温泉街の風俗店温泉街の風俗店温泉街の風俗店温泉街の風俗店温泉街の風俗店温泉街の風俗店温泉街の風俗店温泉街の風俗店温泉街の風俗店温泉街の風俗店温泉街の風俗店
湯河原を出発し、ルートを進めることに。昼過ぎ、横浜の若者グループの車に乗せてもらい、次の町、熱海へ。
昼2時、熱海に到着した。観光客が多く、新しい建物も目立つ。人気再燃の評判は本当のようだ。
となると期待したいのはやはり夜の町だ。浴衣のコなんかがウヨウヨしているのでは? 交流したいなぁ!
そんなわけで夜までは適当に時間を潰すことに。日帰り温泉に入ったり、散歩がてら海岸沿いをヒッチハイクしたり。そのうちに日が暮れ、夜7過ぎ。
そろそろ熱海に戻ろうと、海岸沿いでヒッチハイクをやっているときだった。道路の反対側に建つ旅館からバアさんが出てきた。険しい表情で近寄ってくる。
「ここでヒッチハイクしないでくれる?」
 えっ? なんでダメなん!?
「私はそこで旅館やってるんですけどね。ここは車がスピード出して走り抜けるところなの。車が停
まったりしたら危ないでしょ?」
「…でも車道の横に、車を寄せれるスペースがこんなにあるわけだし」
「いいから、あっちに立ってよあっちに」
虫でも追っ払うような仕草で手をヒラヒラと振るバアさん。…何この感じ? 危ないとか何とか言ってるけど、つまり目障りって言いたいのかも?
「…車は安全に停めることができると思うんですけど」
「いいから、向こうでやって!」
バアさんはそう言ってホテルへ戻って行く。…この人もあれか、ヨソ者嫌いか。仕方なく場所を変えて立っていると、一台の車が停まってくれた。運転主は、オレと同世代くらいのニーさんだ。
「へー、そこの旅館の人にそんなこと言われたんだ。関係ねーじゃんって話だよね」
フォローしてくれるとは、うれしいねぇ。
聞けばニーさん、伊豆半島で自営業をしているのだが、そもそもは東京の方らしい。
「オレもこっちにやって来たばっかのときは、地元の連中になかなか受け入れてもらえなかったりし
たよ」「そうなんですね」「あ、よかったら飯でも食う? すき家でいいならオゴるよ」
優しい人だなぁ。ごちそうになります。お言葉に甘えてすき家に入ったところで、オカズもいただくことにした。
「なるほど、エロ情報ね。一つ気になる話があるんだよね」「ほー?」
「オレの体験談じゃないんだけど」
語ってくれたのは、実に奇怪な"一つ目オンナ"の話だった。
熱海の箱ヘル﹃ピンクムーン﹄には、在籍嬢が全員デブやブスばかりという評判があり、一部では妖怪屋敷と呼ばれている。去年の秋にニーさんの友達が足を運んだところ、大きな傷で片目がつぶれている〝一つ目オンナ〟が出てきたという。
本当かな? いや、温泉街の風俗店ってのは一見客が大半だと思う。リピーターを期待しないスタンスでも商売が成立しそうだし。あるかも?
メシを食った後、熱海に戻ってきたのは夜9時だ。ちょうど、浴衣の女の子たちが旅館から射的なんかやりに出てくる時間帯じゃないの?温泉街をブラついてみる。
…あれ? ぜんぜんいないな。みなさん、部屋にこもってトランプでもやってるのか? いやきっと、そのうち夜食を買いにコンビニに出て来たりするはず。
しかし、いつまで経っても浴衣の女の子と遭遇できないまま時間が過ぎていった。
「決まってなかったらウチに泊まりますか?」
夜11時、コンビニの前で、缶ビールを飲みながら張り込んでいたときだった。南アジア系っぽい風貌の青年がオレの隣でタバコを吸い始めた。
「おにーさん、どこの人?」
何となくしゃべりかけてみると、屈託のない笑顔が返ってきた。
「ネパールです」「そうなんだ。オレ、東京から旅行でやって来たんだけど」
「東京、いいね。私も池袋に住んでたことあるよ。あなた、東京のどこに住んでますか?」
こちらに興味津々のような雰囲気だ。日本人としゃべりたいのかな?
