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駅前はまだ正月ムードがかろうじて残っており、行き交う人もどこか晴れやかな顔をしているが、ロータリーにさしかかったあたりで急に緊張を強いられる場面が。改造原チャリのそばでタムロしている若者4、5人が、通行人を目で威嚇しているのだ。
平成の終わりがすぐそこまで来ているというのに、昭和の遺物・ヤンキーがまだ存在していることに驚いてしまうが、考えてみればテレクラもまた死に体寸前の風俗である。そうなると、仕事とはいえ、毎月しつこくテレクラに出入りする俺に、ヤンキーを軽蔑する資格はないのかも。北関東のテレクラは総じて鳴りが悪い。今回もその点は覚悟の上だったが、意外なことに入店からすぐ最初の電話が。
「もしもし?」聞いた瞬間、オバハンとわかる声質だ。
「こんにちは。今日はどんな人を探してるんですか」
「え、どんな人? うーん、年下のステキな男性かな」
「なるほど。こちら38才なんですけど、年下ですかね?」
「あ、うんうん。そうだね、年下になるね」「ちなみにオネーサンの歳は?」
「あなたよりちょっと年上かな」「じゃあ40代くらい?」
「うん、まあそんなところ」
この口ぶりからすると、実際はアラフィフってところだろう。
「オニーサンはアレかな? 今日これから会える人?」
「はい、全然大丈夫ですよ。いまどちらですか」
「えっとね、宇都宮駅からちょっと離れたところかな。近くに東武百貨店があるよ」
土地勘のない俺にそんなことを言われてもピンとくるはずがない。
「駅から徒歩でどれくらい離れてます?」
「実はアタシもあんまり詳しくないの。東京から来てるから」
なんと。どおりで言葉に訛りがないわけだ。
「奇遇ですね。俺も東京から来たんですよ」
「あらそうなの。でもなんで東京から?」
「いやまあ、ちょっと仕事で。オネーサンは?」「アタシは介護よ」
彼女のダンナは宇都宮出身なのだが、ダンナの母親、つまり彼女の義母が地元の病院に入院した関係で、ちょくちょくこちらに来ているのだという。
「今回も去年の年末からずっとこっちにいるの。もう正直、ウンザリしちゃって」
「ダンナさんは?」「とっくに東京の自宅に帰っちゃったわよ。仕事があるからって」
なるほど、病人の世話の合間にテレクラで息抜きか。ダンナが知ったら卒倒ものだろうけど。
「テレクラにはよくかけてるんですか?」
「初めてじゃないけど、すごく久しぶりって感じ。だってこういうとこに電話したの20年ぶりくらいだから」
テレクラは若いころに東京で数回ほど体験があるだけで、宇都宮の店に電話をかけたのも今日が初めてのことらしい。
「病院でね、知らないおじさんたちが宇都宮にテレクラがあるって話をしてたの。それでアタシもかけてみようかなって」「久しぶりのテレクラ、いいじゃないですか。会いましょうよ」
「うん、そうだね」「ちなみに条件はいくらくらいで?」
「ん、条件って?」「だから、ワリキリの額はどれくらい考えてます?」
ちょっと間を空けて女が言った。
「それってお金の話?」「はい」「やだー。いらないわよそんなの。売春婦じゃないんだから」
 え、タダでいいってこと?ウソだろ?
