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﹃診察アフター作戦﹄決行の日がやってきた。ターゲットは地味な女医、伸子先生だ。  
すっかり治っているのに仮病を使って毎週受診し距離を詰めた甲斐があって、目を見て話せない超シャイな伸子先生が、ついには微笑を浮かべ、プライベートについても少し話してくれるようになった。いよいよ、通院も今回で限界ということで、診察後ひとり寂しく外食している伸子先生を食事に誘おうと、診察時間終了ギリギリの予約を入れた。診察中に夕食に誘い、彼女の帰りを待って一緒に食べに行くという作戦だ。今回が伸子先生と親しくなる最後で最大のチャンスと覚悟を決めて、診察に臨もう。準備もぬかりなく行いたい。医院の最寄りの駅近くの店をネットでチェック。
よさげなレストランとバーを数軒ピックアップした。
レストランのうち1軒はおそらく彼女も行ったことがないであろう隠れ家的な店で、雰囲気も良さげだ。ここに誘えたらいいよな。念のために日中ではあるが各店の下見を実施し、場所の確認はバッチリだ。
よし、準備万端。後は当日頑張るだけだ。何度も頭の中でシミュレーションを行ない、本番の日を待つ。そして、いよいよ、最後の診察の日がやってきた。俺の後に診察に来るヤツがいると困るので、「すいません。少し遅れます」と電話を入れて、診療終了の8時直前に病院に入った。待合室には2名の患者が待っており、幸い俺の後には誰も来なかった。
8時15分に名前を呼ばれ診察室に入る。いよいよ勝負だ。心拍数が上がっていくのが分かる。
「こんばんは、お待たせして申し訳ありません…」
相変わらず小さな声だが、俺の顔を見て挨拶してくれた。伸子先生、今日も地味でいい感じだ。
「いえいえ、僕の方こそ、遅れてしまってすいません」
状況を訊かれ、良くなったと伝える。
「それは良かったですね。少し長引きましたけどもう心配ないと思います」よし、本題に入ろう。
「先生、診察の後、食べて帰るって言ってはりましたけど、この辺でどっかお薦めのお店ってあります?」
「うーん、私、ささっと食べて帰るとこしか知らないので、お薦めって言うほどのお店はないですね」
「Aって店、行かれたことありますか? なんかネットでは評判なんですけど、写真見たら小洒落てて、料理もおいしそうなんですよ。ワインも色々置いてるみたいで」
「Aですか。行ったことないですねぇ。お酒飲めないんでワインはいいですけど、1回行ってみたいですね。この辺でお店、探されてるんですか?」
「ええ、今日外で食べて帰らないといけないので、この辺でどこか行こかなって。よかったら、Aに行きませんか?」
やや唐突ではあるが、さらりとストレートに誘ってみた。どうだ…?
「今日ですか? うーん、どうしようかな。行きたいなとは思うんですけど、片づけ終わって医院出るの9時ごろになるかもしれないので…、やっぱりやめときます」
「いや、僕も、パソコン触って、ちょっと片づけないといけない仕事があるのでちょうどいいですよ。じゃぁ、隣のコーヒーショップで待ってますね」
少し強引だが、気弱そうな彼女にはこれくらいの押しは有効だろう。
「はぁ、でも遅くなるかもしれないので、お仕事終わられたら待たずにおひとりで行ってくださいね」「はい。時間気にせず、ゆっくり来てくださいね。じゃ、後で」
こうして、最後の診察は終わったが、本当に伸子先生は来てくれるんだろうか。それにお酒が飲めないというのはちょっと誤算だ。隣のコーヒーショップで待つこと、約20分。思ったより早く伸子先生はやってきた。よっしゃー!!
