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ゴゴゴゴゴ……。ルノアール中に地響きが鳴り響く(※特殊効果です)。編集長がゆっくりと目を開けた。く、来るぞ!!!
「……そうや!!!エンコーもラグビーと同じ! どんなに激しいプレイをしても、試合が終わったらノーサイドや!」
く、狂ったー!!!何を言っているのかまったくわからない!!「狂ってないわ!! 簡単に言うと、プレイをしたあと、ノーサイドなわけやから、敵も味方もない。つまり、金を払うとか、そういうのは違うんや。女にそう言って『ノーサイドやから、金とか、そういうの無しやな』って説明して、たたえ合うんや。簡単に言うと」
本当に簡単に言ってる??さらに意味がわかりません!!!つまり、ノーサイドとかなんとか言ってゴネて、タダマンしてこいってことですか?
「タダマン??下品やな。町田はラグビーを知らんからそんなん言ってるけどもやな、ラグビーを知れば理解できるよ。ノーサイド精神というものは、もっと高尚なモノなんやて。ゴネる? 何を言ってるんや?」
あんたこそ何を言ってるんですか?読者のみなさん、狂ってるのはボクと編集長、どっちですか??
「まぁ、とにかく、一回ラグビーのノーサイド精神について勉強してみることやな。そうしたら、俺
の言うことも理解できるから。とにかくそんなわけで、ノーサイドしてこい。金は払ったらあかん
で! タダでセックスやってくるんや! そこが一番重要やで!」
と、いうわけで久しぶりに編集長の気狂いテーマが発動しました。もう、意味わかんない! っていうか、この人最後に「タダでセックスするのが一番重要」って言ってたけどやっぱりゴネてタダマンしてこいってことだよね?
【ノーサイドとは】
ラグビー発祥の地、イングランドでは、多くの若者がスクールでラグビーをやっていたそうです。それこそ、上流階級の家の子が通う学校ではとくに盛んでした。そういったことで「紳士のスポーツ」なんて言われていたのだとか。ラグビーはいわゆる球技だけれども、他の球技とは比べ物にならないほど、ものすごく激しくブチ当たります。激しいタックルで骨折とかも日常茶飯事。「相手の選手をぶち殺すくらいの気持ちでやれ!」なんて物騒な話も飛び出すくらいなのです。だからこそ、
「紳士の精神を忘れないでおこう」という気持ちから生まれたのが
「ノーサイド」という精神なのだとか。
相手をぶち壊すくらいの気持ちでプレイしていても試合が終わればお互い抱き合い、全てを水に流す。敵味方、関係なくお互いを尊重する。それがノーサイド(敵や味方、といった壁など無い)精神なのです。なんて素晴らしい考え方なのでしょう。
──ネットで検索して読んだことで、まぁ、ノーサイド精神はわかりました。でもやっぱり「エンコーした後もノーサイドなんや!」と主張する編集長の考えはわかりません。わかったのは、やっぱり
編集長は本格的に狂っている、ということだけでした。
とはいえ、こちらはしがない下請けライター。いくら気狂いだとしても編集長命令は絶対なのです。
エンコーして、「ノーサイドだから!」とゴネてタダマンにチャレンジしてきます! ハー。故郷の千葉に帰りたい。
と、いうことで、まずはいつものように相手探しから始めましょう。ここでみなさんにご報告です。先日、スマホを新しくしたところ、なんと今までアカウントが消されて使えなくなっていた出会い系アプリが新しく使えるようになっていました! バンザーイ! バンザーイ! リセットバンザーイ!
と、いうことで新たな気持ちでアポ入れ開始です。久しぶりに3本の矢を打ちまくりましょう!!
「こん」
「よかったら、え★こう(エンコーの意味。アプリによってNGワードに設定されてたりするので伏せ字に)しない?」「したことある?」
さて、メッセージを投げること150通。一時間後、それに対して2通メッセージが戻ってきましたよ!
