142_202103250157050ab.jpg143_20210325015707034.jpg144_20210325015708586.jpg145_20210325015710714.jpg
刺青の女、すみ子さんへのインタビュー作戦は無事に成功し、見ず知らずの彼女とようやく接点を持つことができた。カラオケボックス内で30分という限られた時間だったが、彼女が刺青をいれた理由を聞き、背中の刺青も見せてもらえた。
結果として30分しか時間をもらえなかったのがよかったのか、再度話を聞く機会をもらえることになり、携帯番号を交換して駅で彼女を見送った。いまどき、ラインじゃなく、携帯番号ってところがなんかすみ子さんらしいなぁと感じる。
二人で話をし、間近で刺青を見たことでヤリたいという想いはどんどん高まっている。ただ、今のままじゃ、あくまでも取材対象とライターという関係のままだ。それに、取材が進めば進むほど、どんな形で発表しようとしているのか具体的に教えてほしいと言われるだろう。もちろん偽取材なので、「結局企画がボツになった」と逃げきるつもりなのだが…。
やはり、さらに仲良くなり、距離を詰めていくには、単なる取材じゃなくて食事やアルコールの力を借りることが必要だろう。
「次回はご飯でも食べながら、リラックスして色々話を聞かせてほしい」と伝えたら、「別にいいですよ」との返事。よしよし、いいぞ。
 双方の予定がうまく合わず、10日後の平日の夜にミナミで待ち合わせした。事前に小洒落た居酒屋の個室を予約しておき、準備万端だ。
「河田さん︵すみ子さんに伝えている偽のペンネーム︶、お待たせしてすいません。仕事が長引いちゃったので」
待ち合わせ時刻を少し過ぎて、すみ子さんが現れた。タートルのセーターにパンツスーツといつも以上に真面目そうな雰囲気だ。彼女にすごい刺青が彫られているなんて、街ゆく人たちは誰も想像できないだろうな。店に入り、個室に腰かけ、ビールで乾杯。さあ、何から訊いていったものか。
とりあえず質問する前に、初めて会ったときのことを話してみるか。信号待ちの交差点で初めて見かけたときに、すみ子さんが醸し出す上品な雰囲気と肩口に見えた刺青のミスマッチがすごく印象的で、目に焼き付いたと伝える。これは俺の本音で、偽りのない事実だ。
「あっ、そうだったんですか」
少し照れ臭そうに微笑むすみ子さん。初めて彼女の笑顔を見た気がする。
「ちょっと失礼な質問かもしれませんけど、なんで隠していなかったんですか。会社で働かれてるんだったらやっぱり隠したくなるんじゃないかと…」
「わかります。そりゃそうですよね」彼女によると、初めて就職した会社では、制服に着替えるときに刺青があることを同僚に知られ、噂が広まり、社長と話したうえで会社を辞めたそうだ。
「辞めさせられたわけじゃないです。会社の人に嫌な目で見られたことより、自分の意志で入れた刺青は自分の身体の一部だし、きれいだと思っているのに、なんかコソコソしている自分が嫌になったんです」それなら、面接のときからはっきり言おう。同僚にもちゃんと伝えさせてもらおう。それが可能なところで働こうと決めたそうだ。
「後から刺青がわかってお互い変な感じになるんやったら、最初から見せていた方が楽ですし」
言っていることはよくわかる。でもオシャレなタトゥーじゃなく、超いかつい“もんもん”やもんなぁ。彼女もすごいけど、会社の人たちもすごいよな。付き合っている男はいないと言ってたが、そっちの方はどうなんやろか?
「まぁ、好きになったら付き合う前に刺青があることを伝えますし、そもそも薄着のときは気にせず見せているのでわかっているはずですよね」
ただ、現実はやはり厳しく、32 才になるまでにちゃんと付き合った男は3人だけ。
「反社的な人やただの刺青マニアの人からはめちゃくちゃ声かけられるんですけどね。そんな奴らウザいだけですし」
付き合い始めてホテルに行き、全身の刺青を見て、何もしなかった男もいるそうだ。
「勃たんかったってこと?」
「まぁ、そうですね。ところで、河田さん、なんで刺青の女性のルポを書こうと思ったんですか?」
きた、きた。どう説明したもんか。あまり白々しい嘘をつくのもなんなので、前々号で皆さんにお伝えした大学時代の刺青商売女とのエピソードを彼女に話した。終電を逃したとき、破格の値段でやらせてくれると言った立ちんぼの女性にいかつい二匹の鯉の滝のぼりの刺青があり、最初は美人局かとビビったが、『どうせならヤラなそんや』とヤッたら無事何もなかったという話だ。
「それが刺青の女性に興味をもったキッカケかな」
「あはは、河田さんアホですね」
嬉しそうに笑うすみ子さん。やっと彼女との距離が近づいてきた気がした。
「おそらくその女の人は、終電逃した河田さんがかわいそうやって思ってお金関係なくOKしたんやと思いますよ。でも、河田さん、大学生やったのに、そんなすごい刺青の人とよくできましたよね」
「ほんまやなぁ」
よし、いい雰囲気になってきている。彼女、あまり酒に強くないようで、ほんのり赤ら顔になってきたしなぁ。もうあんまり訊くこともないし、ちょっと攻めモードに入っていくか。
「こないだ、背中の刺青見せてもらったけど、できれば全身の刺青、見せてもらえないですか」
「ホテルかどっかでってことですよね」「まぁ、そうですよね。ここではさすがに無理なので」
すみ子さん、柔らかな表情が一変、真剣な顔になってこう言った。
「行くのはいいんですけど、絶対に約束して欲しいことがあるんです」
 約束事は以下の通り。
★ 当然だが、刺青を見せるだけで、それ以上のことは絶対にしない。
★ 写真はNG。載せる内容が確定したら、名前や顔を明かさない条件で撮影してもらって構わない。
「実は、河田さんのお名前を検索したけど何も出てこなかったんですよ。本当に取材なんですよね」
ヤバい。ヤバいぞ! 今までは名前を出さない記事しか書いたことがないなどと苦しい言い訳をしたが、納得してくれたかな。
「わかりました。いいですよ」
気が変わらないうちにとっととホテルに行こう。値段や雰囲気なんかどうでもいい。店から一番近いラブホにチェックインした。すみ子さんの表情はまだ少し硬いままだ。少し緊張感が漂う中で、彼女は俺に背を向けて一枚ずつ服を脱ぎ始めた。ジャケット、パンツ、キャミソール、パンスト…。
緊張と興奮で心臓が飛び出しそうだ。微動だにせずに彼女の身体を凝視する。ブラまで外してパンティ一枚になったすみ子さん、首筋から太腿まで刻まれている刺青は見事としか言いようがない。酒のせいか赤らんだ身体と刺青のコントラストは前回より生々しく感じる。
触れられないのは残念だが、しっかりと目に焼き付けよう。あぁ、俺の目に録画機能があればなぁ。
「すごいなぁ。綺麗やなぁ」
「ありがとうございます」
「あの、前の方もいいかなぁ」
黙って振り向いたすみ子さん、両胸は残念ながら右腕で隠している。後姿ほどではないが、肩や太腿には見事な刺青だ。再び数分間、沈黙しながら凝視する。何か言えればいいのだが、何も浮かばない。もちろん、見る以上に何かできる雰囲気ではない。 服を着ながら、すみ子さんが俺に言った。
「もう一回確認しますけど、ほんとにこれって、取材ですよね」
「うん、もちろん」 俺の目は泳いでいたかもしれない。「もし嘘だったら、殺しますよ」その目は笑っていなかった。
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★


