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「似てる芸能人とかいます?」
「華原朋美だね」 
予想に反して電話の鳴りは悪く、個室に入ってから2時間、ようやく女とつながった。
「もしもし、今日これからワリキリで会える人が希望なんですけど大丈夫ですか?」
待望のコールに、勢い、一気に用件を伝えたところ、冷めた声が返ってきた。
「別に、大丈夫ですけど」「ああ、よかった」
「ってか、ワリキリ目的じゃないのにテレクラなんかに電話する女っているの?いないよね?」
「まぁ、たしかに」「だよね。じゃあ、イチイチ確認しなくてもよくない?」 
なんだが面倒くさそうな女だな。すでに地雷臭がプンプンするんだけど。
「すいません。やっとかかってきた電話だったんで、ちょっと気持ちが前のめりになっちゃって」
「で、いくら出してくれるの?」「はい?」
「だからさあ、ワリキリ希望なんでしょ?私にいくらお金を出すのって聞いてんの」
「あの、先に年齢とか体型とか教えてもらっても…」
言い終わる前に女が発した。
「ムリ。先に金額を教えて。それ聞かないと個人情報とか教えたくないし」 
何だよ、クソ。ま、声からしてどうせオバハン確定だし、こんくらいが妥当だろ。
「1万ですね」「ふーん、ま、いいっか」
続けて女が言う。「そうそう、アタシさ、いま●●町ってとこにいるんだけど、車かタクシーでここまで来れない?」 
スマホで検索すると、●●町は辺鄙なエリアのようで、最寄り駅からだいぶ距離がある。ただし、バスを使えば、俺のいる千葉駅まで1本で来れそうだ。
「でも、バスがありますよ。千葉駅近くのホテル街までそっちから来てもらえませんか?バス代は僕が負担するんで」「ムリ。バスとか電車とか嫌いなのよ。そっちが来て」「でもホテルは?」
「大丈夫。クルマで5分くらい走るとあるから」
何から何まで気に入らない女だが、状況的に、コイツを逃せばあとが大変そうだ。折れよう。
「わかりました。タクシーで迎えに行きます」「うん、そうして」
「ところで、そろそろプロフィール的なことを教えてほしいんですけど」
「独身の41才。これでいい?」「いや、できればもう少し詳しく。たとえば体型は?」
「ちょいポチャかな〜」「似てる芸能人とかいます?」「華原朋美だね」
どちらかというと俺は勘の鈍い男だが、今回ばかりは自分の直感に自信があった。こんな女が華原朋美に似てるなんて嘘だ嘘だ嘘だ!絶対に信じないぞ!
「全然恥ずかしがることないじゃんねー?」
30分後、待ち合わせ場所であるパチンコ屋の駐車場についた。タクシーの窓から辺りを見回すと、デブ女がひとり、ポツンと佇んでいる。顔は機関車トーマスを悪人にしたような感じで、見た目年齢も50才オーバー。もう、とにかく救いようがない。タクシーに気づいた女は、ドスドスと体をゆすってこちらに迫ってきた。
「こんにちはー。もっと早く来るかと思ったのに結構かかったね」「え、ええ、まあ」
挨拶を済ませるや、タクシーの後部座席によっこらせと乗り込んでくる。あまりにもケツがデカいため、3人乗りシートの半分を陣取られてしまった。女が言う。
「運転手さん、●●ってラブホテルわかる?そこに行ってちょうだい」 
無表情に「はい」と答える運転手さんだったが、俺は恥ずかしくてたまらなかった。なんせこの運チャンとはここに来るまで、台風の被害についてマジメな話をしていたのだ。こんな年増のデブスとラブホに行く俺を内心、どう思っているのだろう。苦々しい気分でいると、女が笑顔を向けてきた。
「どう?華原っぽい?」「え?」「だから電話で言ったじゃん。華原朋美に似てるって。どう?」
こいつ、本気で言ってんのか?だとしたら狂ってる。
「はぁ、たしかに髪型とか似てるかもですね」
「髪型ってなんだよ!痩せたらホントに似てるんだから」 
じゃ今はデブなんだから似てないってことじゃん。ていうか、そのブサイク面じゃ痩せても絶対に似るハズないし!「ところでオニーサン、テレクラにはよく行くの?」
は?こんなとこでナニ言ってんだ。止めろ!
