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我が国のフーゾク界は、継続的に新たな業種や業態を生み出し、オトコどものスケベ心を満足させてきた。 しかし言葉を変えるとその過程は、古いフーゾクを絶滅へと追いやってきた歴史でもある。当然ながら、この瞬間にも、消えゆく寸前のフーゾクは存在している。ならばそうなる前に、いま一度、堪能しておこうではないか、というのが本ルポの目的だ。
ノスタルジーに浸りたいわけではない。保護主義を叫びたいわけでもない。古いフーゾクにはイマドキの遊びにはない良さがあり、場合によってはむしろ、新鮮な楽しさを生むのではと期待しているのだ。 では、絶滅寸前のフーゾクを巡る旅、スタート。
店の所在地が住宅街のど真ん中に
まず最初に取り上げる絶滅寸前フーゾクは、「駅前ソープ」だ。若い読者にはなじみの薄い名称かもしれない。駅前ソープとは文字どおり、駅のそばにあるソープランドの意味で、基本的に風俗街とはまったく無関係の場所にポツンと佇んでいる。今から20年以上前は、都内でもあちこちの駅で駅前ソープの看板を見かけたものだ。ただし、おれ自身の話をすると、駅前ソープの経験は一度もない。
このフーゾクの面白いところは、「ソープ」と名乗っていながら本番ができない、つまりサービス的にはヘルスと同様である店が多々あった点だ。もちろん本番アリの店もあるが、いずれにせよ駅前ソープの料金は総じて安い。嬢のラインナップが年増だったり、ルックスに難があったりするためである。現在、都内で生き残っている駅前ソープは数軒。しかし調べてみたところ、地方にもまだいくつか存在するようなので、この際、東京を出てみることに。絶滅寸前のうら寂れ感をリアルに味わうなら、地方の方が10倍ふさわしいに違いない。
というわけで、やって来たのは静岡市だ。目的の「H」は本番アリの店で、静岡駅から徒歩5、6分のところにあるらしい。グーグルマップを頼りに店の前にたどり着くと、驚きの光景が。なんと店の所在地が住宅街のど真ん中にあるのだ。周囲を民家に囲まれるなか、ひときわ存在感を放つ「ソープランド」の電飾看板。あまりにもシュールな光景だ。近所の住人は日ごろどういう気持ちで暮らしているのだろうか。店の外観はいかにもオンボロだが、昭和チックな雰囲気にはどことなく味がある。入口のドアを開けるとすぐに受付があり、小窓からオッチャン店員が無表情に話しかけてきた。
「いらっしゃいませ。お客様、ご予約は?」「してません」
「では今ですと、こちらから女の子をお選びできます」
目の前に並べられた4枚のプロフカード。それぞれに身長、年齢カップ数などが書かれているが、肝心の顔写真が載っていない。これでは実質、フリーと同じではないか。
とはいえ、ここは慎重に選んでみよう。4枚のうち2枚は年齢が30才とのことなので早々にパスすることに。駅前ソープの30以上は40代のオバチャンである確率がめちゃめちゃ高い。そんな話をかねがね聞いていたからだ。残る2枚はEカップ29才とCカップ25才か。若さを取るならCカップ、乳のデカさならEカップとなるが、気持ちの方はやや巨乳に傾いている。でも巨乳はデブの可能性もあるからなぁ。29という年齢もこれまた微妙だ。まったく悩ましい指名システムだが、考えてみれば嬢を選ぶのにこれだけ頭を使わせるフーゾク店も今どき珍しい。
結局、巨乳の誘惑には勝てずEカップちゃんを選んだ。50分の入浴料として8千円を受付に支払い、待合室へ︵総額は1万8千円。残りの1万は嬢に直接渡す︶。
「店の近所に住んでるお客さんも結構いますよ」
おれが入店したときは閑散としていた待合室だったが、ソファに腰かけた途端、次から次へと客がやってきて、にわかに場内は活気を帯びてきた。ほう、意外にも人気店なのか?
