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週末に樫木さんをライブに誘い、鉄板でヤレると思っていたが、あっけなく失敗に終わった。
別れ際の俺のハグに対する反応はピシャリと厳しいもので、もう会ってもらえないんじゃないだろうかという絶望に近い気持ちで帰途についた。
はぁ~、やっぱりあそこは、ハグなんてせずに「今日は楽しかったね」と気持ちよく別れておいた方がよかったんだろうか…。互いに家庭がある身。家にいる可能性の高い土日と夜は、LINE などで連絡を取り合わないようにしている。くよくよしながら土日を過ごし、月曜日の昼前にこちらからとりあえず連絡しておこうかと思っていたら、樫木さんから先にLINE が入った。
『昨日はありがとうございました!楽しかったです。また行きましょうね』
また会ってもいいみたいだ。あぁ、よかった。
『いこ、いこ。また誘います』
別れ際のことには触れずに返事を送った。さて、まだチャンスが残っているのはいいが、問題は樫木さんを口説ける雰囲気に持っていくことが難しいということだ。前号で、二人の間の空気がからっからに乾いていて、まったく湿らなかったとお伝えした。俺の経験だと、人妻と二人っきりで会って、いい雰囲気でアルコールが入れば(ヤレたかどうかはおいといて)多少なりとも空気は湿るもんだ。じゃあ、なんで樫木さんとは湿らないんだ? 
おそらくは、彼女が純粋に音楽が好きで、俺のことを男としてではなく、とても気の合う音楽仲間だと認識しているからなんだろう。現に前回会ったとき、樫木さんは「こんなに音楽の趣味が合う男の人と初めて会った。ほんまに嬉しい」って言ってた。俺は『こんな(に音楽の趣味が合う)男の人と会えて嬉しい』と受け止めていたが、彼女にとっては『こんなに音楽の趣味が合う(男の)人と会えて嬉しい』ということなんだろう。言い換えれば、俺に対して男の魅力を全然感じていないともいえる。とほほ…。
まぁ、ええわ。あれこれ考えていても仕方がないので、もう一回、樫木さんをデートに誘おう。どう頑張ったって俺は音楽には勝てないんだから、ライブや音楽の話は一切なし。普通に飲みに誘って、音楽以外のいろんな話をしよう。そして、しっかりと俺の男としての魅力を感じてもらおうやないか。
翌日、『今週末、また飲みにいけへん?』と連絡を入れた。『今度は誰のライブですか?』
『ライブちゃうねんけど、飲みにいこ?』『ありがとうございます。2週続けてはさすがにダンナに怒られそうなので、もうちょっと先でもいいですか?』
うーん、微妙な返事やなぁ。やっぱり音楽以外で会うのは乗り気じゃないのかもしれない。『じゃ、また調整しましょう』とLINE を返した。そう言えば1週間ほど樫木さんのコンビニに足を運んでいない。まったく行かないのも変なので、2日後に顔を出した。雑誌を手に取り、樫木さんのレジに向かう。久しぶりに店内で見たが、制服姿もやっぱり可愛い。
「こんにちは」「あっ、どうも、先日はありがとうございました」
仕事中なので、他の客と変わらない笑顔と態度で俺に接してくる。両手で包むようにお釣りを渡すのも、デート前とまったく同じだ。この柔らかい手の感触。あぁ、やっぱりヤリたかったなぁ。
その日の夕方、樫木さんからLINE が入った。
『お店であったらなんか変な感じですよね。ところで、来週の水曜日とかどうですか?』
よっしゃー! 思ったよりずっと早くに会えるやんか。しかも今度は彼女からのお誘いだ。
いける。こりゃ、いけるんじゃないか!?
