175_2021012108470335b.jpg176_20210121084704a94.jpg177_2021012108470605e.jpg178_20210121084707a83.jpg179_20210121084709375.jpg180_202101210847102b5.jpg181_20210121084712ea1.jpg182_20210121084713a8e.jpg下町風情の残る東京東部の町、新小岩にやって来た。つい最近まで、近隣の小岩や錦糸町にもテレクラはあったのに、現在、この界隈では新小岩の店舗を残すのみだ。
それが理由としか思えない。駅前を歩いていると、以前、当連載で対戦したことのある悪代官さん(錦糸町。17年4月号)やリボンさん(錦糸町。18年4月号)を見かけたのだ。そう、周辺のテレクラ店舗の減少によって、歴代モンスターたちまで新小岩に流れ込んできているのだ。
入店前から嫌な気分になってしまった。おそらく、この町のテレクラは、かつてないほどモンスター濃度が上がっていることだろう。
最悪、お断りしちゃうかも
個室に入って1分、すぐに会えそうな女とつながった。
「もしもし? こんにちは」
すいぶん声質がみずみずしい。もしかして若い女か?
「あ、こんにちは。こっちは37才なんだけど、おいくつですか?」「28才です」
「あ、若いですね。ワリキリ希望ですか? 大丈夫、こっちもそのつもりですよ」
軽い失笑と、たしなめるような声が返ってきた。
「いやいや、ちょっと待って。先にお話してからでいいですか?」
「あ、そうですね。すいません」
テレクラでは当たり前の、カネさえもらえれば誰にでも股を開くタイプではないようだ。意外とマトモなのかも。女が尋ねてきた。
「あの、お仕事って何されてるんですか」
「フリーランスでデザイン系の仕事してます。そちらは?」
「一応、東証一部上場の企業で会社員やってます。正社員ですね」
ずいぶんと立派な肩書きだが、相手はテレクラ女だ。鵜呑みにするのはまだ早い。
「へえ、一流企業で働いてるんですね。で、今日はどうしてテレクラに?」
尋ねると、急に女はタメ口になった。
「えー。今ね、彼氏とか別にほしくない時期だからいないんだけどさ、たまにはしとかないとアレじゃん。ホルモンのバランスも悪くなるっていうし」
回りくどい言い方だが、要するにセックスがしたいらしい。なら、カネはいらないのかな?
「一応確認なんだけど、お金のやりとりはナシ?」
「はぁ? 女の子はリスクがあるんだから、お金もらわないとかおかしいでしょ? もしかして、タダでやろうと思ってるわけ?」
ですよね。やっぱそうですよね。
「いや、ちょっと聞いただけ。もちろん、お金は払うよ」
「ふーん。じゃあ、こっちもちょっと聞いていい? 身長と体重は?」
「えーと、178の73かな」
続いて髪型、似ている有名人、好きなブランドなど、普段テレクラでされることのない質問がバンバン飛んでくる。それらに適当に回答していくと、ようやくアポにこぎつけそうな雰囲気に。
「ふうん。聞いた感じ、キモイおっさんじゃなさそうだね。どうする、会う?」
「ぜひぜひ。ちなみに条件はどれくらいかな?」
「ん〜、普通だったらイチゴーか2くらいだよね」
「じゃ、イチゴーでいい?」
「とりあえず会ってから決める。もしかしたら最悪、お断りしちゃうかもだけどいい?」こんな高飛車な態度を取る女は初めてかもしれない。なんか、フツーにムカつくんですけど。
有給とって自分磨きデイ
待ち合わせ場所である新小岩駅の改札へ。あたりを見回すと、改札の内側に聞いたとおりの服装の女がいた。青のワンピースに白のカーディガン。顔は浅黒い東南アジア系だが、ブスというほどでもなく、太ってもいないので、まあテレクラにしてはマシな方か。ただ20代後半にはちょっと見えない。いいとこ、35って感じだ。
