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以前からツイッター経由でテレクラ女の情報をくださる読者が若干名いるのだが、そのうちトップクラスで連絡をくれる方から「もうテレクラを引退します」とのメールが。ここ最近の惨状、すなわち化け物との遭遇率の高さに辟易した末の決断らしい。おまけに、出会いカフェでカワイイ定期ちゃんを確保したとも。
同志を失った寂しさもさることながら、心底、彼を羨ましく思った。この連載が終わるか、テレクラがこの世から滅亡しない限り、俺の卒業は永遠にやって来ないのだ。ああ、気が重い。
さて、今月の舞台は横浜だ。涙を拭いて戦いに臨もう。
「ちょっと遊んでる風には見えるかも」
個室に入ってエロDVDを観ていた矢先、初コールが。
「はい、もしもし」「あ、どうも」
声を聞いた瞬間、ややテンションが上がった。明らかに若いぞ!
「今日はどういう人を探してるんですか?」
「いちおう、ワリキリ希望なんですけど…」
「はい、大丈夫ですよ。俺もそうなんで」
「よかった。いま横浜駅なんですよ。これからすぐ会えますか?」
「ええ。その前にプロフ的なこと教えてもらえます?」「歳は28で…」
これを皮切りに、次々と安心ワードが飛び出してきた。162センチ、48キロの普通体型、胸はDカップなどなど。これが本当なら、たとえ顔が馬のような半獣半人でも余裕で抱ける。こんな血迷った考えがふと浮かぶのも、俺が普段からワールドクラスの怪物と接しているからに他ならず、そう思った途端に我が身の不遇がツラくなった。
「芸能人でたとえると、誰似とかってあります?」
「うーん、そういうのは特にないかなあ。あ、でも髪の毛が茶髪だったり、カラコンとかも入れてるから、ちょっと遊んでる風には見えるかも」
ほう、てことはギャル系だろうか? ドブスのくせにノーメイク率が異常に高いこの業界では珍しい存在かも。
「話を聞いてると、ナンパとか結構されてそうですよね」
「確かに、ナンパは多いかも」「やっぱり」
「この間もクラブで米兵の黒人に声かけられたんだけど、チョー怖かったっす。私、アメリカ語が苦手なんすよ。マジでなに言ってっかわかんないし」
アメリカ語? じゃあ、イギリス人の英語ならわかるのかと問い詰めてやりたかったが、グッとこらえた。「ところで希望額はいくら?」「うーん、イチゴーか2ですね」
その言い方で2万払うバカはいないだろ。
「じゃイチゴーでいいかな」
「OKっす。じゃあ、10分後にビックカメラ前とかで大丈夫ですか?」「はい」
「アタシ、白シャツに花柄のスカートで行くんで、バッチリ見つけちゃってください」
何なんだ、このチュラルな親切さは待ち合わせ場所には女がひとり立っていた。ド派手なメイクと服装。こちらがイメージしたとおりのギャル系で、何やら熱心にスマホをいじっている。「あの、さっき電話で話したオネーサンですよね」
話しかけると、愛想のいい笑顔が返ってきた。
「あー、はいはい、そうですそうです。えっとぉ、馬場さんでしたっけ?」
「いえ、和田です」「え、和田? 馬場って言ってませんでしたっけ?」「いえ、和田です」
「あ、そうですか、すいません。で、馬場さん、アタシで大丈夫そうですか?」
どうやらホンモノの天然のようなので、これ以上の訂正はやめておこう。
「もちろん大丈夫です。てか、キレイな人が来たので俺もうれしいっすよ」
半分は本音だ。顔は、澤穂希にそっくりの類人猿系だが、それでもここ最近のテレクラ女の中では断トツでマシ。当たりとさえ言えるかもしれない。
「馬場さんも若いっすよね」「俺ですか? いやもう40手前のオッサンですよ」「いやいや若い方だって。テレクラにかけるといつもジイサンばっかだもん」「ジイサン嫌いなの?」
「ていうか、ジイサンってチンチンのタチが悪いっしょ? ホテルに行っても、なかなかイケない人が結構いるんすよ」
女が髪をかき上げた。香水だろうか。ココナッツのような甘い香りがふわっと漂ってくる。
