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11月末に開催されたボイン酒に顔を出させてもらった。主役の雛野まほちゃんはカワイイし、参加読者の方々からは、当連載への愛のあるアドバイス、感想をたくさんいただき、実に有意義な時間だったと思う。
だからこそ、つい飲み過ぎてしまったのかも知れない。テレクラがいかにヒドい場所か、どれほど俺は苦悩しているかといったグチを酔いに任せてブチ撒けたのだ。その際、ある読者さんの言葉にシミジミとさせられてしまった。
「虫象くん。大変かもしれないけど、頑張って。僕はあの連載が毎月すっげー楽しみなんだよ。オッサンになるとさ、あんなに笑えることってなかなかないもん」
ありがとうございます。そういった励ましを聞くと俄然やる気が出ます。さて、今回の舞台はもはやすっかりおなじみになった、埼玉県・川越だ。地雷嬢との遭遇率が高めな印象もあるが、どうかマトモな女が来ますように。
「オチンチンの小さい小心者だね」
店に入って受付を済ませ、いったんトイレに寄ってから個室へ向かうと、すでにけたたましいコール音が。慌てて受話器を取る。
「はい、もしもし!」「なかなか出ないから切ろうかと思ったわ、オニーサン」
「ごめんなさい。ちょっとトイレ行ってたので」
「いいのよ、許しちゃう。オニーサン若いんでしょ? うふふ」
どうやらこの女、若い男と話がしたいと店員にリクエストをかけたらしい。
「若いのかわかんないですけど、一応、39才ですね」
「あらいいじゃない。うふふ」「ちなみにオネーサンは?」「うーん、40前半かな」
女はキョウコと名乗った。身長161センチの普通体型らしい。
「今日これから会えます?」「いいけどワリキリ希望だよ」
「ええ。僕もそのつもりです。希望額はおいくらですか?」
「1万かな」「オッケーです。じゃあ会いましょう。いまどこに?」
「川越駅なんだけど、人目につくところで会いたくないのよね」
女が待ち合わせ場所に指定してきたのは、駅から離れた線路沿いの道端だ。
「大丈夫ですよ。ただ場所がわかりづらいんで電話番号の交換できますか?」
「いいけど、簡単な道順だし、すぐに会えるよ」
「でもまあ、一応」
「私が来ないかもって思ってるんでしょ? オチンチンの小さい小心者だね」
「いや、だから念のためですよ」「はいはい。じゃあメモするから教えて。こっちから電話する」
「わかりました。090…」
電話を切ると、すぐに番号を通知してかかってきた。
「かけたよ。じゃあ10分後に来れる?」「はい。急いで行きます」
「いいねえ、ヤリたくてしょうがないって感じだねえ。なんか年下の男にガツガツ求められると濡れてきちゃう。あーはっはっ!」ウザ!
「私もオニーサン結構タイプかも」
指定された線路沿いに待っていたのは、大きなマスクをかけた女だった。
「キョウコさんですか?」「あら、思ったより見た目が若いのね」わりと若作りした服装だが、目元のシワから推定するに40後半といったところだろう。
「すみませんけど、マスクを外してもらえませんか?」
「えー、なんで?」「いや、ほら、会ったことのある人だったら嫌だし」
「はあ? 会ったことないって。そんなの、マスクなんか取らなくてもわかるじゃん」
「ちょっとだけでいいんで、お願いします」「じゃ、ちょっとだけ」
マスクの下から現れたのは魚類系のブサイク顔だ。あるいはオアシズ大久保の劣化版ともいえそうだが、このレベルでさえ、少しホッとしてしまう自分が不憫でならない。いかに俺が日常的にバケモノどもとジャレ合っているかを思い知らされた気分だ。すばやくマスクを元に戻し、女が目を向ける。「どう? あんまりタイプじゃなかった?」「そんなことないです」「え〜ホントかな?」
「ホントですよ。ヤセてるし、服装にも気を使ってるし、キレイだと思います」
「男って、ヤれれば誰だっていいんじゃないの?」
一面、真理を突いているが、少なくともこのレベルの女が言っていいセリフではない。
「いやいや、男だって多少は相手を選びますって」「ふうん。ふふ」
そう言って女がニヤニヤと笑顔を浮かべる。
「どうしたんですか?」「別にホメられたから言うわけじゃないけど、私もオニーサン結構タイプかも」「またまたー」「ホントよ。オニーサンの顔を見た瞬間、濡れたもん。あっはっはっは」
「それはどうも」「ただね、いきなり『マスク取って』は下品よ。あれ、品定めされてる気分になるし」いや、こっちはカネ払って抱こうってんだぞ。あんなマスクして来られちゃ品定めするだろ。自分の立場わかってんのか?