彼の名前はサビン君︵仮名︶、年齢は21才だという。
「サビン君は今日は何してたの?」
「ここのコンビニでバイトです。10時半まで。コンビニは日本語の勉強になる」
日本にやって来たのは、一昨年らしい。まずは2年間、池袋の語学学校に通いそして今年の春から、熱海の観光系専門学校でホテル業務について学んでいるそうだ。
「なかなか頑張ってるんだね」「わたし、将来、ホテルマンになりたいと思ってる」
ステキな青年ではないか。オレ、こういう一生懸命な若い子と会うと、一杯おごってあげたくなるん
だよね。
コンビニで缶ビールを買ってきて渡してやると、サビン君は嬉しそうに受け取った。
「じゃあサビン君、就職先のホテルとかはどこを考えてるの? やっぱり熱海のホテルとか?」
「熱海はイヤだよ」「それは何で?」「このへん、遊ぶところ全然ない。卒業したら東京にすぐ帰るよ」
ははっ。そういうことね。かくして立ち飲みが始まった。日本語をしゃべりたいんだろう、サビン君は語りまくった。将来の話、そしてネパール文化について。そのうちに、彼の缶ビールが空いた。よし、もう一本おごってやるか。
「もう一本、いる? オレもネパールの話を聞かせてもらいたいし」
買いに行こうとしたところ、サビン君に呼び止められた。
「待ってください。私、明日、学校のテストあります。そろそろ寝たい」
そうなんだ。引っ張っちゃって申し訳ない。すると、彼から意外な提案が。
「アナタ、今日はどこに泊まりますか? 決まってなかったらウチに泊まりますか?」
いいの!? 曰く、サビン君は同じくネパール人の男友達と一緒に住んでいるのだが、今夜はその相棒が夜勤のバイトに出ているため、ベッドが空いているんだという。もちろんお邪魔させてもらおう。下ネタもちゃんと勉強してるじゃないか!
サビン君の家は、近くのマンションの2階だった。間取りは広いワンルームだ。
勧められてイスに腰を下ろす。壁に立てかけてあるギターが目に留まった。この部屋で相棒とギターを弾き、夢を語らい、そして女の子の話もするんだろう。東京に戻ったら、日本人のカノジョを作ろうぜーみたいな。サビン君がコンビニで買ってきた弁当を食べ始めた。オレは缶ビールを開けさせてもらう。
「サビン君は、カノジョとかはいないの?」「いますよ。ネパールにいます」
「遠距離か。セックスできなくてつらいっしょ?」「……」
照れ臭そうに黙っているサビン君。…あらら、下ネタは勉強してないのかな?話をネパール文化トークに移し、30分ほど語り合ったあとは、寝ることになった。2つ並びで置かれたベッドの片方を勧めてくれる。
「じゃあ、こちらで寝てください」
そう言うと、なぜかスマホで音楽をかけ始めた。『上を向いて歩こう』が流れだす。
「わたし、いつも、日本の音楽を聴きながら寝ます」「それはまた何で?」
「日本語の勉強。学校の先生に教えてもらった曲、ユーチューブのリストに入れてる」
ふーん、いろいろ頑張ってんだな。
「セントウさん、何かオススメありますか?」
「そうねぇ、何がいいかな?」
曲が『世界に一つだけの花』に変わった。彼のこのリスト、教師が選んでるだけあり、マジメな曲ばかり入ってそうだな…。
「この曲なんかどう?」自分のスマホを開き、ユーチューブにアクセス。サザンの『マンピーのGスポット』が流れ出した。ふふっ。
「これは何て曲ですか?」「まぁ聞いてて」
サビに入った瞬間、サビン君がゲラゲラ笑い出した。
「マンピー、ヤバイよ!」
意味知ってるんだ。何だよサビン君、下ネタもちゃんと勉強してるじゃないか!