しかし、ここでふと思いました。今回の目的は、会った女の子とセックスして「ノーサイドだから」と煙に巻きタダマンを決めること。そうなると、少なくとも「ノーサイド」の意味がわかっている子じゃないとトラブルになってしまいます。はい。もちろん、ノーサイドを知っててもトラブルにはなると思いますが。
なので一応、ラグビーのワールドカップを見ていたかどうかを聞いてみましょう。もしワンチャン、ラグビー大好き女子が見つかったら、
「そうだね。お金なんていらないわ! ノーサイド?」と、納得してもらえるかもしれません(もらえない)。ではまず、「えん、したことあるよ」と返信をくれた21歳のまーやちゃんにお返事です。
「ありがとう。ぜひ会いたいな。ところで、ラグビー盛り上がったね! ワールドカップ見てた?」
さぁどうだ。ストレートのド直球で聞いてみます。「見てない」
はい。見てなかったです! 興味はあるのかしら?
「そうなんだ。ラグビー自体に興味は無いの?」「ない」
なかったー! まぁ、興味あったらワールドカップ見るもんね。そりゃそうだー。はぁー(ため息)。
続いて「(援交は)したことない」と答えてくれた19歳のみどりちゃん。
「返事ありがとう。ぜひ会いたいな。ところで、ラグビー盛り上がったね! ワールドカップ見てた?」と、送信!「見てないです」
はーい! 見てないよね、そうだよね! ガチムチのおっさんが変な形のボールを取り合う様なんて見たくないよね。それならポメラニアンの動画を見ていた方が10倍楽しいよね。わかるわかる。
っていうか編集長!「ラグビー見てない非国民は町田だけやぞ!」とか言ってたけど、今のところふたり見つけましたよ? どうします? この非国民たち。銃殺にする?
 ……しかし困りました。返事が来たふたりともラグビーに興味がないってことは、会ってセックスしてもノーサイドの精神を理解できるとは到底思えません。100パーモメます。
そこで、今度は100通、次のようにメッセージを送りました。
「こん」「ラグビーよかったよね! え★こうしない?」「したことある?」
さらに「頭おかしいんか? 感」があふれるメッセージになっております。
「まともな会話ができそうにありません感」も満点をマークです。でも、これで返事をくれる子は、「ラグビーとエンコー大好きっ子」に決まっているのです! さぁ、どう来る???
待つこと一時間。一通だけ返事が返ってまいりました。
「したことありますよ」と、答えてくれたのは23歳のみなみちゃん。エンコーはできそうですが、ラグビーについては触れてきません。どっちだ!
「そうなんだ。え★こうで会いたいんだけど、どうかな?」
「大丈夫なんですが、お金はいくらくらいを考えていますか?」「ホテ別で2万とか」
「あ、それで大丈夫です。お会いしたいです!」
何とも簡単にアポが取れました。さて、ではここでラグビーについて聞いてみましょう。頼む!!!
「ところで、ラグビーのワールドカップ見た?」「あ、見てないんですよー」
見てない!!!!見てないのかよ!見てないのに、あんな、まともな会話ができなそうなコミュ症っぽいメッセージに、よくもまぁ返事出せたなオイ。
「ラグビー、お好きなんですか?」
「いや、そういうわけじゃないけど、ちょっと日本戦を見ていて(1秒も見てないけど)興奮したから、ぜひ話ができれば、と思って。まぁ、女子ってラグビー自体に興味ないよね(笑)」
「そうなんですね。私、見てはいないですけど、兄がラグビーをやってたので、ルールはわかるんで
すけどね」
……ええ? マジで??ラグビーのルールがわかってるんだったら、当然ノーサイドの精神も理解してるはずですよね!!!奇跡ですよこれは!!ぜひお会いしましょう!!
 さて、アポ成功から二日後。10月の週末。新大久保駅にて、みなみちゃんと待ち合わせでございます。「新大久保駅に着きました」メッセージが届きました。道路を渡って、駅の向かいでスタンバってたボク。みなみちゃんのアイコンは目だけだったので胸をドキつかせて道を渡る。さぁ、カワイ子ちゃん来ちゃってください!!
