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同じマンションに住む美人ランナーの渡瀬さんを落とさんと、接点づくりでランニングを初めてはや3カ月。続けてはみるもので、週に2回程度走るだけでも身体はだいぶ引き締まり、体力もついた。

セックスでの持久力、回復力という点でも効果は絶大で、うれしい副産物だ。それだけじゃない。近頃は、性欲が強くなりすぎて、少々持て余し気味なほどだ。女を求めてナンパに繰り出すが、50を過ぎたオッサンが、そう毎回うまく女をモノにできる訳じゃない。我慢できずに、ついつい出会い系にまでお世話になって処理する状況になってしまっている。早くこのエネルギーを渡瀬さんにぶつけないと!


その肝心の渡瀬さんだが、先月お伝えしたとおり、子供の同級生の母親Mさんを含め3人で、ランニングの会を結成することになった。なんで俺を含めた3人で走るのか、真意はまったくわからないが、男の俺が一緒だということは、それぞれの旦那や嫁さんには内緒。

Mさんの存在は余計だが、秘密を共有することで渡瀬さんとグッと距離が縮められそうだ。結成記念の食事会をすることになり、3人の日程を調整した結果、平日にミナミで開催することに決まった。場所の手配は俺の担当だ。


さあ、どんな店がいいだろうか?あれこれ考えた結果、繁華街から少し外れたところにある本格的なピザ釜が自慢の隠れ家っぽいレストランにした。渡瀬さんと食事ということでワクワクしながらも、Mさん込みでの展開がまったく予測できないまま、あっという間に当日がやってきた。とりあえず、今日の目的は、渡瀬さんについて深く知ること。そしてMさんに怪しまれたり、不機嫌になられたりすることなく渡瀬さんとの距離を一気に縮めることだ。


渡瀬さんと(ついでにMさんも)連絡先は交換ずみなので、うまくいけばあとは個別に攻められる。夕方6時半。会社からダッシュで待ち合わせ場所にむかうと、二人はすでに待っていた。渡瀬さんは上品なワンピース姿。髪を少し巻いていて、セレブな若奥様って感じだ。

ランニングウェア以外の服装の記憶がないのですごく新鮮だし、綺麗だ。
Mさんはというと光沢のある生地のブラウスにふんわりとしたスカート。胸のあたりが強調されて、なかなかエッチくさい。化粧も少し濃い目で、いつもの地味なMさんとは大違いだ。不覚にも少しドキッとしてしまった。


渡「河内さん、スーツだ。新鮮〜!」
M「なんかスーツ姿の印象があんまりなかったから、ドキッとするよね」
女性たちも、普段会っている俺とのギャップを喜んでいるようだ。酒が入る前から二人は少しハイテンションに見える。
M「だって、家族以外とで外で食事するの、すごい久しぶりやし」
渡「そうそう、そんなに出られないもん。ちょっと格好も気合入れて来たもんね」
店に着いたら、さらに二人のテンションが上がる。
渡「わぁ、かわいいお店!」M「やっぱり、河内さんに任せてよかったわ。こんなお店、私ら知らないもん!」


二人の楽しそうな姿を見て、俺のテンションも上がってきた。今日は楽しもう!
「最近そういうことも全然ないしなぁ」
乾杯した後、メニューを見ながら料理を注文する。


河「うーんと、マルゲリータと、アボカドと鮪のタルタル、それから…」
 注文が終わると、
M「やっぱり、河内さん『女子力』高いわ。だって男の人はふつう、アボカドと鮪の
タルタル頼めへんもん」
河「そうかなぁ?」
渡「そうそう。そもそも、このお店を選べへんしね」
M「参観の時とかも、河内さんってお母さんたちと仲良く話してるでしょ。あんまり男の人って意識しないでいいというか、なんかすごく話しやすいんやと思いますよ」
渡「そうそう、私もそうだった。うちの主人やったら絶対に無理やと思う。カッコつけてるし」
M「確かに、渡瀬さんとこのご主人はイケメンすぎて緊張するしなぁ」
なんか、ほめられてるのか、けなされてるのか、よくわからない。男として意識されていないのは悔しいが、そのおかげでこうやって一緒に飲めてるんやからよしとするか。
渡「ガツガツギラギラしてないっていうか、安心感あるもんね」

