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内定祝いの宴は、美魔女の同級生、菜々子が体調不良で来られなくなり、娘の早希ちゃんと二人で会うことになった。俺としては、「今回娘と会ったことでお祝いが済んでしまった」という状況にならないように気をつけないと。仕切り直しの宴を催し、菜々子と会うためにも、今日は早希ちゃんとお茶して、お礼の品だけ受け取ってさっさと切り上げよう。スタバで席を取り、オーダーしようと並んでいると、後ろから肩をポンポンと叩かれた。振り向くと早希ちゃんがにっこりほほ笑んでいる。
「私の方が絶対、早いと思ったんですけどね」
いつ見ても可愛いなぁ。でも就活のアドバイスをしていた時とちょっと雰囲気が違う。普段着の早希ちゃんとも会ったことはあるが、今日はもっと派手というか華やかな印象だ。髪は少し染めて、パーマがかかっているし、化粧も少し濃いめ。濡れたようなリップがちょっとエッチくさい。最近CMによく出てる桐谷美玲に似てるな。席について正面から見ても、やっぱりいい感じだ。就活中の優等生な印象の早希ちゃんも可愛かったが、今の方がずっと可愛い。
「内定、おめでとう」
「ありがとうございます! 別の会社に決めちゃったけど、河内さんのおかげで面接頑張れました」
「早希ちゃん、なんか前会った時とだいぶ感じが変わったよね」
「あはは、変わったというか、戻っただけです。あん時は就活モードだったんで」
話し方もだいぶやわらかくなっている。「お母さん、大丈夫?」
「あぁ、全然心配ないです。ママが河内さんにありがとうございましたって。近いうちにまたちゃんとお礼しますからって言ってました」よしよし、近いうちに会いましょう。「ママとは、よく会うんですか?」「いいや、同窓会で何十年かぶりに会って、その後は前に早希ちゃんと3人で会っただけやで」「へー、そうなんや。なんか二人、怪しいかもって思ってたんで安心しました」
「あはは、残念ながら違うわ。でもお母さん、むっちゃ綺麗やなぁ」
「まぁ、お金かけてますからねぇ。ママが若くて綺麗なのはうれしいと思ってたけど、ちょっとやりすぎやなぁって。それに、浮気してるかも」
ちょっと待て! 今、聞き捨てならないことを言ったやないか。菜々子が浮気してるって?
「まぁ、たぶんですけど。時々、化粧や服に気合入れて出ていく時はね。パパは鈍感だし、ママに興味ないので全然気づいてないけど」ショックでめまいがしそうだ。
「だから、もしかしたら河内さんかもって」
もっと詳しく聞いてみたいけど、スタバでシラフでする話じゃない。よかったら晩ごはん、いく?
「いく、いく。いきましょ」ショックを引きずり、頭があまり回らない。とりあえず近くの寿司屋に入り、カウンターの端っこに陣取る。生ビールで「おめでとう!」と乾杯。早希ちゃんが、「ママの話は置いといてっ」とカバンの中から紙袋を取りだし、俺に手渡した。「ほんとにお世話になりました」袋を開けると、ギターの形をしたキーホルダー、USBメモリー、ストラップが入っている。
「どれにしようか迷ったんですけど、1個1個は安いので、全部にしちゃいました」
「ありがとう! でも、なんでギターなん?」
「河内さん、バンドやってるでしょ。フェイスブックに写真載ってたし。ギターの色も合わせたんですよ」へぇ、なんかそこまで調べて、プレゼント考えてくれてうれしいなぁ。
「じゃ、来年、早希ちゃんが社会人になった時、お返しするわな」
「わーい、めっちゃ、楽しみ!」と、この辺りまでは、可愛い女子大生との楽しい飲み会だったのだが、飲みが進むにつれ、だんだん早希ちゃんの本性が現れてきた。
「河内さん、ママに気があるでしょ」エッ、突然どうしたん?
「こないだ、3人で会った時、ママを見る目でわかったもん」
そんなにバレバレの態度だったのか。恥ずかしい!
「それに、さっきママが浮気してるって聞いた時の河内さん、むっちゃ焦ってたし」
「いや、好きやっていう訳やないで。綺麗やなぁって」
「ママとエッチしたい?」いきなり何きくねん!