約束の場所である改札を出たとこの横を見る。そこには、あらかじめメールで確認していた、ベージュの上着にペールトーンのスカート姿のみなみちゃんが立っていました。
…… よし! まぁまぁカワイイ! ちょい茶髪で愛嬌のある顔。全然良いじゃないか。悪くない、悪くないぞ。「こんにちは、みなみさんですか?」 そう声をかけると、目が合ってニッコリ笑う。あら、笑顔でさらに愛嬌&かわいさが増します。
「はい。町田さんですか? よろしくおねがいします!」
とお辞儀。あらら、礼儀正しい! 良い子じゃないの。こんな良い子にノーサイドとか言って、金を払わないなんて。胸が痛みますよこれは!とりあえず、駅から徒歩1分。おなじみのいつものホテルに入ります。
「けっこう、こうやってエンコーするの?」「そんなにしないですよ。今まで2人です」
 2人! いいじゃないか。まだまだエンコー初心者の類いです。
「お兄さんがラグビーやってたんだ?」
「そうですね。兄が大学時代ラグビー部で。何回か応援に行ったことがあるんで。でも、好きとかじゃないんで、ワールドカップは見ませんでしたね」
「そうなんだ。でも、ルールや、ノーサイドとかはわかるってことだよね?」
「ノーサイド、わかりますよ。最後ですよね」
理解してる! よしよし、これなら大丈夫です。どんなにセックス中、相手をぶち壊すくらいの気持ちでプレイしても、試合が終わればお互い抱き合い、全てを水に流す。敵味方、関係なくお互いをたたえ合う。それがノーサイド精神。恨みも憎しみも、お金さえも関係ない世界なのです。
 アナルから足の指まで、べろんべろん舐めさせて、生でハメて、精子を顔にぶっかけても、プレイが終わればノーサイドなわけですからね! みなみちゃんがぶっ壊れるくらいのセックスをしちゃいましょう! そうしましょう! これはボクが望んでいることではないのです。あくまでも編集長の命令で、噂を検証してるだけなのです!(キッパリ)
ベッドの横に座っていたボクたち。まずは一度みなみちゃんを立たせます。薄いペールトーンの紫スカートをくっくと上げていくと、レースをあしらった白いパンツが登場です。
「……うふふ、恥ずかしいです」
ニコニコしながら恥ずかしがります。良い表情です。太ももをさわさわ触りながら、中指を立てる。パンツの横からすべりこませ、ムァンコに入れる。
「……ん、うぅん……」
みなみちゃんが小さく声を上げる。まずはファーストプレイ!試合開始のホイッスルのように、心地良い声が耳に届きました!生暖かいムァンコ。内壁を中指の腹で掻き掘るように動かすと、さらに「ん……んん、んうん、ん……」とリズミカルに声をあげます。いいねぇ。
続いては、服をたくし上げてブラをズラす。推定Cカップの胸。乳首にむしゃぶりつく。チュー!!ヂューー!!美味い!!!
「じゃあ、おちんちん、舐めてもらおうかな。床に座ってごらん?」
「え……でも、シャワーとか……」
「うん、今日、あんまり時間ないんだよね。大丈夫、ちゃんと洗ったから(三日前に)」
「本当ですか?」
そう言って、ズボンを脱ぐ。3日間、風呂に入ってなかったティンコをバイーンと出すと、早くもガ汁だらけです。むせ返る匂いが部屋中に充満していく。
「……洗ったんですよ……ね?」「うん(三日前にね)」
酸えた匂いがぷんぷんしますが、自信満々に答えるボクに、とうとう観念したのか、ティンコをぺろぺろと舐めはじめました。コホコホと小さな咳が出ています。そういう辛いアピールいらないから!
しかし、一度口に含んでしまえば、スイッチが入ったのか、唾液いっぱいのフェラでじゅっぽこじゅっぽこノリノリです。いいじゃないか、気持ちいいじゃないか。 
10分ほどしゃぶらせたあとで、今度はアナルです。
「アナル、舐めたことある?」「え……ないです」
「じゃあ、チャレンジしてみようか」「…………えー……」
「っていうか、これエンコーだからね、ちゃんと頑張ってもらわないと」
「え〜〜……。わかりました……」
あきらかに、顔の色が難色という色になりましたが、ここはキッパリと言ってやりました。四つん這いになって、お尻をみなみちゃんの前に突き出します。みなみちゃん、アナルの周りをぺろぺろと小さく舐めてきます。
「ほら、もっと。アナルに舌を入れて? ディープキスするように!」「……え〜……」
先ほどよりもアナルの近くに舌がやってきます。しかし、まだゆっくりと消極的です。あー!まどろっこしいな!
