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 1、誰でもナンパお持ち帰り即セックスできるクラブ
クラブやディスコというと、何かとんでもなく破廉恥な場所を連想する人がいるようだが、それはまったくの誤解だ。
 たしかにああいった店ではナンパ男をよく見かけるし、ビッチな女も多い。だからその結果、トイレでこっそりハメハメなんて状況も時には起こったりする。
 だが、所詮はその程度だ。必死に口説き口説かれした男女が、互いに納得してエロいことをする。こんなものは破廉恥とは呼ばないし、非常識でもない。むしろ、ちゃんとした手順にのっとっているぶん、いたって常識的な行為といえるだろう。ところが、新宿2丁目にある老舗ディスコ『S』は、そこらの店とはだいぶん趣が異なるらしい…。クラブやディスコというと、何かとんでもなく破廉恥な場所を連想する人がいるようだが、それはまったくの誤解だ。たしかにああいった店ではナンパ男をよく見かけるし、ビッチな女も多い。だからその結果、トイレでこっそりハメハメなんて状況も時には起こったりする。だが、所詮はその程度だ。必死に口説き口説かれした男女が、互いに納得してエロいことをする。こんなものは破廉恥とは呼ばないし、非常識でもない。むしろ、ちゃんとした手順にのっとっているぶん、いたって常識的な行為といえるだろう。ところが、新宿2丁目にある老舗ディスコ『S』は、そこらの店とはだいぶん趣が異なるらしい…。から脇道に入った先の、古びた雑居ビルの2階にあった。
入り口のドアを開く。いきなりクラシカルなディスコミュージックが大音量で鳴りひびき、目の前の狭い通路まで客が溢れている。かなり混んでるようだ。ひとまず奥のカウンターで入場料を支払い(1千円。1ドリンク付き)中の様子をうかがう。全体の広さは30畳ほどで、中央にあるこぢんまりとしたダンスフロアを囲むようにして、DJブースやソファ席が配置されている。客の数はざっと40人超。男女比はほぼ半々といったところか。年齢層は20代から50代とかなり幅広いが、もっとも目立つのは男女ともに30代のようだ。そして、さすが2丁目だなと感心するのは、それら一般人に混じって、オカマがちらほら見受けられることだ。中にはビキニの水着姿で店内を練り歩く、イカれた女装オヤジもいる。なんというか、自由でよござんすね。
ひとまず席に座り、ビールを飲む。ダンスフロアでは、大勢の客が楽しげに踊っているが、今のところ乱れた感じは見受けられない。何組かのカップルがあちこちでいちゃついているだけだ。でも、来たばっかりだしな。もうちょい様子を見ても悪くない。てなワケで、おれもダンスフロアへ。曲のリズムに合わせ、体を揺らす。へっ、ほっ、へっ、うりゃ! 楽しい。目の前にえらくセクシーな腰つきのネーチャンがいた。気持ちよさそうに尻をフリフリしながら英語の歌詞を口ずさんでいる。思わず声をかけた。
「いいねいいねぇ.。カッコいいねぇ.」「はは、どうも」
そう言って彼女は踊りながらおれの股間にふわっと手を触れてきた。うおっ、何だこのコ。すげー挑発的だな。「ここにはよく来る?」
尋ねるおれに、彼女は「たまにね」と笑顔で答え、くるりと背を向けた。何となくOKな気がして、揺れる尻をなで回してみる。
「あははは、手つきがエローい」
 いいんだ? ケツの肉をワシ掴みしてんのに笑うんだ?
 調子に乗ってお次は胸をモミモミ。うひょー柔らけー。
「きゃー、こらこら。オニーサン、待って待って」
 さすがにすぐ手を振り払われてしまった。でも、まったく怒ってる様子はない。どちらかといえば、ちょっと嬉しそうだ。何なのこれ。ろくに会話も交わしてないのに、いきなりこんなことをして許されちゃうなんて。めっちゃ楽しいんですけど!トイレから戻ると、先ほどのネーチャンは他の男性客と手を取り合って踊っていた。互いの体を密着させてこの上なくいいムードである。もはやおれの入り込む余地はない。ちぇっ、何だよ。と、そのとき、後ろから誰かが上着を引っ張った。何だ?