「そりゃもちろん、できるんやったらしたいけど」
「あはは、河内さん、正直。でもちょっとムカつくんやなぁ」
聞けば、高校の担任、友人の父親等々、菜々子と早希ちゃん二人で男性と会った時に、男の意識が母親に集中するのが気にくわないらしい。
「それにママが男の人を意識してるのも、私に『勝った』という気持ちでいるのもムカつくんです」
「それ、考えすぎちゃうのん?」「河内さんは男だから気づかへんだけですよ」
そして、決定的だったのが、高3の時の家庭教師。イケメンの大学生に早希ちゃんはすごく憧れて、気に入られようと一生懸命勉強していたらしい。その彼が菜々子に「お母さん、いけないのはわかってますが好きなんです」と告ったというのだ。菜々子は「ごめんなさいね。絶対無理だから」と断ったのだが、事あるごとに「私、まだまだいけるかなぁ」と早希ちゃんに自慢げに話すのが耐えられなかったらしい。そりゃつらいよなぁ。
「いっぺん、ママを見返してやろうと思って」
そうか、美魔女の娘も大変やなぁ。
「で、河内さんなんですよ」「ん?」
「河内さんがママを狙ってるのはわかったので、手伝います」「ん??」
「ママ、河内さんのことすごくうれしそうに話してたんで、脈はあると思うんですよ」
「ほんまか!?」「でも、ママは結構慎重なので、うまくしないと進まへんと思うんです」
「でも浮気してるんやろ?」
「あはは、嘘に決まってるやないですか。河内さん、どう反応するかなって」
なんやねん、コイツ。大の男にカマかけやがって。美魔女の娘は小悪魔やなぁ。でも、菜々子に男がいなくてよかった。
「で、ママにその気にさせといて、河内さんは渡せへんということです」最初は、いまひとつ話が飲みこめなかったのだが、要は、俺をネタに菜々子に復讐しようってことか?
「河内さんがワルイ人やって、私も同類やからよくわかるし、ブッチャケた方が面白いかなって」
じゃあ、菜々子とうまくいくように協力してくれるとして、最終的に菜々子には手を出したらあかんのか?
「それは、河内さんの勝手ですけど、絶対にママには負けへんし」
でも、これって、どっちに転んでもこの美人母娘のどっちかとヤレるってことじゃないのか? へたすりゃ、両方ヤレる! 美魔女と小悪魔、夢の親子丼やないか!このおいしすぎる展開、すんなりうまくいくとは思えないが、迷って立ち止まるわけにはいかない。小悪魔の甘い申し出に、ドキドキしながら、半分、狐につままれたような気持ちで寿司屋を出た。
「河内さん、来週ライブですよね。観にいきますね」
女子大生の顔に戻り、笑顔で手を振り帰っていく早希ちゃん。いったい腹の底で何をたくらんでいるんだろう?

美魔女の同級生菜々子の娘、早希は単なる可愛いだけの女子大生ではなく、魅力的な小悪魔だった。
二人っきりの飲み会の後、自宅の布団の中で今日の彼女の姿を思い浮かべる。ちょっと上目づかいの意地悪そうなまなざし、濡れたようなプルンプルンの唇、華奢な身体のわりに大きめのオッパイ……。
やっぱり、娘の方もええなぁ。抱きしめて、キスして、胸を揉んで……想像していると勃ってきた。
せっかくだから、菜々子と早希、母娘との3Pといこう。二人の裸を想像してみる。
菜々子はスレンダーで小ぶりだが形の良いオッパイ。色白で透き通るような肌は50才とは思えないほどスベスベできめ細かい。一方の早希は、日焼けした肌に水着の跡がくっきりとついている。白くて張りのあるDカップほどのオッパイがエロい。3人とも真っ裸で、早希とキスしながら胸を揉んでいる俺を、菜々子が後ろから抱きしめ、俺の股間に手を滑り込ませてくる……。
