175_20201205134843ebc.jpg176_20201205134844a8f.jpg177_202012051348466d1.jpg178_20201205134847c43.jpg179_20201205134849933.jpg180_202012051348504be.jpg181_202012051348523e7.jpg182_20201205134853a4f.jpg
群馬県・伊勢崎市にやって来た。あまり特徴のないこの地方都市には、チェーン展開していない個人経営のテレクラがあるらしい。このテレクラ冬の時代に孤軍奮闘とは、何ともけなげな話だ。
ひとつ懸念材料を挙げるなら、電話の鳴りだろう。これまでの経験上、個人経営のテレクラで鳴りの良かった店など記憶にないし、そもそも北関東自体が鳴りの悪いエリアなのだ。さて、実際のところはどうなのか。ややドキドキしつつ、目指す店へレンタカーを走らせた。
中国人ならサバ読みしないだろう
店に入って不安は的中した。週末の昼だというのに客はゼロ。肝心の電話も、30分に一度かかってくればいいレベルの、どえらい寂れぶりなのだ。むろん、その数少ない電話も冷やかしばかりでお話にならない。そのまま軽く4時間が過ぎ、そろそろ退却しようかと考え始めた矢先にコールが。
「あ、もしもし」「こんにちはー」
ニゴリのない透き通るような声。若い女のようだ。
「こんにちは。こちら38才で東京から来たんですけど」
「ああ、そうなんですか。オニーサン、今から会えますかぁ?」
おかしなイントネーションだ。もしや外人か?
「オネーサン、もしかして外国の人?」
「はい、そうです。私、中国人。OK?」
 やはりそうか。
「会いたいってのはワリキリ希望ってことですよね」
「そうそう。で、どうする?会う?  会いますか?」
「まあ、いいですけど」
こんなに電話が鳴らないんじゃ選択の余地などない。けど中国人だなんて、大丈夫かな?
「とりあえず会うことにしますけど、その前にオネーサンのプロフ教えてもらえます?」
「あぁ!?」
ガラの悪い大声が飛んできた。な、何だよ。
「ぷろふって何です?」「えっと、身長とか体重とか。あと年齢も教えてください」
「ああ。背は165、体重は49。いま25才です」
ほう、とりあえずプロフィール的にはまったく申し分ない。しかも根拠はないが、中国人ならいつものテレクラ女たちのようにサバ読みもしないような気がする。
「ちなみにオネーサン、いくらほしいの?」
「2万円」うーん、テレクラで2万はさすがに高すぎだろ。
「1万5千円でどう?」「は? マジですか?」
「うん。ホテル代は別で払うからお願い」
「…いいよ、わかった」「名前はなんて言うの?」「私はメイです」
「じゃあ、とりあえずそっちに向かうよ」
待ち合わせは車で20分ほど走った先にあるコンビニとなった。
「なに笑ってる!おい! バカにするな!」
約束の時間から数分遅れてコンビニに到着。しかし周囲に人影はなく、店内も一回りしてみたが、それらしい女はどこにもいない。もしかしてイタズラとか?あせって店の外へ出たとき、前方からトレンチコートを着た女が歩いてきた。電話で聞いていた服装と同じだ。でもちょっと待て。この子、めっちゃスタイル良くない? めっちゃ可愛くない?
呆然とする俺に、女が話しかけてきた。
「あなた、テレクラの人?」「メイちゃん?」「はい」
やっぱり。でも、まさかこんな美人がやって来るなんて!
端正でキリっとした顔立ちのなかにも、どこか懐かしい素朴さを感じさせる雰囲気。小さな田舎町で評判の美人といったところか。デレデレしていると、メイちゃんが怪訝な表情を向けた。
「はやくホテル行きましょう」
「あ、うん。ホテルどこにあるかわかるかな?」
「大丈夫。道教えます」
車を走らせてすぐ、彼女に尋ねてみた。
「日本語上手いね。いつこっちに来たの?」「えーと、1年半前」
「それでそんなに上手くなるんだ。テレクラはよく使ってる?」
「まだ2回だけ。初めたばっかりです」
「ふうん。でもテレクラなんかどこで知ったの?」
「店のお客さん」彼女は普段、中華居酒屋の店員をしており、日本人の常連客からテレクラのことを教わったのだという。店員をやってるということは就労関係のビザを取得しているはずだが、よくも売春などやろうと思ったものだ。バレたらヤバいだろうに。
「にしても、居酒屋のお客さんとテレクラの話とかするんだね。なんでそうなったの?」
舌打ちをして彼女がギロリと目を向けた。完全に怒っている顔だ。
「うるさいよ」「え?」
「いろんなこと聞くな、バカ」「ああ、ゴメンゴメン。質問ばっかりだったね、ははは」
笑ってごまかすと、今度は手のひらで思い切り頭を叩いてきた。一発、二発、三発…。痛い痛い、いつまでやる気だ!
「ちょっと危ないから止めて、運転中だし!」
「なに笑ってる! おい! バカにするな!」
 な、なんだコイツ! ちょっとキレ過ぎだろ!
「ケチですね〜」「はい?」
20分後、ようやくホテルに着いた。すでにメイちゃんは平静になっているが、ちょこっと質問したくらいでナゼにあれほど怒ったのか、その理由は怖くて聞く気になれない。とりあえず、怒りを持続させるタイプではなさそうなので一安心だ。
「ゲホッ、ゲホッ!」
クルマを降りるタイミングで彼女が咳き込みだした。
「大丈夫? カゼ?」「はい、朝からノドが変ですね。ゲホ、ゲホ」
そのまま中腰になり、大きく口を開ける。
「コアーッ! コアーッ、ペッ! コアーッ、ペッ!」