「いい曲でしょ? こういうのも聞いたほうがいいよ」「これ、先生怒られるよ」
「いやいや、むしろ褒められるよ。それが、マンピーのGスポット!」
オレがサビを口ずさむと、彼もノッてくる。2人で歌った後は、再び曲が先生リストに戻り、そのうちにオレは眠りに落ちた。
翌朝7時半に起きると、相棒の友達が帰宅していた。迷惑をかけちゃいけない。さっさとおいとますることに。サビン君ありがとう、いいホテルマンになってね。サビン君の部屋を出ると、雨が降っていた。近くのファミレスに入り、ぼんやりと窓の外を眺める。
今日の予定はどうしよう。昨夜のリベンジではないが、そろそろ女と出会いたい。次の町でナンパでもするか。
昼2時半。雨がましになってきたところでヒッチハイクを開始。神奈川からドライブに来ていた青年の車に乗せてもらい、伊東へ向かった。
米軍横須賀基地で大佐をしている父親を持つ、アメリカ人女子と合コンで知り合って仲良くなった。その子から積極的にセックスを求められたが、彼女が未成だったこと、そして何より父親の存在が恐ろしく、手を出すことができなかった。
伊東に到着すると、すでに夕方になっていた。名の知れた温泉街だが、熱海と比べると圧倒的に町に活気がない。人は少ないし、アーケードはシャッター通りのような雰囲気。…どこに向かえば女と出会えるんだろ?
酒を飲んでテンションを上げれば見えてくるかな?
と思ったが、厳しかった。立ち飲み屋から始まり、3軒もハシゴして日付が変わるまで飲んだが、女との出会いにはありつけなかったのだ。…伊東、ぜんぜん、飲み屋が面白くないんだけど。
深夜1時過ぎ、困ったなぁとアーケードを歩いているときだった。東南アジア系の熟女が目の前を通
り過ぎた。見たところ、仕事終わりのフィリピンパブホステスっぽい。
酔いにまかせて声をかけてみた。
「おねーさん、美人さんですね」
ニヤリと笑ってくれた。ナンパしてみましょう。並んで歩きながらしゃべりかける。
「オレ、今日、旅行で伊東に来たんだけど」「はい」
「今日見た女性の中で、オネーさんが一番の美人だよ」
オレ調べでは、外人さんはこういうクサイ誉め言葉に弱いはず。
「うれしいね。アナタ、今日、どこ飲んでた?」
ほらみろ食いつてきたぞ。とそのとき、彼女がカバンからスマホを取り出した。電話がかかってきたようだ。ん? 何かしゃべってる。相手は男、それも客っぽいな。
「うん。今、旅行の人に声かけられてるところ」
おいおい、ねーさん、そんな律義にこっちの状況を伝えなくていいって。
「というか、そんなヤツほっといたらいいって」
思わず気持ちが口をついて出た。と、彼女が表情を強ばらせ、スマホを寄越してきた。「…電話を代わってって言ってる」は? どういうこと!?
電話に出てみると、ドスの効いた男の声が聞こえてきた。
「お前、誰だ?」「……」「さっきの言葉、もう一回、言ってみろよ」
…もしかして、こっちの声が聞こえたのか!?だとしても、このムキになり方って…。ひとまずすっとぼける。「…何のことっすか?」
「何のことかじゃねーよ、ヨソ者が調子こいてんじゃねーぞ」
出た! またヨソ者嫌いタイプか…。しかもかなりヤバそうなやつじゃないか。
「ちょっと待ってください。いきなり何なんですか。気持ち悪いですよ」
「おまえ、伊東でオレにそんな口きいて、このまま帰れると思うなよ」こわっ、何モンなんだよ?
「マジで気持ち悪いんで、もう切っていいっすか?」
「待てよ! どこにいんだよ! 今から行ってやるよ!」来なくていいよ! さっと電話を切った。心臓バクバクするんだけど。彼女は心配そうな表情だ。
「何て言ってた?」「よくわかんない。でも問題ないと思うよ」
…どうだろう、怒って折り返してくるか? …来ないな。ったくビビらせやがって。
「そういうわけだから、話戻るけど、軽く飲みにいかない?」「わかった。いいよ」
 押してみるもんだ!「私の知り合いのお店でいい?」
知り合いのお店か…。そこ、電話のやつが来たりしないだろうな?