「こちらのお店、よく来られるんですか」
隣のソファに座る60過ぎのジーサンに話しかけてみた。
「まあ、そうだね。月に1回くらいだけど、かれこれ20年近く通ってるかな」
「めっちゃ常連じゃないですか」
「そうだね。でも僕みたいな客はたくさんいるよ」
どうやらジーサンの話は本当のようで、彼は別の常連らしき白髪の紳士と親しげに話し始めた。フーゾク店の待合室というのはどこか殺伐としたものだが、この店の場合はなにやら碁会所のような雰囲気が漂っている。まもなく店員から声がかかった。
「お客様、女の子の準備が整いましたのでご案内します」
ドキドキの対面。しかし、目の前に現れた嬢を見た瞬間、軽い失望を味わった。
「こんにちは、●●です。よろしくお願いします」
まあまあのデブじゃん! 年齢も30半ばは絶対に超えてるし! が、奇跡的に顔だけは整ってるのでヨシとするか。
 階段を上って3階へ。案内された部屋は4畳半のかなり狭いスペースで、小さなベッドと鏡台、ミニサイズの冷蔵庫が置かれている。その先は地続きになった浴場だ。嬢からもらったウーロン茶を飲みつつ、尋ねてみた。
「この店のお客さんってやっぱり地元の客が多いの?」
「そうだね。県外のお客さんは1、2割って感じかな。店の女の子も地元が多いよ。私もそうだし」
「にしても、住宅街の中の店があるとお客さんも入りづらいんじゃない?」
「らしいね。店の近所に住んでるお客さんとか結構いるんだけど、みんな店に来るのはたいてい夜なんだよね。暗くなれば顔も見えないからって」
へえ、そんなリスクを冒してまで通ってる客もいんのか。なんだか愛されてますなぁ。
「時間が余っちゃったからオマケしてあげる」
湯船にお湯がたまったところでプレイ開始となった。まずはスケベ椅子に座って体を洗浄。続いてマットに寝そべり、泡踊りを堪能する。と、ここでなんともうれしい誤算が。空前の快感が体中を駆け巡ったのだ。フーゾクで遊ぶ際、いつもは極力、デブ女を敬遠しているおれだが、まさか脂肪とロションプレイの相性がこんなにも良いだなんて! おそらくデブボディの柔らかな質感とローションのヌルヌルが相乗効果を生むのだろう。本当に脳みそがトロけてしまいそうだ。
「ああ、ヤバい。気持ちいい!」思わず体をのけ反らせると、嬢も心得たもので、素早く泡踊りからフェラ、さらに騎乗位でのゴム付き合体へと怒涛の攻めをみせてくる。おかげで挿入からわずか2分、あっけなく果ててしまった。
「いやーめっちゃ良かったよ」
「ふふふ。そう言ってもらえるとうれしいな」
精子の入ったゴムを取り、嬢がローションまみれの手でチンコをしごき出した。ゆっくり、ゆっくりと、まるでいつくしむような優しい動きで。
「うちの店、ホントは1回発射したら終わりなんだけどさ、だいぶ時間が余っちゃったからね。ちょっとオマケしてあげる」チンコを投げ出しながら、おれはジーンと胸を熱くさせていた。
どれほど愛想があるように見えても、内心はとことんビジネスライク。それがフーゾク嬢という人種の本来の姿だ。なのに彼女は、すでにノルマを果たしているにもかかわらず、まだおれを気持ち良くさせようとしている。これが駅前ソープ特有の現象なのか、あるいはたまたまサービス精神旺盛な嬢に当たっただけなのか、その辺のところはわからない。が、とにかくこのいい意味でのユルさは、大いに称賛すべき点ではなかろうか?クッチャクッチャとスロー手コキのヒ   ワイな音が響き渡る狭い浴場。やがて射精直後でくすぐったいだけだった亀頭にも、甘美なうずきが戻ってきた。
「あれあれ、なんだか元気になってきたよ〜?」
冗談めかして言ったあと、嬢がチンコをパクっとくわえる。そのままナマ温かい口内に2発目をブチ
かましたいところだったが、残念ながらその後すぐ、プレイ終了を知らせる内線電話のコールが。
「ごめんね、かえって中途半端な感じになっちゃったね〜」
「いや、こっちこそ頑張ってもらってありがとう」
「また静岡に来ることがあったら遊びに来てよ。次は必ず2回発射させてあげるから。ふふふ」
「ホントに? そんなこと言っても絶対忘れてるでしょ?」
すかさずツッコんでみたら、へらへらと嬢が笑った。
「うん、たぶん忘れてる〜」
わはは、ホントにユルい人だなぁ。ったく、こんなに楽しかったフーゾク遊びは久しぶりかも!