女が豪快に痰を吐くシーンなど初めて目撃した。ましてやこんな美人の…。先ほどの異常なキレっぷりといい、彼女に抱いた幻想が音を立てて崩れていく。
「大丈夫?」「はい、ちょっとだけスッキリしました」
ニコリとほほ笑むメイちゃん。その愛らしい顔と、地面にこびりついた黄緑色の痰とのコントラストが実にシュールだ。部屋に入った。すぐに彼女がこちらを向く。
「お金いいですか」「ああ、はいはい。1万5千円だったよね」
「え、違う! 2万円」「は? いやいや、1万5千円の約束だったでしょ」
「やっぱり2万ほしいです」「あのね、そういうこと言うんだったら俺、帰るよ」
彼女はため息をつき、アメリカ人のように両手を広げた。
「OKOK、1万5千円でいいです」
半ば呆れつつカネを渡すと、彼女はそれを財布に素早くしまってから、意地の悪い顔をのぞかせた。直後、か細い声が不気味に響く。
「ケチですねえ〜」「はい?」「2万円くれなかった! ケチ!ケチ! ケチ!」
絶対にマトモじゃない。この悪意むき出しの表情や豹変ぶりは、中国人だという点を差し引いても、異常だ。冗談ヌキで頭がイカれてるのかも。
カネをパクろうとしたのは十中八九間違いない
逃げるように風呂場へ駆け込んだ。しばらくひとりで放っておけば彼女の興奮も収まるだろう。と思いきや、またもやトラブルの予感が。シャワーで体を流している際、風呂場の曇りガラス越しにススッと動く人影が見えたのだ。そこは脱衣スペースで、俺の脱ぎ捨てた洋服が置いてある。まさか…。
不安になって勢いよくドアを開けると、俺の財布を手にンコ座りしている彼女の姿が。
「…何してるの?」特に慌てた様子も見せず、女が答える。
「あなたの洋服、畳んでました」「それ、俺の財布なんだけど」
「はい、わかってます。ズボン畳んだらポケットから落ちました」
慌ててバスタオルで体を拭き、財布の中身をチェックする。現金やカード類に異常はない。続いてベッドルームへ。床に無造作に置いといたリュックを確認したところ、チャックが3センチほど開いているのに気づき、背筋がゾワッとした。こう見えても俺はそこそこ神経質なタチで、リュックのチャックは必ずきっちり閉めるのだ。なのに、それが中途半端に開いてるってことは…。
「もしかしてリュックも触った?」
中身はスマホの充電器やペットボトルのお茶が入ってるだけで貴重品はなかったが、だからと言って良かったでは済まされない。案の定、彼女は激高した。
「何? さっきから! おい!私、ドロボーじゃないよ!」
「別にそんなこと言ってないよ。リュックに触ったかって聞いただけじゃん」
「知らないよ! 何で私、アンタの荷物を触らなきゃいけない! おい!」
手を振り上げてきた。殴られまいと腕をつかむと、今度は激しく体を揺さぶって抵抗する。
「なんだ! この! なんだ!」
フーフーと荒い息を吐く様はまるで猛獣だ。温和な俺もさすがに頭に血が上り、一瞬、張り倒してやろうかと思ったがグッとこらえることに。彼女がカネをパクろうとしたのは十中八九間違いないが、決定的な証拠がない以上、こちらも矛を収めるしかない。
この女のこと、うっかり暴行してしまえば大騒ぎになるのは確実だ。数分後、ようやく興奮が収まったようなので、つかんでいた腕を離してやった。彼女はそのまま表情も変えずに風呂場の方へと歩いていく。「何するの?」「シャワーです」
驚くほかない。この期に及んでもプレイを続行するつもりでいるとは。
ゴムフェラと言われてもチンコは7分勃ちに
女が風呂場に消えた途端、ドッと疲労がこみ上げた。いつもテレクラ女に翻弄されてばかりの俺だが、今回はさすがにトラブルが多すぎる。当然、性欲など砂粒ほどもない。彼女が風呂から上がったら、何もせず帰り支度を始めるか。ところが数分後、その決意はあっさりとひるがえってしまう。風呂から出てきた彼女がまっすぐベッドにやって来て、いきなりチンコを握ってきたからだ。
「フェラするからゴムつけていいですか?」「え? う、うん」
正常な状態なら超イイ女かも。思わずドキドキしてしまった。ゴムフェラと言われてガックリするどころか、すでにチンコは7分勃ちになっている。
美女のフェラ顔でフル勃起になったところで合体、正常位とバックでの挿入を堪能してから、ゴムの中に精子をぶちまけた。セックス中、彼女はほとんどマグロ状態で、喘ぎ声もかなり控えめだったものの、特に不満はない。一度はノーセックスさえ覚悟していたのだから、射精にこぎつけられただけでもヨシとすべきだろう。シャワーを浴びて部屋に戻ると(念のため財布は風呂場の中に持ち込んだ)、女はまだベッドの中にいた。どういうわけか、無表情に天井を見つめている。
「シャワー浴びたら? そろそろ出ようよ」
「ちょっと眠いから、あと5分だけ。いいですか?」
「別にいいけど、あんまり寝てないの?」
「薬飲んでるから。いつもだいたい眠いです」
 ははあん、きっと精神薬だな。そうに違いない。
「どこか病気なの?」「はい、私、気管支が悪い」「え、気管支の薬? それしか飲んでないの?」「はい」「ちょっと聞きたいんだけど、メイちゃんってなんというか、ちょっと怒りやすいでしょ?」
場合によってはブチ切れられるかとも思ったが、案外、本人は平然と答えた。
「ああ、はい。そうですね」「あれはなんで?」
「私の性格ですね。中国人の女は怖いですよ。私みたいな人いっぱいる」
にわかには信じがたい話だ。が、とりあえず、中国人がテレクラに電話してきたら、二度とアポらないよう肝に銘じておくとしよう。
関連記事
★★★裏モノジャパン電子書籍絶賛販売中★★★


