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結局、俺はすみ子さんの身体に指ひとつ触れず、ラブホを出るしかなかった。
間近で見た刺青が鮮烈で、時間が経ってもずっとドキドキしたままだ。あぁ、彼女の刺青に触れたかったなぁ。そして真っ裸の彼女を抱きしめ、セックスしたかった…。
彼女と後ろから前からヤってることを想像してオナニーして寝たが、翌朝になっても興奮が収まらない。俺は刺青の魅力に取り憑かれてしまったんじゃないだろうか。
最初に彼女に出会った時の清楚な佇まいとチラッと見えた刺青の違和感。真面目に会社勤めしている彼女から聞いた壮絶な物語。安易に流されない意志の強さ。
そして、30過ぎの普通の女性の綺麗な身体に刻まれた凄みのある刺青。だから、俺はすみ子さんとヤリたいと心から思っている。ただ、現実問題、すみ子さんとは取材抜きでも会えるような関係を築けていないし、これ以上取材しようにも二回の機会で話はほとんど訊きつくしている。なにより、彼女は俺のアプローチに疑いを持っているのは間違いない。
こんな状況で、次回いったいどんな口実ですみ子さんと会えばいいのか?考え、悩みぬいた末、俺は正直に話すしかないという結論に達した。すみ子さんとヤリたいから嘘の取材で近づいたということを伝えたうえで、謝り倒し、彼女に対する想いをストレートに伝えよう。
それでダメならあきらめるしかない。その日の夜、さっそくすみ子さんの携帯に電話をかけることにした。彼女、事実を知ればめちゃくちゃ怒るだろう。電話で事実を伝えると、その時点ですべてが終わってしまうに違いない。少しでも可能性を残すために、電話では話さずにもう一度会う約束を取り付けよう。
すみ子さんの番号をプッシュする。呼び出し音を聞きながら、緊張で心臓が止まりそうだ。
「はい」
「河田です。こないだはホントにありがとうございました。何度も申し訳ないんやけど、もう一度会ってお話ししたいことがあって…」
「なんでしょう。電話で構わないので今、話してもらえますか」
落ち着いた、でも強くてしっかりした口調だ。できれば会って話したいと言ったが、聞き入れてもらえない。彼女に押されて電話で白状してしまった。初めて会った時に魅力的な女性と感じたこと。再会した時に、なんとか話せるきっかけにと取材を装ったことを伝えた。(さすがに、待ち伏せ、尾行については伝えなかった)すみ子さんはしばらく黙っていたあと口を開いた。
「私、殺すって言ってましたよね」
「本当にごめん。どうしても話すキッカケを作りたくって、思わず嘘ついてしもたんや。ホンマにごめんなさい」 これですべてが終わったとは思ったが、やっぱりあきらめきれない。
「会って、直接謝りたいので、もう一回会ってもらえませんか。お願いです」
いい歳したオッサンが必死で謝り、お願いしているのにあきれたのか、「じゃぁ、明日ならいいですよ」とすみ子さん。よっしゃー、必死になればなんとかなるもんだ。翌日の夜、ミナミで会うことに
なった。しかし、取材が嘘だったとわかったのになんで会ってくれる気になったんだろうか。もしかしたら、殺すというのは大げさでも、何らかの仕返しが待っているのかもしれない。まさか、家族にその筋の人がいるって言ってたけど大丈夫なんだろうか。
不安と期待、半々の気持ちですみ子さんを待っていると、彼女は一人で現れた。
「こんばんは」
「ホンマにごめんなさい。ちゃんと謝りたいので、立ち話もなんなので、どこかでご飯でも食べながら話しませんか」「いいですよ」
もともとあまり笑顔を見せないすみ子さんだが、今日はいつも以上に冷たい表情だ。だいぶ怒ってるんだろうな。居酒屋の個室に入り、お酒と食べ物をオーダーした後、改めて正直に事実を伝え、謝った。
「まぁ、たぶんそうじゃないかなと思ってましたよ。だって、あまりにも唐突だったし、話に不自然なとこもあったし」「……」
「でも、そんな悪い人じゃなさそうだし、騙したり脅したりする気もなさそうだったし」
「じゃ、なんで裸になって刺青見せてくれたの」
「やっぱり誰かに見てもらいたかったんかなぁ。そして褒めてほしかったんかなぁ。まぁ、すごく褒めてもらえたのでうれしかったけど」
すみ子さんの顔が少し綻んだ。
「それで、河田さんはどうしたいんですか。私と付き合いたい訳じゃないでしょ。刺青見れたので満足したんですか」「いや、俺、すみ子さんとしたいんです」「は?」
「いや、あの、こいつおかしいんとちゃうかって思うかもしれませんが、ホンマにいい女やなって。ヤリたいなって」
「あはは、ほんまに頭おかしいですね。でもいいですよ。ご飯なんか食べずに今から行きましょ」
「えっ」
俺は軽くパニック状態になった。自ら店員を呼び、オーダーのキャンセルをするすみ子さん、どうやら本気のようだ。
「いいの?」「その代わり、一回限りにしてください」
訳が分からないまま、慌ただしく店を出て、近くのホテルに向かう。すみ子さんとヤレることになってうれしいはずなのに、何だろう、この不安な気持ちは。こんなにうまくいくはずがない。なにか怖いことが待っているんじゃないかというこの感じ。
そうや、俺が大学生の時、タダみたいな金額でいいよって言ってくれた鯉の刺青の立ちんぼの女に『美人局』じゃないかって思った感じと似ている。
ホテルに入り、裸になってキスして抱き合っても、なんか地に足がついていない感じだ。興奮より少し不安な居心地の悪さを感じる。ベッドの上ですみ子さんが言った。
「こないだ、刺青を見てもらってた時、私、濡れててん。私の刺青見て興奮してる河田さん見て、私もエッチな気持ちになってたんやろな」
そのエロい言葉を聞いて、俺の興奮は急にぐんと高まった。前のめりに手と口ですみ子さんを攻めていく。胸とクリトリスを指で触りながら背中の刺青に舌を這わせる。
すみ子さんも、そんな俺の姿に興奮が高まってきたようだ。
「もう、挿れて…」
たまらん!そのままバックから挿入した。体位を何度か変えながら、彼女の全身にキスをする。最後は正常位でフィニッシュした。
「長いことしてなかったから私も溜まってたんかな」
刺青を入れているすみ子さん、なかなか普通に男と恋愛するのは難しいんだろう。だから、俺の偽取材にうすうす気づきながらも、自分の刺青に喜び、興奮している俺を見て、ヤリたいと思ってくれたのかもしれない。
「河内さん、5千円もらっていいですか」「え?」
「別にお金には困ってないけど、色恋の中にはなりたくないんで、割り切りにしましょ。また街で見かけても声はかけないでくださいね」 
すみ子さんが、30年以上昔のあの『鯉の刺青の女』に思えてきた。もしかしたら娘なんじゃないだろうか。
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