86_2021031511392683c.jpg87_2021031511392857c.jpg88_202103151139291a6.jpg89_202103151139315ff.jpg90_20210315113932cd3.jpg91_20210315113934123.jpg92_202103151139353f1.jpg93_202103151139370f4.jpg94_2021031511393806c.jpg95_20210315113940e3a.jpg
Uber Eats(ウーバーイーツ)という言葉を耳にしたことはないだろうか。ウーバーイーツとは、スマホの専用アプリから注文できる料理デリバリーの新しいサービスのことで、その配達員の仕事が、近ごろサラリーマンの副業として注目を浴びているそうな。
東京、大阪、名古屋など大都市に住む人なら「Uber Eats」というロゴのリュックを背負ったチャリンコ乗りを見かけたことがあるだろう。あれが配達員だ。自分の好きな時間に働ける運動不足を解消できる、時給換算で2千円以上などメリットばかり語られがちだが、実際のところはどうなのだろう。本当に世間で言われるほどイイ仕事なのか?
その辺りの事情を、現役の配達員に洗いざらい語ってもらおう。
面接や履歴書は一切不要ウーバーイーツ(以下ウーバー)の配達員をやってみようと考えたのは、今から10カ月前のことだ。
3流大学を卒業後、カー用品の販売店に就職したものの激務の割に給料は激安。30手前にもなって、月の手取り額が20万を切るようでは、まともな暮らしも送れない。そこで数ある副業の選択肢の中から、いま流行りのウーバーに目をつけたというわけだ。さっそくネットで仕事の内容をチェックしてみたところ、おおよその仕組みがわかった。
①ウーバーに加盟する飲食店に客が料理を注文
②オーダーが入り、飲食店が調理を開始
③飲食店の近くにいる配達員に専用アプリを介して配達依頼の通知が届く
④配達員が飲食店まで料理を受け取りに行く(ピック)
⑤飲食店から客の自宅へ配達員が料理を届ける(ドロップ)
流れとしては実にシンプルだ。配達員の給料は、時給制ではなく、注文客へのデリバリーをこなすたびに発生する成果報酬制。配達1回にもらえる金額は、
・ピック時に300円
・ドロップ時に170円
・配達距離(飲食店から客の自宅まで)1キロにつき150円
・右3項目の合計からサービス手数料として35%分を差し引く
つまり、配達距離が1キロだった場合、3項目の合計は620円になるものの、手元には403円しか残らないことになる。手数料を35%も取るなんてずいぶんとアコギな気もするが、これは配達員が従業員ではなく、ウーバーと契約した個人事業主として扱われるためらしい。ウーバーの看板とシステムを使って稼がせてやる代わりに、使用料を払えってことなんだろう。しかし結局、配達員をやることに。ネット上にある配達員経験者の書き込みを見る限り、手数料を引かれても、1回の配達でなんだかんだ平均500円以上は稼げるとわかったからだ。それだけではない。仕事を始めるにあたって、やたらとハードルが低いことも背中を押される要因になった。
ウーバー配達員は、所定の書類(身分証の画像など)を申し込み専用サイトにアップロードし、最寄りの説明会に参加さえすれば誰でもなれる。面接や履歴書の提出といったものは一切不要なのだ。
配達距離は受け取ったときに判明
ウーバーでの登録を済ませたあと、さっそくデリバリー業務を開始。会社の休みを利用して、まずは週2日ペースで動いてみた。そこですぐに気づかされたのは、労働環境の自由さだ。
自宅で専用アプリを開き、オンラインボタンをオンにすれば、現在地エリア付近の配達依頼の通知がぽつぽつ届くのだが、受け取り先の飲食店が遠く離れていれば拒否しても全然構わない。その場合は別の配達員に同じ通知が割り当てられるだけだ。
さらに就業時間という概念もない。働きたいときはアプリをオンに、休みたくなればオフにするだけでよく、完全に自分の都合で動ける。ウーバーが副業に最適だと言われるのは、この辺りに理由があるのかも。もっとも、ラクチンなシステムに甘えてばかりいては大した稼ぎにはならない。ある程度の収入を目指すなら、やはりマジメに取り組む必要があった。 
休日は朝10時ごろに自宅で専用アプリをオン。しばらくすると配達依頼の通知が届く。アプリ上のマップで確認すると、ピック先の飲食店はここから2キロほど離れたバーガーチェーンだ。
使用する自転車は、通勤時に乗っている安物のマウンテンバイクで、そいつをギコギコ漕くこと10
分、バーガー店に到着。店員に注文番号を伝えて品物を受け取り、ウーバーから支給されたバッグに入れる。アプリ内の「受け取り」ボタンを押すと、そこでマップ上に注文客の自宅の位置が。つまり給料に直結する配達距離は、この段階で初めてわかることになる。
1キロにつきおよそ5分ほどで、客の自宅に到着し、料理を届ける。お金のやり取りをする必要はない。客がウーバーのアプリで料理を注文をした時点で、クレカで決済されているからだ。
しばらくして、また配達依頼の通知が。700メートル先の弁当屋だ。近いな。ちゃちゃっと片づけちまおう——。
とまあ、こんなことを日に何回も繰り返すわけだ。基本的に配達依頼の通知が届くのは、朝9時から夜中0時の間だが、俺の場合は朝10時から仕事を始め、夕方4時以降はアプリをオフにしていた。