★★★空前絶後の出会い時代到来。18禁★★★
運命を変える奇跡の出会いは令和でもきっとある
PCマックス

春の季節だけはあなたに合った相手がドンドン見つかる
ワクワクメール

不況でパパ活に激美人が急増中の噂
芸能人もいるという交際クラブユニバース倶楽部にはどんな女性が!
40代~60代のための愛人マッチング【ユニバース倶楽部】

俺はやっぱり生身が良いが二次元の彼女の良さは何?
【にじげんカノジョ】

★★★最強のペニスを作る★★★
☆☆三冠達成!ペニス増大サプリ・ヴィトックス☆☆
グングン伸びたら彼女はきっと離れない
【ヴィトックス】
vitox[1箱+1箱無料]:13,824円(税込)

☆☆早漏はあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!

1カップ1100円(税込)

☆☆遅漏もあきらめる必要はありません☆☆
しかもオナニーしながら治っちゃう!
⇒遅漏改善用TENGA
1カップ1100円(税込)

☆☆元気が欲しけりゃこのサプリメント☆☆
⇒TENGA活力支援サプリ
初回999円(税込)

☆☆包茎はこっそり自分で治せ☆☆
⇒自宅で自分で治す包茎グッズ
包茎グッズ【キトー君】

本日の人気動画情報

生々しい素人のエッチな醜態・エログちゃんねる
生々しい素人のエッチな醜態


素人の女性の裸とオマンコ写真・アダルトブログランキング内


カテゴリ
タグ