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先日、知らない番号から着信があったので出てみたら、福岡のテレクラで会った女からだった。
用件は、「久しぶりに会いませんか?」
どうやら俺が東京から来たという話は忘れているらしい。どうせ番号登録している男たちに手当たり次第かけているのだろう。もちろん「無理っす」と断って電話を切ったのだが、実はこの連載をやっていると、営業電話を受けることがままある。そしてその場合は100%、俺のことなどこれっぽっちも覚えていない。
こっちは毎回のように、忘れたくても忘れられないトラウマ級の思い出を脳に刻み込まれ、悪夢にうなされているというのに。被害者だけが苦しまなきゃならないなんて不公平ではないか!愚痴を吐いて多少スッキリしたところでスタートといこう。
今月の舞台は東京の下町、新小岩だ。
「私のウチに来れば?」
テレクラに入店し、個室のドアを閉めると同時に最初のコールが鳴った。
「こんにちは」「あ、どうも」「今日はどんな人を探してるんですか?」
「これから会える人」「ワリキリってことですか」
「はい、イチゴー希望です」 
31才、バツイチのフリーター。161センチ、50キロの普通体型だという。
「いまって新小岩駅の近くにいます?」
「いや、自宅です。○○町って、わかります?」
聞きなじみのない地名なので検索したところ、ギリギリ都内ではあるがほぼ千葉県との県境に位置し、バスへの乗り換えを含めて片道50分以上はかかる距離だ。
「じゃあ、新小岩か途中の駅まで来れますか?」
「いやー、できればこっちの方に来てほしいんですよね。電車に乗るの苦手なんで」
電車が苦手? どうせ電車代が惜しいか、面倒くさいだけだろう。
「そっちの方だとラブホテルとかないんじゃないですか?」
「ええ、ホテルはないですね」
そら見ろ。だったら行く意味ないじゃん。ひとつせき払いをしてから女が言った。
「私のウチに来ればいいんじゃないですか?」「え? 自宅ってこと?」
「そう。ただ、部屋代として3千円欲しいんですけど」
「カネ取るんですか?」「ええ、人の家を使うのにさすがにタダってことはないでしょ」
まるで俺が、家に行かせてくださいとお願いしたかのような言いぐさだ。そもそもラブホのない駅に来いって言いだしたのは、アンタの方なんだが。
結局、女には部屋代込みで1万8千円を払うことで話がまとまった。何だか、テイよく金額を上乗せさせられただけのような気もしないではないが、久しぶりの自宅エンコーでもあるし、ま、いいっか。そういえば、この女、どんなルックスしてるんだろ。
「ちなみに、誰か芸能人に似ているって言われたりします?」
「たまに、タレントのSHELLYに似ているって言われます。ハーフではないんだけど」
ふうん、SHELLYねえ。てことはソース顔か。どうか顔の濃いブスが来ませんようにと天に祈りながら、女の住む町を目指した。1時間後、電車とバスを乗り継ぎ、ようやく待ち合わせのバス停に到着した。その旨をメールで知らせると、すぐに「1分で着きます」との返事が。誰もいない炎天下のバス停で、汗だくになって待つことたっぷり15分、前方から自転車に乗った女がゆらゆらと近づいてきた。アイツか?
黒のタンクトップに黒のスパッツ、黒のスニーカーと、全身黒づくめのスポーティな格好で、体格もやけにガッシリしている。顔はSHELLYとは似てもにつかない。あえて言うなら長嶋一茂だが、ブスと断じるレベルでもない(そもそも一茂はイケメンだ)。つまり60点。テレクラ女にしてはマシな部類といえる。
「さっき電話で話したオニーサンだよね?」「あ、はい。どうも」
「じゃ私の家、向こうだから」
特に愛想を振りまくでもなく、女はアゴをしゃくって自転車を押し始めた。その少し後ろを歩きながら聞いてみる。
「電話ではフリーターだって言ってましたよね。なんの仕事しているんですか?」
「ん? まあ、そういうのはいいじゃん」
「いまお子さんは?」女の足が止まった。「だから、そういうのいいじゃんって言わなかったっけ? 何なの? しつけーんだけど」
口ぶりはいたって冷静だが、一瞬見せた眼光の鋭さは迫力満点だ。元ヤンか?