ひゃー、めちゃくちゃ興奮する!美魔女、小悪魔との親子丼3Pを想像しながらのオナニー。興奮のあまり、まだどちらにも挿れていないというのに、菜々子に後ろからしごかれながらあっという間に果ててしまった。

あぁ、やっぱり、この母娘二人とヤリ たい。さすがに二人同時は無理だろうが。
このまま契約を交わしていいものか
翌日、会社で仕事をしていても、ついつい二人のことを考えてしまう。昨晩、早希は俺にかなり大胆な提案を持ちかけていたよなぁ。ただ、彼女の提案、一見非常においしい内容のようだが、もうひとつ意味が理解できない。というか、腑に落ちないでいる。このまま小悪魔との契約を交わしてしまっていいものなのか? ちょっと状況を整理してみよう。
まずは、菜々子の状況。早希によると、

・旦那とは不仲ではないが、すでに冷めた関係。おそらく長い間セックスレスなんだろう。
・まじめで慎重な彼女は浮気もせず、貞操を守っている。ただ、男の目はかなり意識しており、若く綺麗にみられることに喜びを感じている。
・俺に対しては、脈があるかまではわからないが、好印象ではあるようだ。
そして早希の状況。
・彼氏はいない様子。
・俺に対する気持ちは不明。
・母親の菜々子に対しては、女としてライバル心を持っている。
・俺が菜々子を狙っていることを知っている。
そして、今回の提案。
・俺の菜々子へのアプローチを早希がアシストし、菜々子を俺に惚れさせる。
・早希が俺にアプローチし、早希のことを好きにさせる。
・菜々子と早希、最終的に俺がどちらを選ぶのかは自由。

早希は、俺が菜々子をフり、自分を選ぶことになると自信満々だ。
あらためて考えてみると、いくつかよくわからないことがある。ひとつは、どう考えても娘が母親の不倫を後押しするような行動をとるなんて普通じゃないということ。いくら母親に勝つ自信があるからって、ちょっとおかしいでしょう。それに、早希は俺がどちらかひとりだけを選ぶ前提で考えている。ヤレるなら当然両方頂くに決まってる。なんか、考えれば考えるほどよくわからない。ふぅ、早希はいったい何を考えているんやろ…?

「河内さん、珍しく眉間にしわ寄ってますよ。そんなに大変な案件なんですか?」
部下のM子がコーヒーを持ってきてくれた。PCの前で腕を組み、ため息をついている俺が、まさか女とヤルことを考えているなんて思わないよな。ゴメンなさい。
まあ、あれこれ考えるのはやめよう。菜々子を攻めるのを手伝ってくれるそうだし、俺に対してどんなアプローチをしてくるのかも楽しみだ。そう言えば、さっそく来週のライブ、観にくるって言ってたよな。菜々子と二人で来てくれるんだろうか?
翌週の土曜、ライブの日がやってきた。 全部で4つのバンドが登場し、我々の出番は3番目だ。開演時刻のちょっと前に早希がやってきた。
「ありがとう。ひとり?」「うん、ひとりです。ママも一緒がよかった?」
まぁ、どっちでもいいのだが、俺以外に知り合いがいないのにひとりで平気なんだろうか?
「全然、平気ですよ。河内さん、今日は忙しいだろうから、気にしないでくださいね」
会場の中でも、可愛い早希は結構目立つっている。

「河内、だれ、あのめっちゃ可愛いコ?」「友達の娘やねん」
「なんで友達の娘がひとりで来てんねん?」
「さぁ、ライブ好きなんとちゃうか?」早希のことを可愛いコと言われると悪い気がしない。このコが俺にどんどんアプローチしてくるんやぞ!