テレクラ慣れもしている。改札の内側から出てこないのは、常連女たちの常套手段で、こうすれば、会ってから男に断られても電車代をムダにせずに済むわけだ。ま、あの女の場合は、自分から断ることを想定してるんだろうけど。とりあえず女に近づき、柵越しに声をかけた。
「どうも、おまたせしました」「あ、さっきの人?」
「はい。俺で大丈夫です?」「う〜ん、まぁ、いいかな」
ずいぶんもったい付けた返事をかまし、女が改札から出てきた。
「金額なんだけど、イチゴーで大丈夫かな?」
「ごめん。もうちょっと静かに話してくれる?」「あ、失礼」
「…変な人じゃなさそうだし、イチゴーでいいよ。まあこっちもお金が目当てじゃないんで」
でもルックスは合格か
いちいちカンに障る話し方だ。
「ところで、今日は平日だけど、仕事は休みなの?」
「有休とったの。午前中はエステに行って、さっきまで英会話のレッスン受けてたんだよね。自分磨きデイって感じかな」
意識高めのワードをいろいろ繰り出してくるのはいいが、自分磨きデイの3コマ目がテレクラでワリキリっていうのは本人的にアリなんだろうか。前半2つとの落差がハンパないんだが。
「にしても英会話なんかやってるんだ。仕事で英語使うの?」
「ていうか、昔アメリカに留学してたから、英語のレベルが落ちないように気をつけてるの」「へえ」「それに来年くらいにニューヨークで働きたいなって思ってるのね。ニューヨーク大好きだし、アップルとかフェイスブックとかIT企業で働きたいなって」
「それならシリコンバレーじゃないの? シリコンバレーはニューヨークじゃなくて、サンフランシスコ郊外だよ」「はぁ?」
急に女が気色ばんだ。どでかい声が飛んでくる。
「ちょっと、ナニ言ってんの!?ニューヨークにだってIT企業はあるでしょ!」
「え? まあ、たぶん」「でしょ! でしょ!?だったら知ったかぶらないでよね!すっごく感じ悪いんだけど!」
ちょっと指摘しただけでこの剣幕。やりにくいったら仕方がない。
「学習院大卒なの?」「まぁね」
ホテルに入るころには気分も落ち着いたようで、またぞろ自慢話が始まった。
「私ね、今週末、ゴルフに行くんだよね。ゴルフとかする?」
「いやー、やったことないけど」「えーなんでやんないの? チョー楽しいのに」
「良さが全然わかないんだよね」「私も上手じゃないんだけど、コースに出るとすっごく気持ちいいよ。本当、オトナの趣味って感じがするし」「誰と行くの?」
「友だち2人と。その子らとは学習院時代からずっと仲良くしてるんだよね」
「え、学習院大卒なの?」「まぁね」
上場企業の会社員、エステに留学、ゴルフと来て、今度は学習院ですか。この人、相当な虚言癖の持ち主なのでは? 彼女が並べ立てるバブリーな私生活と、下町のテレクラでワリキリしている現実とがまったく調和しないのだ。
きっとこの人は、本当の境遇があまりにもミジメなので、それを忘れたいがために夢の世界に住んでいるのだろう。そうとしか思えない。試しにカマをかけてみよう。
「あれ、そういえば学習院ってどこにあるんだっけ?」
「えーっと、どこだっけ。ほら、ド忘れした。えーっと、皇居の近くじゃなくて…」
学習院の所在地は皇居からほど遠い、目白の地だ。もはやウソつきは確定だが、どうせウソつくなら、こんな基本情報くらい頭に入れておいてほしい。底が浅すぎる。
「あっ、思い出した! そうだ目白だよ、目白! もうさ、ド忘れって怖いよね〜」
そう言って顔を輝かせる彼女だが、先ほどさりげなくスマホ検索している姿を見てしまっただけに、いたたまれない気持ちになった。
「私、粘膜の接触は一切NGだから」
先にシャワーを済ませてベッドに入ると、彼女は特に恥ずかしがる様子もなく全裸でシャワーに向かった。思ったより贅肉のついたムッチリボディではあるものの、許容範囲だ。シャワー後は、身体もろくに拭かず、布団の中に滑り込んでくる。
「先に言っておくけど、安全第一のセーフセックスでお願いね」
当たり前だ。こちらとて、テレクラ女とナマでやりたいと思うほど冒険家ではない。
「じゃ、先につけて」
