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セックス依存症という病気がある。性行為に対して興常なほど執着し、ソレ無しでは生きていけなくなる、一種の精神疾患だ。

「なあんだ。それってまるっきりオレのことじゃん」

口さがない方は笑うかもしれないが、セックス依存症は、単なるセックス好きや性豪とは根本的に異なる。やっかいなのは、沸き上がった性衝動が満たされないとき、身体に深刻な症状が現れる点だ。


吐き気、目眩、体の震え。重症になれば、思考が停止したり、失神してしまうケースも珍しくない。かといって、思うがままセックスの回数を重ねても事態は悪くなる一方。その先に待っているのは日常生活の破綻と精神の崩壊だ。


今回、自らの体験を語ってくれたのは、高校のころにセックス依存症を発病し、4年前まで異常ともいえる性生活を送っていた26才の女性である。本来、あまりセックス好きじゃないという彼女が、なぜ皮肉ともいえる運命を背負うようになったのか。セックス依存症に取り憑かれて以降、どのような暮らしを営んできたのか。彼女の告白にぜひ耳を傾けてほしい。



いまから8年前、当時、都内の女子校に通う私は、忙しくも楽しい生活を送っていた。
学校が終われば塾で受験勉強にいそしみ、夜は友人と渋谷へ繰り出す毎日。センター街でのナンバ待ちは、それまでに経験したどんな遊びより、私をドキドキさせた。2カ月前に別れた彼氏も、初体験の相手も、みんなキッカケはナンパだ。


ある日の夕方、いつものように行きつけのゲーセンで級友の聡美とダベっていると、2人組の大学生風が馴れ馴れしく近づいてきた。
「さて、どこに行って遊ぼうか」
2人とも、服装はちよいダサのBボーイ。でもノリは悪くないし、何だか笑いのツボも合いそう。よしよし、乗ってやるか。
「じゃあさ、カラオケおごってよ」


店を出てからは、さらに人気のない公園で缶ビールを煽る。う〜、お腹が冷える。さすがにちょっと飲み過ぎたか。

「確か、ここから100メートル先くらいにトイレがあったハズだけど」
「サンキュー」

その公衆便所は無数の大きな桜の木が並ぶ、薄暗い場所にあった。無事用を終え、みんなのところへ戻る。と、突然、目の前に黒い人影が飛び出してきた。

うわっ、ビックリしたぁ。ってか誰?え、ちよ、ちょっとやめてよ!


…いまだに、この先から病院で目覚めるまでのことが思い出せない。医者が言うには、地面に倒されたときの衝撃と精神的ショックが大きく、大半の記憶がトンでしまったようだ。断片的に浮かぶのは、中年らしき男の酒まじりの口臭と土で汚れた白いTシャツ、そして洋服に飛び散った白い精液だけ。


聡美とナンバ2人組の話によれば、異変に気づき、彼らが駆けつけたときにはすでに行為は終わった後。誰も犯行現場は見ていないという。トイレ付近で半裸状態のまま倒れていた私は、救急車に運び込まれるまでずっと肩を振るわせて泣いていたらしい。
懸命な捜査の甲斐もなく、結局、レ〇プ犯が捕まることはなかった。


あまりに意外な衝動が体に湧き起こった
5日後、母親に付き添われ退院した私は、何事もなかったように高校へ通い始める。
学校側の配慮で、事件を知る者は、一部の教師と聡美しかいない。
「加奈子、本当にもう平気なの?もうちょっと休んでた方がいいんじゃない?」
「ありがとう。でももう大丈夫。すっかり元気だよ」


ウソだった。事件以来、私は身も心もポロボロになっている。心にポッカリ穴が開いたように、何をやっても集中できない。かと思えば、何の前触れもなくいきなり感情のタガが外れ、とめどなく涙が溢れてくる。食欲も減り、寝ようにも目を閉じれば、恐ろしい幻覚が襲ってくる。もう我慢の限界だ。
大学病院の神経科で診てもらうと、麓病と診断された。もちろん、原因はレ〇プだ。
治療は、薬を使わず、カウンセリングで行うと医師が言う。


「いま、どんな感じですか?」
「身体がだるいです。あと、微熱がずっと下がりません」
「心理的なショックは時間をかけてゆっくり治してくのが大事なんです。大丈夫、きっとよくなりますよ」
通院し出して3カ月、4カ月と経っても、症状に改善の兆しはなかった。そこでいったん治療を中止し、別の病院を探していた矢先、私の中で、意外な、あまりに意外な衝動がムクムクと頭をもたげ始める。