他バンドのライブの最中、時間を見つけては早希の隣に座ったが、会場がうるさくてちゃんと話ができないままライブ終了。打ち上げにでも誘おうかとも思ったが、すでに早希の姿はなかった。
「おい、あのかわいいコ、『河内さんみたいなおじさんがタイプなんです』って言ってたぞ」
 同僚がくやしがっている。その他にも2、3人から「あのめっちゃ可愛いコ、お前のファンらしいやないか」とうらやましそうに話しかけられた。
俺への直接的なアプローチはなかった が、周りに働きかけたってことか。でも、悪い気はしない。
その日のうちに早希からメールがあった。

『バイトがあったので、声もかけられず帰っちゃいました。ゴメンなさい!    めちゃ、楽しかったです。河内さん、カッコよかったし。またライブ、誘ってくださいね!』
どこまで本心なのかはわからない。でもメールを読みながら、間違いなく俺はニヤケまくっていた。
週が明け、菜々子からメールが届いた。
『こないだはゴメン!    遅くなったけど、お礼の会の日を決めさせてください』
よし、来た!    これは最優先事項だ。いつでも日を合わせるよ。ということで、その週の金曜日、今度こそ3人で会うことになった。待ち合わせは某ホテルのロビー。時間ちょうどに俺が到着すると、菜々子と早希はすでに待っていた。上品なオーラを身にまとった美熟女の菜々子。若くて可愛く、少しセクシーな小悪魔の早希。この二人が気になり、ちらちら見ている男も少なくない。うらやましそうな男たちの視線を浴びながら、「さぁ、何食べよか」と二人をエスコートする俺。あぁ、優越感を感じるなぁ。

「先週はありがとう」と早希に声をかけると、彼女が俺の耳元で小さく囁いた。
「河内さん、今日は作戦があるから、楽しみにしててね」早希の顔を見ると、いたずらっぽくほほ笑んでいる。いったい小悪魔は何をたくらんでいるのだろう?
今夜は菜々子&早希の母娘と「内定祝い&お礼」の宴だ。同級生の美魔女、菜々子は女性誌から抜け出たような、セレブ風パンツルックで上品に決めている。とても50歳と思えないような華やかさをまわりにまき散らしているやないか。娘の小悪魔、早希は超ミニのワンピース。裾がひらひらとしていて、見えそうで見えないエロかわいい格好だ。胸元も大きく開いていて、少し前かがみになっただけで胸チラが拝めそう。ヤバい。飲み会が始まる前からかなりドキドキしている。年齢や雰囲気は対照的な美人母娘との宴、今日は楽しい夜になりそうや!菜々子が予約してくれていた落ち着いた和食の店に入り、まずはビールでお祝いの乾杯だ。
「おめでとー!」「ありがとー!」
「しんちゃん、ほんまありがとう。忙しい中、何回も時間とってくれてごめんなさいね」
いやいや、こんなかわいいコと過ごせるのなら、全然かめへんよ。1軒目は就活や学生生活など、わりと真面目な話に終始し最後に二人で選んだというお礼のハンチング帽をもらって終了した。まだまだ時間は早い。2軒目はバーに入り、カウンター席に腰掛ける。俺の右側に菜々子、左に早希と美女に挟まれ、まさに両手に花。最高にうれしい状態だ。程よく酒がまわってきたからか、話題もだんだん際どくなってきた。
「早希は、結構口では偉そうなこと言ってるけど、実はあかんたれなんやで。男のコにはモテるみたいで、何人かとは付き合ったみたいやけど、結局いろいろ文句言ってすぐ別れてるし。このコ、絶対にまだ男のコとなんもヤッてないと思うわ」
早希は、真っ赤な顔をして反論する。
「ヤルことヤッてます。人のことほっといてよ。ママこそ、せっかく綺麗なカッコしても、女としかつるんでへんやんか」「私が男とつるんでたら問題やろ?」
でも、早希の反応を見るに、処女かもしれないというのは案外当たっているかもしれないなぁ。途中で菜々子がトイレで席を外した。左を向き、早希と話をする。それにしても、早希のワンピース、むっちゃ短いなぁ。
「短いスカート流行ってるけど、ショートパンツとか見せパンはいてるコ多いよね」
「あれ、中途半端ですよね。見られるの嫌ならミニ着なかったらいいのに」
ということは、この下はパンティなのか。急にドキドキしてきた。
「私、見られたって全然平気。ほらっ」
と早希が裾をまくりあげた。おぉ! 目が飛び出しそうになった。でもしっかりデニムのショートパンツをはいてるやないか!