「え、いや、まあ、別にいいじゃないですか」
「え、ナニナニ?ひょっとして恥ずかしいの!?え、え?誰に対して?もしかして運転手さんに?え、ウソでしょ?」
女が運転手さんのシートに手をかけて、体を起こした。
「ねえねえ、運転手さん、この人、アタシと1万円でセックスするのがバレると恥ずかしいんだって。意味わかんない。全然恥ずかしがることないじゃんねー?」 
それに対して苦笑いを浮かべる運転手さん。
「え、ええ、そうですね。私も昔はソープとかよく行ったもんですよ。ははは…」
「だよねー。カッコつけてバカみたい」 
それからラブホに着くまでの間、急におしゃべりを止めた女はスマホいじりに没頭し、俺と運転手さんはひと言も言葉を発することがなかったのだった。
「シャブはどこにあるの?持ってるんでしょ?」 
ホテルの部屋に入ると、女は真っ先に自動精算機に向かって何やら操作を始めた。
「どうしたんです?」「ここに会員カードを入れると割引になるのよ」
お、なんだよ、気の利くところもあるじゃん。
「ありがとうございます」
「別にあんたのタメじゃないし。割引になった分で缶ビール飲むつもりだから」 
ちゃっかりしてんなぁ。
「あとウェルカムドリンクが1杯ずつ無料なんだけど、何にする?私は生ビール」
「オレンジジュースでいいです」
さっそくフロントに電話をかける女。この手慣れた感じ、よほどこのホテルを使いまくってるに違いない。「じゃあ先にお金ちょうだい」「はいはい…どうぞ」
1万円札を受け取ると、女はそのまま俺のシャツに顔を近づけ、クンクンと臭いをかぎだした。なんだ、いきなり。
「やっぱりな」「何がですか?」「あんた、コレやってるでしょ?」
女はニヤニヤと、腕に注射を打つジェスチャーをして見せた。
「あんたシャブやってるでしょ。タクシーに乗った時点でピンと来たんだよね」 
シャブ中には独特の体臭があり、わかるヤツにはわかると豪語するのだが、もちろん俺は覚せい剤などやったこともなければ興味もない。はなはだしいカン違いだ。
「いやいや、覚せい剤なんかやってませんよ」
「またまたー。別に通報したりしないから安心して」
「いや、本当にやってないんですけど」
「まあ、簡単に認めたくない気持ちはわかるけどさ、私にはバレバレだから」 
思い込みの激しい人だ。にしても、なんで覚せい剤のことにやたらと詳しいんだ?むしろ怪しいのはアンタだろうに。「なんで覚せい剤のことをいろいろ知ってるんですか?」
「だって昔、シャブ中の男と付き合ってたことがあるもん」 
なんでも、その男がシャブを打ったときに発する体臭と同じニオイが俺から漂っているとかで、当時のことを思い出したのだという。
「あのころは大変だったなあ。シャブがキレるとイライラしてさ、よく暴力を振るわれたんだよね」
そう言いながらゆっくりと歩き出した女は、ソファに置いた俺のバッグに手を伸ばし、ゴソゴソ漁り始めた。
「ちょ、ナニやってんすか!?」「シャブはどこにあるの?いま持ってるんでしょ?」
「本当にないですって。勝手に見ないでくださいよ」「マジで?つまんねーな」
この態度、シャブが欲しくてたまらない人間にしか見えないのだが。ホンモノの中毒者じゃね?
