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息子さんに草津駅まで送ってもらい、東口で車を降りる。駅前の商店街をぶらっと歩き出した。
歓待を受けた直後だからか、こうして一人になると妙に寂しいな。この旅連載で愛用している出会いツール『ジモティー』でもやってみるか。
〈こんにちは。旅で草津にやって来ました。アラフォーのサラリーマンです。地元の方と交流したく
て。一緒に食事とか行ってくれる方いませんか?〉
 まもなく返事がきた。
〈はじめまして。草津在住のイヌイ(仮名)と申します。同じくアラフォーのサラリーマンです。よかったら今晩草津で飲みましょう〉
うーん、男か。…このツール、女がなかなか釣れないのが難点なんだよな。とはいえ、せっかくの誘いを断るのはもったいない。アポりましょう。
待ち合わせ時間の夜9時。対面した相手は、気がきく方だった。
「なるほど、そんな旅をされてるんですね。セントウさんの好きそうな店、思い付きましたわ」
案内してもらった店はインディアンの家のようなテントが建つ屋台だった。店主はタトゥーが入ったニーさんで、テーブルを囲んで座る客たちが何やら下ネタらしき会話をしている。
しかも、タトゥー店主はウーロンハイを注文したオレに対して言い放つ。
「いま、ウーロン茶と焼酎が切れとるんで、緑茶のウィスキー割りを濃い目でいい?」
楽しそうな店じゃないか。こりゃあ100パー楽しくて飲み過ぎてしまうクチだろう。ベロベロになる前にやるべきことをやっておかねば。イヌイさんにたずねる。
「何かエロネタってありませんかね?」
「京都のデリヘルはいいっすよ。8千円くらいで安いし、女の子もちゃんといいの来るし」
「京都かぁ」「あっ、近いっすよ。このへんから京都まで、車で3、40分ちゃいますか」
了解です。おかずゲット。これでもう気ままに夜を楽しめますな。にしてもこのウィスキー割り、スゲー酔いそうなんだけど…。
不安は的中だった。夜更けまで飲み続けたのだが、その間の記憶はほぼなく、ようするに泥酔。気づけば翌朝、草津駅そばのネットカフェで寝ていた。
いやー、やってもうた。「アツイ店っすよ。めちゃめちゃアツイ」
夕方。ネットカフェから出て、二日酔い気味の頭で今日の予定を考えた。草津はもう散策したし、酒も飲んだ。そこで思い出すのは、イヌイさんの話である。京都が近いなら、足を延ばしてみてもいいかもな。関西方面へ向ける幹線道路の国道1号線へ。ダンボールに『京都』と書き、ヒッチハイクを開始する。そこにタンクトップの若い男が近寄ってきた。
「おつかれさまでーす。これ差し入れ」
コンビニ袋を差し出してきた。何で!?
「ぼくもヒッチハイクをやったことあるんで。大変なのわかるんで」
優しい青年もいるもんですな。
「ありがとうございます」「どこから来られたんです?」
「東京からです。面白い出会いをしたいなぁみたいなノリで滋賀にやって来たんですけど」
「それやったら、石山は行かれました?」
 大津と草津の間に位置する町だ。
「石山は、面白い飲み屋がいっぱいありますよ」「へー」
「ファッキンスカルズっていうバーとかは、ヒッチハイク好きが集まるし」
 そんな店があるのか。
「もし行かれるんならオカモト(仮名)に紹介されたって言って下さい。アツイ店っすよ。めちゃめちゃアツイ」
そこまで言われたら、何だか気になってくるな。オカモト君が「またどこかで!」と言って爽やかに去って行ったあと、ネットで店の場所を調べてみた。そこそこ近い。いっちょ行ってみるか。
石山駅近くに、ファッキンスカルズはあった。細い路地の突き当たりという、隠れ家のようなロケーションの店だ。さてどんなバーだろう? 入り口から店内をのぞく。バーカウンターに海の家のスタッフのような肌を焼いた若い男の店員が立っており、先客はいない。
こちらに気づいた店員のニーちゃんが頭をちょこんと下げた。
「どうぞー」「オカモトさんって方に紹介されてきたんですが」
「あ、もしかしてヒッチハイクの方っすか? オカモトから連絡が来ましたよ」
へー。オカモト君、本気で行ってほしかったんだな。こりゃあマジで期待していいのかも。店の中へ。注文したウーロンハイが出てくると、まず気になったことを聞いてみた。
「オカモトさんから、ここがヒッチハイク好きが集まるバーって聞いたんですが」
「そうっすね。オレ、人生何していいかわからないって言ってる客や、ひきこもってるヤツ見つけたら、とりあえずヒッチハイク行け、見えてくるモノがあるからって勧めてるんで」
ふーん、だからヒッチハイク好きが集まるわけか。…でもアツイって、そういう意味だったの?
