男も女も萎えるダメな言葉攻め男も女も萎えるダメな言葉攻め男も女も萎えるダメな言葉攻め男も女も萎えるダメな言葉攻め男も女も萎えるダメな言葉攻め男も女も萎えるダメな言葉攻め男も女も萎えるダメな言葉攻め男も女も萎えるダメな言葉攻め男も女も萎えるダメな言葉攻め男も女も萎えるダメな言葉攻め男も女も萎えるダメな言葉攻め
昼前に自宅を出て東京の町田へ向かった。昨年の大晦日に町田のテレクラで遊んだという読者から、ツイッター経由で「あそこは鳴りが良かったですよ」と教えてもらったからだ。
まもなく町田駅に到着し、気分が暗く沈んでいくのをはっきりと自覚した。あちこちで目につく正月用の門松。両手に買い物袋を下げた家族連れやカップルのにこやかな顔。こうした〝ハレ〞の光景に背を向けて、俺はどこに行こうとしているのだろう。
そのままとぼとぼ歩くこと5分、眼前にテレクラの店舗が姿を現した。いざ店内に足を踏み入れると、意外にも活気が。見た感じ、すでに個室の6割ほどが埋まっているのだ。令和元年の最後の日になんでわざわざテレクラに? 家庭で孤立してるのだろうか。
しかし、客の多さとは対照的に、コールは少なかった。たまに鳴っても、会う気もなくダラダラ話すだけの女や、支離滅裂なことをつぶやくイカれた女ばかりで、アポにつながる気配がまったくない。こいつは長期戦を覚悟した方が良さそうだ。入店から3時間半、本日3度目のコールが。
「もしもし、こんにちは!」
テレクラに似つかわしくない、朗らかな声だ。
「ああ、どうも。今日はお仕事がお休みなの?」
「いえ、仕事だったんですけど、早めに終わったので、ちょっと電話でもしてみようかと」
 この言い方にピンときた。
「もしかしてワリキリ希望?」「はい、実は! 大丈夫ですか」
よっしゃ〜! やっと話が進展しそうだぞ。
「もちろん大丈夫ですよ。オネーサン、おいくつですか?」
「34です」
続いて彼女から聞き出したプロフィールは以下のとおりだ。雑貨屋勤務、身長162センチ、普通体型。個人的にフックしたのは「雑貨屋勤務」というワードだ。こういう店に働いている女にはカ
ワイイ子が多い。しかも34という年齢は、テレクラ女にしてはかなり若い部類に入る。もしかしてアタリなのでは?
「オネーサンってよくワリキリしてるの?」
「月に2回くらいだから、そうですね」「へえ、でもなんで今日なの。だって大晦日だよ」
「だからこそですよ。お正月はいろいろと物入りじゃないですか」
「で、いまどこに?」「町田駅です」「近いね。で、希望額は?」「イチゴーでお願いします」
 ま、相場だな。
「わかりました。会いましょう」
「はい、お願いします! あ、私、ミユキって言います」「俺は和田です」
「私、ベージュのコートを着ています。駅のみどりの窓口の前で待ってますんで声かけてください」
では出陣じゃ!「中2の冬に妊娠しちゃって」
5分後、待ち合わせ場所へ。えーと、ベージュのコートは…。いた。あの子だな。
「ミユキさんですよね? どうも、和田です」「あ、はい。こんにちは!」
正直、期待したほどの美人ではなかった。が、ブスではなく太ってもいない。肌の具合も歳相応でサバを読んでるフシもなし。これは上出来と言ってもいいのでは。
「んじゃ、ぼちぼちホテルへ行きましょうか」「はーい。じゃ案内しますね」
 歩きながら尋ねてみる。「そういえば、いま結婚してるの?」
「えっと、してました。いまはバツイチのシングルマザーです」「お子さんは?」「いますよ。3人」雑貨屋勤務で子供が3人か。そりゃワリキリでもしないと家計が大変だわな。
「自宅はアパートとか?」「いえ、実家暮らしですね。私の姉もバツイチで3人子供がいるから、やっぱ同居してます」
「じゃ実家に子供が6人も?」「ですね。すごくにぎやかで、毎日楽しいですよ」
にぎやかな日々の陰で、老後の生活を圧迫されてる両親はきっと泣いてるんだろうなあ。
