ミケおデブちゃん限定の婚活パーティーミケおデブちゃん限定の婚活パーティーミケおデブちゃん限定の婚活パーティーミケおデブちゃん限定の婚活パーティーミケおデブちゃん限定の婚活パーティーミケおデブちゃん限定の婚活パーティーミケおデブちゃん限定の婚活パーティーミケおデブちゃん限定の婚活パーティーミケおデブちゃん限定の婚活パーティーミケおデブちゃん限定の婚活パーティー
ミケ。この、可愛らしい子ネコちゃんを思わせる単語は、デブ好き男たちが好んで使うことばで、体重3ケタ、つまり100キロ超えの女を意味する。「ミケタ」転じて「ミケ」。世にデブ女は掃いて捨てるどほどいるが、さすがに体重100キロ超ともなると滅多にお目にかかることはない。
タレントでいえば、もっとも太っていた頃の柳原可奈子(153センチ、74キロ)など足元に及ばず、あの渡辺直美(157センチ、101キロ)でさえ、どうにかギリギリというレベル。ミケ族が並大抵のデブでないことがよくわかるだろう。
さて、本題はここから。なんとこの夏、女性の参加資格がミケ限定というお見合いパーティが都内で開催されるのだ。大勢のミケが一堂に会する。それだけでもダイナミックなことなのに、男との出会いを求めているだなんて。色気づいたミケはどんな会話をするのか。めっちゃ気になるので、俺も参加してこよっと!
﹁ブザー鳴ったら100%笑いもんじゃんねぇ﹂
迎えた当日、夕方。会場である新宿の商業ビルへ入っていくと、エレベータ前に、極太の御神木に足が生えたような大女が2人立っていた。間違いなくパーティ参加者だろう。エレベータドアが開き、先頭の方にいた男性が6人ほど先に入っていく。大女2人は取り残された形だ。
「あ、どうぞどうぞ。先に行っちゃってください」
ドアが閉まった途端、2人が互いに声を発した。
「あんなにたくさんいたら絶対に乗れないし」
「マジ、デブあるあるだよね〜」
「あそこでブザー鳴ったら100%笑いもんじゃんねぇ」
なるほど。ミケは普段、そういうことまで気にしなきゃいかんのか。ふふふ、面白いものを見せて
もらったな。御神木2人と同じエレベータで上階に行き、受付を済ませて会場内へ。パーティ開始までまだ時間はあるはずだが、室内に並べられたパイプ椅子はすでに9割方埋まっており、ガヤガヤとした熱気に包まれている。それにしても、この壮大な眺めはどうだろう。水風船フォルムの巨漢女が1、2、3……ざっと10人以上。さながら両国国技館の支度部屋といった風情だ。
しかも今日は、20代・30代の限定パーティのハズだが、どれが20代でどれが30代なのか、パッと見ただけでは区別がつかない。年齢不詳という意味ではなく、みな一様に若く見えるのだ。もしかすると、顔が限界まで膨らみきってるだけに、小ジワが出来にくいのかもしれない。
一方、男性参加者は、ほぼ全員がフツー体型で、これといった特徴もない。しかし、この人たちはガチでミケを狙いに来たマニアで、俺の隣に座っている大人しそうなメガネ君なども、ミケの尻に顔騎
されたいと願っているわけだ(想像)。そう思うとにわかに、メガネの奥の目に底知れぬ狂気を感じ
てしまう。まもなく、司会者がマイクを持って立ち上がった。
「えーではそろそろ始めたいと思います。今回のパーティには男女とも15名ずつお集まりいただきました。ぜひ交流を深めて、なるべくたくさんのカップルが…」
挨拶のあとはルール説明だ。それによると、自己紹介はお馴染みの回転寿司方式で行われ(1人2分)、その後に狙った女と話せるフリータイムが3回あるらしい(1回2分)。 よっしゃ、ではいくぜ。
﹁やっぱり、お姫様扱いしてくれる人ですよ~﹂
ミケA1人目は、紹介カードに「デートは水族館に行きたい」と書いている32才のOLだ。バレーボールに手足を付けたような体型はこれぞミケの王道といった感がある。
●……俺  〇……ミケ
●やっぱりこんな暑い日は水族館とかいいですよね。
〇ですね。夏は涼しいとこ以外ムリなんですよ。すっごい汗っかきなんで。
●ちなみに、どれくらい汗かくんですか?