「すいません、お待たせして。でも本当にご一緒していいんですか?」
「いや、こちらこそ、急なお誘いですいません。じゃ、行きましょか」
最大の難関はクリアしたと言っていいだろう。後はおいしい料理を食べながら、じっくり距離を詰めていくだけだ。しかし、Aでの伸子先生は緊張しているからか、ほとんど話さず、声も小さく聞き取りにくい。最初に会ったときの状態に戻ったみたいだ。もちろん、あまり会話も盛り上がらない。色々と話を振ろうとしてみるが、趣味もほとんどない彼女との会話は話題に乏しく、すぐに沈黙が流れる。こりゃ厳しいかなぁ。
しかし、時間が経つにつれて、リラックスしてきたのか少しずつ表情が緩み、話が続くようになってきた。仕事や家族のことなどたわいない内容だが、彼女の日常についてもだんだんわかってきた。
想像どおりではあるが、人との付き合いは少なく、どうやら結婚後に男と二人で食事したのは初めてのようだ。
そりゃ、緊張もするわな。東京に単身赴任の旦那はほとんど帰ってこないそうで、口には出さないが、向こうで遊んでるんだろうなってことは想像できる。こんな感じで盛り上がることもなく話を続けているうちに、俺と伸子先生との間には、ジトっとした少し重めの湿った空気が存在していると感じてきた。
以前にも書いたように、男女の仲を進めていくうえで、この空気感は重要だ。
もともと伸子先生がじめっとした雰囲気を醸し出しているせいもあるが、それだけではない。彼女にとって、結婚後初めて男性と二人で食事に行く緊張感、いけないことをしているという背徳感、異性と二人でいるドキドキ感をひしひしと感じる。
ただ、この状態で俺が押しても、内気な彼女は拒絶するだろう。かと言って、再び会ってくれるかどうかはわからない。やっぱり、この梅雨真っ最中のような湿った雰囲気を無駄にはしたくない。ここで2軒目に行き、少しでもほろ酔いになれば一気に落とせる確率が上がるのに。よし、ダメもとで誘ってみよう。
「もう少し一緒にいたいから、近くのバーで1杯だけ飲みません? むちゃくちゃ弱ーいカクテル、作ってもらいますので」「バーですか…」
やはりちょっと迷ってるようだ。
「ちょっと飲んで無理そうだったら、ジュースとか頼んでもいいんですか? 雰囲気壊しちゃいますかね」
「全然、大丈夫ですよ。じゃあ行きましょうか」
よし! 2軒目は事前にチェックしていたショットバーだ。
「すいません、彼女はお酒に弱いので、ほんとに弱ーいカクテル作ってもらっていいですか?」マスターは色々味の好みを聞いて、カクテルを作ってくれた。乾杯した後、恐る恐る口をつける伸子先生。
「あっ、ほんとにアルコール弱いです。でもおいしい」
少しうれしそうだ。本当に弱いカクテルなんだろう。1杯くらいじゃ酔わせることは難しいかもしれない。でも別に酔わせる必要はない。お酒を飲んで酔ってしまったという自分に対する言い訳を作ってあげればいいだけだ。カウンターの上で、俺の右腕を置くときに、わざと伸子先生の左腕に触れさせた。くっついている腕を、彼女は離そうとはしない。俺の右腕と彼女の左腕がくっついた状態で酒を飲みながら話を続ける。だんだんドキドキが高まってきたぞ。彼女もそうに違いない。思い切ってそのまま手を繋いだ 
伸子先生の手のひらは汗で湿っている 
ギュッと握ると、彼女も握り返してきた。来た、キタ、キター!! 俺はすでに勃起しているが、おそらく彼女も欲情しているに違いない。一気に行こう!
「もう、出ましょか」「はい」
勘定をすませ店を出てから、再び手を繋ぎ、無言で通りに出てタクシーを捕まえる。
「●●まで」ラブホ街があるエリアを運転手に告げると、「えっ」と言って少しうつむき、顔を左右に振る伸子先生。一応ダメだと意思表示しているが、拒絶ではないし、手は握ったままだ。
よし、いけた!と確信した瞬間、伸子先生は俺の顔をじっと見て、「やっぱりダメです」と言った。
間髪入れずに運転手に「すいません、やっぱり××駅に行ってください」と伝える伸子先生。こんなはっきりした口調の言葉は初めて聞いた。彼女を降ろした後、俺の家方面に向かう。タクシーの運転手は気を遣って何も話しかけないが、心なしか嬉しそうに見える。
クッソー、なんでアカンかったんや!伸子先生も絶対に濡れ濡れ状態やったはずやのに!詰めが甘い、甘すぎる!!天国から地獄へ突き落され、帰宅した俺だが、ムスコは虚しくも勃起したままだ。あぁ、でも悲しくてオナニーする気も起きないよ。伸子先生を抱くのは無理なのか…。
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