「いま34だったよね。てことはお子さんはまだ小さいの?」
「いやいや、もう大きいですよ。上は19才だし、一番下も中1ですから」
ん? てことは最初の子を産んだのは15才って計算になるけど。
「そうなんですよ。中2の冬に妊娠しちゃって、卒業後すぐ結婚したんですよね」
結婚後は群馬県へ。5つ年上の元ダンナの実家で子育てをするつもりだったものの、元ダンナはスロット狂で借金をしこたま作るわ、浮気をしまくるわと絵にかいたようなバカ男で、ついに3人目の子供の出産後に離婚したのだという。
で、ミユキさんは元ダンナの実家から結構な額の慰謝料を受け取るのだが、呆れたのは、その後の彼女の行動だ。大金が入ったため、ホストクラブに入り浸るようになったんだそうな。
「15で子供を産んだから高校にも行ってないし、ロクに遊べなかったんですよ。だから余計ホストにハマっちゃって」「その間、子供はどうしたの?」「親に任せっきりですね」「怒られたでしょ」
「いや、逆ですね。どっちかっていうと親が遊べ遊べってうるさかったから」
男前な親だなあ。それが良いのか悪いのかは知らんけど。
最上級の臭マンだ!
ホテルに入り、ミユキさんに促されるまま別々にシャワーを浴びることに。バスタオルを巻いた彼女がフロ場から戻り、先にベッドで待っていた俺に近づいてきた。
「和田さんって早漏ですか?」「いや、早漏ではないと思うけど、何で?」
「できれば長めに時間をかけてやってほしいんですよ。私、なかなかイケない方なんで」
エンコー嬢は、セックスを完全にビジネスと割り切っているプロフェッショナルタイプと、お金も欲しいけどセックスも楽しみたいという好き者タイプにわかれるが、彼女は後者のようだ。むろん、俺としてもそっちの方がありがたい。
「いいですよ。なるべくがんばって長めにします」「わーい、楽しみ」
笑顔でチンコをくわえてきた。生温かい舌の感触が亀頭を心地よく包み込む。うむ、悪くない。
しばらく堪能していた矢先、フェラの拍子にバスタオルがはだけ、初めて彼女の裸体があら
わになった。おやおや?巨乳ではあるが垂れ下がった胸。腹回りのダルダルな脂肪。帝王切開のエグイ傷跡。
まだ34才とはいえ、子供を3人も産んだボディは、やはり相当にくたびれている。テレクラ連載で見慣れている50代女の醜悪ボディと大差ないレベルだ。浮かれかけていた俺がバカに思えた。所詮、テレクラ女はテレクラ女でしかない。
テンションはだだ下がりになったものの、丁寧なフェラのおかげでチンコはカチカチのままだ。ソフトクリームを舐めるような案配で最後にペロッと亀頭の裏側に舌を這わせたあと、ミユキさんがニコリと言う。
「そろそろ入れます?」「そうだね」
仰向けになった彼女に正常位で挿入する。ゆっくりと抜き差しを繰り返しているうちに異変が。死んだ動物の腐乱したようなニオイが、もわもわとマンコから立ち昇ってきたのだ。沸き起こる吐き気。しびれる鼻。ヤバい。最上級の臭マンだ!
無呼吸で超高速ピストンを繰り出し、1分で射精を迎えると、そのままの勢いでフロ場へ。両手と股間をソープでこすり洗いながら、俺は途方に暮れた。
今日から明日にかけて俺はあと何回、このような責め苦を味わなければならないのか。こいつは長い長い2日間になりそうだ。
別の個室からもオッサンの大爆笑が
夕方5時。再びテレクラに戻り待機してみたものの、1時間が経ち、2時間が経っても電話は1本も鳴らない。カネの亡者であるエンコー女たちも、さすがに大晦日は大人しくしている連中が多いようだ。ならば店を変えよう。経験上、都内で1番鳴りが良いのは池袋のテレクラだ。
池袋に到着した午後8時、テレクラへ直行すると、個室に入った直後にコールが。そのままとんとん拍子でアポが取れてしまった。こりゃ幸先がいいぞ。しかし待ち合わせの新宿駅前に移動し、約束の時間が過ぎても女は一向に現れない。どうやらタチの悪いイタズラに引っかかったようだ。クソ!