〇ワキなんかヤバいですよ。クーラーついててもほら。(片腕をガバっと上げて)
●ホントだ! ビショビショじゃないですか。
〇ニオイもヤバいんですよ。
●え?
〇体育館の倉庫のニオイってわかります? あんな感じなんです。
●はあ…。
〇いま大丈夫ですか? ニオってません?
●たぶん大丈夫だと思います。
率直なキャラは好感が持てるが、この人の場合は率直過ぎだろう。出会いパーティで、堂々と汗ジミ
見せちゃダメでしょ。
ミケB
最初にエレベータで見た2人組のひとりだ。それにしても背の高い女だ。175センチ以上あるんじゃない?
●来るとき、エレベータで会いましたよね。
〇え、そうだっけ。覚えてない。(なんだ、コイツ。いきなりタメ口かよ!)
●背、大きいですよね。
〇うん、よく言われる。
●なんかモテそうだなぁ。(もちろん、おべんちゃら)
〇うーん、そうでもないよ。モテてたらこんなとこ来ないし。
●僕、ふくよかな女の人に甘えたい願望あるんですけど、そういう男ってどうですか?
〇(露骨にイヤそうな顔をして)いや〜、私はちょっと苦手かなあ。
●ダメですか?
〇うん、他を当たった方がいいよ。礼儀も遠慮も知らないバカ女だ。こういう生意気な態度はモデル級の美女がやるからいいのであって、こいつの場合は殺意しか浮かばない。
ミケC
ミケなのに、不思議と清潔感が漂う29才。花柄の赤いTシャツを着たオシャレさんでもあるが、俺の太ももほどにゴツい二の腕がすべてを台無しにしている。
●オシャレですよね。
〇ホントですか? ありがとうございます!
●今日はやっぱり、カレシ候補を探しに来た感じですか?
〇ええ、まあ、そうですね。
●僕みたいな男はどうですか?
〇ふふ、直球ですね。イイと思いますよ、たぶん。
●正直に言っていいですか?
〇え? はい。
●僕もアナタがタイプです。(もちろん嘘)
〇え〜、ホントですか? 私、全然カワイくないし、絶対ウソですよ〜。(結構うれしそう)
●ホントですって。
〇うふふ、やだもう。ウケる〜。
明るくて感じのイイ子だ。何より自分がカワイくないと自覚しているところに好感が持てる。
ミケD
エレベータ組の片割れだ。体がデカすぎて、上着が小さなマントにしか見えない。今年で35才と歳も歳なので、本気で結婚を焦っているという。
●カレシはどれくらいいないんですか?
○5年くらいですね。
●結構、間が空いちゃいましたね。
〇そうなんですよ。意外と面食いなんで。(はあ?)
●どういう人がタイプなんです?
〇そりゃやっぱり、お姫様扱いしてくれる人ですよ〜。
(どこの世界にこんな土偶みたいなお姫様がいるんだよ!)
●なるほどねえ。
〇逆にどういうタイプが好きなんですか?
●料理の上手な女性ですかね。
〇へえ、そうなんですか。
●料理はします?
〇一応、出来ますけど、やっぱ私はカレシに作ってもらう方がうれしいですね。
よくぞこの見た目で、カン違い発言を連発してくれたものだ。いったい、この人の脳内では自分の姿がどう映っているんだろう?
ミケE神戸在住の38才で、東京の友人のところへ遊びに来たついでにこのパーティに参加したのだという。ふうん、ついでね。単にガッツいてないアピールしてるだけなんじゃねえの?
●もし今日、イイ人がいたらどうするんです? 東京と神戸じゃ頻繁に会えませんよ。
〇いや、そんなん全然会いにくるで。
●東京まで?
〇うん、もともと東京はしょっちゅう来てるし。
●もしかして好きになったら突っ走っちゃうタイプ?
〇まあ、好きになればね。
●正直、ここまでに好きになりそうな人いました?
〇(顔をこちらに近づけて小声で)おらんおらん。
●ちなみに僕はどうです?
〇うーん、正直に言うてええの?
