、笑顔で手を振る早希。やっぱり可愛いなぁ。ときどき振り返りながらこちらに手を振りながらホームに向かう彼女の姿が見えなくなっても、改札の前から動けないでいた。
翌日、早希からお礼のメールが来た。悩みを優しく聞いてもらって嬉しかった、俺といると飾らずにいられる、時々会えたら嬉しいということが書いてある。なんか、素直にうれしいメールだ。
昨晩の駅への道すがらの出来事を思い出し、またドキドキしてきた。早希は、俺に対してどんな思いを抱いているんだろうか? 男として意識しないで済むといっていたし、年上の甘えられる友達?父親のような存在?それとも、男と見ていないというのは嘘で、俺に好意を持っている? まったく彼女の真意がわからない。
そもそも、男に対して深く付き合えないといいながら、男好きする格好や甘え上手な態度など、言ってることとやってることが矛盾してるしなぁ。いやいや、そんなことより、俺の早希への気持ちはどうだ。最初はターゲットの美女、菜々子の可愛い娘として『母娘丼』がしたいなどと、ヤル対象としてしか見ていなかった。

昨晩、相談にのっていた時は、ヤリたいという思いはすっ飛んで、親身に話を聞いていた。
そして、今の気持ちは、正直やっぱりヤリたいという気持ちはある。可愛い表情、魅力的なスタイル、柔らかい胸…。ただ、最初に思っていたヤリたい気持ちとは少し違ってきている。彼女を見送った時に感じた寂しい気持ち、思い出すたびに少し切なく感じるこの思い。もしかして、俺は早希に惚れているのか?
もともと俺はあんまり惚れっぽくないタイプだ。ヤルノートで落としてきた女性たちに対しても、基本的には〝ヤリたい〞という気持ちを満足させることしか考えていなかった。唯一、5年前のクリスマスに結ばれた小西さんをのぞいて。
近所のスーパーでレジをしていた可愛い主婦の彼女に対して、〝可愛い!〞〝ヤリたい!〞と思った俺は半年以上の時間をかけてアプローチ。その過程の中で、だんだん彼女が好きになっていったのだ。ついに彼女とヤルことに成功したのだが、愛しい彼女は俺とズルズル付き合うことはせずに、スッパリ関係を終わらせた。いつも俺が女性に対してとっている態度のように。あの時の寂しくてやりきれない気持ちは今も忘れられない。大人の魅力を持つ小西さんと比べ、早希は娘でもおかしくない歳の小娘だ。可愛くエロい身体だが、特に俺の好みだというわけではない。なのに、なぜこんなに気になる? 打ち明け話を聞いて同情しているからか?

早希が気になるからか、母親の菜々子を含めて、ほかの女についてまったく関心が湧かず、なんの行動もしないままひと月近くが過ぎた。俺の気持ちをよそに、早希からはその後、まったくメールや電話がない。なんかヤキモキするなぁ。こっちから連絡しようかと思っていたら、早希からメールが来た。
「お久しぶりです。年末で忙しいですか?もしよかったら来週水曜日、会えませんか?」
なんか、すごくうれしいぞ。会う、会う。会うにきまってるやないか!早希と会える日を楽しみに週末を過ごし、約束の日がやってきた。仕事がちょっと長引き、少し遅れて待ち合わせの場所に行くと早希はポツンと立っていた。寒くて不安そうな表情だ。
俺の姿を見つけると、パッと表情が笑顔になり、小さく手を振りながら駆け寄って来た。寒空の下、鼻と頬を赤くしながら微笑んでいる早希の顔を見て、俺は抱きしめたい衝動に駆られた。やっぱり俺は早希が大好きなんだ。
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