いくらカネが欲しいと言っても、さすがに休日を丸々副業に費やしたくなかったのだ。それでも1日の報酬は平均6千円、月に換算すれば4万8千円だ。小遣いとしては十分満足できる額だろう。
自損事故は保険の適用外
ウーバーの仕事を始めて4カ月後、本業であるカー用品店を辞め、配達員を専業でやっていくことにした。理由はシンプルだ。本腰を入れて頑張れば、月収30万に届く目算がついたのだ。これまでは自分の地元が中心だったが、港区、渋谷区などの人気エリアで活動すれば、収入がまるで違うらしい。現に専業配達員のブログなどを見ても、日に1万5千円〜2万円を稼いだなんて記述がチラホラ目につくのだ。
もうひとつ、配達員の働き方に魅力を感じたというのもある。アメリカ発の最先端デリバリーシステムというカッコいい響き(ウーバーの本社はアメリカで世界中に支社がある)。ましてや、自分の好きなタイミングで働くことができて、わずらわしい人間関係にストレスを溜め込むこともない。そう考えると、日々、消耗しながら働いていたカー用品店での仕事がバカらしくなったのだ。
もっとも、正社員の立場からフリーランスへ転身するわけだから、それなりの不便はつきものだ。健康保険や国民年金に自分で加入しなければならないし、納税の手続きなど、どうやったらいいのか見当もつかない。ただそれでも、新しい生活をスタートしたいという欲求が勝ったのだ。
専業配達員を始めるにあたり、俺がまず取りかかったのは、自転車を新調することだった。購入したのは定価12万のロードバイク。貧乏人にはとてつもない贅沢品だが、これから毎日使うことになる商売道具なのだ、性能は高いに越したことはない。
そのロードバイクに乗り始めて3、4日目のことだ。
渋谷のとある飲食店へピックに向かっている途中、ふいに「きゃっ」という声が耳に飛び込んできた。そのときは自転車を運転しながら店の所在地をスマホで確認中で、慌てて顔を上げると目の鼻の先に女性歩行者の姿が。咄嗟にハンドルを切り、かろうじて衝突は避けたものの、コントロールを失った自転車はそのまま建物の壁に突っ込んだ。下り坂でかなりスピードが出ていたせいだろう。自転車の前輪は大破し、俺自身も左手首を骨折する大けがを負ってしまった。
配達員が乗り慣れない自転車で事故を起こす。笑い話にもならない失態である。おまけにこんな手じゃ、仕事もできないわけで。
しかし俺はどこかでタカをくくっていた。仕事中にウーバー配達員が事故った場合の保険があると聞いていたからだ。しかし。「そのようなケースでは保険での対応はできません」 
配達員専用のサポートセンターへ電話をかけたところ、にべもなく言われた。ウーバーの保険はあくまでも対物と対人が対象で、俺のような自損事故の場合は適用外。つまり、休業補償は受けられず、ケガの治療も自転車の修理もすべて自費でやれというわけだ。
デリバリーがウリの会社で、こんなバカなことってあるのか? 理不尽すぎるだろ!(ただし、2019年10月から、配達員が負った傷害にも保険が適用されることに)結局、1週間ほど休んでから仕事を再開した。手首のギプスが取れるのはもちろんずっと先だが、働かねば収入は途絶える。無理を押すしかない。タワマン住人が一言「ご苦労」
専業配達員として毎日平均12時間労働。
稼ぎは最初の月で22万、翌月は30万とまずまずの滑り出しを見せたものの、時間が経つにつれ、ウーバー配達員という仕事への疑念が徐々に膨らんでいった。気楽にやっていた副業時代には気づかなかった大変さが、だんだんと見えてきたからだ。
たとえば配達員に人気の港区や目黒区、渋谷区といったエリアにはタワーマンションがやたら多く、そこへの配達依頼も頻繁に舞い込んでくる。が、このタワマンがなにかと曲者なのだ。
 以前、こんなことがあった。人気カフェのサンドウイッチを届けるため、港区のとあるタワマンへ向かったときのことだ。そこへの配達は初めてのことで、ひとまず正面玄関から入ろうとしたところ、やけにトゲのある声が。「ちょっとちょっと! お宅、誰なの?」
コンシュルジュ(高級マンションの管理人)のオッサンだ。
「あ、料理の宅配なんですけど」
「宅配業者はここから入館できないから。まず防災センターで受け付けを済ませてこなきゃ」
防災センターとは警備員の詰め所のような場所で、セキュリティの関係上、そういったところで宅配業者に入館手続きをさせるタワマンは珍しくない。
が、このタワマンの場合、面倒くささのレベルが違った。普通はマンション裏手にある防災センターが建物の2階にあり、そこまではエレベータで行き、記帳を済ませたらまたエレベータで1階に戻って、さらに業務用エレベータに乗り換えてから客のいるフロアへ行けというのだ。
おまけに、そのマンションの業務用エレベータは1基しかなく、なかなか1階に降りてこない。すでに別の宅配業者が複数、使っているからだ。
そんなわけで、マンション到着から客の部屋へたどり着くまでに30分を要することに。客が注文したときから数えれば1時間以上の経過である。
部屋のドアを開けると、案の定の反応が返ってきた。
「どんだけ時間かかってんの? 遅せえーんだよ。んっとに使えねーなあ!」
経験上、タワマン住人は総じて配達人を見下しているフシがある。その感情が顕著に現われるのが、配達遅れのときだ。タワマン住人といえば、コンビニ商品を注文する人がなぜか多いのだが(ローソンがウーバーと提携している)、こういったモノを彼らに配達する際の気分もなかなかに複雑だ。
