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今月のテレクラは、東京の南の端、町田が戦場だ。かかってきやがれ、モンスターめが!
「この番号ウソちゃうよね?」
鼻息荒くテレクラに臨んだものの、久しぶりの長期戦を強いられた。暇つぶしのダラダラ電話が2人、町田駅前でのスッポカシ1人、テレホンセックス希望が1人と、なかなかアポにつながるコールが鳴らないのだ。ふう、精神的な疲労がハンパない。個室に入って4時間近くが過ぎようとしたころ、またもコールが。
「はい、もしもし」「こんにちは。オニーチャン、ワリキリでもよろしい?」
関西人丸出しのイントネーション。声の低さからいって40代くらいだろうか。
「はいはい、ワリキリ大丈夫ですよ。いまおいくつですか?」
「37才、独身。仕事は会社員。164センチ、52キロの普通体型。他に質問ある?」
まだ聞いてもない項目まで一気に答えてしまうあたり、ずいぶんとせっかちな性格のようだ。
「えっとそれで、今はどちらにいますか?」
「家の近くの○○駅。ね、オニーチャン、うちと遊ぶんやったらこっちまで来れへん?」
町田駅から女のいる駅までは電車で軽く40分はかかる。さすがに遠いな。
「ちょっと遠いので他の駅にしてもらえませんか?」
「ええよ。んじゃ間をとって△△駅にしとこか?」
どういう〝間〞の取り方なんだ。ここからその駅までまだ30分はかかるんですけど。
「えっとですね、△△駅だと…」
「△△駅はわかるやろ?」「ええ、まあ」
「よっしゃ、ほんなら決まり。そこで待ち合わせしよ」
せっかちな上に強引。もはやイヤな予感しかしないが、こいつを逃せばまたツラい待ち時間に逆戻りだ。覚悟を決めよう。
「了解しました。ちなみにいくら希望ですか?」
「1万やね。出せる?」「大丈夫ですよ」
「じゃあ、決まりやね。あとオニーチャン、電話番号は?」「えっと、090の…」
番号を伝え終えると同時に、女の声が飛んできた。
「この番号、ウソちゃうよね?」「え、ウソじゃないですよ」
「ふうん。とりあえずこの番号にかけてみるわ」
電話は一方的に切られ、やがてスマホに着信が。
「もしもし和田さん?」「はい、そうです」
「町田駅から何時何分の電車に乗るかわかったら電話くれる?」
「はい、ショートメールで送りますよ」「アカンて。電話で教えて」
電話で周囲の雑音を聞き、ちゃんと駅にいるか確認したいのだという。客に逃げられた経験がよほどあるに違いない。うーむ、ますます憂鬱になってきた。約1時間後、待ち合わせの駅に到着。すぐに電話をかける。
「和田です。駅に着きました」
「あ、ホンマ。じゃ改札まで来てくれへんかな。うち、白のブラウスに黒のスカート履いてピンクのバッグ持ってるから」
改札を出ると、すぐにそれらしき女が目に留まった。
「お待たせしました」「あ、和田さん?」
そう言って、ペコリと会釈する女。覚悟していたとはいえ、事前に聞かされていたルックスとの違いにため息がこぼれそうになった。
たしか電話では普通体型と言っていたのに推定80キロはあるこのダルマ体型は何なのだ!