「ひゃははは、イエーイ。楽しいねぇ」女だ。30前後のちょいポチャちゃんが、いつの間にかおれの腰に手を添えて踊っている。こりゃまた積極的なコだ。
「こら、ビックリしたじゃんよ」
そう言って冗談めかしく大きな胸をツンツンしてやると、彼女も負けじとわざとらしい声を上げる。腰をくねらせ、バストを両手でぎゅーっと挟みながら。
「いやーん、濡れちゃう」ノリ良すぎやろ!反射的に「どれどれ?」と服の上から股間にタッチしてみた。そのままグリグリッとこするように刺激し、様子を伺う。なんら動じない。どころか相変わらず芝居っけたっぷりの表情で悶えてみせる始末だ。
「ああん、ダ・メ・よ。やりたくなっちゃう」
ちょっとこれ、マジでやれちゃうんじゃね?耳元に顔を近づけた。
「ねえ、あそこに座らない?」
指さしたのは角にあるソファ席だ。あそこでなら本格的にお触りできると思ったのだが、
「ええ.。私、もうちょっと踊りたいの。ゴメンね」
やんわりと断られてしまった。そのうち、別の男性客に声をかけられた彼女は店の奥に消えていった。ち、功を焦ったか。でも、まあ、これでようやく場の空気にも慣れたというものだ。以後は、
こっちからもどんどん積極的に話しかけていこうじゃないの。いくぜ!「イエーイ、楽しいねぇ」
「飲んでる? おごろっか?」
 こんな感じで声をかけていくことわずか4、5人目で、はやくもヒットが。
 セレブっぽい格好の女がノリノリで食いついてきたのだ。歳は30前半といったところか。
「やだぁ、何かオニーサンの顔、すごくエロいねぇ」
「エロいのは顔だけじゃないよ」すかさず彼女に抱きつき、腰を密着させてみる。抵抗はない。むしろおれのケツに手を回してきたほどだ。ホント、このアグレッシブさは何なんでしょう。
「ねえ、ソファ席に行かない? ゆっくり話そうよ」
 即座に彼女は首を縦に振った。
「うん、いいよ」
 席に着くと同時にふくよかな太ももに手を置く。
「ここはよく来るの?」
「うーん、まだ4、5回目くらいかな」
「何かここの客ってみんなフレンドリーだよね。ちょっとエッチっぽいっていうか」
「そうそう。それで私も気に入っちゃったの。あははは」
 ふと目があった瞬間、何か確信めいたものを感じたおれは、迷わずキスをした。ぶちゅー。我ながら、まだ知り合って5分という状況での、チョー積極プレイである。果たして彼女の反応は……。
 レロレロレロ。はい、おれの口に舌が滑り込んできました。もらっちゃいました。ウソみてぇ!
 そのままたっぷり唾液たっぷりのイヤらしいキスを続けながら、服の上から胸をこねくり回す。そのたびに彼女は小さくため息をついた。
「ふう、ふう、あっ」
 次は股間へ。スカートをたくし上げ、敏感な部分をストッキング越しにゆっくりと刺激する。しばらくして、指先にナマ温かい湿り気を感じた。エロい。もうびしょびしょってか。
「あの、濡れてきてるんだけど」
「やだぁ」
 照れ笑いを浮かべながら、しかし手は大胆にもおれの股間に置き、固くなったものをニギニギする彼女。なかなかやりよるでないの。
 半ば夢心地で周囲のソファ席に目を配ると、おれたちのようなペッティングカップルが3組ほど点々としている。そのうちの1組は、一番最初におれと絡んだセクシーネーチャンと、今日はじめて見る男性客だ。一連の流れを振り返るに、あのネーチャンもまた知り合ったばかりの男とああいう風になった可能性が高い。まったく、なんてディスコだ!