一度、とあるタワマンに週刊少年ジャンプとペットボトルのジュースを届けに行ったとき、ドアから顔を出した大学生らしき若者に、さげすむような目でこう言い放たれたことがある。
「ご苦労」まるでパシリだ。ウーバー用の料理を作ってる気配がない
やっかいな相手はタワマン住人だけではない。料理を提供する側の飲食店が配達員の足を引っ張ることも少なくないのだ。
ありがちなパターンは段取りの悪さだろうか。
とあるインド料理屋へピックしに行った際の話をしよう。
「こんにちは。ウーバーイーツです。料理を引き取りに来ました」
店に到着し、インド人店員に声をかけたところ、こんな言葉が返ってきた。
「チョット待ッテ。イマ料理を出スカラ」
イヤな予感がした。昼時ということもあってか店内はランチ客で込み合っているのに、ホールスタッフがひとりしか見当たらない。当然、客の対応に追われるばかりで、一向にデリバリー用の料理を出してくれる気配がない。それから15分待っても状況はなお変わらず、ついに俺はシビれを切らした。
「あの、いい加減、料理を出してもらわないと困るんですけど!」
そう言うと、店員は慌てて厨房に消え、すぐに戻ってきた。なんとも気まずそうな顔で。
「今スグ作リマス」
案の定、料理を作り忘れていたのである。平日のランチ時は配達員にとって稼ぎ時であり、こんな形で時間を浪費するのが一番ツラい。確実にその日の報酬額が減るからだ。意を決して店員に声をかけた。「このお店の配達依頼をキャンセルします」
このまま料理が出来るのを待ち続けるより、新しい配達依頼をゲットする方がよほど効率的だと判断したのだ。ちなみに、待ち時間の長すぎる店に配達員がキャンセルを出してもルール上は問題ない。その場合、他の配達員たちにこの店の通知が届くので、しばらくすれば代わりの人間が料理をピックしに来るからである。もちろん、依頼をキャンセルした俺には一銭もギャラは入らない。
ウーバーの専用アプリはエラーを起こしがちで、こいつもまた、配達の効率を下げる大きな要因になっている。ある夏の猛暑日に、目黒区の民家にイタリアン料理を届けに行ったときもそうだ。汗だくになりながら自転車を漕ぎ、ようやく目的地に着いたと思ったら……あれ、おかしいな。
マップ上では注文客の家の前にいるハズなのに、建物が見当たらないのだ。念のため、周辺の家をしらみつぶしに探したものの、それらしき表札はどこにもない。
そこで届け先の住所をグーグルマップに入力したところ、呆れる事態が。なんと現在地から500メートル以上も離れた場所に、目的地を示すピンが立ったのだ。これはもうGPS の誤差という範疇を超えている。当然、配達は大幅に遅れ、客からは大目玉だ。
「なによコレ。 パスタが冷たくなってるじゃん。これでお金払えとかバカにしてんの?」
配達員が飲食店で料理をピックしたあとは、どんなに配達に時間がかかろうとも、客はキャンセルができない。腹を立てるのも無理はない(配達そのもののキャンセルは可能だが、その場合でも料理の代金と配達料は請求される)。
もちろん我々配達員にとっても大迷惑だ。この手のアプリエラーは20回に1回とかなり高頻度で起こるので時間をロスし、その日の報酬額に響いてくる。しかし、何より腹の立つトラブルといえば、ブッキングに関するエラーだろう。とある中華屋の配達依頼を受け、店に急行したところ、店員にこんなことを言われたのだ。
「え、その料理ならさっき別の配達の人が取りに来たんで、渡しちゃいましたよ」
システムエラーが起きて別の配達員が運ぶことになってしまったらしい。無駄足もいいところだ。
「ここって前から俺たちの場所なんだよね」
普段は港区、渋谷区、目黒区を中心に活動している俺だが、ときには気分を変えようと、別のエリアまで遠征することがある。つい先日も新宿方面へ。某ハンバーガーチェーンの店舗付近でさっそく専用アプリをオンにする。こういったファストフード系の店は、配達依頼の頻度が比較的高く、かつ届け先の客も近場に住んでいることが多いため、土地勘のないところで活動する場合は、待機場所として打ってつけなのだ。
現に、バーガー店の周囲には同じウーバーのバッグを背負ったチャリンコ乗りがチラホラといる。連中の狙いも同じなんだろう。
ん? 向こうからひとり、自転車を押して近づいてきたぞ。なんだなんだ?
「あのさ、ここって前から俺たちの場所なんだよね」「え?」
一瞬、言ってる意味がわからず聞き返すと、相手はあからさまに不機嫌な表情を浮かべた。
「だから邪魔なんだよね、ハッキリ言って。ここに居座われると、俺らの稼ぎが減っちゃうから。どっか行ってくんない?」
以前なら、街中でウーバー配達員同士がすれ違うと、目配せなどで挨拶を交わすことがよくあった。別に顔見知りじゃなくても、自分と同じように頑張っている仲間の姿に妙な親近感を覚えたからだと思う。それがいつのまにか、こんなにギスギスした感じになってるとは。おそらく配達員が急増し続けてることで、パイの取り合いが激化したのが原因ではないだろうか。いずれにせよ、面倒くさくなっちゃったな。
★いくらアプリと連動した最先端の働き方だともてはやされようが、所詮、配達員は利用者には見下され、大企業に都合よく使われるコマに過ぎない。それがウーバーで10カ月、必死に働いた上での率直な感想だ。
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★