肩を落とす俺をあざ笑うかのように、周囲には手をつないだカップルが何組も行き交っている。これから彼らが、温かい部屋で紅白を見ながら鍋をつつき、除夜の鐘をBGMにいちゃつくのかと思うと、羨ましくて仕方がない。はあ。
池袋のテレクラに戻った。ところが肝心の電話は待てど暮らせどまったく鳴らず、時間だけが虚しく過ぎていく。個室のテレビでは、恒例の「笑ってはいけない」が放送されていた。高校の応援団長に扮する陣内智則が、団員の長嶋一茂や滝沢カレンらを率いて何やら大騒ぎしている。
滝沢カレンの即興の応援歌がオモシロ過ぎてプッと吹き出したら、どこか別の個室からもオッサンの大爆笑が聞こえてきた。時刻は10時半過ぎ。大晦日のこんな時間帯でも俺以外に客がいると知って、妙に親近感がわいてくる。オッサン、一緒に笑おうぜ。
いつの間にかウトウトしていたらしい。いきなり個室のドアがノックされ、ハッと我に返った。なんだ?「フロントの者です。電話を回収に来ました」
テレクラには、24時から翌朝6時までコールを受け付けないという規則がある。ん、てことは?慌てて確認したスマホの時計は24時5分前を表示しており、またたく間にそれは24時に。
かくして、いままで無数のオッサンたちがシコってきたと思われる、安物のリクライニングシートに座りながら、令和2年を迎えた。
「福袋が好きで、いろんなところで買いたくなるの」
朝6時、またもやノックの音で目が覚めた。店員が電話機を設置しにきたのだ。
「あ、どうも。あけましておめでとうございます」「おめでとうございます」
店員と新年のあいさつを交わしたところで、改めて気合いを入れる。新年一発目のアポ、絶対に取りつけたるぞ。初コールが鳴ったのはそれから3時間後のことだ。
「もしもしぃ〜? あけましておめでとうございます」
不快なガラガラ声が耳に届く。絶対にオバハンだろう。
「もしよかったらワリキリで会えませんか?」
単刀直入な申し出は大歓迎だが、元旦の朝早くから売春とは、どんな生活を送っているのか。女は40歳のちょいポチャ体型で、池袋にいるという。希望額は1万円。今さら悩むまでもない。ゴーだ。
店を出ると、曇り空ながら外の明るさが心地良かった。あんな狭い個室に長時間閉じこもってた反動だろう。いやー元旦の空気は美味い!約束のコンビニ前には、ちんちくりんな女が立っていた。どうやらアレらしい。ベレー帽にピンクのマフラー、ムートンブーツと若作りはしているが…。
「電話のオネーサンですよね?」「うん、そうそう」
間近で見た女の顔は、アパホテルの女社長と女子サッカー・澤穂希を掛け合わせたようなブスだった。おまけに歳もかなり食っている。下手したら50代に届いてるかも。
「私、タカコね。タカコちゃんって呼んで。オニーチャンはなんて名前?」「和田です」
「うんうん、和田ちゃんね。こんなおばさんで大丈夫?」「はい、大丈夫です」
「あらそう! 良かった。じゃあ暖かいところに行きましょうね」
そう言って、大げさに抱き着いてきた。電話では丁寧な口調だったのに、押しの強そうなキャラが見え隠れしている。用心せねば。歩きながら聞いたところ、タカコちゃんは人妻で、4人の子持ちだという。
「元旦にワリキリなんかしててダンナさんは大丈夫なんですか?」
「うん、子供は大晦日からダンナの実家に行ってるし、逆に動きやすいのよ」