「あんた周りから嫌われてるでしょ」
俺がシャブを持ってないとわかるや、女は明らかに落胆して、無料のジョッキビールを飲み始めた。
「そういえば独身だって言ってましたよね。いま彼氏とかいないんですか?」
「いない。てかそういうのはもういいよ。疲れちゃったし」シャブ中の彼氏はギャンブル狂で大きな借金もあったらしく、当時は彼女も必死になって働き、返済に協力していたそうな。
「それなのに浮気ばっかしやがってさ、挙げ句にヨソの女を孕ませて、その女とどっかに逃げてったんだよ」「てことは、その彼氏に捨てられたんですね」 
いきなり、顔にビールをぶっかけられた。
「ハッキリ言うんじゃないよ!ホントに失礼なヤツだな」 
失礼な女に失礼と言われるのは片腹痛いが、どうも酒が入ると狂暴になるようなので黙っていよう。
「アタシって可哀そうでしょ?その男のせいで精神までおかしくなっちゃったんだから」
「うつ病とか?」「パニック障害って知ってる?」
「ええ、何となくですけど」
「密室とか人が大勢いるところに行くと、不安になって息苦しくなるのよ」
なるほど。だから電車やバスに乗りたくなかったんだな。こんなふてぶてしいキャラなのに、人は見かけによらないもんだ。
「仕事はどうしてるんですか?」「いまは生活保護だね。通勤できないから働けないし」 
そんなわけで、普段は自宅で酒を飲みながらユーチューブを眺め、ときどきテレクラでワリキリをする日々を送っているという。 女がスマホの画面を見せてきた。
「このユーチューバー知ってる?いま超お気に入りなんだけど」
イチオシの男性ユーチューバーの動画を流し始め、ケタケタと笑っているが、俺には何が面白いのかさっぱりだ。「このユーチューバー、知り合いにも布教してるんだよね。あんたもチャンネル登録してよ。ちょっとスマホ見せて」「いや、いいですよ」
「チャンネル登録するだけだからいいじゃん。ちょっと貸しなよ。やってあげるから」 
こんな図々しい女にスマホを渡すのは非常にキケンだ。勝手にいろんなとこを見られれば、隠し撮りしてることもバレかねない。
「いや、いいですって」「いいじゃん」「いやいや」
断固断り続けていると、女は露骨に不機嫌になった。
「何でそんな協調性が無いの?おまけに失礼なことも言うし。あんた周りから嫌われてるでしょ」 
万感の思いを込めて(心の中で)叫ぼう。オマエが言うな!!先にシャワーを浴びてベッドで待っていると、女がバスタオルを巻いて風呂場から戻ってきた。何やら不満気な表情を浮かべているのは、先ほどのやり取りがまだ尾を引いているせいなのだろうが、そのままプレイ開始だ。
女がチンコに手を伸ばし、スコスコとこすりだした。が、なぜかずっと手コキが続くばかりで、フェラの始まる気配がない。
「あの、そろそろ舐めてもらってもいいですか?」「えー。フェラする気分じゃないんだけど」
呆然とするしかない。カネを受け取った分際で、「気分」の話を持ち出すとは。ナメてんのかよ。
「お金を払ってるんだし、最低限のことはやってもらわないと」「わかったよ。ダルいなぁ」
面倒くさそうに女がチンコをくわえる。生暖かい舌の感触が亀頭に伝わり、うっとりしかけた途端、異変が。女が急にフェラを止め、うずくまりだしたのだ。
「ヒューヒュー、ヤバい、ちょっとビニール袋持ってきて!」 
慌てて自分のバッグからコンビニ袋を取り出して手渡す。女は袋に口を当ててスーハーと大きく呼吸を始め、1分後、落ち着きを取り戻した。
「大丈夫ですか?」「大丈夫じゃないよ。あんたがアタシにストレスをかけるから、過呼吸になっちゃったじゃない」「すいません。続き、できそうですか?」「こうなったらもう無理だね」
しかし、お金を返すのもイヤなので、勝手に挿入して射精してくれと女が付け加える。
「もうフェラとか危なくて無理だから、エロビデオでも見て自分で立たせてよ」 
これまでの流れ、そしてこの女の性格からして、過呼吸になったというのは非常にウソくさいが、万が一ってこともある。不本意だが、言いつけに従うとしよう。
AVを観ながらチンコをシコり、十分に勃起したところで、大の字になって寝転ぶ女と合体。挿入中、女はウンともスンとも言わずに目をつぶっていたのだが、そんなエロムードがゼロの状態でも、きっちり5分で射精に持っていけた俺はスゴイのか、バカなのか。ま、後者なんだろうな、きっと。
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