「ホントよ。その代わり会ったらまずお茶しましょ。で、少しお話してお互い気が合ったら⋮ってことでもいい?」「え、あ、はい」
何だかすごいことになってきたぞ。まさかカネ抜きでテレクラ女とアポれてしまうとは。しかしこの時点では、相手がサクラだったり、イタズラの可能性も十分にある。油断は禁物だ。
マジで上流家庭のマダムではないか 
30分後、宇都宮駅からほど近い待ち合わせ場所に向かうと、ベージュ色のトレンチコートに赤セーターを着た女の姿が目に留まった。電話で聞いた通りの服装。あれで間違いないだろう。
近寄って声をかける。
「あの、さきほど電話で話した方ですよね?」
「あ、うん。こんにちは~」
予想どおり推定50才前後のオバハンだ。ただし不快な印象はない。服装は小ぎれいで清潔感もあり、おそらく20年前はそこそこイイ女だったんだろうなと思わせるだけの整った顔をしている。嫌味なく若作りしている点も好感触だ。彼女が口を開く。
「とりあえずどこかでお茶でもしましょうか」「あ、そうっすね」
適当に見つけたカフェへ。注文した抹茶ラテをひと口すすってから、さっそく質問してみる。
「なんか雰囲気が上品ですよね。お仕事とかしてるんですか」
「専業主婦だから何も。いつも時間を持て余して困ってるの」
と言いつつ、趣味を尋ねると、フラワーアレンジメントだの、紅茶だの、やはりお上品な答えが返ってくる。聞けば彼女の自宅は東京の某高級住宅街にありダンナも中小企業の役員をやってるらしい。
それが本当ならマジで上流家庭のマダムではないか。でも、そんな人がなぜテレクラなんかに?
15才若ければ30倍高揚しただろう
「そういえば、テレクラ、20年ぶりって言ってましたよね。当時は何がきっかけで始めたんですか?」「よくある話よ。アタシね、ダンナとセックスレスなの」
ダンナとは数年の交際を経て結婚したものの、同居が始まると同時にいっさい夜の営みがなくなったのだという。
「ダンナって、付き合ってたころからあまりエッチする方じゃなかったんだけど、結婚後は本当にピタっとなくなったのね。手さえ握ってこない感じ。ビックリしたし、ショックだったよ」
「ダンナさん、浮気でもしてたんすかね」
「うーん、そういうわかりやすい感じじゃないんだよね。たぶん、ゲイなんだと思う。そういう雑誌、隠し持ってたこともあったし」「たしかに怪しいですね」
「でしょ。ずっと独身だとゲイってバレちゃうから、世間体を気にして結婚しただけなのよ」
「なるほど」「ただアタシも若かったからやっぱり欲求不満にもなるでしょ。だからテレクラについつい」
しかし彼女のテレクラ歴は長く続かなかった。いろんな男たちと遊び始めるようになってまもなく、最高のパートナーに巡り合ったからだ。
「その人も既婚者だったんだけど、とにかく性格も体も相性がバッチリだったのね。だからすぐテレクラもやめちゃって」
以来、その男性とは15年もの長きにわたり関係が続いたが、やがて疎遠に。別れたあとはしばらくテレクラと無縁の生活が続いた。で、本日、ついに活動を再開したということらしい。彼女が苦笑いを浮かべる。
「でも正直、あんまり期待してなかったんだよねえ。昔のイメージだとテレクラで出会える男の人って変な人が多かったから」まあ、そうだろうな。「じゃ俺はどうですか?」彼女の目尻が下がった。
「正直に言っていい? かなりタイプかも。ワイルドな感じがイカしてるよね」
「このあとどこに行きます?」「いやん、私に言わせないで。エッチな人」
テーブルの下で甘えるように足を絡ませてくる彼女。悪い気はしない。悪い気はしないが、せめて彼女がもう15才若かったら、この30倍は高揚したことだろう。
「デートはどこ行きます?」「ワイハとかどう?」
ホテルまではタクシーで移動した。部屋に入ってすぐ、重要なことを思い出し彼女に確認する。
「あの、これって本当にお金かからないんですか?」
ときにテレクラ女はこちらの予想もしない行動に出る。特にカネ絡みの約束は平気で反故にするのがやつらの習性だ。彼女がほっぺを膨らませる。
