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オグがダイソンダイソンとうるさいので、結局買ってやることにした。痛い出費だ。
43才の男なら数万円の掃除機ぐらい平気で買えてもいいはずだし、実際それくらいの金はあるけれど、どうも割高な物を買うことに抵抗がある。どうして女は贅沢をしたがるんだろう。オレなんていまだにCDラジカセで音楽を聴いてるぐらいなのに。最近つくづく感じるのは、同級生たちとの収入格差だ。同い年と言えば前澤社長も金持ちだけど、そういう遠い世界の人ではなく、昔は同じレベルで遊んでた同級生との格差だ。
先日、所用で大阪の実家に帰ったとき、中学の同級生3人で集まって飲んだのだが、2人はそれぞれ医者になっていた。どうしてそんなヤツらと友達なのかと言えば、当時からウマが合ったからとしか言いようがない。彼らはもちろん成績優秀で、オレもそのころはそこそこできたほうなのだ。
どうも連中の口ぶりでは年収が2千万ほどある様子で、孫請け企業でちまちま働くオレとは明らかに羽振りが違う。
「いやー、でも赤澤も東京で頑張ってるやん」「まあ、そうやなんけど」
「医者は医者で大変やねんから」「まあ、そうやろな」
いくら大変でも2千万円ももらえれば我慢できるだろうよ。こっちは大変、かつ薄給なのだ。音楽好きの彼らとは話が合い、夏にフェスに行きたいなんて会話を交わすことに。1人が言う。
「休み取れたら海外のフェスとかも行きたいなぁ」なんでいきなり海外なんだよ。迂闊に同意すると、ほんとに行くハメになりかねない。そんな無駄金は持ってないから婉曲に断らねば。
「ああ、行きたいけど、オレ飛行機が苦手やねん」
「なんで苦手なん? 高所恐怖症?」「だって狭いやん」「ん? 狭いか?」
「狭いやん。隣の客とぶつかりそうやし」
しばらくキョトンとしていた2人が、思い出したように言った。
「ああ、エコノミーのことか!」
なんとこいつら、いつもビジネスに乗ってやがるのか!恥ずかしい。顔が真っ赤になって
るのが自分でもわかるぐらいだ。貧乏な噂が広まるのはよろしくない
なんばのカラオケバーで深夜2時ごろまで遊びいざ会計。金額は2万7千円だ。3で割れば9千円。財布の中を確認する。万札が1枚あったことは覚えているが、できればこれは崩したくない。千円札を数える。5枚、6枚…。しかしそこで医者の1人がカードを出してさらっと言う。
「俺が払っとくわ」
2万7千円を軽々と払える財力!いや、何度も言うがオレだってATMに行けばそれぐらいの金はある。しかし、平気な顔で奢ってやれるほどでは、もちろんない。と、そこでもう1人の医者が、
「この前、払ってもろたから、今日は俺が出すわ」
く〜〜、やはりこいつも余裕か。2人して、俺が出す、いや俺が出すと言い合っている。見栄を張ってここに割って入り、ダチョウ倶楽部のようなどうぞどうぞ展開になっても困る。黙って見ておこう。結局はどっちか1人が払ってくれたみたいで、タダで飲み食いできてしまった。ラッキーとミジメの合わさった複雑な気分だ。ま、2千万ももらってるんだから甘えておけばいいか。
しかしまたしても問題が。2人が勝手にタクシーを捕まえて乗り込んでしまったのだ。
なんばから地元までタクれば2万は下らないだろう。ワリカンでも7千円。さっき奢ってもらった以上、次はさすがに出さないわけにはいかない。が、繰り返すが、持ってないわけじゃないけど、タクシーごときに7千円は出したくない。流れ上、とりあえずは乗ってみたものの、ここはさっさと降りるが吉だ。喫茶店で朝まで粘るとしよう。
「あ、ちょっとオレ、ここで降りるわ」「え、なんで?」
「ちょっと会社の作業せなあかんし、喫茶店でも行くわ」