(セックスしまくりたい)とうとう頭がおかしくなっちゃったんだろうか。あんな事件に遭ったのにどうしてセックスのことを?なぜ今なの?私のセックス依存症のスタートだった。
これはずっと後になって知ったのだが、レ〇プ被害者は、2つの両極端な精神病を発病させるケースが多いらしい。


一つはセックス恐怖症、一つはセックス依存だ。レ〇プされてセックスにハマる

ちおかしな話ではあるけれど、それは不特定多数の男性に身をゆだねることでレ〇プという過去を自分の中で一般化させようとする種の自己防衛らしい。その衝動の強さは、本来の性的欲求より何倍も強いのだと


冬のある日、私はセックス衝動に突き動かされるまま、生まれて初めてテレクラに電話をかけた。男を漁る手段としてテレクラを選んだ理由は、もうとことんおちてみたくなった。

テレクラを選んだ理由は、どうせならもつと堕ちてみたいと思ったからだ。この点、セックス依存症には自傷願望に似た症状も併せ持っているのかもしれない。


『もしもし、こんにちは』
受話器の向こう側、ボソボソと曇った声が聞こえる。
『キミいくつ?』
「18才だよ」
『若いねえ。今日はどんな人探してんの?』
「すぐに会えて、ちょっとお小遣いくれる人。3万くらいだったらうれしいんだけど」
「いいよいいよ、今すぐ行くから待ってて」
歌舞伎町コマ劇前のマックに現れたのはオヤジだった。くたくたのスーツを着てるあたり、外回りをサボって遊んでいたに違いない。
「あ、電話の人?へえ、ホントに若いんだねえ」
自分が援交しようとしてるだなんて、実に不思議な感覚。
それも以前なら話しすらしたくないと思うようなキモオヤジと。ふと目が合い、オヤジがイヤらしく口元を緩める。
「じゃ、行こうか」
「あ、はい」
ホテルに入るや、体中を愛撫され、男を受け入れた。さほどの快感はない。が、それとは別に、私の体は思いがけない反応を示した。男のモノが入った瞬間、頭の中のモヤがスッと消えたのだ。と同時に得も言われぬ安堵感が体に広がる。はぁ〜、晴れ晴れ〜。


こうして私は、性衝動が起きるたび、うつが酷くなるたび、セックスの相手を捜し求めるようになる。高校を卒業するまでの1年間に寝た男の数はざっと30人。それまでの経験人数がたった4人だったのを考えれば、まさに驚異的な数字だ。セックスに対する依存の高さがどれだけのものか、わかっていただけただろうか。


大学受験に失敗すると、あっさり進学をあきらめ、プラスチックを扱う小さな商社にOLとして入社した。これを期に、セックスは控えようとも思っていた。
だが、いざフタを開けてみれば、事態はまったく逆の方向へ進み出す。慣れぬ社会人生活でストレスを感じたのか、セックスへの依存が日に日に激化していったのだ。今までせいぜい週2,3回ぺースだった性衝動が4回、5回と増え、発作のレベルも「セックスがしたい」から「セックスができなければイライラする」と、より強迫性が増した。


就業中に性衝動が起きたときは大変だ。落ち着きがなくなり、仕事が何も手につかな
い。ヤリたい一心で早退しようと考えたことは二度や三度じゃない。
トイレでオナニーすればいいじゃないか。
皆さんは言うかも知れないが、そもそもそセックス依存症は、性行為の営みに安心感を覚えるものであって、快楽を得れば収まるというものでもない。


そういう日は、仕事が終わるまでジッと耐え、テレクラへ走るしかないのだ。何度か飲みに誘われたのがキッカケで5つ上の先輩社員と交際が始まった。セフレのような存在は過去現在何人もいるが、ちゃんとした恋人なんて2年ぶりだ。ところが、


「お前さ、ちょっとおかしいんじゃねえの。何回やれば気が済むんだよ」

男のアパ—卜で半同棲のような生活を続けて2力月。調子に乗って、毎晩体の欲するまま求めていたのがイケなかったらしい。ゴメンなさい…。じやあ、あと一回だけ」

「ざけんな!」

短い交際が終りそれを機に会社も辞職した。いづらくなったからではない。以前からずっと気になっていた職業に就く、いいキッカケなのではと考えただけだ。ソープランド。天職だったらいいな。


セックス依存症を理解するには、そこにアルコール依存症患者の行動を当てはめればわかりやすい。

初めは楽しむために飲んでいたアルコールも、やがてそれが切れると精神的な苦痛を覚えるようになる。症状を和らげるため、またさらに飲酒を繰り返し、最後は自分の意志でコントロールすることさえ不可能に。