「ほら、ラガーマンのような激しさを見せてみてよ? 本物のラガーマンの妹なんでしょ? お兄さんを見習って!」
 ……冷静になってこう書くと、あきらかに頭おかしいことを言っているボク。ラガーマン、アナルとディープキスなんかしないだろ。しかし、その強めの一言が聞いたのか、おそるおそるアナルに舌が当たる。すると、思ったよりイケると思ったのか、唾液に濡れた舌がアナルにズンズン当たってき
ます。いいじゃないか! ラガーマンになれるよ! お兄さんも草葉の陰で喜んでるに違いないよ。
「どう? はじめてのアナル舐めは?」
「………… ちょっと苦いです(笑)」
アナル舐めにおける苦みの正体はンコなわけですけども、まぁ、これでみなみちゃんも大人の階段を上ったと言っていいでしょう。
さて、そこからというもの、足の指を一本一本しっかりと舐めさせ、足の親指をみなみちゃんのムァンコに突き刺すという、キッカーも真っ青なロングキックを決めたり、バックで生ティンコを突っ込んだあと、髪を引っ張ったり、お尻をバッチバチにスパンキングしながら突きまくったり、またアナルを舐めさせたり。アグレッシブなプレイの連続です。アツいプレイに、精神的ダメージを大きく受けているみなみちゃん。目が死んでいきます。
「どう? みなみちゃん? 今までセックスして来た男と比べて。俺ってどのくらい激しい? ベスト8に残れてる?」
「……1位です。すごいドSですね……」
やった! 暫定1位、いただきました! さらに最後は、顔射か中出しが待っているわけですから。ぶっちぎりの1位は間違いありません。
「じゃあ、そろそろ出したいんだけど。どこに出す?」
ムァンコに浅黒いティンコが出たり入ったりしています。そのたびに「ん…ん…と小刻みに声が出る。「……中はダメです。おなかに……」
まぁ、そうだよね。そうなるよね。でもほら、ボクって顔射界ではまぁまぁ通った名ですから。
「顔にかけたいなー」「え、無理です……メイク落ちちゃう……」
「大丈夫、目とかにはかけないから! アゴとか、口の周りにかけるから。それならいいでしょ?」
そう言いつつ、さらにピストンを早める。
「ん…ん……、んぁ……、じゃ、じゃあ、…口のところで……」
やった! 口の周り、顔射確定です! じゃあ、最後、どうしてほしいか言ってごらん?「みなみの顔に、精液かけてください」って言ってごらん!
「……みなみの顔に精液かけてください」
「ダメ、言わされてる感じじゃなくて、心から、自分の言葉で言ってごらん」
「……だって、言わされてますもん……」
「お願い、そっちの方が興奮するから! で、最後はどうしてほいいの?」
「……顔に…精子かけてください…」「え? かけていいの?」「……はい」
「今まで顔にかけてもらったことは?」「……ないですよ」
「じゃあ、はじめての顔射、もらってくださいって言ってごらん?」
「……私の…はじめての顔射、もらってください……」
くぁー!!快感で眉間にしわをきざみながらの顔射懇願! ドーパミンが出まくる! 興奮度がヤバい!
「そこまで言うんなら、俺も鬼じゃないからね。顔にかけてあげるね?」「…は、はい……」
「かけられたら、ありがとうございますって言うんだよ? わかった!!?」「はい……!」
お礼言ってくれるって! 顔に精液をぶっかけられて、ありがとうございますって! あ、もう、ダメ! いっちゃういっちゃう!デューン!!玉にたっぷりたまっていた精液が、ティンコの筒を突っ走ってくる感覚! イクゥ!!!
ティンコをずっぽんと抜き、そのまま立ち上がって、顔まで移動! ティンコの角度を鋭角に向けてみなみちゃんの顔にセット、アゴ? なにそれ!!(笑)
最後の5シコりを顔の上で素早く動かす。あぁぁあああ! 快感が! 精液が! ところてんのようにこそぎ出てくる!!レディゴ!レディゴ! レディゴ!!