ドアが開き、外へ。そこでこう声をかけられた。
「タクシー代ぐらい出すし、家でやればええやん」
なに? また出してくれるのか?それを先に言えよ!しかしここで乗り込んでしまうと、タク代をケチって降りたことがバレてしまう。この場は笑ってごまかせたとしても、貧乏な噂が同級生に広まるのはよろしくないしな。
「いや、家にワイファイないし、喫茶店行くわ」
武士は食わねど高楊枝とはこのことか。わびしい気持ちでタクシーを見送ったオレは、深夜のなんばで安い漫画喫茶を探し回ったのだった。まったく、同じ中学を出て、どうしてこんなに差がついてしまったのか。オレもどこかの医学部でも受験してればよかった!東京に戻り、また別の同級生と飲
む機会があった。大学時代の友達だ。
そいつはフリーで働いていて、小さな子供もいるので、オレよりも貧乏そうな感じだ。一緒にいてもなんだか気持ちがいい。ビジネスクラスなんて絶対乗ったことないだろうし。お好み焼き屋で2時間ほど粘り、会計は8千ちょい。大阪でプライドをボロボロにされた反動がここで出てしまう。財布を出そうとする友人にパシッとかます。
「ええよ、奢ったるわ」
うん、なんて気持ちのいいセリフだろう。
「おっ、いいの?」「ええよ、お前はフリーで大変やろし」
男たるもの、どこかで失ったプライドは、こうして別の場所で取り戻さなければならない。いつも奢られてばかりでは卑屈になるばかりだ。が、気分がいいのも一瞬のことで、帰り道には憂鬱が押し寄せてくる。ああ、ムダな金を使ってしまった。こんな小さな見栄を張ってるから金が貯まらないんだな。株は現在マイナス84万ほど。今年はこれをなんとかプラスに転じさせて、余裕のある暮らしを送りたいものだ。家ではオグが毎日のようにダイソンで掃除をしている。あまりに意見が合わないため引っ越しはあきらめ、生活の拠点はあいかわらず1LDKの賃貸のままだ。大阪の2人は当然のように持ち家に住んでいるというのに。
いまオレは契約社員なのだが、その更新時期が近付いてきた。さすがに打ち切られることはないだろうが、このままボーナスの出ない会社で働いていていいのかとの疑問も沸いてくる。春なのに憂鬱な日々だ。
好奇の目で見られてる気が
オグの友達が結婚したとのことで、赤澤夫婦がその新居に招かれることになった。なんでもその2人は共にオグの飲み友達で、以前はよくバーベキューなどをやっていた仲間らしい。当日はその仲間たちも集まるそうだ。あまり気が向かない集いだが、一応はオレをみんなに紹介するという目的もあるみたいなので、欠席するわけにもいかない。気乗りしないまま週末の昼間、お宅へと向かうことになった。
当日、閑静な住宅街にある夫婦の住まいは3LDKのマンションで、我が家の軽く倍以上はある広さだった。リビングの品々はおしゃれに統一され、我が家との差に心が委縮する。集った面々がオレの顔を見て微笑んでくる。ずいぶん爽やかな連中で、さすが日常的にバーベキューをするだけのことはある。地方ならともかく、首都圏でバーベキューを行うにはそこそこの行動力と社交性が必要なのだ。その中の1人の男が言う。
「ゆかりちゃん(オグのこと)は旦那さんとどこで知り合ったの?」
「えっと、婚活のパーティだけど」「へえ、そんなのでも出会えるんだ」「うん」
オグは堂々と答えているが、オレはどこか気恥ずかしい。婚活パーティを見下されてる感じがするのも理由のひとつだし、同時にそんな場に行かなきゃならなかった自分も好奇の目で見られてる気がする。きっとこの人たちは婚活パーティに行ったことなどないのだろう。裏モノでは当たり前のように扱われている出会いの場も、彼らには珍しいのだ。