「花電車やってる小屋は1軒も残ってないよ」
さて、お次の絶滅寸前フーゾクはストリップ劇場だ。昭和の初めのころには全国に300以上あった劇場も令和になった現在ではたったの21軒に。まさに絶滅寸前という表現がぴったりの惨状といえよう。ただし、ここでおれが求めているのは、都会的なストリップ劇場ではない。きらびやかなステージで、踊り子が上品に裸体をさらすようなエンタメ系ストリップなどお呼びじゃないのだ。
おれが体験したいのは温泉地などで目にする、見世物小屋的なストリップ。そう、踊り子がマンコから吹き矢を飛ばしたり、挿入した筆で習字したり、そういった花電車芸の堪能できるアングラ系のショーだ。その条件に該当し、かつ駅前ソープ「H」のある静岡市から簡単にアクセスできる劇場はただひとつ。熱海温泉にあるストリップ劇場「A」だ。熱海駅についたのは夜8時。目指す建物は、駅から徒歩15分、シャレた商店街の一角にぽつねんと佇んでいた。パッと見は劇場というより潰れかかった場末のスナックのようで、「ピンクショー実演中」と書かれた真っピンクの看板にはどこか哀愁すら漂っている。軒先に呼び込みらしき人物もいないので、入口からひょいと中を覗き込んでみる。受付に座る白髪のジーサンと目が合った。なぜか呆然としている。
「はい、なんでしょ?」
「あの、ストリップを観に来たんですけど、やってます?」
「え、そうなの? 観るの?」
やる気のなさそうな返事も意外だったが、次にジーサンが吐いたひと言にはもっと驚いた。
「お客さん、悪いけど1時間ほど待てるかな?」
1時間も? どういうことだ?
「客が全然集まってないから、始めようにも始められないんだよ。だから、もうしばらく待ちたいんだよね」
このやり取りだけでも、ストリップ小屋の経営状態がいかに悪いかがよくわかる。そりゃものすごい勢いで閉館していくわけだ。
「わかりました。待ちます」
ジーサンの隣に座っていたオバハンがソファ席を指さす。
「よかったら、そちらに座ってお待ちください」
ジーサンよりかなり若めだ。奥さんだろうか。
「お客さんはどこかの旅館にお泊りなんですか?」
「いえ、ストリップのためだけに熱海に来たんです。どうしても花電車を見たくて」
ジーサンとオバハンが互いの顔を見合わせる。口を開いたのはジーサンだ。
「うちはもう花電車なんかやってないよ」
数年前までこの劇場の専属の踊り子さん︵80代!︶が花電車を披露していたものの、体調不良で引退してからは継承者がゼロに。現在は全国を回る流しのストリッパーがステージに上がり、一定期間ごとに交代するシステムに変わったらしい。「うちだけじゃないよ。花電車やってる小屋は日本に1軒も残ってないから。いまは警察が消防法だ何だってうるさいんだよ」
ガーン。それって事実上、古き良き温泉ストリップが絶滅したってことなのでは?おれ以外の客はおっさんひとり意気消沈したとはいえ、帰る気はなかった。せっかく熱海まで来たのだ。入場料の4千円もすでに支払い済みだし、このままストリップを鑑賞するとしよう。まもなくオバハンに案内され客席へ移動することに。結局1時間待っても、客はおれ以外に中年のオッサンが1人増えただけだ。
薄々わかっていたことだが、場内は驚くほど狭い。小さなステージと10畳ほどの客席︵靴を脱いで上がる、絨毯を敷いたザコ座りスペース︶があるだけだ。開演にはまだ少し時間がありそうな様子だったので、唯一の同士であるオッサン客にちょろっと話しかけてみた。
「ストリップにはよく来られるんですか?」
「いや、そんなには行かないんですよ。ただ温泉のストリップってちょっと独特でしょ。それが好きで何年かに1回は来たくなるんですよ。ここもそうだし、いまは潰れちゃったけど、伊東︵静岡県の温泉地︶のピンク座も何回か行ったことありますよ」
てことは、おれと同じ趣味の先輩じゃないか。
「でも、花電車はなくなったそうですよ」「ああ、聞きました。マサコさん引退したそうですね」
「それって80代の踊り子さんのことですか?」「そうそう」