閃光のように、ほっぺたと小鼻のあたりに一発目の精液が飛び散る。ビクッと動きが止まるみなみちゃん。続いて鼻のてっぺんに重めの第2弾! 角度を変えて、髪の毛に向けての第3弾!!前髪にビシャッとぶっかかる。ふぃー!!!出た出たー! 気持ち良過ぎる!!3トライ、決めまくってやりましたよー!
「……………………」
目を硬く閉じ、完全に蹂躙されたみなみちゃん、沈黙。白い線が顔中にまき散らされています。絶景です!「みなみちゃん。顔にめっちゃかかったよ」「……………………」
「はじめての顔射、どうだった?」「……………………」
まったく答えません。アゴのあたりと言ったのに裏切られたから怒っているのか。それとも口を開くと精液が口に入ってくるから開けられないのか? はたまた両方の理由からか。まぁ、とにかく約束は守らないとね。
「顔射してもらったら、何て言うんだっけ?」「…………………あ」「ん?」
「……あいがほう……、ごあいました……」
口が開けられないから、歪んだ顔でなんとかお礼を言うみなみちゃん。カワイイ! はかなげ! 精子だらけ! 気持ちよかったー。お風呂に入って、顔を洗うみなみちゃんを待ちながら、ベッドにごろんしているボク。
……さぁ、ここからが本番です。かなりのアグレッシブプレイをやりまくりました。正直、一般的にはこれで2万円は安すぎます。しかし、セックスが終われば、そこにどっちサイドとか、そういう壁は存在しないんです。身体を売る側、身体を買う側。そんなものはない、境の無い世界。「想像してごらん? 国境の無い世界を」と、ジョン・レノンも歌っていたよ、たしか。
「もー、髪の毛からなにまで、全部洗いましたよー」
そう言いながら、バスルームから出て来たみなみちゃん。口では怒っていますが、表情は「もー、しょうがないなー」という感じの半笑顔です。怒ってない!
「ごめんね、しっかり口元に出そうと狙いを定めてたんだけど、みなみちゃんが可愛くて、チンコに力が入って、角度が上になっちゃったよー」
「えー、もー。びっくりしましたよ。すごいあったかいのがかかりながら、『約束したのに〜』って思ってました」「ごめんごめん」
なんとなく、良い空気感。みなみちゃん、ハードな戦いだったけれど、すべてが終わったことで、晴れ晴れしい顔になっています。
……しかし、本当の勝負はここからです。ノーサイドタダマンを持ちかけるわけですから!
髪を乾かし、服を着替え、みなみちゃんの帰り支度は終わってしまいました。「すいません、お金いただいてもいいですか?」と、半笑顔で言う彼女。
……とうとう、この時が来ました! 胸がドキドキドキと高鳴る。うわー、勇気いるよ、これは!
「うーん、思うんだけど」「え? あ、はい」「今日の試合、すごく良かった。ナイスプレーの連続だったっていうか」「あ、はい(笑)」
「何回も精神的にも肉体的にも痛みを伴うラフプレイがあったよね。最後のトライなんて、想像以上に深いところまで走って。タックルで止める暇もなかったよね」
「あはは。ラグビーですね。たしかにラフプレイだなーって思いました(笑)」
みなみちゃん、ボクのエロラグビー小咄にウケてます。最後にとんでもないことを言われるなんて想像もしてないことでしょう。
「……で、だよ。いろんな場面があったけれど、結局総合して、すごく良い試合だったと思う。ありがとう! ノーサイドだ!」
そう言って両手を広げ、みなみちゃんをギュっとハグする。試合が終わり、対戦相手と抱き合うラガーマンたちのように。みなみちゃんも「あはは、ウケますね」と言いながらボクの背中をぽんぽん叩く。「ありがとう。じゃあ、またね。また良い試合をしよう」
「あ、ぜひおねがいします(笑)。じゃあ、お金、いいですか?」
来た。そうだよね、理解できないよね。じゃあ、説明してあげよう。まずは「え? 何を言ってるの?」みたいなキョトン顔を作って、みなみちゃんを見る。
「え? どういうこと?」「あの、お金です。一応、2万円って最初話してましたよね」「お金?」
「はい」「……いや、試合が終わったら、ノーサイドじゃん。ノーサイド。
つまりお互いに壁は無く、敵も味方も無いんだよ。つまり、金を払うとか、もらうとかっていう概念すら、ノーサイドにはないんだよ」「………え?」
「だから、すべては、ノーサイド。わかる?」
「え、ごめんなさい。お金払わないってことですか?」
「いや、払うとか払わないとか、そう言う概念自体がもう、今この場では存在しないっていうか」
「……酷くないですか? 本当にですか?」
「今、お互いハグしたじゃない?それはノーサイド精神にのっとったお互いのプレイをたたえ合った証というかね」
「……最初にノーサイドはわかる? とか言ったのは、最初から払う気なかったってことですか?おかしいと思ったんですよ。ラグビーに感動したとか言っておいて、ラグビーの話、全然してこないし。言質を取るようなこと言って」
そう言いながら、涙声になっていくみなみちゃん。え、マジか。泣いちゃうの?
