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ちょいと不景気な話題から始めたい。今年に入ってからテレクラの閉店ペースが一段と早くなった。大阪、岐阜、高崎、釧路、三条など地方の有名店が続々と営業を終えたのだ。これで大阪府内には1店舗もテレクラは残っていないし、東海地方もゼロに。
数えたところ、全国にはもう約20店舗しか残ってないわけだが、その中にはまだ未訪問の店もいくつかある。委員長としては、テレクラが完全に絶滅する前に回っておきたいところだが、果たしてその願いは叶うのか…。
さて、今月は宇都宮のテレクラに出陣する。今となっては北関東テレクラ勢の中心的な店舗だ。健在だったらいいんだけど。
「歳は43才。見た目はブス」
コンビニで菓子やドリンクを多めに買い込んだ。今回利用するテレクラ店は俺の苦手な早取り制のため、長期戦を見据えて備えを整えたわけだ。ヨミは当たった。コールを取りこぼすこと5回、ようやく電話に出られたと思ったら、相手は、宇都宮のテレクラに来るたびに遭遇する有名なハイテンション系イタ電女だ。
「バ〜〜カ! アタシがオマエみたいなモテない貧乏人と会うワケねえだろが! クソが! ああっ!?」
そんなこんなで一向に進展が見られなかったのだが、入店から4時間後、再びコールをゲットした。
「はい、もしもし」「…もしもし」
ボソボソとささやくような、非常に弱々しい声が返ってきた。
「今日はどんな人を探してるんですか?」「……」
「あれ、もしもし?」「…もしもし」
「あの〜、ちゃんと聞こえていますか?」「聞こえる」
「今日これから会えます?」「会える」
「ああ、よかった。ワリキリで大丈夫ですか?」「ワリキリで大丈夫」
何なんだ、こいつは。オウム返しでしかしゃべれないのか?
「あの、いまどちらに?」「駅」「何駅ですか?」「電車の駅」
「んーと、宇都宮駅ですかね?」「そう」
「じゃあ近いっすね。ちなみにプロフィール的なことも教えてもらえますか。年齢とか見た目とか」
蚊の鳴くようなか細い声が耳に届く。
「歳は43才。見た目はブス」
ここで一気にモチベーションは壊滅した。さらに彼女が言うところによると、結婚歴はなく、普段は両親と同居しながら喫茶店で皿洗いのバイトをやっているらしい。まあ、このコミュ症っぷりじゃ当然の結果だろう。
「テレクラはよくやっているんですか?」
「やってない。週に2回くらい」
週2はそこそこの頻度だろうに。
「ちなみに希望額は?」「キボウガク?」「お金はいくらほしいんですか?」「1万円」
「1万ですね。わかりましたよ。じゃあ会いましょう」「はい」
たったこれだけのやり取りでドッと疲れてしまった。
シンナーで廃人寸前まで 
10分後、待ち合わせ相手と対面したとき、戦慄が走った。限界まで着古してシナシナになったトレーナー。底のすり減ったスニーカー。白髪だらけの頭。マジで女ホームレスにしか見えない。
何よりショックだったのは、気色の悪い歯の状態だ。晩年の中島らもにそっくりな彼女が口を開けると、コーラ色をした歯が。まるでお歯黒を塗ってるみたいな案配だ。萎えさせるにもほどがある。
「じゃあ寒いのでさっそくホテルに行きましょうか」「うん」
「ホテルの方向はこっちでいいんですか?」「うん」
特異な風貌と極度の無口ぶりが相まって、女の全身から得体の知れない凄味が漂ってくる。俺としては、いつ暴れ出すかわからない狂犬を散歩させてるような、ひどく不安な気分だ。
黙っていてはますます心細くなる。何かしゃべらんと。
「テレクラの方は使い始めて長いんですか?」「長い」
「何年くらい?」「20年くらい」「へえ、だいぶベテランじゃないですか」
「うん」「電話で聞いたときは独身って言ってましたけど、いま彼氏さんとかいるんですか」
無言で首を横に振る彼女。しかし、そこに感情の起伏は見受けられない。魂のこもっていない人形というか。
「失礼ですけど、以前はいたんですか、彼氏って」
「いた」「いま彼氏は欲しい?」
「いらない」「……」「……」
いや〜シンドイ。受け身一辺倒の相手と会話を続けるのは至難のワザだ。それにしても気になるのはやはり彼女の歯の色だ。なぜこんなに全体が茶色いんだ?
