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このところ、生まれて始めてテレクラに行ってきたという人間が周囲で増えている。「もうすぐ絶滅だ」と俺がさんざんアピールするもんだから、じゃあ記念にと足を運んでみたくなるようだ。
で、感想を聞いてみると、「上の歯が1本もないバーサンが来たんだけど!」
「ノラ犬みたいなニオイの女ってヤバくねえか?」
「占いしてやるから5千円払えって言われたぞ」
さすがにホテルまで行ったやつは誰もいなかったが、魔界の片鱗はしっかりと体験してきたようだ。みな口を揃えて「もう二度と行きたくない」とうなだれている。わははは、ザマーミロ! 俺の気持ちが少しはわかったか!
さて、今回の舞台は東京の日暮里だ。いざ現場に立つと、ザマーミロの言葉がブーメランになって戻ってきた気分になるが、俺は逃げたりはしない。どんな女が相手でもチンポをぶち込んでやるぜ。
「知らない人に話す内容じゃないし」
これまで何度か訪れたことのある日暮里のテレクラには鳴りのいいイメージがある。その印象どおり、今回も席につくとすぐにコールがあった。
「こんにちは!」
受話器からは聞こえたのは明るい女性の声だ。40代くらいか。
「どうも、こんにちは」
「いま日暮里なんだけど、オニーサンはこれから会える人?」
「ワリキリってことですよね。ええ、大丈夫ですよ」
「いくらくらいで考えてます?」
「1万で大丈夫ですか?」
「全然OK。さっき電話で話した人なんか5千円とか言ってくるんだよ。さすがにあり得ないよね」
いやいや尊敬するって。俺もオバハン(らしき)相手にはそれくらいきっぱりと値切れる男になりたいものだ。
「まあ、たしかに5千円はひどいですよね」「でしょ。ひどいのよ〜」
一呼吸あけて女が続ける。
「そういえばフロントの人に聞いたけど、オニーサン38才なんだって? 私、だいぶ年上だけど大丈夫?」
「おいくつなんですか?」「49」
げげ、てことはたぶん実年齢は50オーバーじゃん。初っ端からゲンナリするなあ。
「ああ、49ですか。全然OKっす。守備範囲ですよ」
「よかったぁ。でも、そっかー。オニーサン、38才なんだー」
「ん? どうしたんですか?」「いや、ちょっと昔のこと思い出しちゃって…」
急に声のトーンが暗くなったぞ。どうしたんだろう。
「何かイヤなことでも?」「いや別に、知らない人に話すような内容じゃないし」
こういう反応はたいてい話を聞いてほしいという裏返しのサインだ。面倒くさいがこの際、乗っかってやろう。
「ええー、何だろう。よかったら教えてくださいよ」「うーん、まあ、そこまで言うなら…」
「お願いします」「38のときにね、初めてインフルエンザにかかったのよ」
「ええ」「熱も40度を超えちゃってさ」
「インフルつらいですもんね」
「そうそう。お仕事も行けないから、1週間ほど家に閉じこもってたわけよ」
「ふむふむ」「食欲も出なくてリンゴばかりかじってたなあ」「はいはい」
「だからあれ以来、インフルにならないようにすっごく気を遣ってるのよね」
「なるほど」「……」
ここで急に女の口が止まった。
「…あれ、続きは?」「え、インフルの話? もう終わりだけど?」「あ、そうですか…」
ショーモナ! せがんだ俺も悪いが、まさかここまで内容のない話だったとは。それならそうと先に言ってくれよ!若干イラっとしつつも、アポは無事に取り付けた。女とは5分後に、ここからすぐの消防署前で待ち合わせだ。
わーい、今晩のご飯ゲット〜
消防署前に立っていた女は、遠目からはけっこう若く見えた。服装も髪型も30代で通用しそうな雰囲気なのだ。もしや、久しぶりの当たりか?