●もちろん。
〇(バカにしたようにニヤニヤしながら)イマイチやな。私な、めっちゃ細い人がええの。
(マジで死にたくなる。しゃべる脂肪に否定されるとは!)
●結構好みにうるさいんですね。
〇そらそうやて。妥協してもええことないしな。
今さらながら、俺は根本的な思い違いをしていたらしい。ミケはモテないから控えめな性格のハズという認識は一般社会にだけ通用するもので、ファン(デブ好き男)が集う場でのミケは青天井に増長する生き物なのだ。くっそー、ムカつきすぎて本当に吐きそうだ!
ミケF磯山さやか似のアイドル系美人で、対面した瞬間、思わず「おおっ」と叫んでしまった。体重100キロオーバーでこの美貌を保っていられるなんて奇跡じゃないだろうか。この子はお世辞抜きでモテまくりだろうなあ。
●こう言っちゃ失礼ですけど、おきれいですね。
〇あははは。ありがとうございます。
●絶対モテモテですよね。
〇いえいえ。
●芸能人でいうと誰がタイプですか?
〇菅田将暉ですね。めっちゃファンなんです。
●ちなみに僕はどうですか?
〇(鼻で笑いながら)うーん、どうなんでしょう。ヒミツです。
●僕はオネーサンのような女性、モロ好みですけど。
〇(こちらの顔も見ず、メモ用紙に何か書き込んでいる)ありがとうございまーす。
●いや、マジですって。
〇(こちらの顔も見ず、メモ用紙に何か書き込んでいる)ふふ、ありがとうございまーす。
見た目と同様、興味のない男をにこやかにあしらう態度はまさにアイドル並だ。ったく、とことん調子に乗ってるなあ。顔から下はブタのくせに。回転寿司タイムが終わり(ミケF以降の女は省略)、フリータイムが始まるまで10分間の休憩に入った。この間の行動には特に制約がないようで、トイレに走る者もいれば、スマホを眺める者、中には雑談を始める男女までいる。これがアリならフリータイムの意味がないのでは? ま、別にいいんだけどさ。トイレからの帰り、前を歩いていた男性参加者に話しかけてみた。ミケ好き男という存在もそれはそれで興味深い。
「よくこういうパーティに来られるんですか?」
「今日で2回目ですね」
「僕は初めてなんですけど、正直、あんまり太いコがいなくって期待ハズレでしたね。そう思いません?」
さて、どう反応するか?男性は驚きの声をあげた。
「え、もっと太いコがいいの?気持ちはわかるけど、あのレベル以上になると大変だよ」
「なんでです?」「歩行困難になってデートどころじゃないよ。それに…」
周囲をはばかるように声のボリュームが下がった。
「エッチもつまんないよ。寝バックばっかり要求されるし。それ以外の体位は厳しいからさ」
ほお、なるほど。
「じゃ、今日来てる子たちくらいがちょうどいいんですね」
「そうそう。ちなみにミケとエッチしたことある?」
「実はまだないんですよ」
ズッコケるマネをして彼が言う。
「いやぁそれは間違いなく人生損してるって。価値感がひっくり返るから。今日はマジで頑張った方がいいね」
うーむ、何だか思ってた以上に深い世界のようだ。
価値観がひっくり返るセックスがどれほどのものか
当初はミケとのセックスなど想定もしてなければ、やりたいとも思っていなかったのだが、マニア氏の話を聞いて気が変わった。価値観がひっくり返るセックスがどれほどのものか、ぜひ試したい。そこでフリータイムに狙うべき女をミケG、ミケH、ミケIの3人に絞った。3人の共通点は酒好きであること。要するにセックス到達率が高そうな女たちだ。
まずは27才のミケGから。回転寿司タイムのとき、彼女から聞いたのは4年間、カレシができず焦ってるという話だ。そこら辺を突破口にアプローチしてみよう。
「どうもー。また来ちゃった」「うふふ、どうもー。待ってましたよ〜」
「ホントに? うれしいなー。じゃ付き合っちゃいません?」
「あははは、もう、なに言ってるんですか」
少し頬を赤らめながら彼女が腕を叩いてきた。体にズシンと衝撃が走る。本人は軽くやったつもりだろうが、ミケの一撃は侮れない。
「いや、僕、本気ですよ」
まっすぐ目を見据えると、彼女が照れたようにうつむく。
「もしちょっとでも僕のこと気にしてくれるなら、これ終わったらとりあえず飲みに行きません?ゆっくり話さないとお互いのことわかんないし」
「まあ、たしかに…」「じゃ約束ですよ」「はーい」
お、いい感触だ。これは上手くいったんじゃない?