「そこってどういうシステムなの?俺も行こうかな」
独身の男が乗り気になっている。彼にしてみれば、友人のゆかりちゃんをこんな男に横からかっさらわれたわけだから、興味も湧いて当然かもしれない。部外者で社交性のないオレは、自然とその男と2人でしゃべる形に。
「えっと、まず順番に2人でしゃべるんですよ。自己紹介しながら」
「はいはい、テレビでやってますよね。ナイナイのやつとか」
「あー、あれの規模が小さいのですね。2時間ぐらいで終わるんですよ」
「それでどうやってカップルになるんですか?」
「気に入った子の番号を書いてお互い一致したらカップル成立ですね」
「それで、ゆかりちゃんと赤澤さんが選び合ったんですか?」「そうなりますね」
一瞬、男が絶句した。なぜこんな野郎が2時間ほどで選ばれたのか理解できないのだろう。なんとなくだがこの男、以前からオグを気に入っていたのでは? バーベキューで接近を画策したものの上手く行かず、今も独身の地位に甘んじているんだろう。気持ちいい優越感だ。毎日ケンカばかりしてるオレたち夫婦だが、こうやって他の男にうらやまれると気分が良くなってくる。今日は来て良かった!「もう二度と会わなくていいです」
軽く食事をしてからは、家主の夫婦の新婚旅行の写真をスライド形式で見せられることに。あまりにくだらないので途中で外に出て、コンビニで立ち読みしてから戻ってきたら、スライドショーは終わって歓談タイムになっていた。ふぅ、セーフ。
みんながよくわからない昔話に花を咲かせてる間に、オレはひとりでアマゾンプライムのオセロゲームで時間をつぶし、夜になってようやく解散となった。帰り道でオグにこぼす。
「あのスライドはキツかったな。あんなん見せられても困るっちゅうのに」
「なんでそんなこと言うんですか?」
あれ、同意してくると思ったのに?
「見たくないから外に行ってたんですか?」「え、まあ、そうやけど」
オグいわく、せっかく招いてくれたのに、その旦那が途中で消えていなくなるなんて感じが悪いに決まってるとのことだ。
「他人の新婚旅行なんか興味あるわけないやん!」「だって私の友達ですよ」
「オレは初めて会ったばかりやし、何も知らんし」
「ずっとオセロやってて会話に入ってこなかったのはどうしてですか」
「そんな、みんなのこと知らんし、しゃべることないやん」
「そうですか。それならもう二度と会わなくていいです」
機嫌が悪くなったようだ。どうしてこんなに簡単な理屈がわからないんだろう。
付き合いたい人とだけ付き合っていたい
このまま一緒に帰るのも気分が悪いので、途中で電車を降りて学生時代の友達と飲むことにした。すでに結婚して子供もいる男だ。
さんざん愚痴りまくったところで、そいつが目を丸くして言う。
「お前、そんなんウチやったら殺されるぞ」「え、なんで?」
「そりゃヤバイわ。今から戻ってスライドショー見せてくださいって言ってこい」
結婚というのは、相手の友達や親戚などぜんぶひっくるめて仲良くしなきゃいけないのだとヤツは言う。じゃないと、奥さんの立場もないだろうというのだ。ふーんと聞いてはいたが、どうも納得できない。オレは付き合いたい人とだけ付き合っていたいのだ。逆にオレの親戚や友達とオグが仲良くしてほしいとも思わないし。やはりオレは結婚に向いていないタイプなのだろうか。最近とやかく言われがちな40代独身族だが、あの男たちは冷静に自分を診断できているからなのかもしれない。
家に戻ると、今日の連中からオグあてに、ラインでバーベキューのお誘いがあったがどうするかと聞かれた。丁重にお断りしておいてくれと言って、すぐに寝た。
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