「でも何でわざわざ今日? 家計に困ってるんですか」
 タカコちゃんが吹き出した。
「私さ、福袋が好きで、いろんなところで買いたくなるの。だからこの時期、お金がどれだけあっても足りないのよね〜」
ズッコケそうになった。まさか福袋のために元旦の朝から売春に走るとは。なんてことを話しているうち、小さな神社の前を通りかかった。
「せっかくだし、正月らしく初詣でもしませんか?」
「あら、和田ちゃん! それいいじゃない」
ノリノリのタカコちゃんと共に社殿の前に立つ。境内すらない小規模な神社だが、この界隈ではパワースポットとして有名らしく、俺たち以外にも参拝客がチラホラいる。何だか、ご利益がありそうだ。
どうか年末ジャンボが当たってますように。
真剣に祈る俺の横で、タカコちゃんが声を上げた。
「今年も一年、いいことがありますよ〜に。家族みんなが健康でいられますよ〜に」
目を閉じて祈りを捧げている横顔は、どこか凛として、まさに家族の幸せを願ういい母ちゃんという感じだ。福袋のために家族を裏切ってる女にはとても見えない。
「こう見えてもアソコの締りがいいんだよね」
途中、コンビニで酒とツマミを買ってホテルに入った。おとそ気分を味わいたいというのもあるが、酒のパワーで不細工オバハンとのセックスを乗り切りたいとの思惑もある。
「カンパーイ!」缶チューハイを勢いよく飲みながら、タカコちゃんが言う。
「テレクラで会った男の人に『お酒飲める?』って聞かれると超うれしいんだよね。もう『飲めるー!』って大声出しちゃうもん」
酒好きを公言するだけあり、かなり強いようだ。またたく間に1本目を飲み干し、2本目に手を伸ばしている。「いやー、ホントに楽しい正月だねー」
「ダンナさんともちゃんとセックスしてるんですか?」
「うん、求められたら必ず受け入れるようにしてるよ。だから夫婦仲はいいかな」
「何よりじゃないですか」「でも、夫婦生活とテレクラ遊びは違うよね。やっぱり人間交流がしたいんだよね」ワリキリはカネのためにやっているのではないとでも言いたげだが、福袋の話をしたことはもう忘れているのだろうか。ま、どうでもいいんだけど。 
30分後、やや顔の赤くなったタカコちゃんが立ちあがった。
「おフロ、一緒に入ろう」「ええ、いいですよ」「やったー」
テンション高めに彼女が服を脱ぎだす。大きな乳と、それ以上に大きな腹が目の前に出現した。会ったときから覚悟はしていたが、想像以上に醜い体だ。
適当に湯船で温まってからベッドへ。しかし、熱いフロに入ったせいで酔いが回ったのか、タカコちゃんの動きが怪しくなった。
フェラをさせてもアゴをカクカク動かすだけで全然気持ち良くないし、挙げ句にはフェラを勝手に止めて大の字で寝転びだした。こちらとしても濃密に絡むつもりは毛頭ないので、さっさと挿入しようとしたところ、彼女がニヤニヤと笑う。
「私さ、こう見えてもアソコの締りがいいんだよね。絶対に気持ちいいよ」「へえ」
どうせ酔っ払いの出まかせだろと思いきや、挿入した直後、「あ!」と声がもれた。
締まりがいいというレベルではない。チンコを雑巾のように絞られてるんじゃないかと思うほど、マンコが締め付けてくるのだ。そのままピストンを始めれば、経験したことのない快感が下半身に広がった。すげー、なんて気持ちいいんだ!