「だからジイサン相手ってわりと大変なんだけど、アタシとしては気持ちよくイカせてあげたいんっすよね。こう見えて、かなりのおじいちゃん子だったんで」
売春のモットーとおじいちゃん子をつなげる論理にはやや戦慄したが、彼女の優しい一面を垣間見た気がして好感が持てる。
「そろそろ行きましょうか。ホテルの場所ってわかる?」
「うん、あっちですね。何軒か集まってるところがあるんで」
歩きはじめた直後、オバチャンの乗った自転車が、後ろから俺たちを追い越していく際、ポケットからハンカチのようなものを落とした。が、自転車はそれに気づかずに走り去っていく。その途端、テレクラ女がハンカチを拾い上げ、猛然と走り出した。
「すいませーん! 落としましたよ! これ落としましたよ!」
何なんだ、このナチュラルな親切さは。テレクラという、社会のダークサイドを渡り歩いてきた人間の行動とは、とても思えないんですけど。
「子供用に5千円ずつ貯めてるんすよ」
ホテルに入ると、女はソファに座りもせず尋ねてきた。
「あの、コーヒーか緑茶、飲みますか?」「…じゃあ、コーヒーで」
棚からカップを取り出しポットのスイッチを入れた後、女は風呂にお湯をため始めた。このムダのない動きがワリキリ経験の豊富さを物語っている。にしても彼女、こんな若いのになぜテレクラを活動場所にしてるのか。
「ワリキリの相手っていつもテレクラで探してるの?」
「いや、出会い系も使ってますよ。でも出会い系ってなんか、アレなんすよね〜」
「アレって?」「ダルいんすよ。裸の画像送ってって言ってくるヤツ多いし、送ってもそれっきりってパターンばっかで。ムカつくんすよ」「へえ、じゃあワリキリはテレクラが中心?」
「いやいや、多いのは出会い系っすね。ダルいけどやっぱりラクなんで。ラクは大事っすよ」
「なるほど」「ぶっちゃけ、今日の午前中も出会い系でひとり会ってるし」
「え、そうなの?」「てかぶっちゃけ、15時からもアポ入ってるんで。それまでには解散っすけど大丈夫っすよね?」
ふとスマホの時計を確認した。15時までにはまだ2時間以上ある。ま、問題はないだろう。
にしても彼女の売春ライフもなかなかのものだ。稼働率は週4日におよび、1日平均3人の客を取っているらしい。もはや完全にプロレベルだ。
「じゃ、結構、稼いでるんじゃないの?」
「まあまあっすね。ホントは土日もワリやりたいんすけど、保育園が休みなんで」
「え、子供いるの?」「言ってませんでしたっけ。アタシ、人妻なんすよ」
差し出してきたスマホには2、3才くらいの女の子が映っている。幸か不幸か、顔立ちが母親とそっくりだ。「あ、そうだ。お金まだもらってませんでしたよね」
約束の1万5千円を手渡すと、彼女は1万円をヴィトンの財布に、残りの5千円をキティちゃん柄の巾着袋に入れた。
「なんでお金を分けてるの?」
「子供用に貯めてんすよ。1回ワリやるたびに5千円ずつ。やっぱ大学とか行かせてやりたいじゃないっすか」
自身は母子家庭でカネに余裕のない暮らしを送ってきたため、子供には不自由な思いをさせたくないという。なるほど、学資保険のようなものか。健気な話だ。
「ちゃんと母親してて偉いね」
「でしょでしょ? この5千円貯金、娘が0才のころからずっと続けてるんすよ」
「じゃ、もうだいぶ貯まったんじゃないの?」
 ここで女は無邪気に笑った。
「いや〜、それがまだ10万くらいなんすよ。ちょくちょくスロットに突っ込んじゃってるから減りがスゲー早くて。ははは」
パパさん連中が超エロい目で子供の話になって火がついたのか、女がやたらとスマホの動画を見せてきた。「ね、かわいいっすよね」
画面には、誕生日ケーキを親子で食べている様子やスパイダーマンの服を着た女のコが表示されている。正直、こんなものを見せられても「ショーモナイ」と言う感想しか浮かばない。
「ところで結婚はいつしたの?」「ちょうど4年前っすね。できちゃった婚っすよ」
「ワリキリやってるのダンナさん知らないんでしょ? 大丈夫なの?」