向かった知り合いの店というフィリピンレストランは、やはり落ち着かなかっった。彼女がスマホを触るたびドキドキするの何の。結局、1時間ほど飲んだところで不安に耐えられなくなり、逃げるように店をあとにした。
「おっさん連中は、チンコロバクチばっかりよ」
翌日昼過ぎ、泊まったホテルをチェックアウトし、さっさと伊東を出発することにした。
135号線に向かい、地図を確認する。ここから50キロ先の下田までの間に大きな町はない。今日はゴール地点まで向かうことにしよう。ダンボールを持って立つこと30分。初老のオヤジさんの車に乗せてもらうことができた。「城ケ崎までなら乗せていってあげられるよ」
断崖絶壁の岬で有名な観光名所だ。ちょっと寄ってみてもいいかもな。
オヤジさんは神奈川出身だが、ここ数年、城ケ崎で飲み屋をやっているんだそうな。
「じゃあ、城ケ崎に詳しいですよね? このへんのエロい話を教えてほしいんですが?」
「ないない。そもそもこのへん、娯楽の類が一切ないから。地元のおっさん連中は、チンコロバクチ
ばっかりよ。それで借金作って、最後は土地の権利書かけてやってオシマイ、そんなのだらけ」
お寒い話が出てきちゃったな。到着した城ケ崎は、よく言えば景観の素晴らしい崖、悪く言えば自殺できそうな場所だった。観光客は、みなさんカップルや家族連れで、お一人様は自分だけだ。オレ、自殺者と勘違いされてないよな? 長居はよしとこう。
ヒッチハイクを再開する。2台目は、同世代くらいのニーさんだった。15キロくらい先の、白田という温泉地まで帰るところだという。
一台目同様に、地域エロネタを尋ねてみると、ニーちゃんは渋い表情をする。
「ないですね。前までは、白田の少し手前の海岸に『黒根岩風呂』っていう有名な露天混浴があったんですが、そこも混浴じゃなくなったし」
しかも、その黒根岩風呂、この前の台風で、今は風呂そのものがブッ壊れているらしい。裏モノでも何度か紹介したとこだよな。
3台目は下田在住の60代のオヤッサンの車に乗せてもらう。
「下田は、昔は赤線があったんだけど、今は店舗の風俗系は一切ないよ」
「強いてオススメのお店を言えば?」
「女の子とはっちゃけて遊べるお店っていったら、駅前のフィリピンパブ『ワンツースリー』だけだ
ね。と言っても、連れ出しなんかはできないけど」
夕方5時。下田駅前に到着した。 さて、一応の目的地に辿り着いたが、どうなんだろう。特に達成
感などはない。今朝からの50キロの道中、もっと言えば昨日の夜以降、お寒い話しか出てきてないだ
けに、ヘンピな場所を移動してきたなぁという気分でしかない。
駅前から、商店街っぽくなっているほうに向かってみた。通りに人は少ない。すぐ横が港になっているので昼間だと景色がきれいかもしれないが、すでに日が暮れかかっておりどこか寂しい雰囲気だ。
今夜はこの付近をウロついてみる?ぜんぜん気分が乗らないなぁ。ならば下田はスルーし、移動する? じゃあどこへ?そこでふと、気になるオカズがあったことを思い出した。あれを調査してやろう。よし、熱海にバックだ。夜11時。熱海に帰ってきた。
70キロを戻ってくるのにかかった時間は約3時間弱。ヒッチハイクに慣れたもんだな、オレも。
2日前に歩いた温泉街を通り抜けた先、風紀の悪い一画に、『ピンクムーン』はあった。この箱ヘルのお化け屋敷っぷりが気になっていたのだ。店の入り口に立っているスタッフに声をかける。
「すみません? 片目の女の子って出勤してませんか?」「は?」
すき家で聞いた話をすると、スタッフは首をひねる。
「ちょっとわかりかねますね。とりあえず、今日は2人出勤していて、2人とも健康ですが」
一つ目オンナはいないのか。ま、今は在籍してないかもしれないというのは想定内だが、本日出勤中
のその2人の容姿はどうだろう。
「ちなみに、出勤してるその2人の写真って見せてもらえません?」「いいですよ」
見せられた写真は、共に顔が完全に隠されていた。おいおい、こんなんじゃ何もわからないじゃないか。怪しい。やはりこの店、お化け屋敷なんだと思う。怖いもの見たさ的な興味がむくむく湧き上がってくる。突撃してみっか。
自分の好奇心に呆れつつ、スタッフにプレイ代金1万1千円を支払い、片方の女を選ぶ。案内されて店に入ると、廊下の奥にカーテンが下りている。
「では、こちららの女性になります」
カーテンがすーっと開かれた。緊張の一瞬だ。さぁ、どんなお化け嬢が…。えっ? この程度!?
小太りな女がぺこりと頭を下げる。
「よろしくお願いします」
どこにでもいる不細工レベルだ。お化けレベルとは言えないんだけど。
ならばせめてプレイが最悪であってくれれば…。そんなねじれた期待をしたが、彼女のサービスは実に丁寧で、割と普通に満足させてもらった。
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