 ふたたび、隣でおれの股間をいじる彼女に視線を戻す。ストッキング越しの手マンがよほど良かったのか、すでにグッタリとして身をゆだねている。
 淫らなムード満載の店内とはいえ、さすがにこのままセックスなどできない。おれは言った。
「ねえ、ここ出ようよ。どっかゆっくりできるとこに行かない?」
 彼女は無言のままうっすらと目を開け、こくりと頷いた。
 いただきます!いやー、スゴイ。まさか女客の体を触れまくれるのみならず、あんな簡単にセックスにまで持ち込
めるとは。うわさ以上のどえらいディスコだと認めざるを得ない。
 とはいえ、おれが見た限り、あそこにいるすべての女がお触りOKのエロキャラだというワケではない。実際のところ、下ネタを露骨に嫌がる、ごく普通のマジメなコも少なからずいるのだ。
 さらに、エロキャラ女子も、その性質によって2パターンに分類できる。冗談で乳揉みするくらいなら余裕でOKでも、マジでペッティングしようものなら途端に及び腰になるAタイプと、ヤリマン同然の何でもござれなBタイプだ。
 従って、射精を目指すのであれば、Bタイプを狙うのが手っ取り早いのだが、当然というべきか、直接話してみるまではAかBか、もっと言えば、エロキャラか普通のコかの見分けすらつかない。当たりを引くには、こつこつと地道に声をかけていく以外に方法はなさそうだ。
 ともあれ、あのディスコが空前の、どえらい異空間であることに間違いはない。こうなりゃもっと楽しまなきゃソンだ。翌日深夜、再びSへ。昨晩同様、ひどく混み合った店内を回遊魚のごとく探索し、脇の甘そうな女に片っ端から粉をかけていく。すぐさま乳揉みOK女が引っかかった。
「おお、いい乳してるじゃん。はいモミモミ」
「きゃはは、やだぁ」
「おれのチンコも触って.」
「ちょ、勃起してるしぃ(笑)」
 くっ、何て楽しいんだ! しかし、彼女を壁際に押しつけ、股間に手を伸ばしたところで物言いが。
「こらこらダメだって。調子に乗らないの!」
 ち、Aタイプだったか。ま、ここまでやれただけでも儲けもんだ。とっとと
次の獲物へゴー!
 その後も立て続けにAタイプ2人の乳や尻をまさぐることに成功し、次はどいつに行こうかと思案していた矢先、スーツ姿の女がひとり、ふらふらとソファ席に向かうのが見えた。
 1時間ほど前、職場の同僚らしき男3人と店にやって来て以来、おれが目を付けていた20代前半と思しき女だ。なぜ目を付けていたかといえば、彼女、ダンスフロアで見知らぬ客に体を触られても、まったく嫌がらず、むしろふにゃふにゃと甘えるように体を預けていたからだ。それも複数の男に次から次へと。
 その割にまだ店から連れ出されてないってことは、Aタイプの可能性が濃厚だが、それでもいい。なんたってカワイイんだし。
さっそくソファに座るスーツちゃんのもとへ急行すると、すっかり酔っぱらったのか、首をこくりこくりと揺らして寝息を立てていた。太ももをさすりながら話しかけてみる。
「おーい、寝ちゃってる? 元気ですかー?」
 いかにも朦朧とした様子で顔を上げる彼女。
「…あ、はい。…大丈夫ですよ…えへへ」
 何だその微笑みは。無防備にもほどがある。これって行くとこまで行けるんじゃね?
「あの、今からキスするからね。いいよね? 行きますよ」
 あとでモメるのもイヤなので、ちゃんと通告してから唇を重ねる。うれしいことに、ねじ込んだ舌をちろちろと受け入れてくれた。うわ、興奮するっ。
「今からシャツのボタンを少し開けるよ」
 ボタンを2つほど外し、その隙間から突っ込んだ手でブラをかいくぐり、ナマ乳首をつまんだ。まったく無抵抗の彼女は、ときおり艶めかしい吐息を吐いている。
 今度は空いてる手をスカートの中へ。股間の周囲は、すぐにそれとわかるくらいの高湿度だ。よし、クリトリスをいじりまくってやろう。
「あふ、あふ」
 指を動かすたび、がくがくと膝をふるわせる様がどうにもエロい。ああ、もうやりてぇ。お伺いを立てねば。
「ね、ホテルに行こうよ」
「…いいけど、私、もう動けないかも。連れてってくれる?」
 もちろんですとも!