俺にとってまったく都合のいい解釈をすると、音楽抜きのデートなのにOKした。
旦那に悪いので先がいいと言いながら、早めの候補日を彼女から示してきた。
ハグされて俺の好意(下心)がわかっているのに会ってくれる。
これ、次回のデートはかなり期待できるんじゃないだろうか。よし、今度は絶対に二人の間の空気をびっしょびしょに湿らせてみせるぞ。そして一気にヤッてしまおう。
二人でしっぽりとした雰囲気を作っていくために、1軒目は小洒落た和食の店を予約した。完全に仕切られてはいないが、周りを気にせずに二人でゆったりと話すことができる。2軒目も、ゆったりと並んで腰かけて話ができる雰囲気のいいバーを使おう。 準備万端、イメージトレーニングもばっちりで2回目のデートの日を迎えた。
今回もカジュアルだがお洒落な服装で現れた樫木さんを見て、ちょっと武者震いをしてしまった。前回以上に緊張しているのかもしれない。
1軒目の和食の店に入り、ビールで乾杯。
「こないだのライブ、すごくよかったですよね。あの時買ったCD、何回も聴いてますよ」
いかん、いかん。やっぱり話はそっちの方に行くのか。適当にあいずちを打ちながらも話を音楽以外にもっていかないと。食事をしながら、仕事や家庭の話題を中心に話を進めていく。
樫木さん、子供はおらず、旦那さんと二人暮し。大学時代の軽音楽部で出会い、樫木さんが1年先輩だったそうだ。
「でも、いまだに音楽の趣味が合わなくって。ケンカになるからダンナとは音楽の話はしないんです」
でも、仲は良さそうだ。特に不満もなさそうだし。
「うーん、でもダンナの方が『甘えた』なんですよね。私が年上だからかもしれないけど。私も甘えたいんですけどね。どうしても先に甘えられちゃうんで…」
おぉ、なんか攻め手が見えてきたぞ。そんなに甘えたいんなら、俺がドーンと受け止めてやろう。なんとか樫木さんに包容力のある男だと思ってもらわないと。心なしか空気も湿ってきたような気もするし、2軒目のテーマが見えてきたところで、店を変えるとしよう。次のバーへの道すがら、手を繋ぐことも考えたが、前回の失敗もあるし、ここは慎重にいこう。2軒目のバーに入り、落ち着いた雰囲気の中で湿度を上げていこうと思った矢先に樫木さんがこう切り出してきた。
「河内さん、こないだの帰りに私をハグしたやないですか。なんでですか?」
突然の質問でびっくりした。意図もわからないが、とりあえず正直に答えるしかない。
「いや、可愛いなって思って。別れ際に樫木さんの顔みたらキューンとなって。このまま帰るのはいややなと思って」「…」
「いや、ごめんな。いきなりやったし」
「あの、私、河内さんとライブ観て、音楽の話して、めちゃくちゃ楽しかったんですよ」
「うん」「でも、急にハグされて、びっくりして…」「うん」
「でも、後から思い出したらどんどんドキドキしてきて…」
えっ、そうなんや。樫木さんもハグされた後、俺を男として意識してくれたってことか。やったー! これはいける。いけるぞ!
「河内さんは、私のこと女と思って会ってますか」「そら、もちろん」
「……。じゃあ、もう会わないようにしましょ」
「?」「河内さんにギュってされるまでは、今までで一番気の合う、趣味の合う音楽友達ができたって思ってたんです。でもあの後、やっぱり河内さん、男なんやなって。河内さんも女として思っているみたいやし」
「…」「こんな気持ちで会うのは絶対にあかんと思うし。器用に遊ぶとかって絶対にでけへんし。ダンナを裏切られへんし」
樫木さん、ちょっと涙ぐんでいる。すごく真面目なんだろう。いや、俺みたいに結婚してても軽くヤッてしまう方がおかしいのかもしれない。これ以上俺からできることは何もない。これ以上何かをしたからって、責任も持てない。その後、ほとんど会話もせずに店を出て、無言で並んで歩いて地下鉄の駅の近くで別れた。
「河内さん、さよなら」と樫木さんは手を差し出した。握手がギリギリできることなんだろう。
もうあのコンビニには行かないし、樫木さんに手を握られることももうない。俺が両手で包んだ彼女の手はめちゃくちゃ冷たかった。
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