★★★空前絶後の出会い時代到来。18禁★★★
運命を変える奇跡の出会いは令和でもきっとある
PCマックス

春の季節だけはあなたに合った相手がドンドン見つかる
ワクワクメール

不況でパパ活に激美人が急増中の噂
芸能人もいるという交際クラブユニバース倶楽部にはどんな女性が!
40代~60代のための愛人マッチング【ユニバース倶楽部】

俺はやっぱり生身が良いが二次元の彼女の良さは何?
【にじげんカノジョ】

★★★最強のペニスを作る★★★
☆☆三冠達成!ペニス増大サプリ・ヴィトックス☆☆
グングン伸びたら彼女はきっと離れない
【ヴィトックス】
vitox[1箱+1箱無料]:13,824円(税込)

☆☆早漏はあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!

1カップ1100円(税込)

☆☆遅漏もあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!
⇒遅漏改善用TENGA
1カップ1100円(税込)

☆☆元気が欲しけりゃこのサプリメント☆☆
⇒TENGA活力支援サプリ
初回999円(税込)

☆☆包茎はこっそり自分で治せ☆☆
⇒自宅で自分で治す包茎グッズ
包茎グッズ【キトー君】

本日の人気動画情報

生々しい素人のエッチな醜態・エログちゃんねる
生々しい素人のエッチな醜態


素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内


カテゴリ
タグ