ホンマはギラギラしまくってるんやけどなぁ。まぁ、ええわ。そのうちヒーッていわしたるからな。待っとけよ。3人で走ろうかってことになったのも、俺だったら気を遣わずに一緒に楽しく走れると思ったからだそうで、男として意識しないまでも、二人に気に入ってもらってるのは間違いないようだ。酒と食事が進むなか、目的のひとつ、渡瀬さんについて情報収集すべく、本人とMさんから、いろいろ話してもらった。整理するとこんな感じだ。


●年齢は35才。見た目は30前後に見えるので、思ったよりは上だった。
●結婚して4年。2才年下の旦那(商社マン)は友人の紹介で知り合った。子供はいない。
●帰国子女で、神戸の有名大学を卒業後、外資系企業で勤務。結婚を機に退職して専業主婦になった。
●今のマンションに引っ越して10カ月。Mさん以外に近所に親しい友達はいない。
●趣味は料理。ランニングはストレス解消とスタイル維持のため。(食べることが大好きなので、運動しないと太ってしまうらしい)


元お嬢様で、セレブな生活ぶりなのは間違いない。うらやましい限りだが、お高くとまったり、澄ましたりすることなく、すごく気さくで明るい女性だ。本音でなんでも率直に話すところが魅力的で、いっそう好きになった。
M「ご主人、若くてカッコよくてうらやましいわ。お似合いやし。うちは暑苦しくって、ダサくって」
渡「でもうちは仮面夫婦やから」えっ、仮面夫婦!?
M「なんでよ。仲いいやん。やさしそうやし」
渡「やさしいし、仲が悪いわけじゃないけど、私に全然興味がないねん。料理に少しは興味持ってくれたり、いろんなお店に食べに連れて行ってくれたり、そんなこと全然ないし。自分の趣味についても私に構われたくないみたいやし」

なるほど。美男美女が高い部屋に住み、高い車に乗って、人がうらやむ生活を送っていても、楽しいとは限らないってことか。


渡「あぁ、見た目に飛びついて失敗した」
M「そんなんうちも一緒やで。見た目がいいだけ渡瀬さんの方がマシやん。でも子供ができると関わりもできるし。はよ子供、つくり」
渡「うん、でも最近そういうことも全然ないしなぁ」
そういうことも全然ないだと? 男の俺がいることなど全く気にしていない会話だ。でも、渡瀬さん、寂しいんやろなぁ。攻めるスキはありそうだ。二人の女性にお腹を撫でまわされ話はランニングに移った。
M「河内さん、走り始めてもう3カ月以上でしょ。だいぶ精悍な感じになりましたよね」
河「そやな、特にお腹が」
M「えっ、もしかして腹筋割れてる? ちょっと触っていい?」
俺の了解を得る間もなく、横の席に移動してワイシャツの上から俺の腹を撫でるMさん。
M「うわっ、固っ!」渡「ほんま?私も触ろっ」
二人の女性にお腹を撫でまわされるのは恥ずかしくもうれしい。渡瀬さんは指2本で腹
筋の筋に沿って触るのでちょっとエッチくさいし。
M「渡瀬さんなんて、もっと割れてるんやろ。触っていいでしょ」
この流れだと、俺も触って大丈夫なのかな?
渡「どうぞどうぞ、私のお腹でよかったら」


ワンピースの上からではあるが、引き締まった腹筋が感じられる。あぁ、ナマで触りたい!続いて、Mさんの柔らかいお腹も触ることになった。これはこれで、女っぽくてエロいな。店内で男女がお腹を触りあうという異様な光景を繰り広げつつ、楽しく会は盛り上がり、2軒目のバーに突入。二人はあまり遅くなれないので、軽く飲んでおひらきにした。


渡瀬さんとは(Mさんもだが)、本当に楽しい時間を過ごせたことで、距離をだいぶ縮めることができた。バーを出て、地下鉄の駅に向かう道すがら、俺が「今日は両手に花で、うれしかった!」と言うと、渡瀬さんが「よかった。私もうれしい」と俺の腕に手をまわしてきた。
「あっ、ズルい。私も」
そう言ってMさんがもう片方の腕に抱き付いてくる。ブラウス越しの大きな胸が二の腕に密着する。二人ともだいぶ酔っているようだ。二人の女性と腕を組みながら、股間を膨らませて歩いている俺は、だいぶにやけていたに違いない。さすがに一緒に帰るわけにいかないので、駅で別れる。