「まぁ大丈夫っすよ。1回出会い系やってるのはバレて文句言われたけど、そのくらい普通じゃないすか? 周りの友だちとかもみんなやってるし」
なかなか特殊なコミュニティで生きてるようだ。友だちがみんなワリキリやってるって普通じゃないだろうに。「でも、こんな服装で保育園とか行くと目立つんじゃない?」
女が手を叩いて笑い出した。
「そうなんすよ! パパさん連中とか、超エロい目で見てくるからマジでウケる」「だろうねえ」
「わざとパンチラとかすると、襲ってきそうな勢いでガッツリ覗く人もいるし」
「パンチラまで見せてんの?噂になってそうだね」
一転、女の表情が暗くなった。
「うん、そうかも。なんかやたらニラんでくるママさんとかもいるんだよね」
聞けば、ワリキリ定期客のクルマで子供を迎えに行ったことも幾度となくあるらしい。となると、トンデモない噂になってるのは容易に想像がつくが、なぜか本人が落ち込んでいる風なのが笑える。完全に自業自得だろ!「この先もワリキリは続けるの?」
「ですねー。なんつーか、やっぱ刺激が必要なんすよ。あとはカネかな。子供に貯金してあげたいし、アタシも遊びたいし」
「ちなみにダンナさんってなんの仕事を? 稼ぎが少ないとか?」
「大工やっててメッチャ稼いでますよ。でもたぶん、将来は離婚っすね。アタシに隠れてハプバーとか行きまくってるんで。バレバレなんすよ」
売春婦の妻&ハプバー行きまくりのダンナ。たしかに破綻する未来しか見えない。
彼女には幸せになってもらいたい
そうこうするうち、風呂に入ることに。裸になった彼女は痩せすぎず、太くもなく、ちょうどいい肉付きをしている。ようやくムラムラしてきたところで、テーブルに置いてあったスマホが鳴った。
女が応答する。
「うん、お疲れ。大丈夫そう?これから会う感じ? そうそう、相鉄線の交番のところね。あと、金額はイチゴーだから……」
長くなりそうなので俺は先に風呂場へ。しばらくして彼女も入ってきた。
「さっきの電話、もしかして15時にアポってた相手?」
「いや、友だちっす。女の」「あれ? イチゴーとか言ってなかったっけ?」
「えっと、なんて言えばいいんだろ。アタシのワリキリ客を友だちに回してあげたって感じ?」
つまりこういうことらしい。実は彼女、13 時に出会い系の男とアポっていたのだが、レスが遅いため冷やかしと判断。代わりにテレクラに電話したところ、俺と会うことになったのはいいが、その男があとになって連絡を寄こしてきたので、女友だちに譲ってあげることになったのだ。「そういうことってよくあるの?」
「ですね。ダブルブッキングは基本なんで。じゃないとサクサク稼げないし」
「今みたいに友だちがつかまらなかったらどうすんの?」
「急に生理が来たってことにして会う日を変えてもらうんすよ」
そう言いながら、ボディソープを手に取り、乳首をいじってくる彼女。
「乳首とか感じるんすか?」「まぁ、多少は」「じゃあベッドに行ったらたっぷり舐めますね」
一緒に湯舟に入ると、肩もみまでしてくれる。「上手いね。気持ちいいわ」
「小学のとき、離婚してお父さんが家を出ていくまで、よく肩揉みしてたんすよ。だからなのかな、男の人の肩を揉むのが好きなんすよね」
ちょっと生き方が不器用だけど、彼女には幸せになってもらいたいと思った。自分でも驚いてる。まさかこの俺に、テレクラ女の行く末を案じる日が来るなんて。最後に彼女とのセックスについて記しておく。何かにつけプロっぽさを醸し出していたことから心配したとおり、プレイが始まると「感じてる」演技が炸裂した。
「あーん、すごい、大きい!感じちゃう!」
こんなワザとらしいセリフを連発されても興ざめするだけだ。間違ったプロ根性ほどタチの悪いものはない。ただし、久しぶりに自らの意思でクンニしたくなるほどの美マンだったことは特筆しておき
たい。そして別れ際に「馬場さんだっけ? 今日はありがとう」と言われたこともまた思い出深い出来事だった。天然ってのはまことにオモシロい。
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