「とにかくああいうのはダメよ。せっかく濡れたのにカラカラになっちゃったし。わははは!」
どうも濡れ具合に関するジョークがお気に入りらしい。安スナックにいがちな、うっとうしいママのノリだ。コンビニの前に差し掛かったとき、彼女が足を止めた。
「コンビニでなんか買わない?」「ええ、いいですけど」
「じゃあさ、昼からお酒でも飲んじゃおうよ」「はい」
酒やツマミのどっさり入ったカゴをレジに置いたあと、女はスタスタと店を出ていった。当然のように支払いは俺の役目だと思っているらしい。笑わせる。魚人風情がいっぱしの女気取りとは。
「自分がスッキリしたら帰れって言うのよ」
ホテルに入るやすぐさま缶チューハイを開け、女が飲み始めた。くちゃくちゃと不快な音を立ててツマミの生ハムを食べている。
「なんかホテルで飲むのって落ち着くよね。ベッドでゴロゴロできるし。じゃない?」「はあ」
女が顔を向けた。「なんか全体的に『はあ』みたい返事が多いよね。声も小さいしさ。もっとハッキリ話しなよ」「僕も、ホテルで飲むのは結構好きですよ」
「なんか無理してる? やだ、カワイイ〜。出会ったころのダンナみたい〜」
会話が面倒くさい方向に傾きかけていたので、流れを変えようと女の発言に飛びついた。
「結婚してるんですか?」「ううん、去年別れた」「じゃバツ1ですか」「ううん、バツ2」
最初の結婚は20代のころで、2度目はテレクラで知り合った12才年下の男と一緒になったという。現在は2番目のダンナとの間にできた小学の息子と2人で暮らしているそうな。
「テレクラのダンナさんとは何で別れたんですか?」
「浮気だよ。何度バレてもやめないから愛想が尽きちゃって」「もう全然会ってないんですか」「ちょくちょく会ってるよ。子供がまだ小さいからね」「なるほど」
「けどさー。ときどきダンナのアパートに呼ばれて、子供と泊りに行くんだけど、いまだに求めてくるんだよね」「セックスしたがるってこと?」
「そうそう。まあ、私も求められると濡れちゃうんだけどさ」
それとは別に、彼女だけ呼び出されてセックスすることもあるという。
「でも最近は勃ちが悪くなったとか言って、セックスはあんましてないの。フェラばっかさせられて、自分がスッキリしたら帰れっていうのよ。ひどくない?」
「でも、そんな頻繁に交流があるなら離婚した意味もあまりなさそうですね」
「まあアイツも、何だかんだ私に未練があるってことじゃない? ふふふ」
嬉しそうに語るあたり、むしろ未練があるのは彼女の方ではないかと思えてくる。もっと言えば、ダンナからフェラ専女、つまり性欲処理の道具としてのみ扱われていることに気づいていないっぽい。あわれだ。
「そういうことだから期待してるよ」
風呂に入ることになり、彼女がてきぱきと服を脱ぎだした。程よくムチムチした体つきは結構エロいが、やはり年相応にラインは崩れている。シミやそばかすも目立つし、平均点以下だな。
ふいに彼女と目が合った。
「いまいやらしい目で私のこと見てたでしょ?」
「え、まあ、そうですかね」「あんまりマジマジと見ないで」「はあ」
「オニーサンのせいで濡れちゃったじゃん。あはは」
ウケもしないギャグをここまでしつこく繰り返すとは、サンシャイン池崎並の強ハートだ。一緒に湯船に浸かると、女が背を向けて言う。
「ちょっと肩もんでくれない?」
お望みどおりもんでやったら肩がカチンコチンだ。まるで鉄板のように凝っている。