おまけに顔の造作が異様に濃い。悪い意味でエキゾチックというか、カンボジアの路上で揚げバナナを売ってるデブオバハンみたいな雰囲気を醸し出している。
「和田さん、思ってたより、めちゃめちゃ若いんやね。ほんなら民宿に行きましょかー」
「み、民宿!?」
「冗談やんか。ラブホな。はよベッドでチョメチョメしような。ハーッハッハッ」
あまりの声のでかさに、思わず周囲に人がいないか確認してしまった。
「関西の方なんですか?」「うん、大阪出身やで」
「へえ。ご両親は沖縄出身とか?」「はぁ?」
「いや、顔立ちがずいぶん濃いから、てっきりそちらの血が入ってるのかと」「……」
「大阪って沖縄出身の方が結構いるんですよね」「……」
「たしか大阪市の大正区でしたっけ。特に沖縄の人が多いのは」
「……」「あれ、どうしました?」
暗い顔をして女はうつむいている。顔をのぞき込もうとするとぷいっとソッポを向いた。突然のことに困惑する俺。女は歩くスピードを速め、ひとりでホテルのエントランスへ消えていく。マジで何なんだよ…。
「顔が濃いとか言われたら傷つくねん」
タッチパネルの前で部屋を決めるときも、エレベーターに乗ってからも、カンボジアさんは無言を貫いた。しつこく「どうしたんですか?」と尋ねても無反応。一切スルーだ。うーん、まいったな。
ようやく彼女が口を開いたのは、部屋に入って、デカい尻をベッドに沈めてからだ。口をとんがらせ、恨めしそうにこちらを睨む。「うちな、大阪でも河内の方の出身で大正区とか関係ないねん」
聞き取るのが困難なほどのか細い声で、彼女が話し出した。
「両親も先祖代々、大阪の出身やの。せやからな、沖縄とか何も関係あらへんねん」「はあ」
「せやのに顔が濃いとか言われたら傷つくねん。失礼やんか」
どうやら、俺が顔の濃さを指摘したことについて腹を立てていたらしい。
「オニーチャンは悪気なく言うたのかもしらんけど、他人の外見のこととか簡単に口にしたらアカンと思うねん。それで気分を悪くする人もおるんやから。そやろ?」
「そうですね。傷つけるつもりはなかったんですけど、俺が悪かったです。すいませんでした」
神妙に頭を下げると、一転、女の顔に笑みが戻った。
「なあに暗い顔してんねん。わかったらもうそんでええって」
声のボリュームも通常に戻っている。
「いや、でもビックリしましたよ。急に黙り込むから」
「そらそうや。うちの気持ちになってみ? 『顔が濃いね』とか『沖縄の人ですか?』とか、これまで1億回は言われてきてるねんで。シンドイやん。もうええわ、しゃべらんとこってなるて」
「以後、気をつけます」
再び頭を下げると、彼女はボリボリと音を立てて腹を掻いた。
「だから、もう落ち込まんでええて。そんなモアイ像みたいな顔して暗くなっとっても似合わへんから。なあ? ハーッハッハッ!」
さすがとしか言いようがない。よりにもよってこの流れで、俺の顔をクサしてくるとは。しかもそれで爆笑をかますとは。うち、東京オリンピック観に行かれへん
ふいにカンボジアさんが話しかけてきた。
「ところでオニーチャン、プロ野球は観ぃひんの?」
「いや、あんま観ないですね。興味がないんで」
「ふうん。うちな、ベイスターズの大ファンやねん。野球観んでもベイスターズくらいは知っとるやろ?」
もともとは両親の影響でタイガース党だったらしいが、神奈川に移住してきたのを機にベイスターズに乗り換えたのだという。
「大矢監督のころからやし、ファン歴はもう10年以上になるかな」
「今年のベイスターズの調子はどうなんです?」
「それがアカンねん」
ガックリとうなだれ、首を大きく振っている。
「ラミ(ラミレス監督)がホンマにボンクラいうかさ。あいつに監督やらしとくくらいなら、うちが采配した方がよっぽどマシやわ。あとロペスみたいなヘタレも要らんねん」
ふと女のバッグに、小さなぬいぐるみがブラ下がっているのが見えた。
「これってベイスターズのマスコットですか?」
「は? ちゃうやん。それ、東京オリンピックのキャラクターやし。アホやな、知らんの?めっちゃ有名やんか」「あ、そう言われれば見たことあるかも」
なぜか、ぬいぐるみは透明のビニール袋に入った状態でバッグに取り付けられていた。
「なんで袋に入れっぱなしになってるんですか?」
何気なく袋の中に手を入れ、ぬいぐるみを触ったまさにその瞬間のことだ。
「あっ、ちょっとコラ! なに触ってんねん!」「えっ? ダメでした?」
声をかけたときにはもうカンボジアさんの様子がおかしくなっていた。まるで親の死に目に接したかのように、表情から生気が抜けているのだ。
「ごめんなさい。触ったらダメだったんですね」「……」
「でも、なんでダメだったんです? なにか大事なものだったんですか?」「……」
何を聞いても返事がないのは、先ほどのときとまったく同じだ。すねた子供のように口をとがらせて、カンボジアさんは悲しそうに足元を見つめている。
「あの、俺、先にシャワー浴びてきますね」
会話にならないのならそばにいたって仕方がない。逃げられる可能性も考慮し(カネはすでに支払い済み)、急いで体を洗って戻ると、カンボジアさんが座って待っていた。その表情はやや恨めしげ、そしてやや悲しげだ。小さな声で彼女がつぶやく。
「うち、願掛けしててん」「はい?」
「寒川神社にぬいぐるみを持ってって願掛けしたんよ。東京オリンピック見に行けますようにって」なんだか話が見えてきたぞ。「てことはチケットを購入したんですね?」
「ううん。値段が高いし、うちは予約してへんよ」
してないのかよ!