「バイバイ! おやすみ!」「ご馳走さま!」と手を振る二人を見送って帰宅。もちろんその夜は、渡瀬さん、Mさんの二人をおかずに、またオナニーしてしまった。

3人の食事会は、予想以上に楽しく盛り上がり、お腹を触りあう、腕を組むといったスキンシップができるほど渡瀬さんとの距離はグッと縮まった(ついでにMさんとも)。

あまり男性として意識されていないんじゃないかという懸念はあるものの、大きなステップで、ここは一気に渡瀬さんの懐にグッと入り込みたいもんだ。渡瀬さんを落とすためにはMさんの存在は少々邪魔ではあるが、当面は3人セットでの活動が進めやすいだろうし、正直Mさんに対してもヤリたいという気持ちが生まれ始めている。
どう進めていったらいいか迷いながらも、ここはしばらく成り行きに任せて3人仲良く活動していくことにしよう。飲み会の翌週、マンションの駐車場でMさんに会った。


「おはようございます。先週はどうも」
と、そっけない。周りの目もあるので、多少よそよそしい対応になるのは仕方がないのかもしれないがちょっと拍子抜けだ。
「あの後、渡瀬さんと話してすごく反省したんです。私ら酔って調子にのりすぎたなって。絶対に河内さん、ヒイてるわって。ごめんなさいね」
「いやいや、楽しかったですよ」
Mさん、少しほっとした顔に変った。
「渡瀬さん、大阪マラソン走るんですよ。すごいですよね。私は応援に行くんですけと、河内さんはやめといたほうがいいですよね」「そうですね。やめときます」


渡瀬さん、フルマラソン走るんや。やるなぁ。でも、その結果、彼女のランニングは入って本気モードに変更しているようだ。いつものランニングコースで、渡瀬さん、Mさんと出会ったが、二人一緒ではなかった。渡瀬さん、単独トレーニングのため、Mさん
とは一緒に走っていないようだ。渡瀬さんのペースや距離にはついていけないし、Mさんは周りの目を気にして俺と二人っきりでは走りたくない様子。結局、俺も一人で走るしかなく、これじゃランニングしている意味がないじゃないか。早く大阪マラソン終わってくれ!


ランニングをサボりがちで、渡瀬さんとの進展はほとんどないまま日々が過ぎていった。まぁ、マラソンが終わったら慰労会目的の飲み会でもしようか。Mさんも同じことを考えていたようで、マラソンの翌週に日程が決まった。次の段階に進むチャンスだし、頑張るぞ!!大阪マラソン前日の土曜日にプライベートの飲み会があり、夕方からキタに繰り出した。1次会、2次会、3次会とハシゴして、時刻は午前1時過ぎ。残っていた野郎たちと別れて、歩きながらタクシーを拾おうかと御堂筋をテクテク南下する。大阪市役所の前には、大阪マラソンの準備が完了し、セットが組まれていた。


(渡瀬さん、ここ走るんや)そう思いながら歩いていると、自転車に乗った外人にナンパされている二人組の女性を発見した。だいぶ酔っているようでこりゃヤラれるなぁと思って素通りしたら、しばらくして俺の横をさっきの外人が自転車で通り過ぎて行った。あれれ、あかんかったんや。振り返ると、その二人組がキャッキャとご機嫌な様子で歩いてくる。いっとこうか。「なぁ、ご機嫌そうやけど、もう1軒飲みにいこうや。どっかいい店知ってる?」
二人とも20代前半くらいか?一人はすらりと背が高く、フィリピン風の石原さとみといった感じの美人。ちょっとビッチっぽい雰囲気だが85点。もう一人はややずんぐり体型で、おかずクラブのオカリナをちょっとかわいくした感じ。50点。


石原さとみが応えた。
「ミナミの○○ってクラブに行こうと思ってるんやけどいい?」「ええよ」
「ふーん、何が目的で声かけたん?」「可愛いし、一緒に飲めたらいいなって」「ほんで?」
「ヤレたら、もっといいなって」
「あはは、アホやな。いい歳してメッチャ軽いし。でも軽いオッサン嫌いやないで。おもろいし」酔いもあるだろうが、ノリはいいし軽そうだ。となりでオカリナは下を向いてモジモジしている。シャイなのか?3人でタクシーに乗り、ミナミのクラブに向かう。
「さっき外人に声かけられてたけど」
「あいつ、あかんわ。何ゆうてるかまったくわからん」
なんや、言葉の問題やったんか。
「たぶんメッチャ優しくしてくれると思うで」
クラブは休業なのかシャッターが閉まっていた。別のクラブに向けて3人で歩く。おかずクラブは酔って気持ち悪いのかほとんど話さない。
「このコ、失恋したばっかで落ち込んでんねん。今日は元気づけの会やねんけどな。私、性格悪いから友達全然おれへんねんけど、このコだけは友達やねん」
石原さとみが一人でベラベラ話している。