 ところが、目論見はあっけなく頓挫する。スーツちゃんをおぶって店を出ようとした途端、一緒に来ていた同僚の男たちに行く手を阻まれたのだ。
「ちょっと、このコ、俺らの知り合いなんだけど。ナニ勝手に連れだそうとしてんの?」
 何だかえらいご立腹だ。け、そんな心配なら最初からちゃんと見張っとけよ。時刻は深夜3時を過ぎ、店内の客どがある。これって行くとこまで行けるんじゃね?
「あの、今からキスするからね。いいよね? 行きますよ」
 あとでモメるのもイヤなので、ちゃんと通告してから唇を重ねる。うれしいことに、ねじ込んだ舌をちろちろと受け入れてくれた。うわ、興奮するっ。
「今からシャツのボタンを少し開けるよ」
 ボタンを2つほど外し、その隙間から突っ込んだ手でブラをかいくぐり、ナマ乳首をつまんだ。まったく無抵抗の彼女は、ときおり艶めかしい吐息をの姿もまばらになってきた。目新しい女もいないことだし、そろそろ潮時か。
 帰り支度をはじめようとしたとき、入口のドアから見知らぬ女が入ってきた。常連なのか、入ってくるなり中を見回し、「あれ、今日は客が少ないねぇ」
などと独り言をつぶやいている。肌の具合、腰回りの肉付きからいって、歳は30半ばといったところだろう。
 いかにも酔っぱらってそうな足取りで、彼女がソファに身を沈めた。間を置かず、隣に座って話しかけてみる。
「こんばんは。今来たの?」
「そうそう」
「なんか常連っぽいね?」
「うん、結構来てるからね。今日は他のとこで飲み過ぎちゃったんだけどさ。ふふ」
 意味深な目つきで彼女が笑う。2日連続でこの店に通ったおれには、もはやこいつがBタイプであろうことは直感でわかった。
「はい、ちょっとゴメンよ.」
 おどけながらズボン姿の両足に手をねじ込む。返す刀で陰部を指でくすぐると、案の定、彼女の表情が崩れた。
「あははは、何? すごいね。いきなり? あはははは」
 どでかい笑い声をふさぐように口を重ねた途端、露骨にうっとりと、熱い息をもらす。
「うん、あん、あん」
 やがて、彼女はギンギンの股間をまさぐりだした。その妙にがっついた様子は、いかにもチンコを求めてここへやって来ました感がありありで、もう何と言いますか、感動を通り越して呆れるほどだ。
「うふふ、勃起してるよ。やだ このドスケベめ!
 もはやヤリマンの巣窟と言っても過言ではない、ディスコS。恐るべしという他に、適当な感想が思いつかないほど強烈なところだった。週末に足を運べば、みなさんもその凄さを痛感すること間違いなしだ。
 なお、同店には前述のとおり、かなりの数のオカマちゃんがいる。なにぶん店内はかなり暗いので、女性に声をかけるときはくれぐれも注意されたし。
2、お見合いディスコの凄まじいカップリング力
ディスコが舞台のナンパルポだと知って読み飛ばそうとした方、ちょっとお待ちください。クラブやディスコなんて行く気がしない気持ちはわかります。おそらく、あんなとこでナンパするようなキャラじゃないのでしょう。俺だってそうですし。でもここ、大阪ミナミの『P』は違うんです。軽いノリが苦手な男でも、どういうわけだか女の子たちと簡単に仲良くなれちゃうんです。その理由は…。金曜日の夜11時。俺は友人の中村と一緒に大阪ミナミのディスコ「P」に向かった。この男こそが今回の情報源で、とてもナンパなんて出来っこないくせに、「みんな声かけられるの待ってるんやて。オレらでもイケるはずやで」と意気込んでやがるのだ。しけた合コンぐらいでしかシロート女と接していない俺らが、ディスコでナンパ?無理だと思うけどねぇ。受付で1人3千円を払い、場内へ。中は地下1階と地下2階の2フロアに別れていて、入ってすぐのB1フロアにはカウンター席が並んでいた。すでに数組の男女がペアになって会話を楽しんでいる。何か違和感を感じた。これまで俺が行ったことのあるいくつかのディスコとは明らかに違う。どこかお見合いパーティの回転寿司タイム的なのだ。カウンター席に女1人、あるいは2人3人のグループがあちこちで座っていて、そこへ男が話しかける。しばらくすると男は会話を終え、また別のグループへ。空いた女の元へは、また別の男が話しかける。そんなローテーションができあがっているのである。こんなディスコ、ちょっと考えられない。普通ならばナンパはもっと混沌とした中で、ランダムに行われるものだ。ちょうど席が2つ空いたので、中村と2人で陣取ってみた。隣には20代後半と思しきお姉ちゃん2人が座っている。(お前、話しかけろや)(いやいや、お前が行けって)