「………本気で払わない感じですか?」
「まぁ、払うっていう概念が存在しないからね。ノーサイドには」
「ノーサイドは、そういうんじゃないです! 恥ずかしくないんですか??」
「……うーん、恥ずかしくは、ないかな」
心が痛い。恥ずかしいどころか、何て酷いんだって思うよ。すべて佐藤編集長の命令だから、マジでボクは払ってあげたいもん。酷いのは佐藤さんなんです。ボクは悪くない。
はぁー、と大きなため息をつくみなみちゃん。目には、めちゃくちゃ涙がたまってます。まぁ、無理も無いですよね。
「払わないんですね。じゃあ、とりあえずここに一緒にいてください」そう言って、スマホをいじり出す。なになに? 警察にでも電話しようって感じ? まぁ、そんなわけないか。
「あ、ヒロユキ君ですか? 今どこですか? あの、なんかサイトで会ったんですけど、このおじさんが、払わないって言ってるんですけど。はい、はい……」
ちょ、ちょっと待って? なにそのヒロユキ君って? 怖い友達? ちょっと待って?
「はい。なんかノーサイドとか。はい。新大久保の駅近くの。……あ、そうです。『G』です。203号室です」
待って! え、ちょっと待ってください。そういう大切な話をボク抜きで話さないでくれるかな?
 待とうよ。「はい。ここで一緒に待ってるんで」 ヤバい! 逃げるしかない。カバンを持って速攻で扉にむかう。すると、電話をしながら扉の前に立ち、通せんぼの形になるみなみちゃん。何だこの硬い壁(ライン)は!
「払わないなら、それでもいいんで。今、友達が何人かで来るので、ここにいて」
「友達? そう言うのやめた方がいいと思うよ?」「…………………」
 スマホを見つめ、押し黙るみなみちゃん。ヤバいじゃん! 怖いじゃん! そのお友達はどのくらいで来るのかしら? ボクもう帰らないと。っていうか、本格的にやばいよ! カイジとかに出てくるサングラスの男達がやって来て、地下に送られる!!!
「ごめんごめん、冗談のつもりだったのに本気にするとは思わなかったから。2万円だよね。はい!」 そう言って、ベッドの上に2万円置く。スマホを見ながら、ちらっと紙幣を見る。
「じゃあ、顔射代もください」 やった! 心開いた! 出す出す、いくらならいいの?
「私、店では、顔射オプション5千円なので、5千円は払ってくれないと困ります。あと即尺値段も
入れるとプラス3千円。あと、いろいろハードなぷれいもされたんで、全部で1万円プラスならいい
ですよ」「え? 店?」「デリヘルやってるんで」
ええー!!!??? マジかよ!!!デリヘルなの??騙された!!!
ノーサイド精神とかなんかよりも、クソ風俗嬢にボク、騙されたよ!!! 全部で3万円??マジでありえ
ないけど、ヒロユキ君が来る前にずらからなくちゃ。
「じゃあ、あと1万円。っていうか、フーゾク嬢ってことは、顔射したことないとか、エンコー2人っていうのも嘘だよね?」「まぁ、そうですね」 そう言って、財布に3万円を入れるミナミの帝王。もう、こうなったらここに1秒でも長くいるわけにはいきません。無言で部屋から飛び出し、ダッシュで逃げましたとさ。あ〜あ、最悪のゲームだったよ!!
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