「ちょっとコンビニに寄っていい?お酒とおつまみを買いたいねん。クラブまで待ってられへんし」
コンビニで酒とつまみを購入し、歩道に座って乾杯。石原さとみは、自分が性欲が強いこと、若い男とのセックスではなかなか満足できないことなどをペラペラ話している。
「だから、私、オッサンとのエッチのほうが相性いいねん」
「それなら、俺とエッチしようや」
「あはは、そやなぁ。でも今日は3人やからアカンよ。また今度な」
そう言っていたさとみだが、オカリナがコンビニのトイレに行って二人になった途端、俺に身体を寄せてきた。すかさず抱き寄せ、キスをする。さとみも長い舌をベロベロ絡ませて応える。エロくてビッチなキスだ。鼻息を立てながら、だいぶ欲情している様子。したいんやろ?


「うん、したいよ。でも、あのコおるからなぁ。どうする?」
「それなら3人でしようや?」
「ええ歳して、めっちゃ元気やん。私はいいけど、あのコとできるん?」
友達やのにキツイこと言うやっちゃなぁ。まぁ、オカリナもできなくはない。なによりさとみとできるんなら何でもするよ。
「けど、OKしてくれるかなぁ?まじめなコやからなぁ」
戻ってきたオカリナに、さとみが交渉する。
「なぁ、もう酔ってクラブ行くのしんどいやんか。ホテル行って、泊まれへん?」
「えーっ、エッチするのん」「3人はいやか?」「うん」
「たぶんメッチャ優しくしてくれると思うで」
俺の代わりに口説いてくれるのはありがたいが、そうまでして、したいのか?時刻は2時をまわっている。


「じゃあ、絶対にエッチせえへんから、ホテル入って休もうよ。酔ってしんどいやろ。なぁ、絶対にせえへんよなぁ」
「うん、せえへん、せえへん!」
見え見えのウソをつきながら女をホテルに連れ込もうとしている男のセリフやないか。
やっとこさオカリナも承知してラブホに入ろうということになったが、ラブホはどこも満員で入れない。やっと見つけたところも「うちは3人はあかんねん」と断られた。こりゃ無理やなぁ。突然、さとみがタクシーを止めた。もう帰るんかと思ったら、運転手に向かって
「おっちゃん、どっかラブホテル空いてるところまで行ってよ」なんという行動力やねん!「あぁん、入ってる。めっちゃ入ってる」
同い年位のオッサンが若い女2人を連れてタクシーでラブホ探しということに、明らかに不機嫌そうな運ちゃんではあったが、少し郊外のホテル街に連れて行ってくれた。
チェックインするやいなや、オカリナはベッドでダウン。しばらくすると寝息を立て始めた。すると、さとみはベッドルールの扉を閉めて、バスルームへ俺を誘う。


「あのコにバレへんようにね」
そう言いながらさとみは裸になった。胸はやや小さめだが均整のとれたいい身体だ。二人で洗いっこしたあと、湯船に入ってキスをして、手と口で愛撫する。さとみも20代とは思えないエロいフェラで応えてくれる。寝室には入れないので、廊下で挿入。喘ぎ声でオカリナを起こしたくないのか、自分の手で口を押えながら、声を押し殺しでいやらしく腰を振っているさとみの姿にめちゃくちゃ興奮する。さとみもヤリたくてたまらなかっただけあって、愛液がどんどん溢れてくる。どれくらい濡れてるんやと確認してみたら、お尻をつたって廊下を濡らしているほどだ。エロい。エロすぎる!
「ほら、めっちゃ濡れてるで。入ってるとこ触ってみ」
口を押えていない方の手を結合部分に導くと興奮がいっそう高まったのか、大きな声であえぎだした。


「あぁん、入ってる。めっちゃ入ってる。あぁ」
エロビデオのようなやり取りに俺も興奮が絶頂を迎え、ドクドクと射精した。終わったあともキスして頭を撫でていると、さとみはすやすやと眠り始めた。風邪ひくし、ベッドに入れと言っても、まったく起きない。仕方ない。ここで添い寝するか。バスローブとバスタオルにくるまれて、固い廊下で仮眠した。早朝、近くの駅まで二人を送っていった後、俺はすぐにはタクシーに乗らず、数時間後に渡瀬さんが走る道を少し歩くことにした。来週の慰労会も頑張るぞ!