「どうも、和田です。さきほど電話で話した方ですよね」
「はい、そうです。よろしく〜」
喜びもつかの間だった。近くで見る女の顔はたるみや小じわが目立ち、50代の老いがモロに出ているのだ。おまけにそのアラを隠すためなのか、極度に化粧が濃く、笑うとひび割れを起こしそうなレベルだ。むごい。いや、むしろここはブタ女が来なかったと喜ぶべきなのか。
とにかくテレクラのファーストコンタクトは毎度シビア過ぎる。女が言う。
「じゃあ、どこに行こっか?レンタルルームとホテル、どっちも近くにあるけど」
「お好きな方でいいですよ」
「一応言っておくとね、あっちにあるホテルが休憩4500円、向こうのレンタルルームはたしか2980円だったかな」
ベテランワリキリ嬢っぷりを伺わせつつ、女が笑顔を向ける。彼女なりのサービス精神なのだろう。
「じゃ、落ち着けるところがいいし、ホテルにしましょうか」
「了解。じゃこっちだね」
歩き始めてすぐ、彼女が何かを思い出したように足を止めた。
「あっそうだ。いまから行くホテル、無料の水がないんだった。入る前にそこで買っておこうか」
彼女の視線の先にはコンビニが。どうせおごらされる流れなんだろうけど、ホテルのドリンクより安いしいいか。店内に入ると、女はまっすぐ酒コーナーに向かった。
「どうする、お酒飲んじゃう?」「飲みたいんですか?」
「うん、飲みたーい。一緒に飲もうよ!」
買い物カゴに次々とビールやチューハイが放り込まれていく。こちらが「ちょっと買いすぎじゃない? そんなに飲めないよ」とたしなめると、今度は牛タンやポテサラなどツマミにも手を出し始める有り様だ。結果、買いも買ったり3千円分。代金は当然のように俺が支払うハメになったわけだが、この女の図々しさは予想のはるか斜め上をいっていた。コンビニを出るなり、女がビニール袋をガサゴソ漁りだす。
「何してるんです?」「あ、へへ、これはね、お持ち帰り用なの」
そう言って袋から取り出したざるそば、ポテサラ、チーカマ、缶ビール2本を自分のバッグに押し込んだ挙げ句「わーい、今晩のご飯ゲット〜。オニーサン、ありがと〜で〜す」と妙なフシをつけて礼を述べてくるのだ。あまりの堂々とした態度に言葉が出てこない。なんじゃ、このクソ乞食は!
「で、どうなったんです?」「え、何が?」
切ない気分で路地を歩く。やがて前方にホテルが見えてきたので敷地に入ろうとしたところ、袖を引っ張られた。
「このホテルじゃないよ。もうちょっと先」
「ここじゃダメなんですか?」「ここはちょっと高いの。お金がもったいないでしょ」
気遣いはうれしいが、先ほど人のカネで勝手に晩メシを買った人間とは思えないセリフだ。やがて目的のホテルに到着。さっそくテーブルに缶チューハイとツマミを並べると、しばらくして彼女が口を開いた。
「そういえば私、ちょっと前にあのホテルに入ったことあるんだけどさ」
「あのホテル?」「さっき間違えて入ろうしたホテルあったじゃない。アレよ」
「ああ、はいはい」
「あのホテルの廊下を歩いてたらベッドメイキングのおばちゃんとすれ違ったのね。たぶん、見た目からしてフィリピン系だったと思うんだけど」
「ええ」「で、そのおばちゃん、スタッフルームみたいなとこに入っていくからチラッと中を覗いたの」「ほうほう」
ふいに彼女が缶チューハイに手を伸ばした。ごくごくとノドを鳴らして口に流し込んでいる。
「そしたら部屋の中に同じようなフィリピン系のおばちゃんが他にも2人いてさ、なんか向こうの言葉でみんなすっごく楽しそうに話してるの」
「なるほど」「でもくっちゃべってても、みんなちゃんと手は動かしてるんだよねえ」
「へえ」「なんかシーツとかきれいに折り畳んで棚にしまってるの」
「ほほう」「……」
話が途切れたので視線を向けると、彼女もニコニコしながらこちらを見ている。
「で、どうなったんです?」「え、何が?」「へ?」「え?」