「けど知り合いの人に行きたいって声はかけて回ってんねん」
いまにも泣きだしそうになってカンボジアさんが続ける。「ほんでな、願掛けしてからはぬいぐるみを触らんようにしてたの。袋までかぶせてたのに、なんでオニーチャンがフツーに触るねん。もう終わりや。うち、東京オリンピック観に行かれへん」
もう何を言ってるのかさっぱりわからない。
フェラテクは間違いなくトップクラス
この世の終わりのような顔でシャワーに向かったカンボジアさんだったが、戻ってくるころにはすっかり機嫌を取り戻していた。バスタオルで体を拭きながら、いきなり脈絡のない話を振ってくるのだ。
「元ジャイアンツの中畑清は知ってるやろ。いまのベイスターズが弱なった戦犯はアイツやねん。選手のころからショーモナかったけど、監督としては3流以下やから。何が『絶好調』や。アホか」
いったんいじけだすとどっぷりハマるものの、同じ感情を持続させるのがどうも苦手らしい。ま、情緒不安定はテレクラ女にありがちなことだけど。カンボジアさんが、ベッドで待つ俺のもとに近寄ってきた。
「じゃあ、そろそろしよか」「ええ」
スタートはフェラからだ。温かい感触が亀頭を包み込む。適度なバキューム。ねっとりとした舌遣い。なかなかのテクニシャンと言っていい。
「あ、めっちゃ気持ちいい…」
思わず声をもらすと、彼女がくいっと顔を上げた。
「ホンマに? じゃもっと気持ち良くしたげる」
その言葉にウソはなかった。顔を上下にグラインドさせ、唇がチンコの根本からカリのところまで上がり切るタイミングで毎回、強烈なバキュームをかましてくるのだ。素晴らしすぎる。
過去、無数の女のフェラを味わってきた俺だが、これは間違いなくトップクラスに入るレベルだ。
「ああ、ちょっとヤバいかも。マジで気持ちいい」
「このままイッてもええよ」
「すごいね。どこでこんなワザ覚えたの? もしかしてピンサロ嬢とかやってました?」
ピタッとフェラの動きが止まった。チンコからゆっくり口を離すと、女はそのままシーツに突っ伏し、深いため息をついている。
「はぁ〜〜〜」「どうしたんですか?」「……」
まさか、まさか。俺、また何か地雷を踏んじゃった? 何なんだよ、このガラスのメンタルは。めちゃめちゃ面倒くさ!とりあえず機嫌が直るまで待とうと、放置していたところ、10分ほど経ってから彼女がむくりと体を起こした。
「オニーチャン、ベッドで一生けんめい頑張ってる人を捕まえて、ピンサロ嬢はないて。ホンマ、ようそんなデリカシーのないこと言えるな。もう言うたらアカンよ。わかった?」
いったいこの人は、1万円で俺とセックスする約束をした自分を何だと思ってるんだろう。今さらだけど頭、大丈夫か?以降、余計なことは一切口にせず、ひたすらセックスに集中。全行程15分のスピーディな展開で無事、射精にこぎつけることができた。達成感はもちろん、ない。あるわけがない。
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