「すんません、ちょっとお聞きしたいんですけど、その歯ってどうかしたんですか?」
おもむろに彼女が手で口を覆った。こんなヤツでも恥ずかしいという気持ちはあるようだ。
「なんか歯がすごく茶色いじゃないですか。本数も少ないようだし、昔、病気かケガでもしたのかなって」「アンパン」
なに、アンパン? つまりシンナーってことか? ウソでしょ?
「え、シンナーをやってたってことですか?」「うん」
その後、30 回ほど質問を重ねて判明したところによると、シンナーは10代のころ、彼女が出入りしていた暴走族の先輩に教えられたもので、一時期どっぷりハマった挙句、廃人寸前のところまで行ったのだという。
ア然とする他ない。彼女のIQの低さはてっきり先天的なものかと思い込んでいたのに、まさか後天的なもの(シンナーの後遺症)だったとは。シンナー、めっちゃ怖っ!
「気をつけ」の姿勢で画面を床に強打
間もなくホテルに到着。荷物をソファの上に置くや否や、彼女はコーヒーを淹れると言って準備を始めた。棚からカップを取り出す際、ガチャガチャと不器用な音を立てているが、意外と気が利くところもあるようだ。
「コーヒー好きなんですか?」「好き」「家でも淹れたりします?」「うん」
何でも毎朝、実家の両親にコーヒーを淹れてあげるのが日課なんだとか。
やがて「カチッ」とポットが沸く音がした。しかし彼女はそれに反応することなく、無表情にテレビ番組を眺めている。聞こえなかったのだろうか。
「あの、お湯が沸きましたよ」
不思議そうに首を傾げる彼女。
「お湯ですよ。コーヒー淹れるんでしょ?」
彼女はゆっくり立ち上がった。しかし向かった先はトイレで、ドアの向こうからジョボジョボと激しい水音が聞こえてくる。トイレを出ると今度は風呂場へ。どうやら湯船に湯を溜めているらしいが、コーヒーのことはもうすっかり忘れてしまったようだ。この痴ほう症のような現象もシンナーの後遺症なのだろうか。仕方なく自分でコーヒーを淹れていると、彼女が風呂場から戻ってきた。
「コーヒー出来たんでよかったらどうぞ」
そう声をかけた次の瞬間、ゆらゆらとこちらに歩いてきた彼女がベッドの土台に足を引っかけた。
転倒しかかった人間というのは普通、咄嗟に両手が前に出て体を守ろうとするものだが、彼女の場合はそういう動きがまったくなかった。木が倒れるかのように、ほぼ「気をつけ」の姿勢のままゆっくりと倒れ、床に顔面をしたたかに打ちつけたのだ。ガコン!
「大丈夫ですか!?」「痛い」
そう言いつつもすぐに起き上がり、平然とコーヒーを飲み始めた。コーヒーカップにニュウっとタコのように唇を伸ばす仕草が何とも言えず気持ち悪い。てか、すべてが気持ち悪い。
「ちゃんと洗いました?」「お尻洗った」
ひとりで風呂に入ったあとで声をかけた。
「空きましたよ。次どうぞ」が、返事はない。相棒の再放送を食い入るように見てるあたり、俺の声が聞こえてないらしい。
「お風呂空きましたよ。体洗って、そろそろ始めませんか?」
もう一度声を大きめにして言うと、ようやく彼女はうなずき、服を脱ぎ始めた。胸を見られないようにするためか、トレーナーの下で器用にブラを外している。服を脱ぎ終えれば、タオルで前を隠す念の入れようだ。これほどムダな恥じらいもない。
「恥ずかしいんですか?」
あえてツッコんでやった。彼女の顔がほんのりと赤らむ。「うん」
こそこそと逃げるように風呂場へ。その後ろ姿を見て、心底ゲンナリした。ブツブツだらけの汚いケツ。まったく処理されてない足のすね毛。ひどい有り様だ。
なんてことを考えていると、女が濡れた体のまま戻ってきた。風呂場に消えて1分も経ってないのに。おいおいおい、ちゃんと洗ってきたんだろうな?