…違うんだよな。オレの思ってたアツイって、股間が熱くなるほうだったんだけど…。
「パンツ見えてますよ」「えへっ、こんな感じ?」
グラスをグビグビあおっているときだった。入り口のドアが開き、ワンピースを着た細身の女が入っ
てきた。年齢は30半ばくらいか。黒木華と綾野剛を混ぜたような風貌のねーさんだ。
次の瞬間、彼女が大声を張り上げた。
「うぉぉあぁぁ!」びっくりした! 何だよ!?
「いらっしゃい、アケミさん(仮名)」
ニーちゃんは平然とした表情だ。彼女はオレの隣の席に体育座りのような座り方で腰かけた。
「アケミさん、何軒目ですか」「2軒目だよー。ジンの何かちょうだい」
酔っぱらってんのか? 表情は別にうつろとかではないが…。ジンが出てくると、彼女はそれを勢いよくあおった。体が熱くなったのか、自分でワンピースの裾を持って広げるような素振りを繰り返している。
…おいおい、パンツがチラチラ見えてるんだけど。かなりがっつりした感じで…。もしかしてこれ何かのアピール?ストレートに突っ込んでみる。
「おねーさん、パンツ見えてますよ」「えへっ、こんな感じ?」
裾をガバっとめくりあげた。マジかよ!
「見せてくれるんすか?」「いやーん」
そのままM字開脚をしてくれた。何これ? いくらでもやってくれんの?しかし、そこまでだった。彼女はすくっと立ち上がり、テーブルに叩きつけるように財布を置く。
「じゃあ帰ろ。いくら?」
会計を済ますと、さっさと店を出て行った。…何だったんだあの女は?
ニーさんは苦笑いしている。
「あの人はいつもあんな感じなんですよ。それこそ家族連れがいてもヤリたい放題。だからこのへんの飲み屋、何軒も出禁になってますわ」
名物パンツ見せ女ってわけか。
「この店は出禁にしないんです?」
「もちろん、うちは何でもアリの店なんで。それこそ、フェラチオが始まっても止めませんよ」
ってことはここ、そういうことも起こるってわけか。オカモト君、ここ、めっちゃアツイ店じゃないの。
何でこんなブーちゃんとLINE交換してんだよ!
ふとスマホを確認すると、新着LINEが届いていた。名前は『ヨウコ』(仮名)。心当たりのない登録名だが…。
〈いつ東京帰られるんですか?テントに行って少し飲もうかなーと思ってます。もうほんとにほん
とにお暇でしたらテントで飲みましょ!!〉
びっくりだ! 昨夜オレ、あの屋台で居合わせた女の客とLINE交換したのか! ヨウコってのが誰かまったく思い出せないが、この内容はスルーできないぞ。まるで私との思い出を作って帰ってほしいみたいなノリだし。会計を済ませ、ファッキンスカルズを出る。
草津駅に到着したのは、深夜0時過ぎだ。先ほどヨウコから「私もこれから向かうところ」という
LINEが来たので、ちょうどいいタイミングで戻ったきたようだ。
屋台には、客が10人ほどいる。うち女は3人、キモっ玉母さんキャラの会社の先輩とその後輩2人みたいな雰囲気を漂わせているトリオだ。タトゥー店主が声をかけてきた。
「昨日はどーもー。楽しかったよ」
「こちらこそです。だからまた来ちゃいまして」酒を注文すると、ヨウコにLINEを送った。
〈テントで飲み始めましたー〉 すぐ返事は来た。
〈いますよwww〉 えっ!? 視線を感じ、そちらのほうを見ると、肝っ玉母さんと目が合った。
彼女がこちらに近寄ってくる。…まさか!?「私ですよー」
アンタかよ。昨日のオレ、何でこんなブーちゃんとLINE交換してんだよ!
…この展開どうすんだ? こうなりゃこのブーちゃんを狙ってみるか。彼女も好意があるから誘ってきたんだろうし…。と思ったが、ヨウコはオレが覚えていなかったことが面白くなかったのか、二言三言しゃべっただけですぐにツレの女のほうへ戻っ行った。 困ったな。しかしだからと言っ
てこのままあきらめるのも癪だ。わざわざ石山から移動して来たんだし。何かしらヤラかして帰りた
いって。 しばし考えた末、ヨウコのほうに近寄っていく。
「オレ、明日滋賀を発つから。思い出に写真を一緒に撮っていいかな?」「いいですよー」
ヨウコが隣に並んで身を寄せてきた。彼女の胸がオレの腕に触れている。よしよし、ここまでは計画どおりだ。いざ、行動に移ろう。
「おっ、胸の感触を感じる。いい思い出になるわー」「何言ってるんですかぁ」
「ねえねえ、思い出にちょっとだけ触らせてくれないかな?」「いやいや」嫌がられるのは想定済みだ。でも「思い出に」と言っておけば意外と強引が通るのでは?
そのまますーと手を伸ばしていく。モミモミモミ。いい感触ですなぁ。「やだー」
ヨウコはくすぐったそうに体をよじるが、しかし怒ってはいない。ほら見ろ、さすがオレ、クレイジ
ーナンパ師だね。と、次の瞬間、タトゥー店主の怒声が飛んできた。「おぃ!」 ヤベっ。退散だ!
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