美人ランナーの渡瀬さんが走る大阪マラソンの前日、飲み会の帰りに拾ったビッチ風石原さとみと朝方まで粘ってヤルことに成功した。フルマラソン並みの体力を使った甲斐のあるエロくてきれいな女だったが、連れの女に気を遣って廊下でほぼ裸の状態で寝たためか、ひどい風邪をひいてしまった。
翌日、ボーっとしながらテレビを見ているとマラソンの中継をしている。渡瀬さん、元気に走ってるかなぁ?Mさんはどこで応援してるんやろ?


「Mさんのお隣りの奥さん、走ってるそうやで。すごいよなぁ」と嫁さん。
「ふうん、そうなんや。なんで知ってんの?」
「Mさんから聞いた」
Mさん、ペラペラしゃべったらアカンやん。わかっていたことではあるが、やっぱりターゲットが同じマンションで、子供の同級生の母親がそこに絡んでくるという状況は非常にリスキーだ。ヘタこくと家庭崩壊、マンションの笑いものになってしまう。ややこしい女をターゲットにしたなと思うが、リスクに見合ういい女だとも言える。慎重かつ大胆に進めていくぞ!気合を入れたものの、思いに反して風邪はまったくよくなる気配はなく、高熱が続き、咳が止まらない。こんなしんどいのはいつ以来やろ?


会社は休むわけにいかない状況で、フラフラになりながら出社しているが、今週予定していたマラソン慰労会はとてもじゃないが参加できそうにない。Mさんにショートメールで参加できない旨を伝えると、すぐに返事が返ってきた。『それは残念です。慰労会、延期しましょか?』
『二人ともなかなか出られないなかスケジュール調整してるやろし、俺抜きでやって』
本心ではないが、一応こう言っておかないと。


『わかりました。じゃ、今回は二人で』 
あれれ、『河内さんが来ないと始まらないじゃないですか』っていう返事を期待してたのに寂しいやないか。いずれにせよ、風邪のせいで、絶好の機会を逃してしまった…。
ちなみに渡瀬さん、初マラソンだというのに4時間ちょっとのタイムで完走したそうだ。本気で走りこんでたことはあるよなぁ。俺はというと、やっとこさ風邪から復活したものの、しばらく走れる状態でなかったのもあって、かれこれ一カ月近く走れていない。頑張ってシェイプアップしていた身体も少したるんできた。ひと月も空いてしまうとまたあのしんどいランニングを再開するのは正直おっくうだ。前の飲み会で距離も縮まっていることだし、そろそろ一緒に走るっていう戦法を卒業して、別のアプローチを考えた方がいいんじゃないだろうか。


とは言うものの、なかなかいいアイデアがうかばない。あれこれ考えてもらちが明かないし、思い切って直接連絡してみるか。完走のお祝いの連絡もしてないことやし。
渡瀬さんには2回だけショートメールで連絡したことはあるが、今回は思い切って電話をしてみよう。久しぶりに声も聴いてみたいし。 旦那が会社に行っている平日の昼間に、渡瀬さんの携帯に電話をかけた。おおっぴらに連絡を取り合えない女性への電話は緊張する。呼び出し音がなっている間、自分の心臓のドキドキが聞こえるほどだ。なかなか出ないのであきらめて切ろうとしたら渡瀬さんと繋がった。ドキドキが高まる。


「はい、渡瀬です。河内さん、どうされたんですか?」
「突然すいません。今、大丈夫?」「あのぅ、お話、時間かかりますか?」
あぁ、明らかに迷惑がっている。失敗した!
「いえ、あの、こないだは慰労会参加できずにごめんなさいね。完走おめでとうを言えてなかったんで…」

「ありがとうございます!河内さん、お身体はもう大丈夫なんですか?」明るい声だ。少しほっとした。「おかげさまで、なんとか復活しました」
「もし、ご迷惑でなかったら10分ほどして私から連絡してもいいですか?」
そう言って渡瀬さんはいったん電話を切り、きっちり10分後に電話をかけてきた。
「河内さん、ごめんなさい。さっきはシャワーから出たばっかりで落ち着いて話せる状態じゃなかったんですよ」
えっ、まっ昼間からシャワー?落ち着いて話せる状態じゃないって、服着てないとか?
風呂上がりの濡れた身体にバスタオルを巻いただけの渡瀬さんを想像するだけでたまらん!