「もう上がったんですか。ずいぶん早いんですね」「うん」
「体、ちゃんと洗いました?」「お尻洗った」
「え、お尻以外は洗わなかったんですか?」「うん」
心臓の鼓動が一段、ギアを上げた。たたでさえホームレスのような風貌の女で、衛生状態に関しては信頼度ゼロなのに、尻しか洗ってないだと? ざけんな、全部洗ってこいよ!
しかもよくよく見れば、太ももあたりの肌がボロボロになっており、皮膚病をうかがわせる痕跡もある。かゆくて掻きむしったのか、そこから血まで滲んでいるのが怖くて仕方ない。
「あのー、せっかくお湯も張ったんだし、もう1回ゆっくりお風呂に入ったらどうです」
女はかぶりを振る。「でも、今日はけっこう寒いし、温まった方が絶対に気持ちいいですって」
「大丈夫」アンタはそれでもいいんだろうけど、こっちが大丈夫じゃないんだってば!
「セックスしたいですか?」「したいよ〜したいよ〜」
あきらめてベッドで横になった。女は何も言わずに股間へ手を伸ばし、フェラを始める。しかし勃起はしない。ぎこちない舌遣いや雑な手コキで気持ち良くなるはずがない。
「アイスクリーム舐めるみたいにベロベロ舐めてもらえます?」フェラ指導すると、舐め方もいくぶんマシになり、さらにテレビでAVを流したことも手伝って、どうにか勃起してきた。
とはいえ挿入するつもりは毛頭ない。なぜならここに至るまでのひど過ぎる流れのせいで、セックス欲がきれいさっぱりなくなったからだ。よしよし、このままフェラで果てるとしよう。
しかし、ここで思わぬ事態が。そろそろ射精しそうだなと思い始めた矢先、女が勝手に挿入を試みてきたのだ。ゆっくりと俺の体にまたがろうとする女をビシッと制した。
「あ、ちょっと待って。挿入は大丈夫です」
驚いた表情を見せる女。それに構わず俺は言った。
「フェラを続けてもらっていいですか? もうちょいでイケると思うんで」「え?」
「あ、だから挿入は結構です。フェラしてください」「……」
女はいったんガクっとうなだれ、それからベッドで仰向きになった。そんな体勢を取りつつも、顔をしっかりこちらに向けている。
「エッチしたいよ〜したいよ〜」
軽く動揺した。これまで受け身の会話しかしてこなかった彼女が、初めて自分からしゃべったのだ。極度の無口にそこまでさせるほど性欲が強いってことなんだろうけど、これまでのヌケサク的な彼女の言動を考え合わせると、どうにも笑いが込み上げてきて仕方がない。脳みそがセックスに支配され過ぎだろ!
「セックスしたいですか?」「したいよ〜したいよ〜」
「マンコにチンコを入れてみたいですか?」「入れたいよ〜入れたいよ〜」
「じゃあ、ちょっと自分でクリトリスを触ってみて」「うん、触る」
催眠術にでもかかったように、無心でクリトリスをこねくり回している。ここまで必死にアピールされると、俺自身、無性にハメたくなってきたのだから不思議だ。素早くゴムを装着し、正常位で合体だ。そりゃ。
皮膚病の部分に触れないよう、慎重にピストン運動をし始めた直後、女の鼻息が荒くなった。
「ふー、ふー、ふー」「気持ちいいですか?」「うん。ふー、ふー」
セックス脳のことだから、さぞ乱れまくるのかと思いきや、むしろ喘ぎ方はかなり地味。おかげで変にドン引きさせられる場面もなく、スムーズに射精まで漕ぎつけられた。無事任務完了〜!
今回はテレクラ委員長としての成長を実感することができた。さらさらハメる気のなかったアンパン系ホームレス風に発射できたのだから。同時にそれは人間としての品位を失ったことを意味するが、こうなったらいっそ、堕ちるとこまで堕ちてやる所存だ。
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