「めっちゃ凝ってますよ」「でしょ。シングルマザーも大変なのよ。あ、そこそこ。そこ強めにやって」「こうですか?」「ああ〜気持ちいい。意外と上手いじゃない」
その後もしばらく肩もみを続けたところ、ようやく満足したのか、彼女が首をボキボキ鳴らしながら振り向いた。
「ああ、すごくラクになった。ありがとう。ご褒美におっぱい揉ませてあげる」
童貞に筆おろしをしてやるエッチなオネーサンみたいなセリフを吐き、俺の手を胸元に持っていく。
「どう、結構大きいでしょ?Eカップよ」「はい、大きいっす」
とは言ったものの、柔らかすぎて垂れまくった乳など俺の趣味ではない。肩に湿布でも貼っていたのか、サロンパス臭がプーンと鼻につき、むしろ興が冷めた。
「そろそろ上がりましょうか」「そうね」
脱衣スペースで体を拭いていると、女の視線を感じた。
「どうしたんです?」「テレクラの客ってオジサンばっかりじゃん?」「ですね」
「でも、私、本当は年下が好きなのね」
そういや、前のダンナは一回りも下だし、テレクラでも彼女が若い客を指名したから、俺と話すことになったんだっけ。彼女の顔に照れたような笑みが浮かぶ。
「だからまあ、そういうことだから期待してるよ。ああ、ヤバい、濡れてきた〜。はーっはっは!」
亀頭からガマン汁がつゆつゆと
そのままベッドへ。先に寝転んだ彼女が「来て」と誘ってくるのでとりあえず乳首をいじってやる。
古くさいポルノ映画のようなセリフが返ってきた。
「ううーん、エッチね。獲物は逃げないんだから、慌てなくてもいいのよ」
こういう芝居がかったリアクションを笑って受け流せるほど、俺は人間が出来ていない。素直に萎えた。
「別に慌ててませんよ」「ふふふ、恥ずかしがっちゃってカワイイ〜」
女がキスをしてきた。と同時に舌をねじ込んで口の中で豪快にかき回してくる。しかし、キスの間中、歯槽膿漏のような口臭が常に鼻を直撃するため、5秒もたず突き放した。
「舐めてもらっていいですか」「いいよ。言っておくけど、私、かなりフェラ上手いから」
この手の女が言う「上手い」ほど信用ならぬものはないが、彼女は例外だった。特筆すべきテクニックがあるというよりは、吸引の強さ、舐める際の舌圧などが俺の好みにぴったりなのだ。
特に亀頭からサオ、サオからタマ、タマからまた亀頭へ戻るタイミングが絶妙で、いつの間にやら亀頭からガマン汁がつゆつゆと湧きあがっていた。こりゃあ、元ダンナにフェラ専用扱いされるのも納得だ。
「すっかりビンビンだね」「だって上手いっすもん。ビックリしました」
「そろそろ入れたい?」「ですね」
ベッド脇のコンドームを手に取り、いそいそとチンコに装着する。で、ふと女に目をやった瞬間、驚きの光景が。手の平にペッと吹きかけたツバを、マンコに塗りたくっていたのだ。涼しい顔をして。
あれほど「濡れた」を連呼していたのは、もしやこのオチのための伏線だったのか? だとしたらなかなかのお笑いセンスだ。サンシャイン池崎並とかバカにしてごめんなさい(実際は、単なる天然ボケなんだろうけど)。いざ本番が始まるや、フェラで受けたほどの感動もなく、10分の挿入であっさりと果てた。ここまで色々と気分を害することがあったが、最後にひと笑いあったのでまあ今回はヨシとしよう。
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