「どう、気持ちいい?」「すごいっす。まじでイキそう」
射精は1分後に訪れた。挿入したままぐったりする俺の腰を、タカコちゃんが両手で引き寄せる。
「ふふふふ、チンチンがドクドクいってる〜。精子を全部吸い取ってあげるからたくさん出してね」
エロくさいセリフを聞きながら、俺はある種の感動を覚えていた。顔も体も低レベルなオバハンが相手でも、マンコの具合ひとつでこんなにも満足感を得られるものなのか。
いや〜勉強になった。とりあえず令和2年の初セックスとしてはまずまずかも。
めでたい正月に、こんな不吉な女と正午過ぎ。タカコちゃんを残してホテルを出ると、街の様子が変わっていた。初売りセール目当てなのか、通りに人が溢れているのだ。着物姿のカップルは初詣にでも出かけるのだろう。
正月ムード満点の中、ちょくちょく若い美人さんとすれ違っているうちに欲が出てきた。
せっかくの正月、細身のカワイイ子とセックスをしたい。デブはもうたくさんだ。
池袋のテレクラはそこそこレベルのエンコー嬢の出現率が高いことで有名だ。とことん粘れば、上等な女と遭遇できるかも。再度テレクラへ。個室に入って待つことしばし、コールが鳴った。
「もしもし、あけましておめでとうございます」
新年の挨拶を軽く無視し、女が言う。
「これからワリキリで会いたいんですけどいかがですか?」
「俺もワリキリ希望なんですけど、先にプロフィールを教えてもらえますかね」「38才、163センチのスリム体型です。髪はストレートで、見た目はそんなに悪くないと思います」
テレクラ女が自己申告するプロフは嘘まみれだが、「スリム体型」という言葉だけは信用できる。デブはそんなすぐ逃げられるような嘘をつかないからだ。
「いまどこにいますか?」「池袋です。ちなみにいくら希望ですか?」
女の方から金額を尋ねてくるのは珍しいパターンだ。
「1万くらいでどうですかね?」「いいですよ。いまエッチな気分なんで一緒に過ごしませんか?」
「いいですねー。よかったら先に昼メシでも食いません? ごちそうしますんで」
「あ、そういうのはいいです。あまり時間ないんで」
最初から感じていたことだが、ビジネスライクな態度がどうも気にかかる。セミプロだろうか?女はテレクラ店から歩いて30秒ほどの銀行前にいるという。こういう点もテレクラ慣れしていることを匂わせるが、とりあえず顔だけは見てこよう。ヤバそうならトンズラするまでだ。目的の銀行前には女が複数立っていた。さて、どいつが…。
突然、ひとりの女が駆け寄ってきた。
「さっきのオニーサンですよね」「え?」
しまった! と思ったときは手遅れだった。逃げないように、がっつりと腕を掴まれている。
あらためて女の姿に目をやり、天を仰ぎたくなった。確かにスリム体型ではあるが、痩せ方が病的なのだ。頬はげっそりとこけ、大きな目の下にはどす黒いクマが。おまけに髪の毛はモロにカツラだ。とにかく、全身から発しているネガティブオーラがハンパない。
「じゃ行きましょうか。ホテルすぐそこなんで」
「ちょ、ちょっと待って。キャンセルしたいんだけど」
 めでたい正月に、こんな不吉な女とセックスなどゴメンだ。
「えーホテル行きましょうよ」「いや、でも…」「いいじゃないですか。ね?」
女はあきらめが悪いうえに駆け引きも仕掛けてきた。
「込み1万でいいですから」
込み1万とはホテル代を含めて1万という意味だ。ラブホに3千円かかるとして実質7千円で一発か。破格っちゃ破格だな。「ホテル行きましょうよ。ね、いいでしょ?」
「じゃ、まあ、はい」
 安さに釣られてOKしたものの、大丈夫なんだろうか?
「ここは会社の会議室だよ」
女の少し後ろをついていく形で歩きはじめた。
「今日はお休みですか」「はい」「お仕事はどんなことを?」「事務系です」「ご結婚は?」「してません」何を尋ねても短い答えしか返ってこない。会話したくないという態度が見え見えだ。やがて女が足を止めたのは、ネットカフェの前だった。
「え、ここで?」「はい」
返事と同時に女は店の中へ。したたかな女だ。少しでも休憩代を削って、自分の実入りを増やすつもりか。受付カウンターで女が店員とやり取りを始めてすぐ、こちらを振り返った。
「800円出して」「え?」「早く」「は、はい」
あまりに急かすもんだからあわてて千円札を渡してしまった。休憩代込みのはずなのにネカフェ代が俺の負担なのは変な話だ。
釈然としないまま、女と個室へ。タタミ3畳ほどのスペースにPCやテレビが設置されており、床はマットになっている。靴を脱いで上がるフラットタイプの部屋だ。荷物を置く間もなく女が言った。
