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4月半ばにようやく新しい部屋に引っ越しでき、それによって曖昧な関係だったオグとヨリを戻すことになった。遠距離じゃないならやっていけると思ってくれたようだ。正直、もう喧嘩したりするのはゴメンなので、できるだけ近くにいたいというのが本音だ。そこで提案してみた。
「一緒に住んだら仲良くできると思うんやけど」
「うーん、そうですね…」
言葉を濁したオグが、しばらくしてからこんな条件を出してきた。1 もう遊びの同棲なんてしてる年齢じゃないので、もし一緒に住むなら結婚を前提にしてほしい。
2 一緒に生活する以上は、結婚するのと同じ条件で。
1に関しては、転職先の田舎で狙ってた子に冷遇されたり、シェアハウスが外人だらけだったりで、もう新たな出会いに疲れ果てたこともあるし、オグ家の借金問題とかもどうでもよくなったので、受け入れてもいいと思う。様子を見ていずれ入籍でも何でもしたい。問題は2だ。ただの同棲にも関わ
らず、今後のオレの給料をオグが管理すること、そして毎月の小遣いは2万円にすること、この2つが条件となっているのだ。2万といっても携帯代や保険代(昔、可愛い外交員に説得されて加入した)は小遣いでまかなうので、実質0円のようなもの。どうやって生活しろと言うのだ。
「お昼はお弁当作ってあげるので、そんなにお金はいらないと思いますけど」
すでに仕事を辞めているオグは、いっぱしの女房気取りだ。むー、この条件、飲むべきなのか?
このチャンスを逃したら、オグはオレが本気じゃないことに文句を言って逃げ去り、またゼロからの人生スタートになるだろう。それだけは避けねば…。
…結局、将来の不安に抗しきれず、条件を飲むことにした。もう、どうとでもなれだ。こうして結婚前提の同棲生活が始まったことで、この連載の主目的は一応は一段落したことになる。紆余曲折あったが、オレにとっての長澤まさみは31才のオグだったということで、自分なりに納得しておくとしよう。こんなに長く続いた恋人探しの旅だったのだから、最後くらいは華々しい結婚式のシーンとかで終わりたかったものだが、現実はけっこう地味であっけないものだ。
とにかくみなさん、今まで応援ありがとうございました!
ミニカレーを注文する情けなさ
でも、なぜか原稿は続く。ここからは別テーマだ。
テーマをひとことで言うなら、株である。恋人探しから株へと大きく変換した理由は、月2万(実質0円)ではマトモな生活ができないからだ。貯金は300万円ほどあるので、飲み会の誘いなどにはなんとか付き合っていけるが、こんなのチビチビ使ってたらすぐになくなってしまうだろう。
オグが弁当をサボったときは悲惨だ。昼飯のためにわざわざ15分も歩いて安いカレー屋に行き、しかもミニカレーを注文する情けなさ。コロッケや空揚げを付けたくても我慢だ。
先輩社員に晩飯に誘われたときも気が気でならない。こっちは契約社員なので当然オゴってもらってしかるべきだと思うのだが、さすがに事前に確認するわけにもいかず、先輩が支払いを済ませてようやく安心する。「いやいや、出しますよ」と言うと、「じゃあ今度はワリカンね」と返されるので、今度の機会がないことを祈るばかりだ。
もうこうなればやはり金を増やすしかない。株で月に数万でもいいから増やし、そいつを遊興費にあてるのだ。一応は以前に少し手を出して利益を上げたことがあるので、自分なりのスタンスは出来ているつもりだ。
なのでここからは、小遣い不足に悩む全国のサラリーマンたちに向け、赤澤式の株式売買テクを公開していく所存だ。みなさんも一緒に金を増やしましょう!
これぐらい突っ込まないと遊興費をまかなえない
毎朝会社に行き、いまいち乗り切れない仕事をこなし、昼にはオグ弁当を食べ、夜に仕事を終えたら先輩の誘いは極力断り、どこにも寄らずまっすぐ部屋に戻る。新婚生活のような暮らしは悪くないけれど、買いたいものが買えなかったり、好きな晩御飯が食べられなかったりすることに、だんだん気苦しさを覚えてきた。小遣いを増やさねば。オグには内緒で、貯金300万を元手に株でなんとかしてやる。オレの株の買い方パターンはひとつしかない。株価が下がりきったと思われるときに買う、ただそれだけだ。
オグと同棲を始めて、なにかと気になることが見えてきた。たとえば、濡れたタオルが洗濯カゴでくちゃくちゃになってること。洗わずともすぐに干しておけば臭くならないのに、なぜほったらかしな
のか。
「こんなん、そのへん引っかけといたらええやん」
「はい…」もちろんオレは口うるさく指摘するし、反論は認めない。たとえば、サラダの野菜が虫食いで傷んでいること。こんなもん、まったく食べる気にならない。
「オレ、こんなん食べへんし」
「はい…私が食べます」
さらに一番気になるのはオグが酒を飲みすぎることだ。毎晩、食事中に発泡酒のロング缶を4本、さらに日本酒もちょびちょびやっているのだ。前から酒好きなのは知っていたが、もう2人で生活してるんだから、もっと他にお金の使い道があるだろうに。将来のためを考えて貯金するとか。
「こんなん、ほとんど税金なんやからあんまり飲まんといて。1日ビール2本までにして。週末は4本でもいいし」「……」