﹁いきなりそんな話?寝バックだけど﹂
次は保育士をしている34才のミケHだ。無口なタイプだったから、回転寿司タイムではあまり盛り上がらなかったんだよな。
「今日はこのあと予定とかあったりします?」「いえ、特に。何でですか?」
「いや、もし良かったら、このあと食事にでも誘おうかと思ったんですけど」「ああ」
あら、表情が曇っちゃったぞ。
「どうしました?」「いや、カップルになる前から飲みに行こうって言われたのがちょっと…。前もそういう人がいて、いろいろあったので…。ごめんなさい」
どうもこの口ぶりからして、飲みの流れから即ヤリを狙われたことがあるっぽい。ま、どの道、こんなに警戒心が強いなら芽はないな。よし次だ。3人目のミケI、実は彼女こそ大本命だ。回転寿司タイムのとき、下ネタ好きだと公言してくれたものの、判明したのが終了時間直前だったため、ほとんど話せなかったのだ。今回は最初から飛ばすぞ。
「どうも。好きな体位教えてください」
「あははは、ちょっとぉ、いきなりそんな話? 寝バックだけど」
出た、寝バック! やはりミケ族にはド定番なのか?
「そんなに気持ちいいの?」「うん。あとラクだしね」
「じゃ今日これから2人で寝バックの研究しませんか?」
「いやぁ、ウケる。すごいストレートですね」
「今までこんなパーティとかで言われたことない?」
「ないない。エロいキャラだねーとかはよくあるけど」
しかしホントに下ネタ平気なんだな。どんどん押せばイケるかも。
「で、どう? とりあえず飲みに行こうよ」
「いや、それが無理なんですよ。今晩、別の約束があるんで」
ガク。それなら早く言ってよ。期待しちゃったじゃん。結局、俺とカップルになったのは4年間カレシがいないという、ちょっと好感触のミケG(27才)だった。過去、重量に遮られたことはなかった
会場を後にして居酒屋に入ったおれたちだが、相手が百貫デブなので、店内での会話は省略する。だってデブの恋愛観とかどうだっていいでしょ。
なのでざっと時間を早送りして1時間後。おれはミケGこと、真由美の手をとってホテル街を目指した。ミケごときに口説きの手順などいらない。こんな肉体に守るべき操などあるはずないのだから。
が、繁華街のあたりではノタノタ横を歩いていた真由美が、ラブホの看板だらけエリアに入った途端、巨岩のように動きを止めた。じゃなく、止まって巨岩のようになった、が正解か。
「ん、どうしたの?」「どこ行くんですか」「疲れたから休憩しようよ」「え…」
まさか躊躇するとは。ここは一押しするしかないか。
「だっておれ、真由美ちゃんのことすごく…」
そう言いつつ、手を取って歩こうとしたのだが、なんと彼女は仁王立ちの姿勢のままだ。動く気なしか。「もう、大人なんだから、ほら」
今度は腰に手をやり、ぐいっと前へ…押せない。
重すぎてまったく動かない。なんだこれは。過去、女にはいろいろグダられてきたが、重量に遮られたことはなかった。こんなことなら筋トレしておくべきだった! とまでは思わないけれど、なんだかみっともないな。この往来で押し問答するのも恥ずかしい。ひとまずはこの肉体を動かすことにしよう。「ごめんごめん、じゃああっち戻ろ」
駅の方を指さすとようやく彼女はゆったりと歩き出した。よし、慣性の法則を利用して、この勢いのまま途中のレンタルルームに押し込んでやる。
手を握って歩き、やっとの思いでレンタルルームの入るビル前へ。力を込めて、狭い通路に引っ張る。また止まった。動かざること山のごとし。ちくしょー、ここがどんな場所か知ってたのか。
「もう帰ります」「え、でも少しくらいいいとおも…」
言い終わる前に、手を振りほどかれた。おれは、雑踏の中を巨漢が早足で駆けていく様をボーゼンと眺めるしかなかった。
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