「あはは、びっくりした?」
大人をからかいやがって。こいつ、絶対にヤッたる!ヒーって言わせてみせるぞ。席に戻った菜々子と話を始める。この年になると、どうしても昔の若くてブイブイいわしていたバブルの頃を懐かしんだり、年取ったよなぁという話になったりする。会話を聞きながら、横から早希が口を挟んでくる。「河内さんはオッサンっぽくない」とか「モテるはずだ」とか。俺をフォローしているつもりなんだろうか。これが早希のいう作戦なのか?左手をイスに置いて、右手でグラスを傾けながら話し込んでいると、左手に早希の手が触れた。あれっと思ったが、手を離さずにいると、早希はずっと触れたままで、知らん顔して母親と話している。ワザとか?少しして、早希は俺の左手の甲の上に自分の右手を重ねた。思わず手を裏返し、優しく握る。早希はギュッと握り返してきた。二人で手をつなぎながら、奈々子と話を続ける。菜々子は全く気付いていない。どちらが汗をかいているのか、心なしか手が湿っけてきた。ドキドキ興奮が止まらない。手を握っているだけで勃ってきた。
「パパに言わないから、時々河内さんとデートしたらいいのに。ご飯食べにいくくらいならいいやんか」
母親が見えないところで、俺と手をつなぎながら、口では、母親に俺とのデートを勧める。怖い女や…。やっぱり菜々子より早希のほうがヤレそうな気がする。だいぶアグレッシブやもんなぁ。処女かもしれんけど。突然、早希が握っている手を振りほどいた。
「ごめんなさい。先に帰っていい? 今日、絶対に受け取らなあかんものがあるからマリコのバイト先の店に寄って帰る。11時には帰るから」えっ、 帰るの?
「じゃ、今日はもうおひらきにする?」と菜々子。
「なんでよ、まだ早いやん。大人同士、もうちょっと二人で飲んでから帰ったら? 河内さん、ほんとにありがとうございました。また相談に乗ってくださいね。河内さんと浮気したらだめよ」
早希は、さっさと店を出て行ってしまった。気を利かせて二人にしたということか。
「変わったコでしょ」
まあ、確かに。でも可愛いだけじゃなくて男をドキドキさせる魅力的なコだ。
「結婚して何年やったっけ」「25年」「一回も浮気したことないの?」
「うん。一回もない。このまま、女としてだれも扱ってくれないまま、おばあちゃんになるんや。しゃあないけど」
いやいや、俺が相手するやん。そう言おうとしたとき、菜々子が思わぬ一言を発した。
「しんちゃん、S子となんかあったやろ」えっ、なんで? S子は同窓会の翌週にヤッた同級生だ。「こないだ、しんちゃんと二人で飲みにいってんって、嬉しそうに話してたから」
「飲みには、いったよ」「ふう〜ん…」
 含み笑いしながら信用していない顔だ。
「もし、俺がS子とヤッてたらどう思う?」
「別に、大人なんやから勝手にしたらいいけど。私は浮気はようせんわ」
 やっぱり、まだガードは堅いか?
「あ、もう、こんな時間や。さすがに早希より遅くに帰るわけにいかないし。そろそろ帰るわ」
本当はもう1軒ぐらい行きたいところが、今日は 引っ張るわけにはいかんやろ。店を出て、彼女が乗る路線の駅まで送っていく。
「でも、なんか、S子、むかつくなぁ」
それって、俺に好意があって、S子に嫉妬してるってこと? それとも、浮気をしたS子がうらやましいってことなのか? いずれにせよ、菜々子の本音は、俺とヤリたいってことじゃないのか?駅までの道すがら、並んで歩く二人の手が触れる。そして、2回目に触れたときに、彼女が俺の手を握ってきた。なんや、これ。母娘でおんなじ攻撃か?
早希の時と同様、ドキドキしながら駅まで歩く。もっと時間をかけて歩きたいくらいだ。でも、いける。絶対に。別れ際にキスでもすれば、次回にクロージングできるんじゃないか。駅の近くの歩道で、握った菜々子の手を俺のほうにぐっと引き寄せた。背中に手を回し、顔を近づける。
「ダメ、ダメ」
うまくいなされてしまった。
「じゃあね。ありがとう」と笑顔で帰っていく奈々子。
今日は二人にドキドキさせられたよなぁ。でもドキドキさせるだけさせて、すっとお預けされてしまった。いや、待てよ。二人とも俺の手を握ったなんて、なんかできすぎとちゃうか?もしかしたら、二人はグルで、俺をおちょくって楽しんでいるだけなんじゃないか?いやいや、まさか母娘でそんなことはせんやろ。疑念を打ち消し、二人の手の感触を思い出しながら、電車で帰宅した。今夜も、二人をオカズにオナニーして寝よっと。今日は二人に手コキされるってパターンでいってみよう。
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