渋々、納得してくれたようで、以降は2本しか開けなくなった。ま、これはオグの健康も思ってのことなので、文句のつけようもないだろう。とにかくいつもオレは正論しか言ってないので、反論されてこじれることは一切ないのだが、時にはちょっとしたややこしいことも起きる。
それは、オグが地元の名産品か何かを、オレの母親(大阪で一人暮らし)に送ろうとしたときのことだ。「ひとりだと食べきれないかもしれないから、お義母さんに送っていいか確認してもらっていいですか?」
確認する必要などない。食べきれなければ近所にでも配るだろうし。
「送ったらええよ。大丈夫大丈夫」「え、でも一応は確認しておかないと…」「かまへんかまへん」
そんなやり取りをした数日後、たまたま母親と電話をする機会があり、ついでにその件に触れてみた。「ありがたいけど、気持ちだけいただいとくわ」
ここのところ、母親もどういうわけか冷淡で、ひょっとしたらこの同棲に反対しているのかもしれない。ともかく断ってくれと言われた以上、オグにもそのまま伝えるしかない。
「なんか遠慮しとくとか言ってたわ」突然、彼女が怒りだした。
「だから何回も確認してって言ったのに!」そこからはまったく口を聞いてくれず、会話のないままほぼ1日が過ぎ、かといってオレも謝る気などさらさらなく、うやむやのままなんとなく関係は一応修復したような感じだ。他にもやはり一人暮らしとは勝手が違い、部屋ではスリッパをはけだの、コップは使ったら洗えだの、舌打ちやため息(クセ)はやめてくれだのとよく言われる。でも、どんな男女でもこれぐらいの諍いはあるだろうし、なによりオグのことは好きなのでまだ同棲は続けていくつもりだ。一緒にテレビを見ながら、よく言うことがある。あおり運転、虐待、セクハラ、盗撮。そんなニュースが流れるたびに、彼女ににつぶやくのだ。
「こんな男より、オレのほうがマシやろ?」
いったい誰と比べてるのか自分でもよくわからないが、彼女はうんうんとうなずいてるので、マシだと思ってくれてるのだろう。そりゃ、どれほど舌打ちしようと、犯罪者よりはいいに決まってる。
同棲中の部屋に置くソファを買うため、イケアに行ったときのことだ。オレはただの付き添いのつもりで同行しただけなのだが、現地でオグが選んだソファがどうしても気に入らなかった。
「そんな色イヤやわ。形も好きちゃうし」「そう? でも私はこれがいいと思うけど」
「うーん、でも色がなー」
「でも家に長くいるのは私だし…」あーだこーだ言い合ってもラチがあかない。結局はこう言い放ってやった。
「もう好きにしたらええやん」
その後は何も言わないでいたところ、なんと好きにさせてもらったはずのオグまで不機嫌になり、まったく会話のないまま電車に乗って帰宅することに。オレも男だ。機嫌を取るようなマネはしたくないし、悪いことはしてないのだから謝る気もない。結果、ずっとそのまま3日ほど口をきかずに過ごすことになった。いったい、この生活は何なのだ?性格的に、オレは相手が不機嫌なら自分も負けじと不機嫌になるので、一緒に起きてるのがツライときはさっさと寝る。あまり刺激しないほうがいいと思ったら、サッカーを観るときも音を小さくして、歓声すらあげずにひっそり息を殺している。オレは強く思う。男女が一緒に生活するのはこんなに大変なのか?
このさき夫婦になればこれが一生続くのか?
最近は会社が終わってから家にまっすぐ帰ることに抵抗があり、よく駅のベンチでスマホをながめて時間をつぶしている。ストレス地獄だ。もしオグがブサイクだったら顔面を殴ってるところだ。
みなさんは我慢して生きているのだろうか
家に帰りたくない病をこじらせたオレは、わざわざ出張を希望するようになった。率先して、別の部署の人の出張にヘルプでついていくのだ。
先日の九州出張は最高だった。若い社員(会社では先輩だが)にくっつき、飛行機に乗るときからどんなメシを食うかばかりを考えていた。
「ああ、自由だな〜」「赤澤さん、なんではしゃいでるんですか?」
「いいのいいの、なあ、向こうでは昼にうどん食おうよ。で、夜は鶏はどう?」「まあいいですけど…」
現地のレンタカーでは、カーラジオを大音量で流し、オグの不機嫌な顔などさっぱり忘れることに専念した。好きなものを食べ、部屋では大きな音でAVを観て、小言も言われず、ムスッともされず、ああ、出張って素晴らしい!わずか数日だけの外泊がこんなに楽しいだなんて、これからもどんどん出張を増やすとしよう。
ここであらためて、読者のみなさん、特に奥さんのいる人に問いたい。
家の中での奥さんはいつも機嫌がいいものなのか。悪いときがちょくちょくあるのならば、どうして一緒に住めるのか。毎日、苦痛にならないのか。じんましんは出ないのか。それともみなさんはじっと我慢して生きているのだろうか。お教えいただきたい。
繰り返すが、オグがブスならとっくに別れているところなのだが、苦労して見つけ出した美形女性なので、そんな思い切ったことはできないというジレンマに陥っている。そんな現状だ。
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