と、横の女の子が話しかけてきた。
「ここ、よく来るんですか?」
「い、いや、初めてです」
すげー、向こうからしゃべりかけてきたぞ。逆ナン?それはちょっと大げさか。笑顔で応じつつ、こちらからも問いかけていく。
「今日はなんでここに?」
「Kポップ好きなんやけど、ここで流れるって聞いてん」
「ぜんぜん流れてないなぁ。踊ったりせんの?」
「んー、まだ人少ないし」2人は市内在住のOLさんだった。近くのディスコにはちょくちょく顔を出してるそうな。会話が途切れ、OL2人は内輪のおしゃべりに入っていった。せっかく声かけてくれたけど、オレらはお眼鏡にかなわなかったみたいだ。深夜0時を過ぎたころ、B2のダンスフロアは超満員の芋洗い状態になった。男女合わせて300人はいるんじゃないか。あそこに混じってナンパできるほどのオレたちじゃない。ダンスフロアには近づかないでおこう。B2にも、大きなバーカウンターがあった。上の階と違って椅子はないが、バー周りで立ち飲みしてる女性グループに男どもがちょっかいを出している。このスペースにもまた違和感を覚えた。どこのディスコにもこのような踊らない連中はいるし、軽いナンパエリアにはなってるものだけど、ここの場合、声をかけられた女たちが一様に笑顔で応えているのだ。普通は無視したり適当にあしらったりするだろうに。そのスペースに、完全フリー状態の女子2人を発見した。20代後半ぐらいのキレイめ女子だ。いかにもハードルが高そうだけど、ここは勇気をふりしぼれ!
「どうも、今日は2人で来たん?」
「うん」芸のない声かけに、2人は笑顔で振り向いてくれた。なんだこれ、無視しちゃいけないルールでもあるのか?2人は高校時代の同級生で、ずいぶん酔ってるショートカットのほうは、いきなり中村に身体を預けてふにゃふにゃしてきた。くそ、うらやましい。そんじゃ俺もロングヘアの彼女の
腰に手を回し…うわ、身体を寄せてきたよ。立ち飲みお触りパブですか、ここは。さんざん服の上からのボディタッチを楽しみ、彼女らとは別れた。一人が誕生日なので、この後、他の友人をまじえてパーティをするのだと。我々の入り込む余地はない。でも余裕のよっちゃんである。この「P」では、B1B2どっちかのカウンターにいる子は、すべてと言っていいくらい気安くナンパに応じて
くれるのだから。さほど女慣れしていないオレたちにとり、心強いことこの上ない。ナンパが苦手な男の第一の理由は、断られたときのショックが怖いからである。恥ずかしいからである。でもここではそれがないのだ。昔からの知り合いみたいに会話が始まるのだ。カウンターそばの壁際で、ユッキーナのような女の子と目が合った。「お兄さん、かっこええなー」第一声がコレって、ちょっとありえない。キャバクラでもなかなか言ってくれないのに。かなり酔ってるな。
「え、ホンマに?」「ホンマホンマー」「キミも可愛いよ!」「えー、ウソくさいわ」
と言いながら、肩に手を置いてくるユッキーナ。もう、こういうコミュニケーションが当たり前の場所なんでしょうな。俺も彼女の腰に両手を回し、股間を押しつけるようにして軽く音楽に合わせて動いてみる。「いえーい」「いえーい」「ああ、漏れるぅー」
叫ぶユッキーナにトイレまで付き添わなかったのが失敗だった。完全に見失ってしまったのだ。この後も、B1のカウンターで話しかけた京都娘の2人に、「踊らへん?」とダンスフロアに誘われたり、脚を踏まれた女の子に「ごめーん、お兄さん、踊ろっか」と脈絡なく手を取られたりと、信じられないような出来事が次から次へと起きた。しかしやはり慣れぬ我々は、なかなかエロい方面に持っていけない。さすがにトイレでハメられるような腕はないわけで。 
時刻は朝の4時になった。あと1時間で閉店だ。場内に残された客たちもなんとなくそわそわしている。パートナーが見つからずに焦ってるのか。そういえば中村の姿をしばらく見ていない。まさかすでにお持ち帰りしてたりして。アイツが?まさかね。あっ、美女、ユッキーナがいた!