「すいません。ちょっと雑談しようと思っただけです。ほら、バツイチだって言ってたから、子供はいるのかなって気になって」
こちらの言い分に納得したのか、女がぽつりと答えた。
「ひとりいるよ。いま中学」
ただし、一緒には暮らしてないらしい。別れたダンナが引き取ったそうだ。
「たまに会いたくなります?」「別に。ガキって面倒くさいところあるじゃん」
「あの、ついでに離婚の原因って聞いてもいいですか?」「DVだよ」
「ダンナさん、暴力を振るう人だったんですか?」「まあ、そんなところだね」
ん、待てよ。 ダンナのDVで離婚したのに、子供がダンナと暮らしてるって変じゃねえか? そういう場合はフツー、母親が引き取るもんじゃねえの?
「じゃ、ダンナさんはいま遠方に住んでるんですか」「ずーっと続けんのかよ」
またギロリとキツい視線が飛んできた。
「え?」「だから、ずーっとこんな質問を続けんのかって聞いてんの」「いや、そういうわけじゃ…」「アタシさ、最初にいろいろ詮索するなって言ったよね。それなのにアナタの質問にも答えて
やったよね?」「ええ」「だったら今度はアタシに合わせてくれるのがスジじゃないの」
「はい、そうですね」
ガンッ!再び歩き出した直後、女が無言でサドルを殴った。どうにもイライラが収まらないと言わんばかりの態度だ。コワッ。にしてもこの短気っぷり、離婚の本当の原因は、彼女が旦那や子供にDVを働いていたからなのでは?
「今日ヒマ?海行こうよ」
アパートに到着した。2階建て、築15年くらいの建物で、女の自宅は1階の角部屋らしい。彼女に「どうぞ」と促され中へ。室内は狭いキッチンと和室が2つという間取りで、家具が少ないためかガランとした印象だが、だからといってキレイに片付いているわけでもなく、床にはまあまあの量の髪の毛やホコリが。テーブルには飲み干した缶コーヒーの空き缶が何本も転がり、大量の吸い殻が入った灰皿もある。床のホコリを払って腰を下ろすと、女が右手を差し出してきた。
「じゃあ、先にお金」「あ、どうぞ」
女が札を一枚一枚確認している際、冷蔵庫のドアに写真が貼られているのに気づいた。写っているのは5才くらいの男のコだ。
「これは小さいときのお子さん?」
「ううん、それ兄貴の子供。てか、部屋の中ジロジロ見るなって」「あ、はい」
やっぱり変だ。甥っ子の写真はあるのに自分の子供の写真がないなんて。その後も言いつけを破り、部屋のあちこちに視線を飛ばしていたところ、ふと気になる書類が。『生活保護のしおり・受給者用』と書かれた冊子が扇風機の足元に置かれていたのだ。ははあ、職業を聞かれて不機嫌になったのは、コイツが理由か。冊子は見なかったことにして、女の方に顔を向ける。
「なんか飲み物とか買ってくればよかったですね」
「ノド乾いてんの? だったらこれ飲めば?」
手渡されたのは未開封の缶コーヒーだ。しかし、その辺に転がっていたものなので全然冷えてない。下手したらちょっと温かいレベルの常温だ。飲もうか飲むまいかぼんやりと悩んでいた矢先、ピンポーンと玄関のチャイムが鳴った。誰か来たようだ。
「ちょっと奥の部屋に行ってて」
言われるがまま隣の部屋に身を隠し、息を殺す。玄関の方から、中年女性の甲高い声が聞こえた。
「ねえねえ、今日ヒマ? 海行こうよ」
「ごめんね。悪いけど用事があるの。明日ならいいよ」
「えーそうなの。あ、そういえば知ってる? 昨日さ…」
訪問客のオバハンは世間話を延々と続け、15分ほど経ってからようやく帰っていった。
「お友だちですか?」女が戻ってきたので尋ねてみた。
「ここのアパートの住人。2階に住んでるの」
「へえ、仲がいいんですね」
「まあね。歳は10コ以上も離れてるんだけど」「いまからあの人、海に行くところなんですか」
 ドッと女が笑う。
「違う違う。パチンコ台のことだよ。アタシもあの人も、海物語が好きだからさ」
平日の昼間からパチンコのお誘いかよ。いいご身分ですな。
シャワーをすることになり、ナマポさんが服を脱ぎ始めた。横目でチラッと眺めたその裸は、一見、ぜい肉で覆われているものの、広い肩幅やガッシリとした下半身は、まるでアスリートのそれだ。
「昔、スポーツでもやってたんですか?」
「やってないよ。なんで?」
「でも、なんか妙にガッシリしてません?」
「ああ、ケンカで負けないよう身体を鍛えてたからね」
学生のころはソートー荒れた生活を送っていたらしく、毎日のように誰かをボコっていたと誇らしげに言う。
「相手が男でも関係なかったからね。バットさえありゃプロレスラーも怖くないからさ」
うーむ、「ケンカで鍛えた」とか恥ずかしげもなく言えちゃうあたり、俺のもっとも苦手とするバカ人種のようだ。亀田3兄弟のオヤジと同じニオイがする。武勇伝を披露して開き直ったのか、ナマポさんの言動はいよいよ荒々しくなった。狭い浴室に2人で入った際、遠慮なく怒鳴ってくるのだ。
「おい、もっと詰めて入んなよ。狭いのわかってんだろ?」
ドカドカとヒジ鉄も飛んでくる。冗談半分で叩いてくるならまだしも、マジで不機嫌そうな顔をしているのでこっちも気が気じゃない。この手の女は絶対に怒らせちゃダメなのだ。落ち着かない気分でさっさとシャワーを済ませ、タオルで身体を拭いていると、
ピンポーン。またチャイムだ。このアパートはナマポの巣窟?