★★★空前絶後の出会い時代到来。18禁★★★
運命を変える奇跡の出会いは令和でもきっとある
PCマックス

春の季節だけはあなたに合った相手がドンドン見つかる
ワクワクメール

不況でパパ活に激美人が急増中の噂
芸能人もいるという交際クラブユニバース倶楽部にはどんな女性が!
40代~60代のための愛人マッチング【ユニバース倶楽部】

俺はやっぱり生身が良いが二次元の彼女の良さは何?
【にじげんカノジョ】

★★★最強のペニスを作る★★★
☆☆三冠達成!ペニス増大サプリ・ヴィトックス☆☆
グングン伸びたら彼女はきっと離れない
【ヴィトックス】
vitox[1箱+1箱無料]:13,824円(税込)

☆☆早漏はあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!

1カップ1100円(税込)

☆☆遅漏もあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!
⇒遅漏改善用TENGA
1カップ1100円(税込)

☆☆元気が欲しけりゃこのサプリメント☆☆
⇒TENGA活力支援サプリ
初回999円(税込)

☆☆包茎はこっそり自分で治せ☆☆
⇒自宅で自分で治す包茎グッズ
包茎グッズ【キトー君】

本日の人気動画情報

生々しい素人のエッチな醜態・エログちゃんねる
生々しい素人のエッチな醜態


素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内


カテゴリ
タグ