セックス依存症の女が、ソープランドで働くということはつまり、アル中が酒を飲みっぱなしになるのと同じ意味。危険極まりない行為といえよう。でもそれは、病気としての自覚がない当時の私には、知りようもない話。都内のお店で働き始めた当初は、やっぱり楽しくて仕方がなかった。
思う存分セックスが出来て、何回おねだりしてもお客さんはイヤな顔一つしない。なんでもっと早く風俗嬢にならなかったんだろうと後悔したほどだ。それでも入店から3カ月が過ぎると、病状は緩やかな上昇力ーブを描き悪化し始める。


2人目の客の相手を終えたその日、個室で雑誌を読みながら待機していると、急に耳鳴りがしだした。視界もグラつき、手のひらは汗でぐっしょり濡れている。
禁断症状だ。過去にも何度か経験はあったものの、それが現れるのは、いつも決まって前回のセックスから相当間隔が空いたときだけ。おかしい。8時間前にやってるのに。
てか、セックス。早くセックスしなきゃ。折よく、指名の客が入った。こらえつつ、彼を個室に通すや、ベッドに押し倒す。


「ああん、待ってたわ。エッチなこと早くしよ」
「うおっ、どうしたの?お風呂のお湯張らなくていいの?」
驚く客にはお構いなく、素早く服を脱がせ、彼のものを口に含む。
ジュル、ジュルル。ヒワイな音とともに、みるみる硬くなっていくのが舌の感触でわかる。この時点で、かなり気分も落ち着いてきた。


「ああ、気持ちいいよ。俺もなめていい?」
「じゃあ、69しよ」
たっぷり互いの股間を唾で湿らせた後でインサート。力強く彼の腰が前後するたび、体がとろけるように弛緩していく。
「あん気持ちいい、あん」
ようやく、私は生きている実感を得たような気がした。セックスしなければ。いつもオチンチンを入れていたい。


2年後、取り巻く状況は、すでにのっぴきならないところまで来ていた。電車に乗っていても、買い物してる最中も、絶えず頭の中で悲鳴のような心の声が聞こえるのだ。そのころには自宅からお店へ通うことさえ辛くなり、途中、何度も休みを挟まなければならない有様。もはや末期症状という他ない。お店から自宅への帰り道、とある大橋のたもとに、小規模な段ボールハウスの集落を見つけたのは、ある秋の晴れた日のことだ。

あんなとこにホームレスが住んでたんだ。休憩をかねてしばし橋の上から彼らの姿をボ—ツと眺める。そのうち、胸に妖しい衝動が走った。

「こんにちは」
よっこらしょと橋を降り、精一杯の笑顔で近づく。 

「いい天気ですね」
「。。。。」
若い娘が怖いのか、それとも単に警戒しているのか。誰に話しかけても返事さえ返ってこない中、ようやく1人のオヤジが、ボロボロのハウスの中から手を振って応えてくれた。


「こんなところで何やってんの、ネーチャン」
「散歩です」
言いながら強引に狭いハウスへ押し入る。臭い。臭過ぎだけど、今はそれどころじゃない。私は恐る恐る、オヤジの股間に手を伸ばした。
「あん?ちょっとあんた何やってんだあ?」
「いいからいいから」
有無も言わせず、ズボンとパンツをはぎ取り、衝撃を受けた。超でかい。凄いじゃん、おじちゃん。半ば犯すようにオヤジの上にまたがり、そのまま騎乗位の体勢に。子宮の奥に当たるよう、グイグイと股間を押しつけた。


「あん、あん、あん」
「ふう、ふう、ネーチャン、気持ちいいな」
仕事の休憩時間に、帰宅途中に。それからというもの、ヒマさえあれば、橋のたもとで餓えた欲望を満たすようになった。
まさかお店のスタッフも、私が裏でこんなことをしているとは、夢にも思っていなかっただろうな。


2カ月後、私は近所の精神科クリニックへ駆け込んだ。日常生活が困難なほどセックス依存症が悪化し、もはやこれはうつの症状ではないとようやく疑いを持ったのだ。
何でこんなになるまで放っておいたんだ。医者は診察を始めるや、呆れ顔だ。現在はクスリの効果で、だいぶ症状は柔らいでいる。もう、見境なく性交渉を求めることはないだろうし、絶対そうなりたくない。セックスに取り葱かれた生活はコリゴリだ。

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