「迷惑かなって思ったんやけど、慰労会に参加できなかったし、お話しておめでとうと伝えたかったんで電話してしまいました。すごいタイムやないですか」
「うわ、ありがとうございます!河内さんから電話かかってくるとは思ってなかったんでちょっとびっくりしたけど、めっちゃうれしいです!飲み会、河内さんがいなくって寂しかったんですよ」
うれしいこと言ってくれるやないか。
「風邪も治ったんで、それじゃ、またいきましょね」
「そうですよね。でもMさんがなかなか夜出るのが難しいみたいやし…」「じゃ、二人で慰労会パート2しましょ」
「うーん、二人で、ですか?」
渡瀬さんの反応がいいので、思わず調子にのってしまった。さすがにこれは無理か?
「Mさん、怒れへんかなぁ…」
Mさんに気は遣ってるものの、二人で行くってことへの抵抗はなさそうだ。
「それじゃ、Mさんには内緒で」
「そやね、そうしましょか」


めちゃくちゃいい流れだ。こんなにうまく二人で会う約束ができるとは思わなかった。
今回は渡瀬さんと俺の二人で秘密の共有。二人だけの距離をグッと縮められるチャンスだ。それに、電話での反応。わざわざシャワー浴びてたって伝えたり、俺がいなくって寂しかったって言ったり、渡瀬さん、もしかしたら俺を誘ってるんじゃないかって思ってしまう。もちろん都合のいい解釈だが、ここはこの流れで一気に決めてしまいたい。いつにしよう?俺は明日でも、明後日でも、いつでもかめへんで!


「来週の火曜はどうですか?旦那が出張で、時間を気にしなくてもいいんで」   
間違いなく誘ってる!こんなわかり易い誘い方、今まで聞いたことないわ。来週火曜、もちろんOK!喜んで間男にならしてもらいます。
渡瀬さんとの飲み会が決まってからの5日間は、彼女とヤルことばかり四六時中想像して興奮状態が続いた。ただ、100%ヤレると決まったわけじゃない。この千載一遇のチャンスを絶対モノにするための準備が大切だ。まずは店選び。


1軒目はおいしい料理とじっくり話ができる落ち着いた雰囲気はもちろんのこと、渡瀬さんの気持ちがグッと盛り上がる選択をしなければいけない。さんざん迷った末に、新しくできたお洒落なカジュアルフレンチの店を予約した。2軒目はクロージングする場所だ。やや暗めで、他人の目をあまり気にすることなく寄り添って話できるところがいい。何度か使ったことがあるシャンパンバーを選択しよう。ここの奥の席はゆったり並んで座れるソファー席で、他の席から見えないので、雰囲気が盛り上がれば少しはいちゃつくこともできる。ゴージャスな雰囲気でメロメロにできること間違いなし。もちろん奥のソファー席を予約しておいた。

 
そして大事なのがホテル。先日のように、ホテルが満席で入れないなんてことがあったら最悪だ。火曜なのでおそらくは大丈夫だとは思うが、押さえでシティホテルを予約しておこう。お金は結構かかるが、渡瀬さんとできることを考えると気にしてられない。徹底的に勝負に出るぞ。せっかくのセックスで興奮しすぎてすぐにイッてしまわないよう、前日の晩にシミュレーションを兼ねて渡瀬さん相手のオナニーで精子を出しておくことも忘れない。

 
考えられるすべての準備を整えて、渡瀬さんとのデート当日を迎えた。10分前から待っているとすぐに渡瀬さんがやってきた。黒のタートルセーターにお洒落なジャケット。短めのフレアスカートがエロかわいい。久しぶりの渡瀬さん、たまらんなぁ。
「河内さん、お久しぶりです。あの、今日、主人の出張がなくなったので9時には帰らないといけないんです。ご飯食べたらすぐに帰らないといけなくなったんです。ごめんなさいね」
頭の中が真っ白になっていく…。9時まで2時間あるやないか。そう気持ちを立て直すのに30分もかかってしまった。あぁ、あと1時間半しかない。

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