「なあなあ、終わった?一緒に踊ろうや」
「あー!いたー」
あっさり捕獲完了。彼女は近くにいた友達らしき女に手を振ると、俺の手を繋いでノコノコついてきた。もう時間がない。背後から抱きかかえるようにピタリと付いて、身体を揺らす。くねくね動く身体がエロい。軽く勃起してきたぞ。
「ちょっと暑ぅない?少し上で休もっ」
うながされるまま上のカウンターに向かったものの、ユッキーナちゃん、ぐでんぐでんに酔ってカウンターに突っ伏してしまってる。その手を取り、外に向かった。ロッカーのカギを開け…おっと、隣
の中村のロッカーはすっからかんだ。アイツ、やっぱお持ち帰りしたのか? 
このすさまじい状況を生み出しているPを、俺は『お見合いディスコ』と名付けたい。中村や俺があんな思いをできるなんて、断りを入れられないお見合いのようなものじゃないか。
3、主婦や奥様のクラブ遊びや出会いパーティは終電までに
六本木のこのクラブは、外人好きの日本人女性が白人&黒人を漁る場所として有名である。まったくけしからん話だが、実はその逆パターンもありまして…。
店が盛り上がるのは朝5時前後。他のクラブは閉まってしまう中、こちらは朝8時ごろまで営業しているため、二軒目、三軒目の店として、外人客が流れてくる。と、どうなるか。すでに泥酔状態の外人たちが、今宵のパートナーを漁り始める。彼らの男女比は半々。外人男が日本人女にいくぶん、あぶれた外人女が日本人男にも回ってくるワケだ。ぶっちゃけ、女のレベルは高くはない(コロンビア系、フィリピン系、ラテン系が中心)が、外人特有のノリの良さは健在。ドサクサに紛れて触りまくるうち、ホテルにフィリピンの 連れ出せることも多い。
言わずと知れた六本木の有名バー。ここは外人客が非常に多い。というかほぼ外人と言ってもいいくらいだ。その中でもひときわ目立つのが、セクシーな衣装で踊り狂っているブラジル女たちだ。近くにブラジル料理屋や雑貨店などがあるためだろうか。彼女らは、ラテン男でないと目すら合わせてくれない子たちと、日本人・白人など自分とは違うタイプを好む子にはっきりわかれる。当然狙うは後者だ。踊りながら目を合わせて笑顔を作り、無視されればこっちもスルー、微笑み返してきたら話しかける。ただそれだけでいい。こんな数打ちゃ当たる戦法が可能なほどブラジル娘は多い。
屋には、週に2回ほど生バンドが島唄を演奏するイベントが開催されます。通常料金の他、1千円程度のチャージがかかりますが、これが出会いに繋がるんですね。もともと店の客は、沖縄から東京に来た現地の方や、沖縄旅行に行って、かの地の魅力に取り付かれた人たちばかり。沖縄が好きで好きで仕方ないんですね。加えて、島唄というのは、聞くだけではなく、自らも踊るのが常識。泡盛の酔いも手伝ってか、軽快な沖縄三味線とこぶしが流れるうち、みんな自然と体が動き出しちゃうんですね。『エイヤーサー♪』15〜20人の男女入り乱れつつ、腕をフリフリ、腰をフリフリ。この盛り上がりに乗じて、見知らぬ女のコと話すことができちゃうんです。警戒心なんて抱いてないんでしょう。
仲良くなった女のコとは、携帯番号を交換して後日アポるもよし、そのままお持ち帰りするもよし。私の場合は、3人の島娘をゴチさせていただきました。
僕はいま六本木で1〜2カ月に1回ほどのペースで開催されている医大生サークルのパーティにお邪魔しています。ここ、身分証のチェックがないから、金さえ払えば誰でも簡単に入れちゃうんです。
 確かに、参加者の7割は大学生なんですが、残る3割は社会人(OB)もいるので、僕のような30
のオッサンがいても不思議じゃない。事実、これまで疑われたことは一度もありませんね。