オッサン客によると、その老婆ストリッパーの花電車ほど素晴らしいものはなかったという。登場時はラジカセ片手にステージへ。客に体をタッチさせたり、手相占いをするなどの余興を経て、最後にマンコでタバコをスパスパと吸ってみせたそうな。返す返すもくやしい。おれも彼女の芸、この目で見たかった!やがて「ビー」というブザー音のあとにBGMが流れだし、踊り子がステージに登場した。スラっとした体型の和風美人。歳は30前半といったところか。想像していた以上に、ストリップショーは面白かった。キレイなオネーチャンの裸はそれだけで観る価値はあるし、ダンスも非常に洗練されている。そこに加えて、ボロくていかがわしいストリップ小屋の雰囲気、踊り子に肉薄する距離感といった要素も組み合わさり、なんというか、実に幻想的な空間に仕上がっているのだ。とはいえ、もの足りなさもやはりある。いくらストリッパーのダンスが素敵だろうと、所詮は都市型ストリップの上品なショーなわけで。インパクトという点では、ゲスでパンクな花電車に遠く及ばない。
「バテるの早くない?手拍子止まってるから!」
なんてことを思っているうちに、BGMが止み、踊り子がペコリとお辞儀した。
「ありがとうございました〜」
あれ、もう終わり? 始まってまだ10分しか経ってないぞ。たしかショーは40分あるって聞いてたのに。いったんステージの奥へはけた踊り子が服を着替えてすぐに戻ってきた。そのままステージ上にラフな体勢で座りこむと、おれに視線を向けてくる。
「オニーサンは、ストリップは初めてなんですか」
「え? まあ、そんなようなもんです」
「これを機にいろんなストリップ劇場に足を運んでくださいね。私たち踊り子は日本中をぐるぐるしてるので」「あ、はい」
状況が飲み込めず戸惑ってしまう。いったい何が始まったんだ?続けて踊り子はオッサン客にも声をかけた。
「お客さんはストリップは?」「あ、僕はすでに何回か…」
「ああ、そうなんですね。最近だとどの劇場に行きました?」
「えっと、神奈川県の大和ミュージックかな」
彼女が手をたたいて反応する。
「きゃあ、そうなんですか。私、この間そこで踊りましたよ!」
なるほど、これは客との交流タイムなんだな。踊り子に聞いてみる。
「他の劇場でも、お客さんとこういう感じでしゃべることってあるんですか?」
「浅草ロック座以外はどの劇場でもちょこっとしゃべることはありますけど、ここまでガッツリなのは熱海だけですね。ここは踊り子が常にひとりしかいないから、割と自由にできるっていうか」
つまり、それだけ客とのコミュニケーションが濃厚ということだ。そんなわけで、この後しばらくは談笑タイムに。
「オネーサン、ツルツルのパイパンだけど脱毛エステとかに通ってるの?」
「えっと、私はブラジリアンワックス派ですね」
とまあ、こんな具合のやり取りが続き、途中、酔っ払ったオッサン客が自慢のバリトンボイスでムード歌謡曲を披露しはじめるという謎の展開もあったが、それを含めて大いに盛り上がったことは間違いない。ひとしきりしゃべったところで、踊り子が立ち上がった。ストリップのシメとして、オープンショーを始めるという。いわゆる御開帳タイムってやつだ。アップビートなBGMが流れるなか、彼女が声を張り上げる。
「お客さんが2人しかいないんでね、手拍子と歓声で盛り上げてください。よろしくー!」
激しいダンスを披露しながら、下半身スッポンポンの踊り子が、大開脚でマンコを見せびらかす。そのたびに響き渡るのは、我々の大声援だ。
「オネーチャンの小陰唇、イエーイ!」「クリちゃんもイエーイ! ザッツ・ライト!」
踊り子だって黙ってはいない。
「ちょっと! バテるの早くない? 手拍子止まってるから!」「悪かった、イエーイ!」
「オネーチャンのマンコ可愛いい! 舐めたい! イエ〜〜イ!」「ダメ、舐めるのは勘弁!」
何だろう、この一体感は。何だかよくわからんが、温泉ストリップ、マジで最高ー!
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