「やだぁ、いらないって言ったじゃん。せっかく出会えたのに、そんな切ないこと言わないでよ」いろんな意味で涙がこぼれそうになった。ああ、俺はこれまで化け物たちとどれほど切ない取引を繰り返してきたんだろう。どれだけ身と心を汚してきたんだろう。
俺が軽く感傷に浸る一方で、彼女もロマンチックな思いにとらわれたらしい。
「ねぇねぇ。東京から来た2人が宇都宮で会うなんてちょっと運命的だよね?」
「まぁ、奇遇ではありますね」
「やだ、カッコつけちゃって。﹃奇遇ではありますね﹄だって~! あははは、可愛い~」
 楽しそうに笑いながら、頭を俺の肩に乗せてきた。
「どうしたんですか?」「え、なに? イヤなの~? 悲しい! えーん!」
急に甘えん坊のスイッチが入ったようだ。オバハンの甘えモードか。ちょっとキモイな。
「別にイヤじゃないっすよ」「ホント? じゃ、このままでいさせて?」
「え、ええ」「あっ、やっぱり嫌そうな顔してる! どうせオバサンなんか
好きじゃないよね! もーっ!」「いやいや、あんまりこういうの慣れてないんですよ」
「ホントに?」「はい」
しばしの静寂のあと、彼女がぽつりと言う。
「ねえ。今度デートしようよ」
まだセックスもしてないのに気の早い人だ。が、また機嫌を損ねると面倒なので話を合わせよう。
「デート、いいですね。どこ行きます?」
「ワイハとかどう?」「わ、ワイハ?」
「うん。アタシ、数えきれないくらいあそこに行ってるんだけど、本当に最高だよ。元カレとも4、5回行ってるし」
よほど裕福な家に育ったのか、彼女にとってハワイは、幼少のころから家族旅行の定番だったそうな。にしても今どきワイハって。このオバタリアン、言語センス古すぎない?
「会ってくれたら1万円あげるよ」
その後もキャピキャピした会話が一方的に続いた。いい加減うんざりしたので、キスで彼女の口を封じることに。「はあん」と熱いため息がもれた。「いやん、キスおいしい~」じっとりと熱をおびた視線が飛んでくる。彼女なりに情熱を表現したいのだろうが、あまりにも芝居がかかった表情に思わず吹き出してしまいそうだ。彼女の希望で風呂には交代で入り、先に終えた俺がベッドで待っていると、彼女がバスタオルを巻いて戻ってきた。「やだ、あんまり見ないで」
そう言って恥ずかしそうに身もだえているが、さも注目を浴びたそうに同じ場所でしばらく立ち尽くしていたのは彼女の方である。面倒くせ!
「バスタオル取ろうよ」タオルに伸ばした手を彼女がヒラリとかわす。
「いや。電気消して。最近ちょっと太っちゃったから、お腹とか見られたくない~」
無視してベッドに押し倒し、バスタオルをはぎ取った。
「やだ、ダメ! もう! 強引なんだから! 好きになっちゃう!」
ウザキャラには閉口するが、ボディには目を見張るものが。乳は大きめでEカップほどあり、歳のわりに張りもある。思わずむしゃぶりついた。たっぷり乳首を堪能すれば、お次はクンニだ。白髪の混じった濃い陰毛をかき分け、クリトリスを舐めあげた。弓ぞりになって彼女が反応する。感度はいいらしい。控えめながら喘ぎ声ももれた。
「あっああっ」
そのまま15分、念入りにクンニを続けたあとでフェラをしてもらい、カチンカチンになったチンコをズブリと挿入。締め付け感ゼロのユルユルな膣ではあったが、彼女は俺のチンコが気に入ったようだ。腰をグラインドさせるたび、どんどん声が大きくなっていく。
「あ、いいの! いいの!」「そんなにいいんだ?」
「うん、すごくいいの! やだ、感じまくっちゃう! やだ、いいの! ああ、好きよ!」
あられもない声を聞いているうちに、いつしかチンコも射精の準備段階に。その30秒後、俺はゴムの中に粘液を盛大に注ぎ込んだ。 この日以来、毎日のように彼女からメールが届くようになった。内容はどれも「次、いつ会える?」というもの。もちろん、会う気などサラサラないので放置していたところ、メールの文面に変化が。
「会ってくれたらお小遣い1万円あげるよ。どうかな?」
かなりソソられる内容だが、やはり無視するとしよう。下手にかかわるとあの人のことだ、彼女ヅラされて面倒なことになるのは目に見えている。オバハンとワイハなんて行きたくないっす。
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