「先にお金をお願いします」言われるまま1万円を渡した。
「あの、さっき俺が払った800円って何なんですか?」「ああ、あれは別なの」
別? なんのことだ? さっぱりわからん。さらに質問を重ねようとしたところ、それを遮るように女が俺のズボンを指さした。
「じゃあ脱いで」「え、シャワーは?」「私は家でしてきたからいいよ。オニーサンも別にいいでしょ?ほら脱いで」
不気味なギョロ目には、人に有無を言わせない不思議な力がある。そそくさとズボンとパンツを脱いだ。続いて彼女も。しかし、スカートと厚手のタイツが取り払われたナマ足に目が点になった。骨と皮しかない異常な細さ。うわわわ、なんじゃこの足は!ドン引きしていると、女が意味不明なことを話し始めた。
「ここは会社の会議室だよ。こんなところでエッチなことしちゃって。ほら。やらしいところ見られてる。ほら。オチンチン見たことない処女に見られてる」
どうやら唐突にイメージプレイが始まったようだが、あまりに馬鹿馬鹿し過ぎてついていけない。が、例のギョロ目で見つめられているせいか、茶化すこともできず、なすがままだ。
「あぁーん、私の恥ずかしいところ見られてるー。やだー、アンアンアンアン」
せめて感情を込めて言ってくれれば、まだ何とか付き合えもするが、セリフは抑揚ゼロの棒読みだ。間抜けさを通り越して、もはや恐怖さえ感じる。やがて女は仁王立ちフェラを始め、7割方ボッキしたところでバックの体勢に。そして自分の股下から器用に手を伸ばし、チンコをマンコにねじ込んだ。「ああん。いい」
喘ぎ声も棒読みなのは苦笑いしかないが、何より俺が萎えたのは、眼下に広がる気色悪い光景だ。
肉のない尻は骨盤が浮き出ており、干からびた皮膚はまるで石のよう。さらに尻のワレメの辺りが円状に陥没していて、中心にある肛門だけが不自然に飛び出している。さしづめ脱肛した餓死者を抱いてるような案配で、腰を振るたび気分が暗く沈んでいく。
そうこうするうち、女がまたワケのわからないことを叫び出した。
「両手で腰を押さえて、力強く突いて! そう、50メートル全力疾走する感じでガンガン突くの!」
「はい」「イキそうになったらそのままイッていいから。オマンコにいっぱいぶちまけて。アンアン」
こんなんでイケるか!やべ、生で入っちゃった!当然のごとく、中折れした。
「もうセックスはいいから、手コキしてもらえます?」
「乳首を舐めるならいいけど手コキはやだ」
なぜ手コキがNGなのかわからないが、こいつに理由を尋ねても納得できる答えなど期待できない。こうなったら自分でシコろう。
「オカズが欲しいんで、胸を見せてもらっていいですか?」「いいよ」
服とブラを持ち上げると梅干しのようなチクビが。しかし肋骨が浮き上がったペタンコの胸を見てもチンコはしおれるばかりだ。
「会議室でこっそりオナニーしてるところを想像してごらん」
また女がブツブツとしゃべり始めた。
「やばい。もうすぐ会議始まっちゃうよ。やらしいところ見られちゃってるよ。アンアンアンアン」
とにかく俺をイカせようと、この女なりに必死になってくれているようだ。意外にも責任感が強いとは驚きだが、そんな念仏のようなものを唱えられてもイケるハズがない。
フニャチンをしごく俺にしびれを切らしたのか、女が口を開けた。
「特別に生で挿入していいよ。それならイケるでしょ?」「いや、それはちょっと…」
「え、イヤなの? なんか失礼だよね。私だってリスクを負ってるんだけど」
いやいや、なぜ勇気を競い合うような話になってるんだ?ナマ挿入なんて危なすぎるだろ!
しかし女はいきなりフェラをはじめ、少しボッキしたところで強引にマンコにねじ込んできた。やべ、生で入っちゃった!恐怖心で一瞬、目の前が真っ暗になったが、入ってしまったものは仕方ない。少し腰を振ってみる。
「いいよいいよ。ほら集中して。50メートルを全力疾走する感じで突くの。ほら!」「こう?」
「アーン。いいよいいよ。もっと激しく突くの。いっぱいぶちまけて。アンアンアンアン」
結局、恐怖心とバカなセリフのせいで射精に至ることはなく、そのことで俺が文句を言わないと悟った途端、女はあっさりと部屋を出て行った。ワケのわからんイメプレに付き合わされ、デンジャラスな生セックスをさせられ。年越しテレクラ、これにて終了だ。
現在のところ体調およびチンコに異常は見られないが、早急に性病検査を受ける所存だ。まったく、とんだ年越しになってしまった。
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