コンドームの袋を差し出してきた。それは別にいいのだが、順番を間違ってないか? まだ1ミリも勃起してないんですけど。
「あの、先にフェラとかしてもらっていい?」「ゴムつけたらね」
「え、ゴムフェラなの?」「そうだよ。生フェラとか絶対ムリだし。だってチョー危険じゃん。ていうか私、粘膜の接触は一切NGだから」「キスも?」
「そう。たかがキスでも、いろんな病気に感染する可能性もあるんだからね」
「いやでも、全然勃起してないのに、コンドームはつけられないでしょ」
「平気平気。やってみて。何とかなるから」
どうにも話が進まないので、こちらが折れることに。ムカムカしながら、コンドームにフニャチンを差し込む。そこでようやく、彼女が舌先を軽くチンコに這わせてきた。んー、やっぱりゴムフェラはイマイチだなあ。「あの、ぺろぺろ舐めるだけじゃなくて、もっと奥までくわえこんでもらっていい?」「だめ、そういうの危ないんだから。歯とか当たったら、ゴムに傷がついて、入れたとき破け
るでしょ。私そのへんの意識しっかりしてるから。私の友だちで、ゴムしてたのに妊娠しちゃった子が7人もいるんだよ」
またウソ臭い話を。そんな珍しい事例が7人分もあるわけねえし。
「じゃあ、挿入のとき別のコンドームに変えるってのはどう?それなら大丈夫でしょ」
「ムリムリ。チン毛とか顔に触れたら、毛じらみが移る可能性もあるでしょ」
はあ? コイツ、マジでナニ言っての? 毛じらみなんか持ってねーし。
「とにかく、そんなリスクは取らないの」
一度言い出すと絶対に意見を曲げない性格らしい。もう何というか、頭の血管が破れそうだ。
「あのさ、そろそろ体位変えてくれる?」
やる気のないゴムフェラが再開して数分、チンコが5割程度ボッキしたところで、挿入の指示が出た。
「ゆっくり入れてね。入れるとき見てるからゴムちゃんと根本まで伸ばしてね」「はいはい」
ゆるめの半立ちペニスに手を添えてなんとか挿入に成功。正常位の体勢で腰を降る。ふと視線を感じて見下ろすと、彼女が何か言いたそうな顔で口をモゴモゴさせている。
「どうしたの?」「…あのさ、おっぱいなら舐めてもいいんだよ」「う、うん」
どうも舐めてほしいようなので、乳首を思いっきり吸ってやった。「あん、ああ」
挿入時にはなかった喘ぎ声がもれた。乳首が性感帯のようだ。だったら最初から素直に「舐めて」と言えばいいのに。多少、彼女が乗ってきたこともあり、いつの間にかチンコはフルボッキに。このまま気持ちよく射精まで持っていきたいところだ。しかし、この女は人をシラけさせるのがとことん好きらしい。エキサイトしている俺の腕をいきなりつかみ、言い放ったのだ。
「あのさ、そろそろ体位変えてくれる? ずっと正常位だとアソコが痛くなるんだよね〜」
仰せの通り、バックで挿入しようとするとさらに、
「こっそりゴム外すとかやんないでよ。入れるときゴムついてるか触って確認するからね」
「…そんなことしないって」
「あと、射精するときは教えてよね。出したら早めに抜かないと危ないから」
キャンキャンとうるさいこのメス豚の汚いアナルにいきなり指3本、ブスリとねじ込んでやったらどんなに痛快だろうか。湧き上がる衝動をぐっと抑えつつ、淡々と腰を降り続ける俺であった。駅への帰り道、横を歩く彼女が聞こえよがしにつぶやいた。
「ああ、なんか疲れたなあ。歩くの超ダル〜い。こういうとき元彼がいたら便利なのに」「なんで?」「元彼ってね、医者の息子で超ボンボンだったから、フェラーリ乗ってたんだよね。電話したらいつもすぐ迎えに来てくれたの」
何が何でも自分のことをドラマチックに仕立て上げたいようだ。でも、そんなウソ臭い話をするよりも、まじめにフェラやセックスに取り組んだ方が、よっぽど他人からの評価は上がるんだけどな。まあ、この人にそんなこと言っても絶対にわからんと思うが。
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