 このパーティ、女性参加者は医者と知り合いたいミーハー女子大生ばかり。なもんだから、フロアの女に声をかけて、「医者の卵」だなんだと偽りつつ、テキトーに話を合わせたら、すぐに獲物が釣れちゃいます。
写真は、六本木を始め、都内で活動する「E」なる出会いパーティである。セレブな男とイイ女が楽しそうに飲んでいる一コマだ。ここはお見合いパーティと違い、業者主導の告白タイムなどがないフリースタイルが基本の出会いイベントで、自らナンパしなければならないぶん、成果が上がりにくいキライがあるのだが、この会にはちょっとした裏技がある。参加費5千円にプラスして1テーブル1万円(シャンパンボトル付き)の席料を払えば、業者がフロアの女のコに声をかけ、席までつれてきてくれるのだ。いわゆるギャル付けというヤツだ。しかも、女が気に入らなかったら、即座にリリース。次から次へとまた新たな女を席に連れてきてくれる素晴らしさ。遊び慣れた常連はこぞってVI Pを予約し、無知な一般客を出し抜いている。もちろん私もその1人だ。難点は、開催サイクルが年4回ほどしかないことか。まだ次回のパーティの場所すら決まってないが、「E」のサイトで告知されるのが待ち遠しい。80年代のいかにもなソウルミュージックが流れるこのディスコ、異常にオバハン(30代後半〜40代前半)率が高い。男性は27才以上・女性は25才以上でないと入店できない大人
向けクラブだからだが、さらに夜の8時までに入店すれば無料というエサも大きいと思われる。家計
をやりくりする奥様たちでもこれなら気がねなく遊べる。注意すべきは一点。彼女ら主婦は、いくら楽しく遊んだとしても終電には帰ってしまう。さっさとコトを済ませるか、連絡先交換のみで後につなげるべし。
オープンから30年以上続くこの老舗のジャズバーにも、世話焼きマスターがいらっしゃいます。店を介して、見知らぬ女性客と一対一の飲み会を開いてくれるんですね。まずボトル(6千円〜)を入れ
ると、独身女性が写真付きでファイリングされたリストを見せてくれます。上は40代から、下は20代
前半まで。全部で数百人はいるでしょうか。中から、気に入ったコを選んだら、その場でマスターに連絡を取ってもらいます(こちらが複数の場合は、合コンも可能)。後は女性がオーケーしてくれたら晴れて飲み会が成立です。むろん、相手と連絡が取れなかったり、断られるケースもありますがそんなときはまたリストを見せてもらうだけ。何人何十人と仲介&紹介されても他に料金はかからないのでご安心ください。
カネに糸目さえつけなければ、芸能人やモデルを抱けると聞けば、アナタはどうするだろう。ここで即座に財布に手をかけた方にぜひ訪れてみてほしいのが、西麻布の会員制リミテッドラウンジ「R」である。リミテッドラウンジは、完全会員制のキャバクラのようところ。この店の場合も、会員になるには誰かの紹介かHPからの入会申し込みが必要で、首尾よく会員になっても、長期間来店がないと会員証を失効するなど、とにかく敷居は高い。が、そのぶん在籍女性の質は極めて高い。例えば、ミスマガジン200×に選ばれたI・Kがいたり、超有名事務所に所属するタレントの卵がいたりと、約8割がモデルやタレントの卵。信じられないことに、まるで芸能界の見本市のような様相を呈しているのだ。僕なりの経験に照らせば、ゴハンだ何だと口説いても、店外デートに持ち込むのは至難の技だ。彼女たちはあくまで愛人契約を求めているので、オキニを見つけたらさっさと札束で買い叩いてしまおう。もちろん話の持って行き方によっては、その場限りの関係もOK。ちなみに僕は某ティーン誌の読者モデルと一晩4万、フリーのショーモデルを一晩5万でハメたことがある。
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