「いや、だから話の続きは…」「え、それだけだよ。え、なんで? だってもう終わったもん」
なるほど。この人は頭に浮かんだことをそのまま話し出すクセがあるようだ。オチのある話をしようだとか、会話を盛り上げようだとか、現代人なら多少でも身についてる当たり前の感覚がごっそりと欠如しているらしい。新手のコミュ障か?絵にかいたようなわびしい話だ
シャワーを終えてもプレイを始めるそぶりを見せず、彼女は全裸のまま2本目の缶チューハイを開けて悠々とソファに座った。ペースを狂わされっぱなしなので何だかイライラしてくる。そうだ、気分転換にプライベートでも聞いてみよう。
「そういえば普段はどんな仕事してるんですか?」
「私? 昔からよく仕事は変えてるんだけど、いまはとりあえず和菓子屋さんで働いてるよ」
ダンナはいないらしい。離婚したのか、そもそも結婚歴がゼロなのか、その辺の質問にはなぜか答えてくれなかったが、とにかくこの10年間は歳の近い女性とアパートで2人暮らししているそうな。中年女2人の同居生活か。絵に描いたようなわびしい話だ。
「その女性とはどういう経緯で同居を?」
「昔いた職場で知り合って仲良くなったの。お互い独り身だし、一緒に住んだらお金かかんないねって話してたら本当に2人で暮らすことになったの」
「それで10年続くってよっぽど相性いいんですね」「うん、そうかもね」
突然、彼女がパシっとヒザを打った。
「そうそう、その子、ケイコちゃんっていうんだけどさ、この間、2人で『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行ったの」
「ああ、どうでした? 俺、観てないんですけどやっぱり面白かったですか?」
「うーん、まあまあかな。てか映画の内容じゃなくてケイコちゃんのことなんだけど」「あ、はい」
「映画館に行ったら彼女の隣にヘンなおじさんが座ったのよ。なんかちょっとホームレスみたいな感じでさ」「ええ」
イヤな予感がした。これってまたオチのない話がダラダラと続くパターンでは? だったらご勘弁だぜ。日ごろから周囲にもツッコまれてるに違いない
手を上げ、女を制した。
「あの、ちょっとごめんなさい。この話はどういう系ですかね?」「え、どういうこと?」
「だから、笑える話とかハプニング的な話とか、あるいはオチがない話とか、そういう意味なんですけど」 やや不機嫌な表情が浮かんだ。
「なんで話の腰を折ってそんなこと聞くわけ?」
こういう反応を示すあたり、日ごろから周囲にも同じようなツッコミを入れられているに違いない。
「いや、単純にどういう話になるのか気になって…」
「ふうん。まあ、面白い系かな」
 ホントだな。面白いんだな!よし、じゃあ聞こう。
「えーと、なんだっけ。あ、そうそう、だからケイコちゃんの隣にホームレスみたいなおじさんが座ったのよ」
「はいはい、それで?」「ケイコちゃんって好奇心強いから、そのおじさんに『おひとりで来られたんですか』とか話しかけたの。そしたら『そうだ』って」「なるほど」
「そのおじさん、昔からクイーンのファンだったらしくて、ケイコちゃんに『あんたもクイーン好きなの?』って聞いたのね」「はいはい」
「で、ケイコちゃんが『そういうわけでもないんです』って答えたら、ちょうど照明が暗くなって予告編が始まったからそこで会話もストップしたんだよね」「なるほど」「……」
「で、終わりですか?」「うん」
どこが面白いんだよ!その後、そこそこ上手いフェラを堪能し、シックスナインを挟んでから正常位で挿入した。感想は、これといって良くもなかったが、とりたたて不満もない無難なプレイ、となるだろうか。会話で人をイラつかせ、セックスも最低限のことしかできない推定50オーバーの女。冒頭、彼女の価値を即座に5千円と値踏みしたテレクラ客に「ブラボー!」と言いたい。
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