すかさずこちらを向き「シー」のポーズを取るナマポさん。慌てて部屋着に着替えてドアスコープを覗き、ドアを開けた。と同時に俺は浴室へ避難だ。
「何、どうしたの?」
ナマポさんの問いかけに対して、オッサンの声が上がった。
「焼きそばを作りすぎたから、おすそ分けしようと思って」
おすそ分け? またアパートの住人だろうか。
「え〜そうなんだ。ありがとう」「部屋、入っていい?」「ごめん、今から出かけるところなんだよね」「そっかー」少し間が空いてから、再びオッサンの声。
「あのさ、悪いんだけど5千円貸してくんない?」
「は? 無理だよ。私もいま余裕ないし」
「じゃあ3千円は? お願い」「えー」
「この前、俺も貸してあげたじゃん。支給日に4千円にして返すからさ、お願い」
支給日という表現にピーンと来た。このオッサンもナマポ受給者じゃね? 事実、俺の知り合いのナマポ君も同じ言い方をするし、そもそもちゃんと働いてる人間なら「給料日」と言うハズだ。となると、先ほどのパチンコおばはんも怪しいな。平日の昼間にパチンコに行く一人暮らしの40代女。もしかしてこのアパート、ナマポの巣窟だったりして。
結局、オッサンは彼女から3千円を借り受けたらしく、上機嫌で帰っていった。戻ってきた彼女に、意を決して聞いてみる。
「あの、さっきの男の人って生活保護を受けてます?」クワっと彼女の目が見開いた。「なんで?」
「し、支給日って言ってたでしょ。俺の知り合いに生活保護受けてるヤツがいるんだけど、そいつも同じ言い方してるから」
「うん、そうだけど」「じゃあ、パチンコを誘いに来た女の人は?」
「そうだよ。だから何? 別にいいじゃん!」
これ以上ツッコむのはキケンだ。ほんとはこのアパートの住人が全員ナマポなのか知りたかったのだが、すでに彼女の機嫌はソートー悪い。くわばらくわばら。
男勝りなだけに、意外とベッドではドMキャラなのかも。そう期待しつつ始まったセックスだったが、ふたを開けてみれば実に凡庸な内容に終始した。
事務的なフェラ、喘ぎ声少なめのクンニや挿入。こんなことなら、むしろバイオレンスさをむき出しにした彼女に、みっちりといたぶられた方がよっぽどマシだ。そんなこんなで無事、射精に至り、しばしベッドでまどろんでいると、本日3度目のチャイムが。またかよ!
慌てて奥の部屋に引っ込んだ途端、ドアの向こう側から聞き覚えのある声が耳に飛び込んできた。「もう笑ってよ。開始1時間で見事にスッカラカン!」
パチンコおばはんの自虐めいた叫びに、ナマポさんがけだるそうに答える。
「いくら負けたの?」「1万2千円くらい」
「残念だったねー。明日アタシも一緒に行くからリベンジしよ」
「無理無理。今日の負けでアタシもピンチになったから。次の支給日まで毎日デニーズ(ファミレス)でコーヒー飲みながら読書でもするわ」
「じゃあ私もそうしようかな。甘いものでもおごってあげるよ」「マジで? イエーイ」
急にとてつもない脱力感に襲われたのは、射精のせいなのか。あるいは、ナマポたちのお気楽すぎる会話のせいだろうか。
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